flying frog -24ページ目

-哀愁-

sebastian tellier、『la ritournelle』










leon thomas、『song for my father』










carm、『light years』










森田童子、『僕たちの失敗』









-ruby,my dear-

どうも、gutsです。

先日墨の話をしましたが、ちょうど入れた日と前後して、一匹のミニチュアダックスを引き取る話がありました。

豊平川に捨てられていたのですが、痩せ過ぎて骨格が浮き出ていました。

なんにせよ、覚悟のない方が飼っていたんですね。犬にとってはなかなか迷惑な話です。

昨年亡くなってしまいましたが、とても大切な時間を共有したミニチュアシュナウザーがいました。monkという名前です。割愛しますが、様々な理由から、monkとミニチュアダックスが僕の中で重なって思えました。数日考えた後、引き取る事にしました。

実は保護されたのは二匹のミニチュアダックスなのですが、さすがに両方は無理なので、特に縁を感じた一匹を引き取る事にしました。

考えた結果、『ruby』という名前に決めました。

背中の墨には色々、個人的な意味がありますが、そのひとつに、rubyを生かす、という覚悟を加えました。

犬は人間に比べて短い生涯です。それでも十数年という時間生活を共にし、生かすという事は、簡単な事ではないと思ったので。



残念ながら、いま僕の傍にrubyはいません。『なんだそりゃ!』と突込みが入りそうですが、僕も本当に残念な事だったので、そこはご勘弁を。

もちろん生きてますよ!どんな方かはわかりませんが、きっと心ある方が引き取ってくださったと信じています。

そこまでの流れは長いうえに愚痴っぽくなるので省きますが、この件で改めて学んだのは、言葉の大切さです。

言葉がすべてではないし、言葉を超えて伝わる事は確実にあります。僕が、音楽が好きでたまらない理由のひとつでもあります。

ただ。必要に迫られた時、自分の考え、気持ちを最低限相手に伝えるだけの言葉は持っているべきだな、と強く感じました。

言葉を超えて伝わるものはある。

しかし、言葉にしなければ伝わらない事もある。



同じくそんなに器用ではなかっただろう人ですが、僕と違うのは才能が溢れている事です。

とても、良い曲です。







時計は逆には周らないので、学んだ事は今後に活かせるよう、心に刻んでおきたいと思います。



guts

-tatto&remixes-

どうも、gutsです。

昨年の師走、背中に入れてもらった墨の色飛びを直してもらいに、彫り師のtomさんを訪ねていました。

tomさんと出会ったのは三年前の冬。左肩にjohnlennonを入れてもらおうと、ポートレートを彫れる方を探していた時に出会いました。

当時の印象は、おかしな偏見を持たず、おもしろいものには何にでも興味を示し、掘り下げる人。影響を受けたのは、言うまでもありません。

僕はtattoには詳しくありませんが、そこに何か意味を見つけた時、彫ってもらいます。風化させたくないフィーリングを、形として留めておきたい、という意味合いもあります。

今回彫ってもらうにあたって、背景は長くなるので割愛しますが、『ナスカの地上絵のハチドリ』の画像を資料としてお渡ししました。

翌朝、想像を遥かに超えたデザインが届いたので、朝からびっくりです。

こちらです。



$gutsのブログ-ハチドリ



トライバルにしていただきました。地上絵なので、当初はそのままラインのみを入れようと思っていたのですが、プロの方は違いますね。ほんとに朝から興奮しました。

そして今日、直し&遊びに訪れていたのですが、掘りけんさんを筆頭に、おもしろい方ばかりで、非常に楽しい時間を過ごしました。

またお会いできる日を楽しみにしています。



さて。風化させたくないと言えば、僕にとってこれもそうです。







野島伸司さんの作品では、『世紀末の詩』もおススメです。こちらはいろいろな問題があるようで、dvd化されていないので、興味のある方は頑張って探してみてください。

曲は、中島みゆきさんの『糸』です。

ここで紹介したい動画があったのですが…出ました、広告です。

根が深いですね、広告問題。

何を考えて、素晴らしい作品に『足の角質がズル向け!!』を載っけるのかまったく理解できないです。著作権の問題?

クリップならまだ分かる気がしないでもないですが、映像も自作のremixに広告を載せて誰が得をするんだろう?アフェリエイトみたいなものなのかな…。

と、文句を言っていても仕方ないですね。いろいろ調べてみましたが、広告を消すには今の僕ではなかなか理解するのに時間がかかる方法が必要なようです。

でも、このまま掲載したい音を断念し続けるのは嫌なので、時間を見つけてなんとかしたいと思います。

ちなみにここで載せたかったのは、『糸』にhiphopを掛け合わせたremixです。めちゃ良い!という感じではないですが、おもしろいのでお時間があれば探してみてください。

異色のremixと言えば、こちら。







この方は誰なんでしょう?他のremixもカッコいいです。

これも、好きですね。







小沢健二さん、復活するらしいですね。

supercarも、もう一曲。







おやすみなさい。



guts

-roots-

どうも、gutsです。

昨年末、たまたまtvをつけると、glayの特集をしていました。

僕は中学時代、とても彼らが好きでした。地元が近い親近感もありますが、何より彼らの真摯な姿勢に惹かれていました。

とてもいい曲です。







特に日本に関しては、メインストリームがいいものかどうかは疑問な点が多いです。ただ、そこであそこまで大きくなった人たちですから、大切なものを人より多く譲ってきたのかもしれません。

それでもこの人たちからは、自分たちが一番伝えたい真ん中を伝えていこうという真摯な気持ちを感じるので、今でもリスペクトしています。

それでなければ、『続けていく』という事は、とても困難だと個人的には思うので。



僕のroots、初めて買った音源は、槇原敬之さんの『もう恋なんてしない』です。紹介に適当な動画が見当たらないので、お時間がありましたら聴いてみてください。

代わりというわけではありませんが、この曲を掲載します。







『Hungry Spider』。さりげなく、東京事変の亀田誠治さんが参加しています。女性の表情の変化が絶妙ですね。

最後にクモが笑っているのは、きっといろんな道を歩いてきたからでしょう。

限界を感じたら、ほんの少しだけ頑張ってみる。

maxは広がっていきます。

少しずつ。

でも、確実に。



guts

-まっくら、cry cry-

どうも、gutsです。

今回は、nhk、みんなのうたから曲を紹介したいと思います。

谷山浩子さんの、『まっくら森の歌』。







ずっと記憶に引っかかっていた曲…これだったんですね。

ねずみが出てくるもの悲しい曲、そう記憶していました。

全ての事象には表と裏がある。どちらか一方にだけ囚われてしまうと、本当を見失う。そう教えてくれる曲です。

次は『月のワルツ』。諫山実生さんの曲です。







liveの動画も素晴らしいので、是非。



みんなのうたではありませんが、『月』といえばこちら。







菅野よう子さんプロデュースの、『月の繭』です。

こういったスケールの歌唱は、女性ならではのものかもしれませんね。

母性を感じます。



guts