期間限定色
職場から見える東京タワーも季節限定色です。
今年のテーマはダイアモンドベール
8時から10分間だけレインボーカラーに変身します。
これを撮るために、多くのカメラマンが待っていました。
今年は50周年だということで「TOKYO 50」の文字が
ちょっと遊んでみました。
CGではありませんよ^^
多重露光(写真を重ね合わす)で、星降るタワーをイメージしました。
東京にいる方は、東京タワーの色をチェックしてみて下さい!
変化があって楽しいですよ。
スケジュールはこちらから
http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1216
酉の市 in 浅草
昔から名前だけは知っていたけど、一度も行ったことのないイベントです。
住んでいると、お祭り等には行かないものですよね。
旅行となると一生懸命にイベントを探すのに。。。
混んでいるかな?と思いましたが、
予想以上に混んでいました。。。
入り口まで20分ほどの行列。
これでも夜になるともっと増えるのだとか。
人・人・人 がいっぱいでした!!!
押されながら何とか中に入り、そして中でも人にぶつかり。
子供も何人か見かけたけど、
肩車でもしないと危ないかも。
(画像に問題がある場合はお知らせ下さい。削除いたします。)
酉の市は、11月の酉の日に各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、
開運招福・商売繁盛を願うお祭りだそうです。
そして代表的な名物は、縁起熊手
金銀財宝を詰め込んだ熊手で、運を「かっ込む」、
福を「はき込む」という縁起物です。
定価はあってないようなもの、
だから値段は表示されていません。
交渉次第だそうです。
でも安くしてもらっても、その分はチップでお返しをするそうで、
とても粋だと思いませんか???
商談成立後は、威勢のいいかけ声で手締めになります。
1回だったり、2回だったり、
お値段によって違うようです。
(画像に問題がある場合はお知らせ下さい。削除いたします。)
買った後は、高く掲げて持ち帰る
これがお決まりです。
(画像に問題がある場合はお知らせ下さい。削除いたします。)
何でも不況のときほど、この酉の市は活気が出てくるそうです。
神にもすがる想いでしょうか。
お祭りとなるとどこを撮ればよいのか、
あっちちょろちょろ、こっちちょろちょろ、
カメラ仲間からも、目を離すとすぐにいなくなっちゃうよねと言われています![]()
ソウルにお住まいの方へ
韓国のトルコ文化院が主催していたフォトコンテストに応募しました。
主題はトルコ文化やトルコへ旅行したときのスナップです。
入賞はしませんでしたが、私の写真が一枚飾られているそうです。
ソウルにお住まいの方で、ついでの用事があるという方は見てきて下さい。
そして私に報告を、何の写真が飾られているかはわかりませんが、名前がついていると思います。
12月1日まで2호선 역삼역 GS타워 로비갤러리で展示されているそうです。
http://www.turkey.or.kr/bbs2/view.php?id=free_board&no=2115
P.S. OMIHOさん、入賞にはなりませんでした。
賞品はトルコレストランのお食事券でしたが、残念!!
一段落
秋も深まり、東京周辺も色づいてきました。
写真は、新座市平林寺のもみじです。
見頃を迎えていました。
また学校と思われる方がいると思いますが、
来年4月から日本で大学院に通うことにしました。
夜間の経営修士コースです。
なので昼間は働きます。(学費を稼がなくては!)
なので最近まで、受験の準備などに追われていました。
(その合間にもしっかり、山には行っていましたが。。。)
受験と言っても、書類と面接だったので大して勉強していませんが。
無事に終了したので、最近は趣味へ走っています。
写真や山の講座に参加したり、
スペイン語を習ってみたり、
4月からは忙しくなると思うので、今のうちにやりたいことをしています。
ということで、あと2年は日本にいる予定です。
(本当はそろそろ、飛行機に乗って飛んで行きたくなりましたが。。。)
日本の皆さん、よろしくお願いします。
鳳凰三山へ
思い立って山へ行ってきました。
甲府からバスで一時間ほど、鳳凰三山という南アルプスの山です。
初級者でもアルプスを楽しめ、
晴れていたら展望がよいという噂を耳にし、
初の単独山行です。
夜叉神峠登山口から、急な上り坂を一時間ほどで
夜叉神峠に着きました。
北岳を望め、展望はまあまあ
でも思ったより天気はよくなく、
だんだん視界が悪くなってきました。
富士山が見えるポイントでは、
もやがかかってきて、真っ白に。
仕方がないので、黙々と本日の宿を目指して進みました。
コースタイム5時間半ですが、実質4時間半くらい
南御室小屋に到着!
