ミカーナ ダイアリー -27ページ目

ミカーナ ダイアリー

日々、ハッピーに生きたいなぁ♪と、心がけています♪

日常、楽しく学んでいる事やウレシカッタ事などなど、、みなさんとシェアできたらと思い、日記を書き始めました。。。

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正しいヨーガ体操の実習は、生命力の強化、病弱の克服、健康の増進、さらに精神の集中力を得るという、すぐれた効果を生み出します。

この様な効果を生み出す為には、次に掲げる条件を満たす事が大切ですドキドキ

(1)動作はゆっくり、なめらかに、意識的に行うこと

ゆっくりと動作を行うことによって、自分の行っている動作の過程を、はっきりと意識的にとらえることが出来ます。
このような動作は精神の集中度を高めると共に、自律神経への効果的な刺激をもたらします。
逆に急速で粗雑な動作は、精神の集中を散漫にするばかりでなく、自律神経の調和を崩してしまいます。

(2)動作中、緊張と弛緩とを交互に行ない、しかも緊張から弛緩、弛緩から緊張への連続的な過程に精神集中すること

これは、最も重要な条件で、これを十分意識的に行うことで、精神の集中は高まり、自律神経の調和を得て、心身の相関関係が密接となってくるのです。

(3)動作と呼吸との一致を心得て行うこと

動作の中では、必ず呼吸が伴います。
その呼吸は、動作に一致したものでなければなりません。
始めのうち、両者を一緒に行うことは、簡単にみえて難しいものですが、次第に両者をうまくあわせることができる様になってきます。
始めのうちは、動作に呼吸を合わせることです。
慣れるにつれて、呼吸に動作を合わせる様にしていきます。

(4)動作に関係する身体部位に精神を集中すること

ポーズによって、身体のどの部分に精神を集中するかは異なりますが、その集中すべき部位は、正しいポーズの実習を通しておのずと定まってくるものです。

(5)出来上がったポーズを一定の時間保つこと

この時間は、ポーズによって異なりますが、一定の時間、緊張を保持することで、より深い弛緩が出来るのです。
またこのことは、自律神経への調和という効果をもたらすと共に、精神の統一性を高めます。

(6)力づくで必要以上の緊張をしないこと

いずれのヨーガの実習においても無理は禁物です。
動作中における必要以上の緊張は、動作の滑らかさを破壊するとともに、呼吸との関係を乱し、心が散漫となり、心身に歪みをもたらします。
いつも自分の能力を超えない範囲で行うことです。

(7)実習中に疲労を感じたり、呼吸が乱れたりした時には、必ず”完全弛緩のポーズ(シャバ・アーサナ)を行うこと”

特に始めのうちは、どうしても緊張の方に傾き易いので、このシャバ・アーサナを十分に取り入れて行う様にしなくてはなりません。
そうすることで疲労と呼吸の乱れを取り去ることが出来ます。
ヨーガ体操は、あくまで全身を弛めることに目的があるのですドキドキ

(8)必ず空腹時を選んで行うこと。また、実習の直後に食事をしないこと

一般的に朝食前が理想的です。
その他の場合は少なくとも食後2、3時間たってから行うこと。
実習の後に食事をする場合は、30分~1時間以上たってからが望ましい。

(9)実習の直後に入浴しないこと

少なくとも実習後30分以上たってから入浴すること。
入浴後も直ぐに実習を行うのはよくありません。
でも、寒い季節には身体が急に冷えない様に気をつけること。

(10)出来るだけ静かで、新鮮な空気の環境で行うこと

今日、そういう閑静で空気のキレイな所に住んでいる人は希ですが、積極的に工夫することによって、良い環境に近づけることは出来るものです。
騒音が激しい所では精神の集中が乱れて、実習の妨げになったりしますが、実習が進んで行くにつれて、如何なる環境の中でも、精神集中する方法が身に付いてくるものです。

