韓国でも
昨日はお昼に時間ができたので、
前から行ってみたいと思っていた、
ソウル市内にあるプッカンサン(北漢山)に行ってきました。
地下鉄とバスを乗り継いで、街中から30分~40分で行ける距離。
土曜日ということもあって人がいっぱいいました。
ここ韓国は国土のほとんどが山なので、
どこに住んでいても気軽に登山が楽しめます。
なかでも国立公園に指定されているプッカンサンは、
ソウルを訪れたら、ここに行かなくては!
というほどの山。(by 地元の人)
ソウルに住んでいる友達は、
忙しかったり、山に興味がなかったり。
最近まで日本からソウルに遊びにきていたトレッキング友達も日本に帰ってしまったので、とりあえず一人で行ってきました。
どんなコースがあるのか、どのくらいかかるのか、
地図もない状態で着いた登山口。
シャトルバスを待っている人がいたので、
そこのおばさんたちに尋ねてみると、
「一緒に行く?いいコース知ってるよ」
ということだったので、終日くっついて周りました。
この時期はアカシアの白い花がきれいに咲いていました。
この花は、日本語でカンボク
韓国語ではプルドゥファ(佛頭花)
4月だったらツツジが一面に咲いていて綺麗だという小道
毎日のようにここに来ているそうで、
コースに詳しかったです!
プッカンサンは春夏秋冬すべての季節楽しめ、
それぞれの季節で風景が全く違うそう。
そしてハイキングコースも100ぐらいあるそう!!
写真では伝わらないけど
この景色がもっと長く連なり、
両サイドにこんな峰が連なっている。
今回は、運動靴だったので、
崖をよじ登る山頂には行かず、
近くの峰まで行き帰って来ました。
運動靴での登山は危険ですね、
滑る滑る。
お昼は豪華!
私が持って行ったのは、
キンパプ(のり巻き)だけ。
(もちろん買いました)
日本では、登山の途中にビールが多いけど、
ここでは、もちろん 「マッコルリ」
皆飲んでいます。
「これで転んでも痛くないね!!」
など、冗談を言いながら、かなりいい気分
お昼をご馳走になり、
下山してからはビールとパジョンで、登山の疲れを癒しました。
一緒にハイキングしたおばさん2人は、
50代で、一人はシングル、もう一人は子持ち。
お互いに違う人生を歩んでいて、それぞれ違う悩みがあり、
人生の先輩として、学ぶことが多かった一日でした。
韓国での登山は、気軽に楽しめて、
日本とのお国柄の違いを感じられます。
なによりも、そこにいる人たちが楽しい!
その日あっただけでも、昔からの知り合いのよう。
韓国のこういうところが好きです。
そして、プッカンサンは、いつかまた行きたい場所の一つです。
ソウルにて
久しぶりの渡韓
目的は友達の結婚式と久しぶりに友達に会うこと
興奮して初めの日は中々寝付けませんでした。。。
日本はGWが終わりましたが、
韓国では今週末が3連休
何の日かと言うと、
お釈迦様の誕生日なんです。
韓国ではクリスマスも祝日なので、
キリスト教と仏教、ここでは仲良く共存しています。
観光地であるソウル仁寺洞のお寺、
チョゲサに行ってきました。
特別にランタンが飾ってあり、とても華やかです。
このランタンを上から見ると蓮の花になっています。
誕生日の前日にもかかわらず、
お参りに来る人が沢山いました。
これは、誕生したときのお釈迦様の像
寺の近くには、仏教用品が売られています。
いつもになく華やかな通りになりました。
ターナー展
森美術館でやっているターナー展
イギリスで行われている現代美術の賞。
その受賞作品を集めた展示会に行ってきました。
現代美術は見ているだけではよく分からないけど、
作品の説明がパネルに記載されていたり、
