ヨーガ8部門 | ミカーナ ダイアリー

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日常、楽しく学んでいる事やウレシカッタ事などなど、、みなさんとシェアできたらと思い、日記を書き始めました。。。

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人間のあらゆる潜在意識を開発し、それを具現していくための段階的な8部門というのがあります。

それらは次の様になりますニコニコ

1 禁戒
 非暴力・正直・不盗・梵行・不貪

禁戒は、ほぼ仏教の5戒に比べられるもので、自分以外のものとの関係の上で守るべき心得です。

非暴力はいかなる場合にも、いかなる生物にも、いかなる仕方でも、危害を加えない事ですとかげ
正直は、決して嘘を言わない事。
不盗は、決して人のものを盗まない事。
梵行は、性的に清らかである事です。しかしヨーガでは、ただ単に禁欲せよというのではありません。
むしろ、人間本来に備わっている、その「生殖機能の秘密と力」を極めて重要なものとみなすのです。
これを保存し、その力を蓄えるならば、精神的能力を高め、精神集中の向上を促進することが出来ると説きます。

不貪は、貪る(むさぼる)心を持たない事です。

2 勧戒
 清浄・知足・苦行・読誦・自在神祈念

勧戒は、禁戒のように対他的な心得ではなくて、自分の心と体を保護し、精神の成長を助けることを目的としたものです。

清浄は、心と体をいつも清らかに保つものです。
ヨーガで言う身体的清浄は、単に外部的な清浄さだけではなくて、ハタ・ヨーガによって強調されるように、呼吸器、内臓器官、体液、神経等の内的組織の浄化をも意味してるのです。
身体の浄化を通して、諸感覚に対する能力と霊的能力が開発されるというのです。

知足は、与えられた様々な境遇に不平、不満を抱かないということです。
しかし知足はただ消極的な意味だけではなくて、ヨーガ行法の実践を通じて、本来、人々がそれぞれ持っている限りない資質に目覚める時、それは積極的な意味を持つのです。

苦行は、苦難に耐えて修練を積む事です。
これなくしては、人間を浄化し、高める方法はないのです。

読誦は、経典を読み、聖句を唱える事です。
経典を読む事は、人間の知性を磨き、心を内面の世界に向けさせる力となるのです。

最後の自在神祈念は、神に向かって修行の成功を祈る事です。

禁戒と勧戒は、道徳的部門ともいうべく、ヨーガを実習するにあたっての予備的な条件で、これらの戒律を守る事によって、ココロを浄化し、不動にする事をねらっています合格

3 体位法

4 調気法

体位法、調気法はヨーガの技術的で、具体的な行法です。
これらの行法は、身体条件を整え、さらに心が外界に引かれるのを抑えて、瞑想に至らしめるものです。
この2つの部門を修練すれば、肉体的に完全な健康が確立されます。

5 制感

制感は、全ての知覚器官と、外界の対象とを断ち切るための修練で、これは体位法や調気法の実習によっておのずと得ることのできる、肉体的、心理的な構えであるといえます。

次の凝念、静虜、三昧は、瞑想における一連の精神集中の深まりの過程を表しています。
これらの修習によって、人間に本来備わる様々な霊的資質が開発され、真我が実現せられて自己の究極的な解放(解脱)を得る事が出来ると言われています。

6 凝念

7 静虜

8 三昧

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