先週は、出かけたけど車の中で主人を待っていて全く歩いて
いません。
でも来週の連休には、テント泊の予定があります。
日帰りコースを1泊という、ゆるゆる山行ですけどね。
なので、しっかり歩いておかなきゃってことで高水三山へ
行きました。
埼玉県との県境にある成木という地区から登って、ピストンで帰って来ました。
ここから岩茸石山までは、3回位かなぁ
高水山までが2回かなぁ
歩いてはいるのですが、惣岳山まで行ってピストンって言うのは全く初めてです。
8:33に出発しました。
鳥居の近くの石像がある所には『ゆっくり歩いて70分』と
書いてありました。。。。高水山までですよ。
元気に歩き出したんだけど、ここはキツイ登りなんですよ。
しかも、この日は夏のような暑さでした。
主人が居るところには『高水山登山口』と書かれています。
階段は嫌いです。😣
でも見えてる所だけの短い階段なので頑張って登りました。
この先も、急な登りが続きます。
私は、この高水山までの道に苦手意識があります。
かなり前ですが、途中で疲れちゃって座り込んで休憩をしたこともあるんです。
今回も例外なく、途中から頭がフラフラしてきました。
チョコレートを食べたり甘い飴を舐めたりしたんだけど、段々体までフラフラして来ちゃって、ちょっと焦りました。
休み休み歩いてたけど回復する気配が無かったので、パンを出して食べながら歩きました。
少しするとふら付きが無くなって歩けるようになりました。
私は、こういう状態になる事が多いんです。
私は糖尿病だから薬を飲んでるし食べ物も気を付けなければ
なりません。
➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
十分な食事量が摂れなかった
運動量がいつもより多かった
空腹時に激しい運動を行った
などがあると、低血糖になってしまいます。
低血糖になると、こんな症状が出ます。
体がふらふらする 頭がくらくらする 目がかすむ
倦怠感 手のふるえ 冷や汗
以上、みなとみらいクリニックより引用。
➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖
私の場合、糖尿病と診断される前から登山の時にこういう
症状が出るので、ハンガーノックかと思ってパンやお菓子を
食べて対処していたんですよ。
だから最近では、登山口にもう直ぐ着くって頃に、あんぱん1個を食べたり
を食べたりしています。
ところが今回は、家から近すぎて何か食べる気分になれなかったんですよねぇ。
それで、いつもより酷い症状が出ちゃったと思われます。
では、話を登山に戻します。
主人は「調子悪かったら敗退でも良いぞ。何度も来てる山なんだから」って言ってくれたけど。。。
体のふら付きが無くなったので、頑張って歩きました。
9:50 高水山 本堂の階段に着きました。

この先まだまだ長いので安全登山を祈願して先へ進みました
でもここまでの間に調子が悪くなったので、少し登った所に
ある東屋で休憩する事にしました。10:04
1つパンを食べたら、食欲に火が付いて
2個とお菓子を
少しも食べてしまいました。
歩き出して1時間半しか経って無いのに、パンを2個と
を
2個とお菓子を食べちゃうんだもの、ここまでの登山道が辛いって言うのが実証されたようなもんです。😀
しっかり食べたので、元気元気
高水山は直ぐ近くです。
10:23
高水山山頂に着きました。

この地図だと、どこから出発したのか良く分からないけど
車道を2回渡っているので、『大沢』って書いてある近く
からじゃないかなぁって思います。
そして右上の惣岳山まで行って、戻ってきますよぉ。
山頂は、全体でこんな感じです。

山頂表記のすぐ前にベンチが作られていました。
人が座っていたので、正面から写真を撮る事ができません。
誰だ~!こんな所にベンチを作ったのは!
写真だけ撮って先へ進みます。

高水山からの下りは長い階段。
何度も来てるはずなのに、登山道をあまり覚えていません。
10:48 惣岳山の登り口に来ました。

ココへ来るたびに主人から「初めて来た時、haruはここを見て無理!って泣いたんだよなぁ」って言われます。🤣
登山を始めて間もない頃だったので、もの凄く急で岩々な所を既に疲れてる体で登るなんて絶対に無理!御岳まで歩けなくなっちゃう・・・って思ったのでした。😀
経験って大事ですね。
今ではわくわくしちゃう登りだもの。
惣岳山の山頂は、お昼休憩をしてる人でいっぱいでした。
すっきりでは無かったけど晴れていたので、遠くまで見ることができました。

