東京都あきる野市にある里山です。
初めて行ったのは、2021年1月31日でした。
今回は、先週這ハイキングコースを少し歩いただけだし
寒暖差疲労っていう流行り物に乗っかって、体中が怠いし
おまけに花粉飛散も本格化して、ダブルパンチ![]()
でも山の中を歩かなきゃ、ストレス発散できない私ですから
近場でサクッと行かれるという事で選びました。
初めて行った記事は、上の日付をクリックしてくださいね
今回も、大悲願寺の駐車場に車を停めました。
駐車場には、白梅の花が咲いていましたよ。
春ですねぇ。
この地図、この辺を知らない人にはパンフレットでも無ければ、全く分からない地図ですよね。
私は良く知っている地域だから、距離感まで分かるけど。😊
前に来た時は、こうだった・ああだったと話しながら歩きました。
初めて来た時は、地図にもガイドブックにも載って無くて
入り口で頂いた絵地図だけが頼りだったから、全然わからなくて![]()
今回は、YAMPで唐松山と検索したら地図は『赤ぼっこ』の物だったけど、ちゃんとコース表示がされていたので、それを見ながら歩きました。
この道標は、曲がり角に立って居て表示方向が少しズレていますね。
見えてる道は、唐松山へっ向かう道で駐車場が有る大悲願寺
は左方向です。![]()
横沢へ入る手前に、何か白くて大きな石が見えると思ったら
コレ👇でした。
ぐる~と回って来れるようになっていました。
行かなかったけど。😅
横沢の湿原地帯に入ると、バードウォッチングの団体さんや
田畑を整備している方々で、とても賑わっていました。
でも山に入る人は少なくて、入り口近くで2人に会った後
唐松山近くで1人に会っただけという、静かな山歩きが出来ましたよ。
ここの登山道は道標が多いので、しっかり見ながら歩けば
道迷いも無さそうです。
地図の赤線の所辺りを歩きました。
何ヵ所か、こんな立札がありましたねぇ。
ここから少し登って降りて(が有ったかなぁ?)記憶が定かでは無いんですけど、鉄塔の近くを通ったと思います。
そして、「もう着いた?」って感じで天竺山に着きました。
主人が「いやぁ~疲れたなぁ、やっと山頂に着いたよぉ」
なんてジョーク言って笑うほど、直ぐだったように思います
昭和60年に建てられた山頂表記もありますが、今回はあたしく建てらた山頂表記を撮りました。
後ろが開けてますよね。
今回歩いたコースで、眺めが良いのは2か所だけ。
その内の1か所がココです。
そして、ココには変な道標があります。
全く逆方向へ進む道なのに、『まわりり道』ってどういう事
なんだろう![]()
どこへ行くための回り道
意図している事が判らない😅
天竺山からの下りは、急でしたよぉ。
矢印の指してる所まで、この傾斜で下ります。
小さな山と言うのは、山頂が低くても回り込んで歩く所が少くないから、傾斜を一気の登ったり下りたりしなきゃならなくて、急な所が多いんですよねぇ。
大きい山なら、つづら折りとかで徐々に登って行く事も出来ますけどね。
言ってる意味判りますか?
