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      ノーバディズパーフェクトのテキスト(借り物) ドメス出版

                「行動」とか「こころ」とか「親」とかカテゴライズされています。


毎週金曜日は「ノーバディズ・パーフェクト」(NP)という講座に通っています。

全6回のうち、今日は5回目。もうすぐ修了です。


この「ノーバディズ・パーフェクト・プログラム」はカナダ生まれの、0歳から5歳までの子供をもつ親のための教育・支援プログラムです。


たまたま近所の児童館で実施していることを知り、参加してみました。


『このプログラムは親自身の知識や経験を土台にしながら、互いに学び合うという方法をとっており、

ファシリテーターの援助を受けながら少人数グループで親同士がたがいを情報源として、

あるいはアドバイスやサポートの資源として助け合い、支え合うことをめざしているものです。』


ということで、私が参加しているグループも8人のママと2人のファシリテーターさんでやっています。


ほとんどママ同士のおしゃべり、という感じだけれど


自分が常日頃から思っていることや悩んでいることを共有したり、アドバイスをもらえたりして


ほんとに楽しく充実した時間を過ごさせてもらっています。


上の本の最初のところにはこんなことが書かれています。


『人は親として生まれてくるわけではありません。

私たちは皆、周りの人に助けてもらいながら、

親になっていくのです。』



『完璧な人はいません。

完璧な親もいなければ、完璧な子どももいないのです。

私たちにできるのは最善をつくすことだけであり、

時には助けてもらうことも必要なのです。』



なんていい言葉~ラブラブ


そうよ、そうよ!完璧な親なんていないのよ!  

と、いつも自分に言い聞かせています。

完璧な親になろうとしたって無理だし、自分が疲れちゃうし。




そんなわけで、ママたちは2時間おしゃべりしっぱなしなわけですが、

子どもたちは児童館の先生やボランティアさんに別室で保育してもらっています。


ユーマはいつもギャン泣きでした。

抱っこしてくれる児童館の先生のTシャツがびしょぬれになるほどに・・・あせる



でもね、今日は変化があったんですよ。


今日は初めのうちは泣いていたものの、

泣きやんで周りのお友達が遊んでいるのを眺めていたそうで。


それを聞いてママはうれし涙が・・・。(親バカだわ)


親は講座を受けて成長し(?)、子供も一時的にでも家族以外の人に保育してもらうことで成長しているようです。

すばらしき、『ノーバディズ・パーフェクト・プログラム』クラッカー





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『ぽんちんぱん』 柿木原政広 福音館書店

これは「こどものとも012」の11月号です。


ユーマはこの本を持ってくるときには


「ぱんぱん(読んで)。」


と言う。


本の中身はこんな感じ。


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 「ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん」


この『しょくぱん』のところが、ページをめくると『ロールパン』になったり『フランスパン』になったり


『あんぱん』になったりします。


リズムにのせて読むとユーマはくすっと笑います。


『ぽんちんぱん』って・・・不思議なことばニコニコ


何度も何度も読んでいるとまるで呪文のよう。


実際、今日は昼ごはん後にユーマをひざの上に乗せて


この『ぽんちんぱん』を3回読んだら


ユーマさん、寝てた・・・。




今日はご近所に回覧板を届けた後、


ユーマのお気に入りスポットへ行きました。


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鉄橋にのぼり、上から線路を見下ろすのが好きなようで地下鉄

しかし列車が通るとすごい音と振動なので、ママにしがみつきますにひひ


ここはたくさん電車が通るので、ママも飽きません。


まれに貨物列車も通ります列車

貨物列車が通ると、なんだかその日はいいことがあるような気がして。


今日も貨物列車とおりましたラブラブ

















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今日は毎週通っている乳幼児クラブの遠足で中央公園へ。

上の写真は遠足でユーマが拾ったどんぐり
『どんぐりの背くらべ』って本当なのね。
帽子付きのまま落ちていたりして、ママの方がテンション上がったよ。
秋のインテリアによさそうですな。
ユーマはザクザクと落ち葉の上を楽しそうに歩いていました


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『ぴーぴー ばっくしまーす』片山健  福音館書店
福音館書店の『こどものとも』を毎月頼んでいます。
この『ぴーぴーばっくしまーす』は今月の本。

今日、私が夕飯の支度をしている間、パパに読んでもらっていた。
パパが『どんっ』というところを読むとユーマも『ドンッ』と言っていたらしい。
パパが「おもしろい本だね」と言っていた。

ユーマはパパに本を読んでもらうのも好きなようです