登山では無くて、雪原を散歩しただけでバテバテでした😅
せっかく長野県に来たのに、雪が多くて里山すらあまり行かれて無い状況。
主人が色々探してくれて、傾斜がきつく無くて距離が短いコースで、根子岳へ行ってみることにしました。
根子岳は、無雪期に別コースで登ったことがあります。
そして長野県須坂市の山。
隣の四阿山は、家の中からも見えます。
根子岳が見えているかどうかは、ちょっと判別出来て無いんだけど😅
そんな距離にあるんだけど、家の有る所とは雪の深さが凄く違います。
登山口へ向かう道は、峠道なので雪が多いし凍結してて、雪道に慣れて無いから怖くてノロノロ運転。
それでもカーブでは、タイヤが滑る場面もありました。
そもそも家を出たのが8時半頃だったから、遅くて山頂までは無理と想定はしていました😄
駐車場は、最後の1台に停められました。
YAMAPの地図を見ると、青線の所を歩いたみたいです✌️
登山口が分からず、キョロキョロしながら歩いていると、高い所に若者発見![]()
道路脇に除雪した雪の所に、歩いた痕跡があったので登って見たら、道標がありました。
途中にあった道標で、根子岳は
ってなってたけど、若者たちは急斜面を直登しています。
への道は、1人が歩いたような薄いトレースがあっただけだったので、若者たちのあとをついて行きました。
そこの斜面は、すっごく急😣
しかもフワフワな雪だから、アイゼンの前爪を蹴り込まないと、ズズズ・・・・と滑っていまいます💦
それでも距離は短いから頑張って上ったけど、何度もスボ
ズボッ
って、太ももまで埋まってしまい、四つん這いで這い上がる状態。
登り切った時点で、早くもお疲れ気味😅
でも、そこはゴルフ場。
遠くまで雪原が広がっていて、すっごく綺麗でした![]()
日が当たっているからか、日陰の斜面より雪は締まっていたけど、それでもズボッスボッ
は相変わらず。
トレースを辿っていても、はまってしまいます![]()
根子岳は、右手の木の後方に見えて来ましたが、下の写真の所まで歩いた時に、気持ちが折れました😄
前に見えるのは主人。
大きな声で呼び止めたけど、フードと毛糸の帽子を被っていたから聞こえなかったみたいです😅
私は下山の体力温存のために、この場所で主人が戻って来るのを待っていました。😄
しばらくして戻って来た主人。
「あと30~40分で避難小屋まで行かれるんだよ
」って
ここで疲れているのに、あと30~40分なんて無理無理
引き返した途中で、
を食べて休憩。
真っ白な所に、やって見たかったんだよねぇ🤣
かなり痩せたから、レインウェアのズボンがブカブカ。
スパッツもブカブカ😂
帰りは同じ道を戻ったけど、急な斜面では何度も足元の雪が崩れて尻もちつきました。
帰って来てから、YAMAPの3D画像(Facebookに登録してないと見えないかもです)を見て見ると、広大なゴルフ場だったことが良く分かりました。
赤丸のところが、急だった斜面です。
主人を待っていた時間と、パンを食べて休憩した時間があるから、2時間も歩いて無かったけど、十分に深い雪を楽しむことが出来ました。![]()
主人が「せっかく長野県に来たんだから、シュノーシューかワカンを買おうな」って。![]()
確かに、何度もズボッズボッが無かったら、もう少し先まで歩けたかもですね。![]()
私は、2月の最終日で64歳。
頸は2か所がヘルニア。
いつまで登山が続けられるか分からないけどね![]()





























