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ピラミッドの生贄

なぜ、ピラミッドに生贄の心臓を捧げていたのか?
これはアステカ人の神話に基づかれています。
太陽を創りだそうとしたアステカの神々は、
太陽の候補にふたりの神が選ばれ、
彼らは太陽になるための苦しい修行を始めました。

この2人の神の修行のために大きなピラミッドをそれぞれ一つずつ建てました。
2人の神は修行を終え、それぞれ月と太陽になりましたが、
どちらも空で止ったまま一向に動く気配が見られませんでした。

アステカ人は両方の神とも死んでしまったからだと考え、
太陽と月を生き返らせるために、残りの神々は自ら身を捧げると、
月と太陽は動き出しました。

神々の犠牲によって生まれた『動く太陽』を永遠に動かすためには、
人間も神々のように犠牲にならなければならないという信仰のもと、
生贄の祭りはアステカ人に欠かせないものとなりました。

メキシコシティの国立人類学博物館にある
有名な太陽の石「アステカ・カレンダー」



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中心には太陽の神が飾られ、
その両脇には生贄の心臓が掲げられているのは、
この神話に由来しています。



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ピラミッドへ

メキシコにピラミッドがあることを知っていますか?
ピラミッドと言うとエジプトを想像しがちですが、

メキシコにも立派なピラミッドがあちこちにあるんです。

このテオティワカンは首都メキシコ・シティから50Km北にある遺跡。
紀元前2世紀頃建造されたメキシコ最大の宗教都市国家です。
ここには大きなピラミッドが2つあり、『太陽のピラミッド』、

『月のピラミッド』と呼ばれています。



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この太陽のピラミッドは、世界で3番目に大きいピラミッドで248段の階段を上り、頂上まで行くことができます。
ピラミッドの内部にはもう一つのピラミッド(古い神殿)が眠っています。



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斜面はかなり急なので、体力があるうちに行っておきたいです。



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月のピラミッドでは宗教儀礼を行っていたようで、ここで生贄の心臓を神に捧げていたようです。
なぜ、生贄を捧げていたかは、次回書きます。



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月のピラミッドから見た太陽のピラミッドと死者の道、絶景です。



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エジプトのピラミッドを実際に見たことありませんが、また一味違うピラミッドでした。
周りにファーストフードなどはないので、景観は守られているほうだと思います。

メキシコの朝ご飯

メキシコの朝ご飯

メキシコと言えばタコス。
朝からタコスを食べているのかなと思いきや、そうではなく、
朝食にはとうもろこしから作った『タマレス』というものを食べています。
古代マヤ伝来の料理で肉や野菜の具をとうもろこしの葉に包んで蒸したもの。
とても優しい味で朝食にピッタリです。


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こちらは揚げたタマレス、若者や男性に人気です。



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これらは街角で気軽に買える物。
一つ50円くらいかな。



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アイスにチリ?

冬とはいえ、日中は20度後半で日差しが強いメキシコ。
そんなときに食べたくなるのがアイス。

おばあちゃんも、日陰で一休み。



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これはレモンのシャーベット。



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味は普通のレモンシャーベット。
でも上にたっぷりのっているのは、チリ。
メキシコ人は果物やアイス、ポテトチップスにもチリをふんだんにかけて食べます。

味はというと、そんなに辛くなく、チリと一緒にかかっている塩でちょっとしょっぱいくらい。
スイカに塩と同じ感覚なのでしょう。


最近の日課

メキシコに来てから日課になっていることが一つ。
屋台でフレッシュジュースを飲むこと。
物価は日本に比べて少し安いくらいのメキシコだけど、果物は格段に安い。
例えば、オレンジは2キロで約100円!

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だから、グレープフルーツ、オレンジをその場で絞ってもらっても100円以下。
日本でこんな量のフレッシュジュースを飲んだら400~500円はするんじゃないかと思う。



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お気に入りはマンゴーとオレンジを混ぜたもの。
こちらはちょっと高く150円くらい。

でもメキシコでは炭酸飲料がよく飲まれている。
お昼に皆必ずと言っていいほど、炭酸飲料を飲んでいる。
フレッシュジュースと炭酸飲料、ほとんど同じ値段だけど、

メキシコ人には炭酸飲料の方が魅力なのかもしれない。
もったいない!!

男は顔か?踊りか?

メキシコ第二の都市クアダラハラで市が誕生して466年のアニバーサリーに重なりました。
連日、町の中央の広場では、無料の演奏会が開かれていました。
その中でも面白かったのは、キューバ音楽。

メキシコのキューバ音楽バンドが演奏していた日。
広場の両脇には椅子が並べられ、真中はぽっかり空いていました。



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会場にはお年を召した方々がずらりと。
演奏が始まると、1組、2組と老夫婦が立ち上がり、リズムにあわせて踊リ出しました。
踊るスペースはすぐにいっぱいになり、後ろのほうで若者も踊り始めました。
ホステルで仲良くなったメキシコ人の女の子レティ。
ちょっと行ってくると言って、出て行くと、
メキシコ人の男の子を捕まえてきて、私たちに一緒に踊れとのこと!!
1人は周りの注目を集めるほど踊りが上手い、でもコメディにでてきそうな3枚目の男の子。