無料の音声ガイダンスがあったりと、
初心者には優しい環境でした。
なによりも 日本語解説 いいですね。
外国語で聞くよりも断然、理解できます。
インパクトがあったのは、
『母と子、分断されて』 という作品
縦に真っ二つにされた牛の親子をホルマリン漬けにした作品、
えぐいかなと思いましたが、
こういうのも作品になるのかと思いました。
この作品をみて、BodyWorld を思い出しました^^;
コンテンポラリーは見ていて、
これなら私もできるのになぁ、と思いますが、
こんな発想がよくできるなと、感心するのが多いです。
その他の作品もあったりして、思ったよりも時間がかかりました。
結構充実した4時間でした。
美術館から出た昼過ぎには、
チケットを買う長蛇の列ができていました。
六本木ヒルズでは美術館と展望台のチケットが一緒になっているんですね。
東京が一望できます。
これは元麻布ヒルズ
その他、愛宕グリーンヒルズ、赤坂アークヒルズと
ヒルズが沢山、建っていました。
この流行にのるネーミングが日本らしいですね。
次は国立新美術館に行ってみようかな。
さらに、東京ミッドタウンにも行ってきました。
昨年できたリッツカールトンのラウンジ
ピアノやチェロの生演奏の中のアフタヌーンティ
45Fなので眺めも最高です。
優雅なひと時でした。
東京らしい一日の過ごし方でした![]()
それにしても東京は新しいものが次々にできますね。
初釣り
日本は田植えの季節ですね。
茨城には、ちょっと行くとまだ田畑が結構残っています。
そんな田んぼの裏にある沼で、初めて釣りをしました。
ちゃんと、遠くまで飛ぶかなと思ったのですが、意外とすんなりできました。
そして、これは私が釣ったのではなく、
巻いた ブラックバス
結構、大きいでしょ!?
そして、こっちは
私が釣った ブルーギル
ブルーギルにしては、結構大きい方らしいです。
釣りバカな方々の指導のおかげで、
無事に「巻き」&「釣」れました。
これらの魚は食べれないので、キャッチ&リリースをします。
グァテマラではブラックバス食べていましたが。。。
この日の夕日は、田んぼに映って綺麗でしたよ。
日本の美しいところ再発見![]()
高尾山縦走
ゴールデンウィークの谷間に
山好きな友達2人と高尾山を縦走してきました。
今回は高尾山から陣馬山まで峰沿いに19km程のハイキング
8時30分に高尾山に集合しましたが、
平日なのに中学生・高校生の人だかりが。。。
何でも全校生徒一斉に遠足しているそう。
そしてそこに小学生も加わり、
お昼を食べていても、私たちも遠足のよう。
いつも高尾山に来ている年配の方は、
「いつもは平均年齢50~60歳だけど、
今日は平均年齢が、下がったわ」 と言っていました。
にぎやかな中のハイキングになりました。
1週間前には山桜が満開だったそうですが、
今回は葉桜になっていました。
桜の代わりに木蓮や
桃の花が咲いていました。
こんな所にタヌキの置物も、杉並木も
日本の山ですね ![]()
中間地点までは、なだらかで良いペースだったのですが、
途中から急坂になり、上りを眺めては、ため息をついていました。
休憩をとりつつ、何とか目的の陣馬山頂上へ。
天気はあいにくの曇り。
晴れた日は富士山が見えるようですが、
今日は水墨画のよう。
ビールで乾杯して、のんびり下山と言いたいところですが、
一時間に一本のバスに間に合うよう、
超特急で山を駆け下りました。
この道が、緩やかで景色を楽しみながらというよりは、
崖を滑り落ちる感じでした。
途中のみつばつつじを、ちらっとみながら、
ひたすらバス停を目指し、突進!
