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どうも、gutsです。

昨年の師走、背中に入れてもらった墨の色飛びを直してもらいに、彫り師のtomさんを訪ねていました。

tomさんと出会ったのは三年前の冬。左肩にjohnlennonを入れてもらおうと、ポートレートを彫れる方を探していた時に出会いました。

当時の印象は、おかしな偏見を持たず、おもしろいものには何にでも興味を示し、掘り下げる人。影響を受けたのは、言うまでもありません。

僕はtattoには詳しくありませんが、そこに何か意味を見つけた時、彫ってもらいます。風化させたくないフィーリングを、形として留めておきたい、という意味合いもあります。

今回彫ってもらうにあたって、背景は長くなるので割愛しますが、『ナスカの地上絵のハチドリ』の画像を資料としてお渡ししました。

翌朝、想像を遥かに超えたデザインが届いたので、朝からびっくりです。

こちらです。



$gutsのブログ-ハチドリ



トライバルにしていただきました。地上絵なので、当初はそのままラインのみを入れようと思っていたのですが、プロの方は違いますね。ほんとに朝から興奮しました。

そして今日、直し&遊びに訪れていたのですが、掘りけんさんを筆頭に、おもしろい方ばかりで、非常に楽しい時間を過ごしました。

またお会いできる日を楽しみにしています。



さて。風化させたくないと言えば、僕にとってこれもそうです。







野島伸司さんの作品では、『世紀末の詩』もおススメです。こちらはいろいろな問題があるようで、dvd化されていないので、興味のある方は頑張って探してみてください。

曲は、中島みゆきさんの『糸』です。

ここで紹介したい動画があったのですが…出ました、広告です。

根が深いですね、広告問題。

何を考えて、素晴らしい作品に『足の角質がズル向け!!』を載っけるのかまったく理解できないです。著作権の問題?

クリップならまだ分かる気がしないでもないですが、映像も自作のremixに広告を載せて誰が得をするんだろう?アフェリエイトみたいなものなのかな…。

と、文句を言っていても仕方ないですね。いろいろ調べてみましたが、広告を消すには今の僕ではなかなか理解するのに時間がかかる方法が必要なようです。

でも、このまま掲載したい音を断念し続けるのは嫌なので、時間を見つけてなんとかしたいと思います。

ちなみにここで載せたかったのは、『糸』にhiphopを掛け合わせたremixです。めちゃ良い!という感じではないですが、おもしろいのでお時間があれば探してみてください。

異色のremixと言えば、こちら。







この方は誰なんでしょう?他のremixもカッコいいです。

これも、好きですね。







小沢健二さん、復活するらしいですね。

supercarも、もう一曲。







おやすみなさい。



guts