天皇賞(春)・結果。
1着◎⑦クロワデュノール (1番人気)
2着…⑮ヴェルデンベルグ (12番人気)
3着△③アドマイヤテラ (2番人気)
春の天皇賞は、キタサンブラック産駒のワンツー決着!
それにしても、非常に際どい争いで、同着と判定されても・・・と言った大接戦でした。
レースの前に雨が降ってきたのも影響したのか。。。
◎⑦クロワデュノールの好スタートでしたが、ハナを主張したのは大方の予想通り、⑬ミステリーウェイが行きました。
〇④アクアヴァーナルも、5番手以内くらいからかと思いましたが、最初のコーナーで、挟まれて窮屈そうな場面もあり中段くらいになりました。
これまでの競馬を見ると、やはり少し後ろからになったなぁと感じました。
そして、◎⑦クロワデュノールは、5番手のポジション、この馬道中もほんと落ち着いて進んでいて、いい位置取り。
逃げる⑬ミステリーウェイがやや離して逃げる中、向こう正面で道中動いて行った②サンライズソレイユが、一気に2番手まで浮上して後続との差も詰まり、4コーナーに入ってくる。
外に位置した◎⑦クロワデュノールも抜け出しに掛かるが、中段からは〇④アクアヴァーナルも脚を伸ばしてくる、さらに外から△③アドマイヤテラが差を詰めてきた時は、的中かと頭をよぎったわけですが・・・さらに後方の大外から飛んでくる桃帽が12番人気の松若風馬騎手と…⑮ヴェルデンベルグ、キタサンブラック産駒の6歳馬でした。
これまでは、重賞でも善戦程度の成績でしたが、長距離が合うのはわかっていましたが、この大舞台での激走・・・。
これが、グングン脚を伸ばして、最後は押し切る◎⑦クロワデュノールに並んでゴールと、どっちかスローを見てもわからない大接戦。
カメラの角度もあると思いますが、むしろ、個人的には⑮ヴェルデンベルグが差してるように映りましたが、長い写真判定の末に、勝者はダービー馬◎⑦クロワデュノールと上がりました。
まぁしかし、初の3200mでしたが、しっかり最後は伸びて結果的に、末脚嵌って猛追した⑮ヴェルデンベルグを退けての優勝ですから、これは価値も高いですし、根性もあり、やっぱり強い馬だなぁと改めてですが感じましたね。
2頭の間に半馬身遅れて2番人気の△③アドマイヤテラが入りました。
この△③アドマイヤテラもJCは落馬の悲劇もありましたが、力をつけてきて、GⅠでも好勝負できるところまできましたので、今後の活躍にも期待ですね。
まぁ、逃げ先行馬が崩れた中で、差し追い込みに流れが向いた面もあったでしょうが、松若騎手の強襲には驚きました。
そして、昨年の優勝馬△⑫ヘデントール、今日は最後見せ場も作り、だいぶ良くなってきたのかなと感じましたが、ゆっくりでも良くなってきているのは今後楽しみです。
来週は3歳マイル路線のチャンピオン決定戦!NHKマイルC(GⅠ)です。土曜日には東京でエプソムC(GⅢ)・そして関西からダービーへの最終便:京都新聞杯(GⅡ)です。
それでは、また来週('ω')ノ
