
『ぽんちんぱん』 柿木原政広 福音館書店
これは「こどものとも012」の11月号です。
ユーマはこの本を持ってくるときには
「ぱんぱん(読んで)。」
と言う。
本の中身はこんな感じ。
「ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん」
この『しょくぱん』のところが、ページをめくると『ロールパン』になったり『フランスパン』になったり
『あんぱん』になったりします。
リズムにのせて読むとユーマはくすっと笑います。
『ぽんちんぱん』って・・・不思議なことば![]()
何度も何度も読んでいるとまるで呪文のよう。
実際、今日は昼ごはん後にユーマをひざの上に乗せて
この『ぽんちんぱん』を3回読んだら
ユーマさん、寝てた・・・。
今日はご近所に回覧板を届けた後、
ユーマのお気に入りスポットへ行きました。
鉄橋にのぼり、上から線路を見下ろすのが好きなようで![]()
しかし列車が通るとすごい音と振動なので、ママにしがみつきます![]()
ここはたくさん電車が通るので、ママも飽きません。
まれに貨物列車も通ります
貨物列車が通ると、なんだかその日はいいことがあるような気がして。
今日も貨物列車とおりました![]()

