ハロプロから学ぶ!女性社員の育て方・個性の活かし方(適材適所)|ハロヲタコンサルタント「キズカスカンパニー」

ハロプロから学ぶ!女性社員の育て方・個性の活かし方(適材適所)|ハロヲタコンサルタント「キズカスカンパニー」

モーニング娘。をはじめ数々のグループを輩出してきたハロプロ。女性だけで構成されたグループ(組織)の能力をどのように伸ばすか? 人材育成25年の経営コンサルタントが、ハロプロの各グループやメンバーを取り上げ、マネジメント方法についてお伝えしていきます。

いつもご覧いただきありがとうございます。



先日、モーニング娘をご卒業された
佐藤優樹さんがブログを開設されました。 

ブログは、負担が大きいので、少々心配。 

【Tから始まる鳥のやつ】や【TikTok】なら
気軽に投稿できるので、こちらの方がいいような? 

でも・・・ 

マネージャーチェックが必要だから、
ブログからスタートがいいのかな?

病気療養のためステージから少し離れても、
ブログの更新が楽しみですね。

気長に更新を待ちましょう。






いつもご覧いただきありがとうございます。

前回の更新から、かなり止まってしまいましたが・・・


昨日「佐藤優樹(まーちゃん)さんの卒業コンサート(卒コン)」が
開催されました。

まーちゃんさんについては、モーニング娘で10年活躍してきた軌跡を
ここで語るには、文字数が足りませんので・・・

皆さんの心の中で、振り返ってください。


さて。

佐藤優樹さんを【本気】で憧れている【つばきファクトリー】の
【小野瑞歩(おみず)】さんが、ブログを更新されました。

ハロプロメンバーの中には・・・

「佐藤優樹さんが好き」

という後輩さんが、たくさんいらっしゃいます。

しかし、その中には「表面的な憧れだけで」で「好き」と
口にされている方も少なからずいらっしゃると思います。

まーちゃんさんは、相手の性格や本音を見抜く力を持っている女性。

そんなまーちゃんさんが、おみずさんのバースデイイベントには、
ゲストで出演されたり、毎年バースデイメッセージを送られているほど、
【まーちゃんが認めた後輩】の一人だと感じます。


「〇〇さん(先輩)のようになりたい!」
「〇〇さんに憧れている!」

私自身「メンター」という言葉はあまり使いませんが、
職場内に「迷った時に道を指し示してくれる先輩(上司)」
がいることほど、仕事の励みになることはありません。

おみずさんにとっての、まーちゃんさん。

実社会では、とても大切なこと。

親を見れば、子(供)が分かる。

と言われるように、良い先輩の背中を見てきた後輩は、
しっかりとした後輩に育ちます。

その逆もしかり。

だからこそ、小野さんが卒コン後にどのようなブログを
書かれるのか?

とても興味がありました。

先程、ブログを更新されました。

佐藤さんへの愛に溢れています。







あくまでも私の想像ですが・・・

「時空を超え 宇宙を超え」

には大泣きだったのでは?

 


小野瑞歩さんは、常に笑顔を心がけていらっしゃる女性。 

そんな彼女に、佐藤優樹さんがソロ曲として選ばれたのが・・・

【笑顔の君は太陽さ】



この曲(佐藤優樹さんのソロバージョンも配信されました)と歌詞が、
おみずさんの心の中に、たくさん刺さったのではないでしょうか?


