男は顔か?踊りか? | Tomorrow is another day

男は顔か?踊りか?

メキシコ第二の都市クアダラハラで市が誕生して466年のアニバーサリーに重なりました。
連日、町の中央の広場では、無料の演奏会が開かれていました。
その中でも面白かったのは、キューバ音楽。

メキシコのキューバ音楽バンドが演奏していた日。
広場の両脇には椅子が並べられ、真中はぽっかり空いていました。



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会場にはお年を召した方々がずらりと。
演奏が始まると、1組、2組と老夫婦が立ち上がり、リズムにあわせて踊リ出しました。
踊るスペースはすぐにいっぱいになり、後ろのほうで若者も踊り始めました。
ホステルで仲良くなったメキシコ人の女の子レティ。
ちょっと行ってくると言って、出て行くと、
メキシコ人の男の子を捕まえてきて、私たちに一緒に踊れとのこと!!
1人は周りの注目を集めるほど踊りが上手い、でもコメディにでてきそうな3枚目の男の子。



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そしてもう1人は、踊りはまあまあで、2枚目な男の子。



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私たちはレティに「不細工だけど踊りが上手な男の子と、

踊りが下手だけど格好いい男の子、どっちがいい?」と質問したら、
レティはしばらく悩み、「格好よく、踊りの上手い男の子」と返答。

日本なら踊りが上手いとか下手とかはあまり関係ないかもしれないけど、ここはメキシコ。
広場では夕暮れ時にブラスバンドの演奏に合わせ、老若男女がスッテップを踏む国。



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こんなに小さい子もリズムをとっていました。


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ダンスが上手、下手はとても重要なポイントなのかもしれない。