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私は、20代前半から首の付け根にあるグリグリした骨の所に痛みが出始めました。
30代半ばには、前かがみになった時に『背中に雷が落ちた』と当時表現していましたが、『痛い』というより『熱い』という感覚に襲われました。
30代後半には、腰にも痛みが出て坐骨神経痛が酷かった
時もあります。
股関節痛が激痛に変わったのもこの頃で、総合病院でレントゲンを撮ると形成不全との診断を受けました。
精密検査の結果、軟骨がしっかり有るから軟骨がすり減ったら人工関節に置き換える手術をしましょう・・・と言われました。
足を下に着かなくても痛くて、横になっても痛くて・・・・
蝶骨をバリって割って外しちゃいたいって本気で思ったほどの痛みでした。
その頃、首もボキッて外しちゃいたいって思うほどの痛みが
整形外科とのお付き合いは、20代半ばからありました。
ママさんバレーでAアタッカーをしていたので、試合に出る度に膝の激痛で通院していたからです。
診察を受けに行く度にドクターからは、体に合って無いんだから止めなさいって言われていました。
とうとう太ももから踵まで、板で固定されるほどになってしまい、ドクターストップでママさんバレーは止めました。
膝の痛みは、その時からず~~~~~~と続いていました。
ママさんバレーを止めてしばらくは整形外科から離れていたけど、上に書いたような症状が出てきたので、毎日通うようになりました。
痛み止めも、この頃から365日1日3回を昨日まで続けていました。
そう、30年近くも痛み止めを飲み続けていた訳です。
痛みが酷い時には、1日4回飲んでいた時もありますよ。
薬は良く変わりました。
同じ薬を飲み続けるのは良く無いからって。
2017年の年末、今の住所に引っ越して今まで通っていた整形外科が遠くなったので、近くの整形外科へ転院しました
転院した時に、改めて数回に分けて痛む所全部のレントゲン写真を撮りました。
すると形成不全だったはずの骨盤は、「骨が変形して伸びたのかなぁ。普通だよ」って言われてビックリ!
自分でも以前ほどの痛みは無くなっていたので、登山で筋肉が付いたからかなぁ? なんて思っていました。
登山を始めてから、左肩も激痛に襲われる事がありました。
レントゲンでは、「通常よりも肩の骨が伸びてるね。こんな伸び方している骨を見た事無いよ。何したらこんな変形が起きるんですか?」ってドクターが驚く状態でした。
その頃は、左腕を全く動かす事が出来ず、ちょっとでも動かすとズッキ=ンッともの凄い痛みでした。
それが、ポケットに左腕を入れたまま山歩きしていた時です
天気が良くて暖かい時は、全く痛みが無く(痛み止めで治まる程度の痛みということ)楽な時もありました。
雨が降る前や雨から天気が回復する時など、気圧の変化が有る時や風が強い時は、ズキズキシクシク痛くて辛かったです
2年くらい前から、膝の痛みが強くなりました。
夏休みで2泊3日とか3泊4日とかのテント泊縦走をした後は、決まって疾患部の痛みが悪化して1~2カ月はガッツリ登山が出来ませんでしたけどね。
そういう強行をしなくても・・・って事です。
山へ行っても痛みで足が止まる事がしばしば。
でも登山をやってる人の多くは、膝痛に悩まされています。
色々なサポーターを使って見ました。
サポートタイツと併用もしていました。
サポーターは・・・気休めですね。
酷い時には、膝頭の横の方に火が付いたみたいに熱い痛みが
出ていました。
整形外科でレントゲンを撮ると、変形と軟骨の減りがあるからとヒアルロン酸の注射をするようになりました。
腰の痛みも強くなって、坐骨神経痛が出て辛くなったので
ブロック注射をするようになりました。
とにかく体中に痛みがあります。
痛み止めを飲んでいても、顔が歪むほどの痛みがあります。
昨年の11月26日。
左足首の捻挫と剥離骨折。
その後から、足を安静にしていました。
お風呂に入る時以外は、寝る時もコルセットを着けてました
先週山歩きをした時、捻挫の痛みとは違う痛みを感じました
だから仕事以外は、コルセットを外しました。
足首周りが固まってきているのを感じたからです。
思っていた通り、コルセットを外してからの方が足首の痛みは弱くなっていきました。
剥離骨折した部分は、触ったりしてもまだ少し痛みますが。
そんな時でした。
何が原因なのか、何となくは思い当たる節が無いわけでも無いけど、ハッキリは判らなかったのに首と背中に非常に強い痛みを感じ始めました。
暫らくレントゲンを撮っていなかったからと、首から骨盤までを撮りました。
その画像を見た時・・・・😱
ドクターが机に来る前に、画像を表示させておくので私は
じっくり見ていました。
長年整形外科に通い、ドクターや柔道整復師の話を聞いて来た私は、レントゲンを見て骨折してる個所や変形してる個所など分かります。
骨が弱っている所も分かります。。。。
映し出された私の骨は。
骨と骨の間がすごく狭くなっていて、両端はくっつきそうに
なっていました。
そして胸側の部分は、両端が外側に曲がっていました。
これを骨棘(こつきょく)と言います。
骨から棘が出てる・・・って聞いた事は無いですか?