1000mくらい登っているので、
さすがに夕方は寒くなってきました。
でも、テント泊の人もたくさんいました。
夕飯は自炊
バーナーとコッフェルを購入したので、
お湯を沸かしてカップラーメンです。。。
一人だったので、周りのおじ様やおば様方から声がかかり、
次々に山の話で盛り上がりました。
「山での料理は・・・」
「アルプスでよい山は・・・」
「穂高より槍のほうが楽だ・・・」
「テント泊をするには・・・」
「冬の装備は・・・」
今年はシーズン終わりなので、来年の参考になりました。
山小屋で皆が集中する時間
それは
「天気予報」です。
居間で団欒をしていても、
7時のニュースの天気予報の時間には、
しーんと静まり返り、集中。
「明日の天気、甲府は晴れ、山梨南部はくもりところにより雨」
こんな予報で、「中途半端だな、ここはどうなんだ!!」との声
結局、明け方に起きてみると満天の星空
期待に胸を膨らませて、朝4時に出発!!
暗闇の中ヘッドライトをつけ、
1時間半ほどで着く、展望ポイントへ
さすがに、夜道で単独は怖いので、
宿で同じ時間に出て行く人をつかまえて、
「後をついて行ってもいいですか?」と聞いて、
3人で上を目指しました。
先週に引き続き、今回も富士山がくっきりと見えました

すぐ近くには北岳が
来年行くから、待っててね!!
そして反対側には、先週行った八ヶ岳
赤岳、硫黄岳、天狗岳
行ったことがあると、山の名前が覚えやすい。
朝焼けに染まる雲も見事
向こうは奥秩父でしょうか
ススキが晩秋の気配を漂わせています。
鳳凰三山は、薬師岳、観音岳、地蔵岳を合わせて三山だそうです。
縦走の楽しみは、雲の上のハイキングです。
右を見ても、左を見ても景色が良くて、心が弾んできます。
2番目の観音岳
そして3番目の地蔵岳
オベリスクが印象的です。
近くに寄ってみると
こんなに切り立っています。
普通の人が登るのはまず、難しいみたい。
その道の人が数人、登っていたみたいです。
ここまでで眺めの良い景色は終了。
あとはひたすら、下山です。
途中の小屋で休みつつ、ひたすら下りました。
1000m以上の下山でかなりきつかったです。
もちろん翌日は筋肉痛。
でも天気に恵まれ、今年最後のアルプスを満喫しました。
秋の八ヶ岳
久しぶりの更新
先週末に山仲間と八ヶ岳に行ってきました。
紅葉はちょっと早いかなと思いましたが、
なかなか綺麗でした。
新宿から夜行バスで麦草峠へ、
そこから少し歩いた白駒池
赤・黄・緑・青とコントラストがきれい!!
紅葉撮影のスポットだけあって、
三脚を持って撮影する人が多かった。
私は今回も一眼レフはお留守番、
山登りには重いので。。。
コンパクトデジカメも性能は良いです。
足元にも紅葉が
湖畔をま周ったところの景色もすばらしい
そしてここからが山道
40分ほどのぼると
「にゅう」という展望ポイントへ
南アルプスも綺麗に見え
会えましたよ、富士山!!
反対側には、さきほどの白駒池
一部だけ赤くなっています。
ここから黒百合ヒュッテへ
そこから天狗岳越え
この岩場がなかなかきつく、写真を撮る余裕は全くなし。。。
なんとか3時過ぎに宿に着きました。
今回は「オーレン小屋」へ
ここは水場もあるし、なんとお風呂もあるんです!!