そして、おみずさんが何かにつまずきそうになった時。

まーちゃんさんの声が、きっと助けてくれると感じます。




女性の職場では、先輩後輩のヒエラルキー。 

仕事ノスキルや人間関係、個人売上(実績)に対する僻み。

そのような職場で、尊敬できる人を見つけることなど
難しい時代になっています。

また男性社員さんの中にも【尊敬できる先輩がいない】と
口にされる方も少なくありません。

尊敬できる先輩(上司)がいないのではなく、
探そうとしていないケースも少なくありません。


尊敬できる先輩や上司と出会いにより・・・

「あの人が頑張っているから、私も頑張ろう!」

そう言える人との出会いは、今後の人生の糧になります。

おみずさんにとっての「まーちゃんさん」がそうですね。

しかも、ブレずにずっと尊敬しているおみずさん。

またいつか。一緒のステージに立つ日が来ることを
願っています。

長くなってしまいましたので・・・

今日はここまで。
女性社員・スタッフさんの育て方がわからない
経営者・リーダーは「ハロプロから学びなさい!」

女性だけの組織づくりと人財育成の専門家
キズカスカンパニーの加藤です。

ハロプロファンの目線だけではなく、人財育成の視点から、
メンバーの半年後、一年後の未来(将来)を予測した
内容となっております。

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今回は・・・

『【出会いと環境(職場)が、人を創る】
アンジュルム 笠原桃奈さん・和田彩花さん・勝田里奈さん』

と題してお送りいたします。

アンジュルムの笠原桃奈(かっさー)さんが
ご卒業されて1週間が経ちました。



皆さんも会社や職場から卒業(退職)される方を
見送ったことがあるかも知れません。

卒業当日は、その方へとの想い出を回想されたりします。

アンジュルムのメンバーの皆さんも、ハロプロファンの皆さんも、
ブログやSNSに様々な想いを綴られていました。

卒業後。

いつもいた(いるはず)の場所にその人がいなくなって・・・

「改めて、その存在に気づく」

ことってあると思います。


アメブロのトップバナーも・・・



卒業翌日には・・・



に変わっていました。


ご卒業から1週間が経過し、ファンの方はご存知のことですが、
改めて笠原桃奈さんのこれまでを振り返ってみると・・・

アンジュルムに加入される直前・・・ 

「2016年の実力診断テストを最後に、
ハロプロ研修生を辞めようと思っていた。」

という笠原さんが以前お話をされていました。

その直後、加入が決まり・・・あれから5年。

私が笠原さんに感じることは・・・

「人と環境に恵まれた女性」

だと思います。

プライベートでは、3人姉妹の長女。
しっかりしているようで、おっちょこちょい(破壊王)

アンジュに加入した当時12歳。
アンジュの中では最年少の末っ子。



当時リーダーだった【和田彩花】さんとは、10歳差。

加入当時は、先輩からたくさん叱られてきたと思います。

そんな彼女が、アンジュルムという家族の一員として
受け入れたのは、彼女の性格や努力はもちろんですが・・・

【周りの先輩に恵まれ、環境(職場)が最高に合っていた】

からではないしょうか?

皆さんも会社やアルバイトに入って、上司や先輩に恵まれなかったり、
職場に馴染めないことってあるかも知れません。

まして、そのどちらも最高の会社(職場)に入ることができ、
将来の夢や向かうべき方向を見つけられたという方は、
そう多くはないと感じます。

「上司を選べなければ、部下も選べない」

こんなことを、よく言われます。

そんな中。笠原さんは「上司(先輩)」に恵まれた人では
ないでしょうか?

まずは・・・【和田彩花】さん。

加入時リーダーだった和田さんとは10歳差。

和田さんは10歳でハロプロエッグ(現 ハロプロ研修生)に加入。
16歳で【スマイレージ(アンジュルムの前身)】としてメジャーデビュー。

幼少期からハロプロで育ってきた和田さんは、スマイレージ→アンジュルムと、
ずっとリーダーという立場で、酸いも甘いも噛み分けてきた女性。

笠原桃菜さんが、中学生で【赤いリップ】を(仕事で)されていたことで、
一部のファンの方から、猛烈な批判を受けた時。

リーダーの和田さんが、全力でフォローされました。

通称【赤いリップ事件】

全力でフォローされる気丈な姿勢を観て【偉大なるリーダー】と
感じましたし、頭が下がります。

リーダーがメンバーを全力でフォローする。

こんな頼りがいのあるリーダーがいるグループ(組織)なら
メンバーもしっかりついていきます。

赤いリップ事件後、メンバーそれぞれが赤いリップをつけ
笠原さんと一緒に写真を撮っていたのは、涙モノでした。




そんな和田さん。

先日のラジオで・・・

【なんだか勝手に(赤いリップの話が)一人歩きしている」

と話されていましたが、和田さんにとってはリーダーとして
当たり前すぎる行動で「なんで、こんなことで?」といった
感じなのかも知れません。

しかし、後輩からしたら、こんなに全力で助けてくれるリーダーに
「心底ついて行きたい!」という気持ちが芽生えるものです。

部下や他人に責任を押しける上司より、
いつでも味方になってくるリーダーが
上司だったら、仕事にも力が入りますよね。

そんなリーダーの背中を見て、一緒に活動(仕事)をしていれば、
自然と環境が人を変えてくれます。

和田さん自身。

自分の考えをしっかり持っている方だからこそ、
メンバー(部下)を支えられるんだと思います。


上に何も言えない上司って、実社会で多いですからね・・・。


少し長くなってしまいましたので、
続きは次回に!

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アンジュルム『私を創るのは私』

♪私史上 最高の舞台へと
まっさらの第二章を熱く描こう♪

笠原桃菜さんの第二章。楽しみです!

