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         『女性の幸福 仕事編』 坂東眞理子 PHP新書


今日はママの本です。

現在、育休中の私はいわゆる「ワーキングマザー」の予備軍です。

育休を2年とり、来年4月から復帰予定・・・

どうなることやら・・・


ワーキングマザー・・・

正直、ほんとに復帰していいのかなぁという思いを拭いきれずにいます。

私が復帰することはユーマにとっていいのかどうか・・・

いわゆる「三歳児神話」も頭をかすめます・・・


でも、私が仕事をすることは

私が家庭とは別の場所をもつことは

育児にもポジティブに取り組むことに繋がるのだと

それは、ユーマにとってもいいことなのだと

彼が自律する機会であるのだと

自分に言い聞かせています。


そんなとき、本屋でこの本に出会いました。


女性が働く、ということを後押ししてくれている本です。

著者の坂東さん自身がワーキングマザーとして仕事を続けてきたからこそ

言葉の一つひとつに重みがある気がします。

自分は仕事をしていいんだ、がんばろう、という気になりました。


4月からの復帰に向けて、少しずつ体力と頭をもとに戻していかないと・・・

がんばろーっとにひひ







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『ノンタン ぶらんこのせて』 キヨノサチコ 偕成社

ユーマはノンタンシリーズも大好きです。


ノンタンはいいね。

言葉が優しくて、読んでてほんわかします。


この『ぶらんこのせて』には数をかぞえる場面がでてきて


「いち、に、さん、 し、ご、ろく、 しち、はち、く、 じゅう」


って数えるんだけれど、そのあとに


「おまけの おまけの きしゃぽっぽ。

ぽーっとなったらかわりましょ。」


というオマケがついてます。


この「おまけの おまけの きしゃぽっぽ」

という言い回し、

私はユーマが生まれるまで知りませんでした。


でもパパがユーマをお風呂に入れているときに

いつも湯船にユーマを浸からせて言っていたんです。


「おまけの おまけの きしゃぽっぽ。

ぽーっとなったらあがりましょ。」  って。


パパに「なぁに?きしゃぽっぽ。」と聞いたら


「知らないの?」

と言われました。


それから数日して


ユーマの従姉妹からもらったノンタンの本を眺めていたら

「きしゃぽっぽ」の言い回しが載ってるではないですか!!


「おまけの おまけの きしゃぽっぽ」

有名だったんですね。。。




さて、最近ユーマは鼻水が出ています。

鼻水が出ていてちょっとぼーっとした感じ・・・


早く治るといいな。


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『はらぺこあおむし』 エリック・カール /もりひさし やく  偕成社



ユーマさん、今日はなんだか「はらぺこあおむし」の気分だったようで。

午前中のバタバタしているときに

「よんでラブラブ

ともってきました。


この「はらぺこあおむし」はボードブックなのでページ1枚1枚が分厚いです。

ユーマもよく一人でめくって見ています。


今日はあおむしが蝶になるところがお気に入りだったようで

なんどもその場面をリクエストされました。


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蝶の絵を指して

「ん?」(おそらく『何コレ?』の意)


というので、

「ちょうちょ」

と答えると


「ちょうちょ、ちょうちょ」

とユーマが言いました。


すごーい!すごいぞー!!



昼時にパパにその話をしたら

パパも感動合格


パパとママの会話を聞いていたユーマは

再び

「ちょうちょ、ちょうちょ、ちょうちょ」

と言ってました。



昨日も、今まで「ワンワン」と呼んでいた我が家のイヌのことを

「ジュンジュン」

と呼びました。


ほんとは「ジュン」なんだけどね・・・わんわん