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そしてもう1人は、踊りはまあまあで、2枚目な男の子。



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私たちはレティに「不細工だけど踊りが上手な男の子と、

踊りが下手だけど格好いい男の子、どっちがいい?」と質問したら、
レティはしばらく悩み、「格好よく、踊りの上手い男の子」と返答。

日本なら踊りが上手いとか下手とかはあまり関係ないかもしれないけど、ここはメキシコ。
広場では夕暮れ時にブラスバンドの演奏に合わせ、老若男女がスッテップを踏む国。



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こんなに小さい子もリズムをとっていました。


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ダンスが上手、下手はとても重要なポイントなのかもしれない。

走る信号機

メキシコの信号機

まずは動画を見てください。



           



青になると歩いていて、

赤に近くなると走るんです!

ビジュアルで分かりやすい !!

暑い!

寒いカナダを抜け出し、メキシコに来ています。

最初に訪れた場所は、CaboSanLucasといって太平洋側の半島の先っぽ

ここにはメキシコ人の友達がいます。



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今は乾季なので、川は干上がり乾いています。

そこらじゅうにサボテンがあり、メキシコらしい雰囲気です。


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ここは90パーセントがアメリカ・カナダ人の観光客

なのでメキシコに来たといった感じより、アメリカ人のリゾート地に来た感じです。


ホエールウォッチングでは、くじらよりイルカがよく見えました。

これ一応イルカです。


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パラセイリングを楽しんだり

他のマリンスポーツを楽しみました。



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もちろんシーフードも

新鮮なクラム、牡蠣が10ドル以内で食べれます。


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そしてビーチでのんびりしながら、夕日を眺めました。



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挨拶しかできないスペイン語で、なんとかしています。

そしてフェリーに乗って本島に渡りと、まだ旅は続いています。


写真は随時アップしています。


http://picasaweb.google.co.jp/picasso.antibes












写真撮ってあげる?


バンクーバーのダウンタウンから車で30分弱のところにある、Cypress(サイプレス) Mountainに行ってきました。
朝に見えた雲の隙間から降り注ぐ光のカーテン、幻想的でした。



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友達が、そこでクロスカントリーのインストラクターをしているので、ストックのつき方、止まりかたと基礎を教えてもらい、皆で林の中を周りました。
この前ウィスラーに行ったときは、何の知識もなく、みようみまね。
やっぱりレッスンを先に受けていれば、この前足を捻ることはなかったかなと思いました。
マネージャーの方のご好意で、レンタル、チケットと全て無料でいただいて、
「Aさん、ありがとうございます」 の一言につきます。
さて本題ですが、
雰囲気のよいスキーロッジで写真を撮ろうとしていたとき、
カナダ人のおじさんが、「皆で撮ってあげるよ」 と言ってくれたので、お願いした一枚。

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おじさんは、デジカメを胸の前にセットして、シャッターを押していました。
「そこだと低いですよ」 と指摘したのだけど、
おじさんは、空のほうに向けて、茶化してくる。
「どう、いいでしょ?」 とおじさんは撮った写真を見ながら満足げ。
「もう一枚撮る?」 と聞かれたけど、 「大丈夫です」とお断りしました。
何枚撮ってもらっても同じかなと思ったので。
雰囲気のよかったロッジがほとんど入っていない。。。
地面は入れなくてもよいんだけど。。。
カナダに限らず、写真を撮りなれていない人は、全身を写そうとするんです。
その点、日本人、アジア人は、写真を撮りなれているので、お願いしてもこんなことは滅多にありませんえっ
私は海外で人に写真撮影をお願いするときは、
① まずアジア人を探す。(できれば男性)
② いないときには、一眼レフをぶら下げている外国人観光客、
③ そういう人たちも見つからないときには、手が空いている近くの人にお願いします。
→① ちゃんと撮れている確率、90パーセント
→③ 30パーセントといったところでしょうか。

以前撮ってもらった写真、
本当はバックにある大きなつつじをメインに撮って欲しかったんですけど。。。
(上にも花がたくさん咲いていたんです!)
2人でデジカメを確認して、大笑いしちゃいましたあせる

                

上司よりよい車には・・・

最近また寒くなりました。

朝霜が・・・

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もう韓国のことはほとんど知っていると、思ってたけど、

更なる文化の相違を発見!


国別の職場の特徴をお互いに話していたとき、

「上司が帰らないと部下は帰れない」 とか日本と同じような風習もあれば、


「上司よりよい車に乗ってはいけない」 とのこと


私が「何それ???」


「例えば、上司がトヨタのカローラに乗っていたら、部下はそれよりも下の車に乗らなきゃいけない」

「部下がベンツやBMWには乗れないよ」


「えっ、何で???」

「プライベートなことだし、自分のお金で買うならいいんじゃない?」


「これは韓国のどこの業界でも共通なことだよ」

「これが韓国の文化なんだ」


とのこと。。。


当然カナダ人の先生も「なんで???」


上下のしがらみが日本よりも相当強いよう。

恐るべき韓国・・・