しかし、頑張り虚しくバスは行ってしまいました。
陣馬高原下のバス停の周りはレトロな雰囲気
懐かしいベンチや
ポスト
40分ほどバスを待って、
高尾駅に到着
帰国後初のそば 「とろろそば」 を食べて、
一息ついて帰路につきました。
帰る頃には、暗くなっていました。
帰りのバス+電車は、ぐったり、ずっと寝ていました ![]()
夕暮れまでに下山できるか心配でしたが、
持っていった懐中電灯は使わずにすみました。
高尾山、10年以上行っていませんでしたが、
意外に雄大で、楽しかったです。
このコースをランニングしている人が何人もいました。
信じられませんが (ノ゚ο゚)ノ
季節ごとに違う景色が楽しめそうなので、しばらくはまりそうです。
ロスのお勧め美術館
ロスの市街から一時間のサンタモニカ
ビーチとヤシの木が立ち、
日光浴をする人、ローラースケートやジョギングをする若者で賑わっているエリア
ビーチにはあまり興味がなく、することがないかなと思っていたのですが、
素敵な美術館に出会いました。
ビバリーヒルズの近く、閑静な住宅街にあるGetty(ゲッティ) Center
石油で財を築いたJ・ポール・ゲッティの個人コレクションを展示している美術館。
とても個人で収集した美術品とは思えないほどのコレクション。
コレクションも凄いのですが、私が気に入ったのは建築
リチャード・マイヤー(Richard Meier)が設計した美術館は、とてもモダンで見ごたえのある建築物でした。
開放的な空間
美しいカーブ
ロケーションも素晴らしく、豪邸が見渡せます
私が気に入ったのは、影の使い方
白いキャンパスには、木の影がよく映り
階段の手摺も模様のよう
これは木の影
オブジェのような木でした
もちろん庭園も素晴らしく、花の迷路が中央にありました。
ブーゲンビリアのデザインも素敵
春はバラや様々な花が咲き乱れ、とても綺麗でした
ジャスミンの香も
彫刻もなかなかユニーク
天気のよい日曜の昼下がり、家族連れでいっぱいでした。
こんな素晴らしい美術館が無料なんです。
広すぎて全て見切れませんでした。
また行きたい!
MalibuにはGetty Villaがあります。
こちらは、とても豪華でした。
この美術館を見ずして一足先に日本に帰ってしまったHさん、
次回は是非行ってみてね![]()
グアテマラでのイースター
グァテマラの首都近くにある古都アンティグア
スペイン占領時代の面影が残る街は、石畳の道と建物がまるでヨーロッパのようです。
3月下旬はイースター週間(セマナサンタ)で、
カトリックの信仰が深い中央アメリカは、1週間どこもお祭り騒ぎ。
特にここアンティグアは、世界中、グァテマラ各地からの観光客が集まり、
1週間だけでなく、1ヶ月間お祭り騒ぎになります。
商店や民家の窓には紫のカーテンでデコレーションされ
小さな街じゅうにある教会の前には出店が並びます。
そして日夜、キリストやマリアの像が街じゅうを練り歩きます。
この像は人が担いでいるので、まるで御みこしのようです。
ただ担いでいるだけではなくて、この像が通る前には、
人々が、花びらや、様々な色のおがくずを使い、
カーペットのように絵を描いています。
描くのに5時間、御みこしが上を通って、
10分でそのカーペットはぐちゃぐちゃに。
カーペットの中には、芸術性の高いものも沢山ありました。
本当に、はかない短い命です。
そんなお祭り騒ぎのアンティグアは、この時期に観光客が集中するので、中々ホテルがとれませんでした。
無計画の私たちがホテルを探し始めたのは3日前くらいから、
電話をしてもどこも満室、
ほぼアンティグアに行くのを諦めかけていたときに、Rio Dulceで出合ったCamilとSuzanne
彼らはケベックからきたカナダ人。
2ヶ月ほどグァテマラでボランティアをしているそう、
そしてアンティグアでアパートを借りていて、空き部屋があるとのこと。
1週間、その部屋を借りることができ、幸運にもセマナサンタをアンティグアで過ごすことができました。
人との出会いに感謝!!
Grand Canyon
超有名なGrand Canyonに行ってきました。
知っていましたか?
グランドキャニオンは上から眺めるだけではなくて、ハイキングで谷底に下りれるんです。
下の写真で道が見えるの分かりますか?