それなんです。
首の上から骨盤の方まで、全ての骨が同じ形をしていました
「悪いなぁ。全部だよ全部。こんなに全部が悪いの見た事
ないよ。ブロック注射は1~2か所しか出来ないし・・・・
手術するって言っても、全部はいっぺんに出来ないから手術しても痛みが無くなる訳じゃないしなぁ・・・」
これが1月10日にドクターから言われた言葉です。
ものすごいショックを受けました。
全部の骨が・・・・
その日は、何をどうしたかの記憶がありません。
1つだけ、仕事の責任者に電話して「週5で働いているけど
こういう事情なので週4に変更したいんですけど」って。
ここはハッキリ覚えています。
私、鬱病です。
私、パニックです。不安障害なんです。
自分でやってる事が分からなくなりました。
料理を作っていて、振り向いて後ろの冷蔵庫を見て
「何?何しょうとしたんだっけ??」
食後に歯磨きして部屋へ戻って、「歯磨きしたっけ?」
歯ブラシを見に行くと、濡れていました。
仕事へ行く前にトイレに行って「私トイレは行ったっけ?」
見に行くと、まだ水が流れていました。。。
1月12日、2週間ぶりの注射の日。
ドクターに「こんなに全部の骨が変形してて激しい痛みがあって障害者扱いされませんか?」って聞きました。
認定されたら補助が出るし通院費も無料になるからです。
「変形してる人は多いから、それだけじゃ認定は無理でしょう。〇〇病院には良い先生がいるから、見てもらうって言うのも良いんじゃないかなぁ。紹介状を書くから」ってドクターに言われました。
家に帰ってネットで調べると、整形外科の中に『青梅膝関節センター』っていうのと、『青梅脊椎外科センター」っていうのがあって、背骨と膝をそれぞれ専門に見るドクターが居る事が分かりました。
なので1月14日の今日。
予約なしと書いてあったので、紹介状を書いてもらって
行って来ました。
土曜だからそれぞれのセンターのドクターは居ないような
事が病院のホームページには書いてありました。
初診の受付だけでもやってもらえないかなぁ。
レントゲン撮るだけでも、前もってやってくれないかなぁ。
そんな程度の気持ちで行きました。
すると私を見てくれたのは、膝関節センターのセンター長
でした。👏
ダメ元の気持ちで行ったので、これには嬉しかったですねぇ
触診してどんな痛みがどこに出るかなどを確かめたうえで
レントゲンを撮りました。
今まで行っていた医院とは違って、流石に総合病院って感じの設備で、撮り方も全然違って過去に何度もレントゲンの経験はあるけど、全く初めての撮り方をしました。
膝と上半身で合計10枚くらい撮りました。
(そんなに撮って被ばくにならんのか?)って思ったけど。
何を言われるかドキドキしながら待っていました。
元々パニックだから、人が多い所はヤバイんですけどね。
呼ばれて診察になりました。
「膝の骨、すこ~し変形して間が狭くなって来てるけど、程度で言うと正常と初期状態の境目くらいですね」って。
「背骨の方も、変形はあるものの強い痛みは変形が原因ではありません。」
それでタイトルにある「え=====!!!!!」って
なった訳なんです。
センター長の話によると
①筋肉の炎症が酷いです。
②筋肉が硬くなっています。
③筋肉が弱っている所があります。
まずは筋肉の炎症を抑える薬を飲みましょう。
そうしたら痛みも弱くなってきますから。
負担が掛からない痛み止めもあるので、それを飲みましょう
そしてリハビリで硬くなってる所をほぐして、筋力をつけて
行く・・・・という治療をしていきます。
こういうお話でした。
一般の整形外科医が見て来て患者さんの度合いでは、酷いに入るのかも知れないけど、専門医が見る範囲では初期に引っかかるかどうかって程度になっちゃうんですね。
さっきネットで調べたら、こんな分を見つけました。
望クリニック(豊島区巣鴨にある整形外科です)
ホームページより引用しました。👆クリックすると見れます
変形性脊椎症 一般論
背骨は椎骨が積み重なってできており、椎骨が作る関節の働きにより自由に腰をまげることができます。関節が自由に動くのは、関節の表面が非常になめらかで弾力性のある軟骨によっておおわれているためです。しかし軟骨は加齢によりすり減り、硬くなっていきます。そのため関節どうしがうまく合わなくなると痛みが生じます。