女性社員・スタッフさんの育て方がわからない
経営者・リーダーは「ハロプロから学びなさい!」

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昨日、アンジュルムの【笠原桃奈】さんが
ご卒業されました。

私から見た笠原さんの印象は・・・

【きわめてクレバーな女性】


先月18歳を迎えたばかりなのに・・・

【自分を持っている】


アンジュルムとして、初期リーダー和田彩花さん、
現リーダー竹内朱莉さんの背中を見て育ち
いずれは【リーダー】になる人財だと思っていました。

まだ、卒業コンサートを観たばかりで、
言葉がまとまりませんので・・・

続きは近日アップいたします。

約4年前(2017年12月)にこちらの記事を書きました。
良かったら・・・







笠原さん。ご卒業おめでとうございます。





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今回のブログは・・・

【スキルとセンスの関係】

と題してお送りいたします。

まずは、結論から。


【スキル】は・・・

習熟度(反復)が多くなるほど、身につくもの。

【センス】は・・・

元々持って生まれた、訓練の必要のない特質すべきスキル。

似ているようで、全く異なります。


ハロプロメンバーで例を挙げると・・・

先日、つばきファクトリーに新メンバーとして加入された
【河西結心(かさいゆうみ)】さん。



元々芸能活動(アミューズ所属)をされていて、
演技経験もあり、初めて業界に入る人に比べ
アドバンテージがあります。

演技の世界から歌&ダンスのハロプロへの加入。




いきなりこんな歌唱力を発揮されたら、
先輩メンバーもうかうかしてはいられません。


つばきの先輩メンバーさんは【ハロプロ研修生】として
歌やダンスのレッスンを経て、加入されたメンバーで構成されました。

今回【オーディション】から3名、【研修生から】1名が加入しました。


研修生から昇格した【豫風瑠乃】さん。





加入直前に行われた「ハロプロ研修生発表会」では、
ベストパフォーマンス賞(最優秀賞)を受賞した実力者。

1年11カ月の研修生期間を経て、今回つばきファクトリーに加入されました。

実力をお持ちで、約2年の研修期間を経て加入した豫風さん。

オーディションを経て、いきなり加入した河西さん。


研修歴により、スキルに差がついてもおかしくはありませんが、
すでに【歌唱メンバー】に入っている河西さん。


【スキル】は、毎日前向きに練習し続ければ身につくもの。
それを豫風さんが証明してくれました。

【センス】は、いきなり加入し、歌唱メンに抜擢されている
河西さんが証明してくれました。


元々センスがある人は、他人が時間をかけて練習して身につけるスキルを
一気に飛び越える能力を最初から持ち合わせています。


このブログを読んでいただいている方の中には、
現在、リーダー職をされている方もいらしゃるかも知れませんし、
これからリーダーや経営者を目指されている方も
いらっしゃるかもしれません。


リーダーになった時。

「部下は、上司を選べない。上司も、部下を選べない」

という言葉が、頭をよぎることがあると思います。


できれば「いきなり仕事の出来る部下」が入社してきたら
仕事が楽になります。

しかし、現実には「時間をかけてスキル(仕事)を身につけてもらう」
という流れになります。


人を育てるのに時間がかかるのは・・・

「スキルを少しでも高めるため」

です。

部下の立場からしたら、上司に「お前、仕事が出来ないな」と
言われても、仕方がありませんよね。

いきなり【仕事のセンスがある人】など、数千人に1名くらいです。


上記の通り【スキルを高めるために訓練を続ける】

これに対し、センスのある人がさらにスキルを高めると
とんでもないレベルまで達します。

逆に、センスがあるのに「自分にはセンスがあるからスキルなんて必要ない」と
手を抜くと、そのセンスを活かせずに消えてきます。

プロの世界では、こういう方が案外多くいますし、
最初は注目されますが、徐々に実力が他人に抜かれてしまう・・・。


【センスのある人】が、手を抜かず努力を続けていれば、
いくら【スキルを身につけた人】が頑張っても、
永遠に勝つことはできません。


でも安心してください。

【スキル】で【センス】のある人に勝つ方法があります。


それは・・・

【センス】のある人が、そこ(職場)からいなくなること。

【センス】のある人が、手を抜いたり、慢心している時。


スキルを頑張ってつけ、勝つには、この2つです。


自分が勝てる場所を見つけ、そこで勝つ。

テレビでも人気の【林修先生】

最初は数学の講師として採用されたそうですが、
数学では他の講師に勝てないと感じ
【現代文】の講師へ変更されたことは有名ですね。

このことからも・・・

「勝てる場所=適職」になるはずです。


河西結心さん。

どこまで伸びつづけるか?

今後のご活躍がとても楽しみです。


今日はここまで。


追記。

つばきファクトリーの新メンバーは4名。

もちろん【八木栞】さん【福田真琳】さんも注目しています。

今回は、上記のお二人のみ取り上げさせていただきました。

いよいよ明日18日は武道館。

みんな頑張れ!




河西さんのブログはコチラ







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