行きはずっと下り、そして帰りはずっと上り ![]()
谷底まで日帰りはできなく、
下まで行く人は、必ず谷底で一泊しなければらないのです。
なので、下でキャンプする人は、こんな荷物を持って下り、上ります。
下にはロッジもあるのですが、1年前から予約がいっぱい。
私たちは当日のキャンセル待ちで、何とか予約をして、下りることができました。
キャンセル待ち11番目だったのに、前の人たちが時間に現れなく、
何故かあっさりと宿をGETできてしまったのです。
期待をしていなかったので、心の準備ができていませんでしたが、
折角のチャンスだったので、急いで準備をして8時過ぎに谷底に向かって下り始めました。
ハイキングで下りる人がほとんどですが、
ミュールツアーで谷底に下りる人もいます。
同じトレイルコースを使うので、
道端に落ちているものがたまに気になります。。。
上は、結構乾いています。
これはアロエの一種
下に下るにつれ、グランドキャニオンは上から見ているのとは、
全く違う景色に移り変わります。
私が驚いたのは、意外に緑が濃いということ。
そして春なので沢山の花が咲いていました。
これはサボテンの花
鮮やかな赤です。
この他にピンクや黄色の花も咲いていました![]()
こちらは藤色の花
行きはのんびり写真を撮りながら5時間くらい掛けて下りました。
下っていくと優雅にCanyonを流れるコロラド川が見えてきます。
このコロラド川をボートで下るツアーもとても人気があるそうです。
私が会った人は、なんと19日間かけて川くだりを楽しんでいるそう。
そして宿があるPhantom Ranch(ファントムランチ)に到着!!
谷底では、のんびりと時間が流れ、
レンジャートークに参加したりしていました。
レストランもあり、朝食、夕食も食べれます。
シャワーもあり、なんと温水が使えます。
ずっと下り、結構足にきました。
次の日はもちろん、筋肉痛。
筋肉痛のまま上りました。
上りは下りの2倍の時間と聞いていたので、
8時間から10時間かかると想定し、早朝6時から登り始めました。
でも意外に良いペースで来たようで、
6時間半程で頂上(昨日の出発点近く)に到着しました。
このハイキング、グランドキャニオンに行く人にお勧めです。
ただし小さい子供がいなかったり、体力がまあまあある人に限りますが。。。
次の日は筋肉痛と疲労で、
階段を下りるのにもひぃひぃ言っていました。。。
4月は谷底が26度くらい、頂上(皆が眺めるところ)が17度くらいと、
過ごしやすいのでとても良い季節でした。
上の方には雪が残っていました。
夏になると谷底は40度を超えるそうです。
そうなるとハイキングには一時間に一リットルの水、
昼の炎天下を避けなければいけないようです。
アメリカの国立公園はよく整備されていて、ハイキングしやすいです。
アメリカの自然は本当に凄い!!
フラミンゴ
メキシコからグアテマラに入国しました。
メキシコは旅行しやすかったけど、グアテマラはちょっと悪戦苦闘しています。
今週はイースター週間なので、どこもホテルがいっぱいで高くなっているのです。
計画性のない私たちは予約などしていなかったのですが、ここに来て行くところがなくなってしまいました。
首都グアテマラシティの近郊アンティグアという街では、大きなイースターのお祭りが開かれているそうです。
お祭りを見たく、アンティグアに行こうとしたのですが、ホテルはどこも空きがなく、断念しかかっていたところ、
今、滞在しているところで偶然アンティグアにアパートを借りている2組のカナダ人ご夫婦に出会い、一室を貸してもらえることになりました。
明日、アンティグアに移動し、イースターを楽しんできます。
写真はメキシコのMerida(メリダ)近くの町セルチュクで見た野生のフラミンゴです。
首を長くしてスケーティングのように歩く姿、
一斉に飛ぶ姿がとても優雅でした。
このフラミンゴ、なぜピンク色なのか知ってますか?
海老を食べて、成分の関係でピンク色に染まるそうですよ。



















































































