1月の後半から最強寒波によって、毎日のようにチラチラ雪が降っています。

 

2月に入ってからは、更に強い寒波の影響で、2回も15cmくらいの雪が積もりました。

 

なので、近くの里山でも雪が多くて、雪に慣れていない私達は登山を躊躇していました。

 

でも!里山で雪を楽しめる長野県。

指を咥えているのも、勿体ないよね爆  笑

 

YAMAPにも載って無いような、里山へ行ってきました。ルンルン

 

    

 

こっから登るのが表参道みたいなんだけど、上の方に見える鳥居の先に、大きくて高い岩がありました。

 

細い道を塞ぐようにあった岩場。

先がどうなっているんか、全く見え無かったんですよね。

 

地図が無くて先も見えない。

これは、止めといた方が良いよねぇって、そこから引き返して来ました。

 

5分も歩かないうちに下山。爆  笑

いくら何でねぇもやもや

 

なので、入り口の左側にあった道を進んで見ました。

 

    

 

畑なのか空き地なのか??だけど、綺麗な雪原キラキラ

自分の頭上は晴れていたけど、奥の山に掛かっている雪雲から雪が降ってきていました。

 

    

 

影が出来るほど日がさしているのに、雪が降るというのは長野県に来てから良くあることです。

 

山から流れて来ると、長野県民の方に聞きました。

 

進んで行くと、登れる道を発見目

 

    

 

雪が無ければ階段になっている場所でした。

トレースが無くて、先を歩く主人は『疲れたぁ~』って爆  笑

 

私も、主人が作ったトレースを踏み外すと、階段を登ってるように足を上げないと歩けないから、けっこう疲れました😅

 

 

登りきると、大きくてしっかりした展望台がありましたよ

 

    

 

晴れていたら、こ~んなに良い眺めなのね✨

これは絶対、晴れた日に来たいよね。飛び出すハート

 

 

この展望台の後ろには、大きな建物がありました。

 

    

 

 

私はチェーンスパイクを着けていたから、板の床に登ることが出来ません。

 

スームすると画像が荒れちゃうしアセアセ

 

私の眼鏡は中近だから、この距離の文字は読めなくて、家に帰ってから画像を引き延ばして見ました😅

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の左から、下の写真の右端へ伝説の内容が書いてありました。

 

 

そして、この建物の後ろ側に登山道が続いていたんですよ。

でも、この日は『ちょっとお散歩』って気持ちで出かけたから、お昼ごはん用の食べ物を持って行って無かったんです。

 

なので、ここから引き返して下山しました。

 

今度は雪が無い時に、鳥居の先の岩を超えて歩いて見たいなぁって、強く思いました。

 

ただ地図が無いからねぇ。

分かり難い道が無ければ良いんだけど。

 

 

この日は朝から風が強くて、屋根に積もった雪や地面に積もった雪が、霧のようにふわ~~って舞い上がっていました✨

 

見るだけなら綺麗なんだけど、顔に当たるとピシピシッ!

って、けっこう痛かったですよアセアセ

 

 

そしてこの日は久々に朝から晴れが出ていたので、屋根に積もった雪が解けて、まるで雨みたいにボタボタ水が落ちて来ていました。

 

前日などは雪がドサッびっくりマークって落ちる音が、怖いくらいだった

 

そして、ほとんどの家では屋根から『つらら』がぶら下がっているんですよ。

 

溶けた雪が、朝晩の冷え込みで凍ってるのですね。

 

    

 

我が家の裏手(北側)も例外ではありません。

 

しかも、引っ越して来た時から壊れてる雨どいが、4か月目に入っても直してもらえて無いから、滝が凍ったみたいになってますよね爆  笑

 

表側は南向きで、前に空き地があるから日当たり良好晴れ

 

そっちの雨どいも穴が開いていて、ベランダの屋根にザーザー落ちてくるの。

 

それが下へ直に落ちてくるものだから、その辺りは洗濯物が干せないほど跳ねてますアセアセ

 

 

雨どい直すのって、お金が掛かるのかなぁ??

引っ越す前からだから、大家さん負担が大きいのかなぁ?

 

『降らないよぉ』

『積もらないよぉ』

って聞いて来たのに、テレビでは「3年ぶりの強い寒波が来てます!!」だって爆  笑

 

でも、周りの山を見渡すと、真っ白で✨キラキラ すっごく綺麗

やっぱり長野県に来て良かったぁって、つくづく感じてます