両手を合わせてください。
中指をつけたまま、手首の方を開いてみてください。
指の位置が山の斜面と考えて、手首の方が山の裾。
手首を閉じている時は、指も真っ直ぐに立ってるけど手首を開けば指の傾斜は緩くなる・・・って事で判りますか😅
さて、急な所を降りきると広い場所に出ます。
前回来た時は、ここでどっちへ行ったら良いのか分からずに
ウロウロしたたら、人が来たので聞いたんですよねぇ。
この写真を撮ってる私の所には地図があります。
左から降りて来て右へ入るのですが、道標が無いんです。
そして右に真っ直ぐ進む広い林道もあります。
また左の出て来た場所から奥の方へも林道が続いているんですよぉ。
この位置から見ても、登って行く道は木で隠れて見えません
主人が居る位置まで行けば、道が有る事は判りますけどね
登山道入り口には、林道表記の黄色いポールが立って居るので、それが入り口の目印です。
急な所を登って行くと、広くなっていて分岐があります。
大久野中学の方へ降りる道と唐松山への道です。
唐松方向へ下って登り返した時、「ここ天竺山のピークだ」
って主人が言うんですよ。
「だって天竺山は通り過ぎて来たじゃない
」
それで私のYAMAPの地図を見ると、標高は書かれているけど
山名は書いてありません。
なので主人が使っているヤマレコの地図をお見せしますね
スマホ地図では、このように紙飛行機型をした印がクルクル
動いて、自分が向いてる方向を示してくれるので、道が判りづらい場所でも大丈夫って訳なんです。
ここからの下りも、長くて急でしたよ。
トラロープ持たないと、降りられませんでした。
降りたあとは登り返します。
地図を見ると直ぐ近くだったので、これを登ったら唐松山の
山頂かなぁ
って思って、ここから動画を撮り始めました
動画の中でも言ってますけど、直ぐじゃ無かった。![]()
ここで主人がご飯を食べると言うので小休止。
私は、来る時に車の中でパンを食べたからお腹が空いて無かったんですよね。
でも時間は12時だったから、主人が少し食べろよって。
おにぎり
1個食べました。
でも座って足が攣ると怖いから、私は立って動きながら食べましたけどね。
こういう時、私はストレッチをします。
しっかり足全体を伸ばすように、向きを変えながらおこなっているんだけど、それでも攣っちゃうことがあるんだから
どうしようも無いですよね。
足が攣った時には、漢方薬の68番ですよ。
速効性があって強力です。
楽天市場の物は顆粒で、Amazonの物は粒です。
私は、顆粒の方が早く溶けて効果が早いように感じるので
上の物を常に持ち歩いています。
唐松山からの下りには、こんな所もありました。
良く目にすると思いますが、知らない人もいるみたいなので
ここで解説。
枝が落ちてる・・・では無くて、意図的に道を塞いで置いて有る場所は、通行止めの意味です。
上の写真は、奥があまり道らしくなって無いから、行く人はいないと思いますが、しっかり踏み後や道があっても、このように枝や木で道を塞いでいる場所は、何らかの理由があって通行止めにしているので、無視して通行することは止めましょう。
ず~と下って行くと、目の前が開けました。
手前に見えている住宅街は、日の出団地です。
奥の太陽光パネルは、前回来た時より広がっています。
かなり急な傾斜に作られていて、下には住宅が多くあるという所なんですよ。
さらにパネルの左側は、木が切られて整地されていました。
こっちまで太陽光パネルが設置されるのでしょうか?
整地されて平地なら問題は無いけど、山の傾斜そのままに
設置されていると言うのは、どうかと思いますね。
右側には、都心方面が見えてますよ。
そして、ココからは急降下です。
団地からも上がって来られるので、子供が遊びに来たりするのかなぁ![]()
本当に急で危ないところです。
下へ降りると、団地の道へも降りられるようになっています
が登山道は団地横の道を少し歩いたあと、右方向へ進みます
こちらの道は、とても狭い道でした。
特に落ち葉が有る時は、滑るので気をつけましょう。
さて、ここまで来たらもう先の方には、湿地帯が見えてます
ただ、この傾斜が下まで続いてるので要注意です。
私は、唐松山を過ぎて下ってる辺りから、右膝の横の痛みが
強くなって、右足で踏ん張れ無くなっていたので、自分でも怖かったですねぇ。
そして、ここを下る時に足が着地したのを確認したんだけど
体重移動したら痛みで力が入らなくて、ガクッとなってしまってコケました。😅
幸いトラロープを握っていたし主人が近くにいたから、下ま
で滑り落ちる事は無かったんですけど、たまたま下の道を歩いていた男性が私の叫び声で見上げて「怪我人が出てるので気をつけてくださいね」と叫んでいました。恥ずかしい。
素直に「はい!」と返事をして、残りを慎重におりました。
はい、下山しました。
前の道は、どちらへ行っても駐車場に戻れます。
右へ行けば、登り初めの湿地帯へ出ます。
左へ行くと、駐車場の所とは別のお寺さんの所へ出ます。
今回の歩行時間は2時間40分でした。
おにぎり食べた時も、私は動いていたから行動時間は同じ
って事ですね。😄
久しぶりに、キツい上り下りを歩いて膝は痛くなっちゃったけど、満足できる山歩きでした。
低山にしては、楽しめる登山道だと思いますよ。![]()
この時、初めはマスクしていたけど、急な登りで汗ビッショリになったからマスクを外してしまいました。
それが悪かったのか、翌日は喉が痛くなりました。
私は喉が弱いので、花粉を吸うと喉が痛くなるんですよねぇ
これから気温がもっと上がったら・・・怖いですねぇ。



