右側はじの山頂が平に見えるのは、棒の峰だと思います。
山頂の周りには、萩がずら~~と生えていて花が咲き始めたところでした。

萩の花って可愛らしいので好きです。
写真を撮って少し景色を眺めたら出発です。
まだ工程の半分も来て無いのに、もう直ぐ11時ですからね
急な所を登ったので急な所を下ります。
降りてから見上げるとこんな感じ。

こういう所、大好物な私。
この先は平坦な歩きやすい道が続きます。
地図を見ると標高723.0と言う表示が有りますが、名前は書いてありません。
高水三山って言う位だからピークは3つと思っていたけど
4つ目のピークです。
地図の口コミを見ると、馬仏山があると書いてありました。
地図を見ながら進むと、登り口らしきトレースの付いてる所
がありました。
主人は、「ここから登るんじゃないか」って言ったけど
私は、「山頂はまだ先だよぉ」って、後で考えるとバカな
考えをしたって思います。😅
この上が山頂だ! って所まで来ると、微かにトレースが
ついていました。
なのでそこから登ってみる事にしました。
ところが途中からトレースが消えてしまっていました。
でも山頂は近いので、そのまま登ってしまいました。
ここを登って来ました。

登りきる少し前の右手に登山道らしきものが見えました。
きっと、さっき通り過ぎて来た所を登るとココへ出たんでしょうね。
私達が登った所は、山頂の直ぐ近くに出ました。
ちゃんと山頂表記もあるのに、なぜ道標が無いのでしょうね
急で危険だったら、そういう注意書きを添えれば良いだけに
思えるのですが。
あまり広い山頂では無かったけど、荒れてもいませんでした
これで高水三山の中にもう1山ある事を確認した訳です。
登って来たのと反対方向を見ると、しっかりした尾根道に
なっていました。


ずっと下って行くと、登りの所に来ました。
地図の口コミを見ると『尾根道をそのまま進んではダメです
左に降ります』と書いてありました。
左を見ると正規の登山道が見えたし、薄いけどトレースも
見えたので、そちらへ進みました。

でも、この道は主人が居るところで途切れていました。

下に降りるトレースは全くありません。
降りられそうな所を見極めて、注意して無理矢理降りました
降りたて来た所はこんなとこです。

それにしても、この場所は以前は樹林帯の中で全く展望の
無い所だったのに、見事に切り払って素晴らしい展望に
なっていました。

全く知らない所に来ちゃったみたいな感覚でした。
右の方に西武ドーム光って見えました。(今年3月からは
ベルーナドームと名称を変更しています)
11:51
主人の向こう側に見えるのが惣岳山です。
もう少しです。ガンバ❣

少し歩くと右手に登山道らしきものを発見しました
私たちが下って来た道は間違いだって事は判りました。
もう少し先に行ってから左へ下れば、ここへ降りて来るんじゃないかなぁって主人と2人で意見が一致。
とりあえず惣岳山まで行って、まだ体力持ちそうだったら、帰りにここを登って確かめたいって思いました。
振り返ると、歩いて来た山が見えました
右が高水山で左が岩茸石山。
真ん中の小さいのは何だろう?

高水山から岩茸石山の間は、平坦な道だったけど。
主人が、このコースには後1つピークが有るって聞いた事があるようなので、どこか分からないけど登り口が有ったのかも知れませんね。
12:06 惣岳山の登り口に着きました。
登り始めは岩場なんですよ。


登山を始めて間もない頃に来た時は、怖かったですよぉ。
へっぴり腰で岩や根っこをガッツリと捕まえて登っていたのを覚えています。
今は木が伐採されてて、とても明るくなっていますね。
以前は樹林帯の中だったので、枝が邪魔になって避けながら登る場所もあったくらいです。
岩場が終わって急な道を登ると、惣岳山に到着です。
12:18 です。

歩き始めたのが 8:33でした。
途中で低血糖になり、1歩足を出してはよろけていたので
10分位休憩していたのと同じでした。
高水山の手前にある東屋でも20分位座ってご飯を食べたので、その後は全く休憩無しで歩いたけど、約3時間10分
かかって来た感じですね。
最近の登山では、そろそろ下山っていう時間です。
それなのに、これから来た道を戻らなければなりません。😣
なので山頂で残ってるお菓子と登山用の羊羹を食べて休憩。
この時は、気持ちがハイになっていたのか疲れをさほど感じていなかったんですよ。
なので、気になっていたアノ登り口を登ってみることに。
ここ・ここ。
右に見えるのが正規登山道です。
「本当に登るのか?大丈夫か?」
「ん、大丈夫。だって気になるじゃん。行くよ!」
元気に登りました。
写真で見えてる所は、急だけど普通の急。😅
上に行くと、もっと急になってトレースも薄くなってしまいました。