また、椎骨をつないでいる椎間板も加齢により弾力性が失われてゆきます。椎間板の弾力性がなくなってくると、椎間板に接する椎体の角部分に力が加わっていき、その部分に骨が増殖し「骨棘(こつきょく)」と呼ばれるトゲのような出っ張りが出来ます。そしてこの出っ張りが神経を刺激したり圧迫したりすることで痛みが引き起こされます。この病気は、朝起きたときや同じ姿勢を長時間とったとき、疲労してくると痛みが増してきます。
変形性脊椎症は中年以降に起こる正常な老化現象でもあります。
望クリニックでの考え方
変形性脊椎症で当院に来院する方の多くは、すでに他の医療機関を受診して何らかの診断・治療を受けています。
しかし、患者さんの多くが知らない重要な事実があります。それは、背骨の変形が痛みやシビレの原因となることは少なく、仮にレントゲンやMRIに変形が写っても、それだけではその症状の原因について正確な診断ができないということです。
当院では変形性脊椎症の痛みやシビレの診断にはAKA-博田法が不可欠であると考えています。
整形外科の教科書にも「成人の脊椎単純X線像(レントゲン)では、退行変性(いわゆる老化)による形態異常(この場合、脊椎の変形)は必ずといっていいほど認められる。近年の画像所見(レントゲンやMRIに写る「異常」)と痛みやシビレといった症状に関する科学的研究では、画像検査でみられる退行変性の所見(この場合、脊椎の変形)は、必ずしも痛みの原因と結びつけられない事がわかってきた」と記載されています。(MOOK整形外科プライマリP 30抜粋)
痛い部位がたまたま変形していただけで、その変形は痛み等の症状とは関係がないことが多いからです。つまり、レントゲンで脊椎の変形が見つかっても、それだけで痛みの原因と診断してはいけないという事です。
しかし、一般的な整形外科の考え方は画像診断が主な診断基準のため、痛みやシビレの原因がほとんどわかっていないのが現状です。平成25年3月24日の朝日新聞では腰痛の85%が原因不明という記事が掲載されました。85%というと大部分の原因が良くわからないということになります。
「レントゲンを見ると腰椎が変形している。この程度の変形は加齢による正常な範囲で、痛くない人もたくさんいる。この変形が痛みの原因とははっきり言えないが、他に原因となる悪いものは見当たらない。痛い部分と変している部分も近いしこれが原因かな」
このようにして変形性脊椎症という診断に至ります。しかし、実は現場の医師たちも変形性の頚椎症や腰椎症と診断する場合、必ずしも確信をもって診断しているわけではないのです。
前医で変形性脊椎症と診断された方にAKA-博田法を行い、痛みやシビレの原因を再診断しました。その結果、多くの方は痛みやシビレが軽減し、原因は仙腸関節の機能障害でした。痛みやシビレが良くなった後も変形はそのままです。このことから変形が痛みの原因ではないことがお分かりいただけるでしょう。
え===っ そうなのぉ~~~!
痛み止め・神経痛の薬などを飲みながら、SSP(低周波)や
磁気の出るホットパックでの温め。
首と腰の牽引。
ウォーターベットでのマッサージ。
これを毎日続けていました。
この結果、筋肉の炎症が酷いって言われたら・・・
ヒアルロン酸注射しても「効かなかったでしょう」って・・
医学の進歩は早いって言うけど。
1年間に10万円もの医療費を掛けて、毎日通って
せっせと電気だ引っ張りだってやってたことが
もしかしたら筋肉の酷い炎症へと繋がったんじゃないかなぁって思えて来ました。
今まで痛くて辛かった日々は、自分で作り上げてしまったものなの
まあね、結果論としては手術が必要なほどひどい状況では無かったってことで、めでたしめでたし。。。だけどね。
私は鬱病だって言いましたね。
転換症状があるとも言いましたね。
整形外科と鬱病って、かなり関係性が高いと言うのは聞いた事があります。
そうすると今回、痛みが急激に強くなったのは、やっぱり
捻挫が原因だったのかも知れないですね。
何はともあれ、手術の必要性は今のところゼロ。
この事だけでも、転院して大儲けってことですね。
筋肉の炎症が治まったら、常に激痛の膝とはさよならできますねぇ。
前かがみになって起き上がる時(顔を洗ったり髪を洗う時)
うっ
ってすっごい声を出さなくなりますね。
1つ気になるのは、リハビリです。
リハビリ期間は、保険で150日までと決まっているんです
それを過ぎたら、どうなるんだろう
150日あれば、激痛がちょっと痛い位になるって事
卒業できるって事
その日が来たらどうなるのか、不安です。