(11)出来るだけ締め付けのない楽な格好で行うこと

体の動きを自由にする他、身体の感覚を新鮮にし、動作に伴う身体各部への刺激をより豊かにするためです。

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アーサナは、本来瞑想を行う為の坐位を快適に行う為のもの

アーサナ(体位法)には、伝統的な約百の体位体操とその変型としての体位体操が約三百あります。

アーサナを段階的に実習することによって、病気の克服、健康増進、精神の集中力を高めるなどの、大きな効果を得ることが出来ますドキドキ

特に、生命維持の根本ともいえる自律神経の働きを強化して、内臓機官を整え、身体を柔軟にし、また骨格のゆがみを修正するなど脅威的な恩恵を私達に与えてくれます。

心理的な面では、精神の集中力が肉体の修練の中で養われ、次の段階の調気法や瞑想法の実習への基礎が築かれていきますラブラブ

アーサナの実習には、始めのうちは多少の努力が要りますが、正しく飛躍のないように実習することによって、心身の相関性が高まり、おのずと心身の無駄な緊張がゆるみ、その苦しさはなくなり、極めて爽やかなものとなっていきます。

体位法は、快適なものでなければならないと、言われています。

「体位法によって得られた肉体の柔軟さと強さは、心の柔軟さと意思力の強さに対応していく」と、臨床心理学者であり、優れたヨーガ実践者であった故牧康夫氏は述べています。

実習によって得られる体の柔軟さと強さは、その人の性格を穏やかに、明朗快活にします音譜

ヨーガって、素晴らしいなぁニコニコ

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人間のあらゆる潜在意識を開発し、それを具現していくための段階的な8部門というのがあります。

それらは次の様になりますニコニコ

1 禁戒
 非暴力・正直・不盗・梵行・不貪

禁戒は、ほぼ仏教の5戒に比べられるもので、自分以外のものとの関係の上で守るべき心得です。

非暴力はいかなる場合にも、いかなる生物にも、いかなる仕方でも、危害を加えない事ですとかげ
正直は、決して嘘を言わない事。
不盗は、決して人のものを盗まない事。
梵行は、性的に清らかである事です。しかしヨーガでは、ただ単に禁欲せよというのではありません。
むしろ、人間本来に備わっている、その「生殖機能の秘密と力」を極めて重要なものとみなすのです。
これを保存し、その力を蓄えるならば、精神的能力を高め、精神集中の向上を促進することが出来ると説きます。

不貪は、貪る(むさぼる)心を持たない事です。

2 勧戒
 清浄・知足・苦行・読誦・自在神祈念

勧戒は、禁戒のように対他的な心得ではなくて、自分の心と体を保護し、精神の成長を助けることを目的としたものです。

清浄は、心と体をいつも清らかに保つものです。
ヨーガで言う身体的清浄は、単に外部的な清浄さだけではなくて、ハタ・ヨーガによって強調されるように、呼吸器、内臓器官、体液、神経等の内的組織の浄化をも意味してるのです。
身体の浄化を通して、諸感覚に対する能力と霊的能力が開発されるというのです。

知足は、与えられた様々な境遇に不平、不満を抱かないということです。
しかし知足はただ消極的な意味だけではなくて、ヨーガ行法の実践を通じて、本来、人々がそれぞれ持っている限りない資質に目覚める時、それは積極的な意味を持つのです。

苦行は、苦難に耐えて修練を積む事です。
これなくしては、人間を浄化し、高める方法はないのです。

読誦は、経典を読み、聖句を唱える事です。
経典を読む事は、人間の知性を磨き、心を内面の世界に向けさせる力となるのです。

最後の自在神祈念は、神に向かって修行の成功を祈る事です。

禁戒と勧戒は、道徳的部門ともいうべく、ヨーガを実習するにあたっての予備的な条件で、これらの戒律を守る事によって、ココロを浄化し、不動にする事をねらっています合格

3 体位法

4 調気法

体位法、調気法はヨーガの技術的で、具体的な行法です。
これらの行法は、身体条件を整え、さらに心が外界に引かれるのを抑えて、瞑想に至らしめるものです。
この2つの部門を修練すれば、肉体的に完全な健康が確立されます。

5 制感

制感は、全ての知覚器官と、外界の対象とを断ち切るための修練で、これは体位法や調気法の実習によっておのずと得ることのできる、肉体的、心理的な構えであるといえます。

次の凝念、静虜、三昧は、瞑想における一連の精神集中の深まりの過程を表しています。
これらの修習によって、人間に本来備わる様々な霊的資質が開発され、真我が実現せられて自己の究極的な解放(解脱)を得る事が出来ると言われています。

6 凝念

7 静虜

8 三昧

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