それでも左横には、来た時に歩いた尾根の先方が見えていたのでテキトーに登って行きました。
登り切った所に倒木があったけど、いわゆる『通行止め』の置いてある木では無く、単なる倒木だったのでくぐって進みました。

すると想像していた通りの場所に着きました。

登る時に下へ降りた所です。
この右側に写ってる尾根道を降りて来ました。

よっしゃ=! って気分で、疑問が解けてスッキリしました
後は、来た時の道を戻るだけです。
でも、もう1つ気になってた所がありました。
馬仏山の登り口です。
私たちは、無理矢理登ってしまったので、ちゃんと道になっていた方へ降りたら、どこへ出るのか確認したかったのです
馬仏山の登り口(来るときに降りて来た所)は、直ぐに判って登って行きましたが、山頂に着いて色々見たのですが
どこから登って来たのかとレースが付いて無いので全く分かりませんでした。
でもそれはどうでも良いのです。
ここへ登って来たのは、別の道を降りるためだったんだから

主人は「こっちから来たよなぁ??」って、ちょっと違うと思うけど・・・みたいな所を降りようとしていたので、「トレースが有る方へ行ってみよう」って言って主人の背中側にある道を進みました。
そしたら、やっぱり来る時に主人が「ここを登れば山頂だ」って言った所に出ました。
右の道です。

こっち側だけは、こんなにハッキリ登山道が見えています。
それなのに、なぜ道標が無いのでしょうか
降り口が急斜面だからでしょうか
尾根伝いに進んでしまうと、全く違う方へ行ってしまうから
でしょうか
でもそれなら、道標にその旨を記載して「山頂からは安全の為にここへ戻って来てください」などと書けば良いのでは
ないのかなぁ
って思いました。
高水三山が、高水四山である事を証明出来て気分がスッキリ
でも主人の知り合いで山の頃を良く知ってる方は「高水は
五山だ」って言ってたそうです。
地図には標高の表示も無いし、それらしき道も見て無いので
全く不明ですけどね。
ここから先は、岩茸石山も高水山も巻道で楽して帰ります。
岩茸石山の巻道 13:32

高水山の巻道 13:53
高水山の本堂裏にあるトイレの所に出ました 13:59

ココから先は、苦手意識マックスの道です。
本堂前の階段を降り初めて直ぐに、両膝に痛みが出てしまいました。😥
この先は、ず~~~と下りです。
しかも階段がこの本堂の所以外に2か所あります。😥
膝の痛みが出始めると同時に、体の疲れも出て来ました。
ストックを持ってるせいなか分かりませんが、左肩(?)のショルダーの部分で鎖骨の辺りに筋肉痛を感じました。
左肩は変形してて、過去には痛烈な痛みがあった場所です。
なので左側には重い物を入れないように気を付けています。
そしてこの日も、飲み物の予備は主人に持ってもらってたんですよねぇ。
ザックの重さでは無く、動かすと筋肉痛なんです。
こんな所が筋肉痛になるのは、初めてですよ。😅
膝の痛みでペースはかなり遅くなって、車に着いたのは・・
15時20分くらいだったかなぁ。
疲れすぎて、時間を見るのを忘れたけど車に乗った時間は
見たのでそこから逆算すると、その位かなぁって感じです。

主人が「よく頑張ったなぁ」って言って頭を何度も撫ぜて
くれました。

本当に頑張りましたよ。

先週は歩いて無いのに、この距離と時間を歩いたのですから
筋肉痛は、久々に水曜日まで残りました。
疲れすぎて、全くパソコンに向かう気力さえ無くて、いつもやってることすらできませんでした。
土曜日は20時20分に日曜は21時に眠ってしまいました
いつも寝るのは23時30分だと言うのにです。
テント泊で行くと、19時頃には寝ちゃうのと同じですね
テント泊・・・週末の連休に行きます
天気予報は雨だけど、テント場は予約制で1週間より前なら
キャンセル料は発生しないけど、それ以降はキャンセル料を
払わなくてはならないので、行きます

天気が悪かったら、空いてて良いやぁって主人と私です。