カメラマンの特性
桜で有名な醍醐寺
今年のJRのCMにもなっています。
立派な木が何本もありました。
ただ私の持っているレンズでは収まりきらず。。。
本当に大きい!!
今は広角レンズが欲しいです。
有名な撮影ポイントには、カメラマンが沢山来ます

ほとんどがアマチュア、もちろん男性ばかりですが。。。
カメラマンにも色々なタイプがいます。
【カメラマンの特性】
① 独り言が多い人
私もそうですが、一人でボソボソ言っています。
「あ~、あの木がなければいいのに」 「うわ~、きれい」 くらいですが、
この前見た男の人は、
「何恥ずかしがってんだよ~」 「もう可愛いんだから」
最初は携帯で話しているのかと思いましたが、
どうやら桜に話しかけていたよう。。。
気持ち悪いです

② やたらと教えたがりな人
プロとアマその境目が曖昧なのでしょうが、
自称プロが結構います。
「僕はプロだから、教えてあげるよ」
「ここの光はどうのこうのと」
指導する人が多いです。
そういう人に限って本当にプロなのか疑いたくなるような行動に出ます。
(↓ちょっと難しい単語です)
オートブランケットを7段使う (一回のシャッターで7段階の露出で撮影)
一日に何カ所も撮影に回る
でも、たまにはよい情報も教えてくれます。
京都の桜について0の知識でしたが、穴場の撮影地を教えてもらいました。
下の写真は奈良の氷室神社
京都を朝一で出発し、撮影しました。
人が少なくて撮りやすかったです。
やっぱり桜は青空に映えますね。
光が当たるのとそうでないのとは、全然違います!
自然からの「気」を取り入れよう
こんな光景に出会いました。
女性3人が大木に向かって、手をかざしていました。
なんだろうと思って話しかけたら、
「木から気をもらっている」 とのこと
気の部分によって、気のたくさん出ているところとそうでないところがあるそう。
ここが凄いよというところに、手をかざして20秒くらいで、
手先がじんじんと熱くなりました。
確かに、この熱さは凄い!!
女性の方達は太極拳をされているそう。
だから「気」にも敏感なのでしょうね。
神社の大木や石も強い気を持っているそうです。
植物にも「気」があるのには驚きました。
久々にカナダで習った 「REIKI(霊気)」 を思い出しました。
自然からの「気」を取り入れて、体に流し出す。
これから実践してみたいと思います。
梅×梅×梅
吉野梅郷に行ってきました。
吉野というと奈良かなと思いましたが、
青梅の近くにありました。
そこの梅は、今まで見たことがないスケールでした。
斜面の一面が梅なんです!
白梅、紅梅、そして「しだれ」
開花はちょっとずれるものの、まさに圧巻でした。
数日前は雨の天気予報でしたが、
この日だけ晴れてくれました

でも前日の雨で、滑りやすかったです。
私も一度滑り、転びました

朝は影が出て、条件も良かったです。
でも皆との集合時間と場所をすっかり忘れ、
あとから電話しましたが、人が多すぎて会えませんでした。。。
もっと写真はあるのですが整理しきれていません。
今週も見頃だそうです。
東京近郊でこんな景色に出会えるとは思いませんでした。
お勧めですよ。
FUJI Part2
膨大な数を整理するのが面倒

同じような写真で、角度がちょっと違ったり、
設定が違ったりと、
一度撮りに行くと4GB以上の画像を整理しなければならず、
整理が写真を撮るペースに追いつかない!!
富士山ツアーの講評会も終わり、
写真を整理中。
下は講評会で評判が良かった写真
ツアーで同じところをまわって、
それでも人と違うところを見つけて撮影するのって難しい。。。
ツアーなので撮るポイントは同じだし、気象条件も同じ
この写真は、集合の合図がかかっているにもかかわらず、
松の木を見つけてねばって撮っていました。
提出には画像処理を加えて、
空をはっきりと、手前の松の木に明かりを追加していますが。。。
湖面が多く入りすぎているので、
下の松2枝くらいはカットしたほうがよいとの指摘でしたが、
皆さんに好評でした。
松と富士山なんて、いかにも日本という感じですね。
もう一つは富士の夕暮れをシルエットにした作品
これは先生に指導を仰いだものなので、
提出はしませんでしたが、
こんな撮り方、自分だけだったらしなかっただろうなと思います。
日本というよりは、アフリカの大地のような感じです。
今度は何処で素晴らしい景色に出会えるのでしょうか。
ダイヤモンドの輝き

秋から冬は山中湖などでダイヤモンド富士が見える季節だそう。
行くまで、ダイヤモンド富士のことさえ知らなかったけど、
どうせ行くなら、見てカメラに納めたいと欲が出てきました。
前日は曇り空でしたが、
撮影当日は終日