ただし山のため、シャンプーや石鹸は使えません。
偶然、一年に一度の紅葉祭り
地酒が振舞われ、食事も豪華
そしてオカリナとギターの演奏に合わせて、
一同大合唱![]()
一番盛り上がったのは 「青い山脈」
美空ひばりや知らない曲ばかり。。。
唯一ついていけるのは、「なごり雪」くらいでしょうか。
最後は、スクラムを組んでいました。
山世代ですね。。。
私たちはこの間に、退散。
次の日も天気はもって、下のバス停に着く直前に、雨がちらほら
天気も紅葉にも恵まれ、大満足。
八ヶ岳は気軽に行ける道もあるので、
私たちみたいな初級者にはもってこいのコースです。
次は鳳凰三山に行ってきます。
南アルプス♪
動物園で
で撮影会をしました。動物園に来るなんて何十年ぶり!
チンパンジーの餌あげでは、
小さい子供達の中に一眼レフを持った大人達が混じり、大混雑

ペリカンの餌あげでは、
見物者が少ない中に、一眼レフの大人達がずらっと
一般客は、「何か特別なことがあるのか??」と質問されました。
餌を待つ姿
皆、必死です!
欲張りなので、
口の中に魚をキープしています。
そして撮影会のメインは、
温室でのちょうちょ
撮りマクロレンズを借りたので、面白かったですが、
被写体が動くので大変!!
途中からは動きの少ないバッタやイナゴを狙っていました。
温室の中は多湿
汗びっしょりになって、帰り際では皆で一杯

写真教室には関東近郊から来ている人もいて、
年代もバラバラ
でも写真という共通点で結構楽しいです。
講評会、緊張するなー。
前回の講評会では、
これはお気に入りという作品が「中途半端」と言われ、
自信なかったのが褒められたり、
自分では気づかないところを指摘されるので勉強になります。
日本古典芸能
すごく好きという訳ではないけど、
外国に行って、その国の伝統舞踊を観たりするのに、
そういえば、日本ではあまり行っていないなと思って。
国立能楽堂には、外国人の方もちらほら来ています。
話の内容分かるのかなと思っていたら、
一人一人、座席の後ろに字幕がついているんです。
日本語と英語が選択できます。
とても画期的!!
http://www.ntj.jac.go.jp/gekijo/nou/jimaku.html
歌舞伎や狂言は、笑いが出てきたり、
ストーリーも明快で飽きることなく、
あっという間に時間が過ぎてしまう。
ただ、能はストーリーが分かっていても、
あの音楽と淡々とした踊りで、
眠気が襲ってきます。
そんなときは、持っているオペラグラスで周りの人を観察します。
寝ている人や、熱心に観ている外国人
能以外に集中するのです。
能の面白さが分かるまでには時間がかかりそう。。。
アンケート!
今回のテーマは「接写」
皆で調布にある神代植物公園での撮影会に行ってきました。
住宅街の中にある広大な敷地
季節ごとの花が楽しめますが、
なんといってもバラ園は、都内最大級だそうです。
しかし、季節は初秋
バラにはまだ早かったです。
家が近かったら、年間パスを買って、
毎週末散歩を楽しみたい場所です。
今度の品評会には、3点提出しなければなりません。
自分では、今イチ決められないので、アンケートをとります。
何かいいなぁ、好きだなと思う写真の番号を教えて下さい。
何点でもいいです。
アンケートを参考にしたいと思います。
【1】人のカメラです(とっても良い最新機種!!)
【2】お尻を向けてますが。。。
【3】マクロレンズ持っていないので借りました
【4】赤い色は難しい、マイナス補正が必要だったなぁ
【5】くるくる回ってるのが面白いんだけど、焦点が合わない!!
【6】前をぼかすことを覚えました
【7】ムクゲです。
花を斜めに配置するために、
左手で枝を寄せています。
白い点々は、光です。
【8】木から出ていた樹液
【9】温室にあった花たち(その1)
【10】温室にあった花たち(その2)
【11】ちょっと早めのコスモス
明るい色に焦点を合わせ、薄いピンクは背景に。
【12】温室の睡蓮
あぁ、マクロは難しい!!
でも花や虫がきれいに撮れるので、マクロレンズあったら面白そうだな。

























