本当に最近出かけると晴れてくれるので助かります。
ダイヤモンド富士が見れる30分以上前には到着しましたが、
人×人×人
皆三脚を立ててスタンバイしていました。
そして今か今かと待ち構え、
太陽が富士山の頂上から顔を出しました。
じっくり眺める余裕はなく、
ひたすらシャッターをきっていました。。。
そして、これからかなと思ったら、
すぐに終わってしまいました。。。
この写真も、もっとああすればよかったかなと
思うところがたくさんありますが、
とりあえず、ダイヤモンドらしいものは撮れました。
それにしても風景写真は難しい、
スナップならよい瞬間を狙えばいいけど、
風景は技術が必要なのよね。。。
そして撮影会は翌日まで続き、
朝はもちろん朝日を撮りに出ました。
残念ながら、一番いい時間に雲に覆われてしまいましたが、
その後、逆さ富士を写すことができました。
これも風が吹いていると撮れなかったり、
気象条件が限られますが、
本当に天候次第だと思いました。
今年は雪が少なく、
雪景色×富士山の撮影はできませんでしたが、
天候に恵まれ1年分の富士山を見た気分です。
白銀の世界
スノーシューのツアーで八ヶ岳の近くにある入笠山に行ってきました。
富士パノラマリゾートのゴンドラを一気にあがり、そこから山頂までの往復ハイキングです。
昨日までの吹雪が嘘のよう、
晴天に恵まれました。
森林を通ると枝についた雪がまぶしく輝いていました。
夏はすずらんの群生地となる
入笠湿原も白銀の世界
頂上では八ヶ岳、南アルプス
そしてそこからはめったに見れない富士山までもくっきり見えていました。
講師の先生曰く、ここからこんなに眺望のよいことは珍しいとのこと。
太陽に照らされて、木も久々の日光浴



ツアーは大所帯で、スタッフの皆さんを合わせると
40人近くになるでしょうか。
参加者は若く、雪の上を走ったりするイベントもありました。
私はのんびり行きたいので、不参加ですが。。。
このツアー、旅行会社とスポーツ用品店、スノーシューのメーカーのタイアップで、
往復バス、ゴンドラ、スノーシューレンタル付きで¥9,800でした。
もちろん、皆さん大満足でした
雪山へ
昨日は日帰りの雪山ツアーに参加しました。
場所は八ヶ岳の北横岳
ロープーウェイに乗り、そこから山頂を目指しました。
初めてのアイゼン(靴の裏につけるギザギザのもの)を
つけての歩行で心配でしたが、
好天に恵まれきれいな霧氷(むひょう)を見ることができました。
今年は雪が少なかったようですが、
先週末の荒れた天候で、たっぷり積もっていました。
ツアーが一週間早くなくてよかった。。。
ここは、歩行者のために除雪がしてあり、
初心者でも上れる簡単コース
1時間ちょっとで山頂に着き、
また戻ってくるというコースです。
山頂からの眺めも最高で、
初めての雪山ハイキングを満喫しました。
山頂からは八ヶ岳、南アルプスはもちろん、
北アルプスまで見渡せました。
奥の山々が北アルプスです。
山頂は風が強く、10分くらいしか滞在できません。
冬山の風景は本当にきれい。
写真ツアーではないので、撮る時間がありませんでしたが、
今度は1泊して朝夕ゆっくり撮影したい!
灯と水のシンフォニー
丸の内の和田倉噴水公園で開催されていた『アンビエント・キャンドルパーク』での写真です。
[都会のオアシス]
この噴水公園は日比谷公園同様、
平日の昼時になるとサラリーマ ンやOLの憩いの場になります。
私も以前この近くで勤務していたときは、高いビルから抜け出し、
ぼーっと何も考えずに、ここで脱力していたことを思い出し ます。
[祈り]
著名人や千代田区の小学生がメッセージを描いた明かり絵が照らされています。
平和や自然環境に関する願いが多かったです。
世代が違っても願う気持ちは変わらないですね。
[灯と水のシンフォニー]
噴水を長時間露光(30秒)して撮影しました。
他の場所はカメラマンが多くいたのですが、ここで撮影している人は少なかったです。
警備員の赤いライトが入ってしまっ たり、構図が難しかったです。
もう少しここで撮影したかったのですが、9時にライトが消えてしまいました。
少々心残りですが、優しく幻想的な写真は、今回 の中で一番のお気に入りです。
今年で3回目のイベントだそうですが、初めて訪れました。
光と水の幻想的なコラボレーション、
背後の高層ビルとも調和する考えつくされた設計は、
他のどこのイルミネーションよりもレベルが高いものに仕上がっていたと思います。


























