贅沢な一杯
家の近くにあるアサヒビール工場
予約をすれば、個人でも工場見学ができます。
工場見学の後に試飲ができるので、
車では行かず、駅からの送迎バスで行きました。
茨城工場にも、浅草の本社の黄金のオブジェに似たタワーがあります。
ロビーにはウォーターサーカスという、
工場のラインを見立てたオブジェがありました。
仲間たちと一緒に来たお年を召した団体の方々や、
夏休みなので、子供もたくさんいました。
もちろん子供には、ソフトドリンクを用意してありました。
工場の中は撮影禁止。
40分間、お姉さんが工場の中を丁寧に説明してくれました。
しかし、そんな説明よりも私たちのお目当ては、試飲です![]()
地上60メートルのタワーで、
鮮度のよい、スーパードライをいただきました。
グラスがきれいなので、グラスの表面に全く泡がついていません。
飲み終わると、グラスに泡の輪がいくつかできます。
これは、グラスがきれいでなければ、できない輪です。
普段はあまりビールを飲みませんが、
この一杯は格別に美味しかったです。
この試飲会では3杯のビールとおつまみが楽しめます。
ビールを美味しく飲むために、空腹状態だったので、
3杯で気持ちよく回ってきました。
つくば方面に来た方にはお勧めです![]()
入賞!
ナショナルジオグラフィックという雑誌の写真コンテストに
応募した写真が入賞しました![]()
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/photo/digicam/vol24/index1.shtml
作品は↓です。
ソウルで撮ったスナップです。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/photo/digicam/vol24/pop1_9.shtml
毎月受付をしていて、コンパクトデジカメで撮ったものを応募できたので、
敷居はそんなに高くないです。
入賞しても賞品とかはないので。。。
とは言っても、入賞嬉しいですね。
9月からは4年ぶりにNikonの写真教室に通います ![]()
ちょっとモチベーションあがってきたなぁ ![]()
納得
久しぶりに、「うーん、そうだったのか」 と納得できる本に出会いました。
著者が国際政治学者なので堅い本かなと思いましたが、
どの分野にも共通する「考え方」の基本となるものでした。
私が感銘したのを抜粋
おもしろいと 「感じる」 ほうを選ぶ
人生はさまざまな場面で選択の連続です。
しかし、自信を持って「こっちの道だ」と決められることのほうが少ないのではないでしょうか。
「迷ったら、自分がおもしろいと感じるほうを選ぶ」
日本では大学を卒業して、就職してという道が一般的。
キャリアを変更する人もいるし、そのまま働き続ける人もいる。
どちらにしても、人生の岐路は必ず訪れると思う。
そのとき、選択するときに迷わない人はいないと思う。
その選択をするときに、目先のことばかりにとらわれたり、
都合や効率によいことに目を向けがちだったりする。
「おもしろいと感じるほうを選ぶ」 というのは、
遠回りのように見えるかもしれないけど、
自分の目標に向かうには、近道で、幸せに続く道なんだと思う。
自分の感性をもっと磨くことが大切だと再認識しました。
「迷い」は将来への投資ととらえる
人は迷ったり悩んだりすると、「早く迷いを吹っ切ってすっきりしたい」 ために、
「まあ、いいか、こっちで」 という切り捨て方をしてしまいがちです。
迷いは本当の学びであり、自分を豊かにするものです。
迷ったときほど大事なとき。迷ったときこそ収穫のとき。
迷えば迷うほど、思考は深まります。
「迷いは将来へのすばらしい投資」 だととらえて、
迷うことから逃げないようにしてください。
これは、迷うことから逃げていた私にとって、
胸に突き刺さるような言葉でした。
迷うことに 「耐える」 ことも大切な学びなのでしょう。
自画像をはっきり持てば持つほど、
ものごとをしっかり考えられる。
アイデンティティとは、「心の持ち方」なのであり、
そこに安心感や勇気がわいてくる。
「自分はいったい何者であるのか」 を知り、
自分の自画像をはっきり持てば持つほど、
ものごとに対して効率的に対処できるようになります。
これは、数年間私が考えていたことで、
最近、「そうかぁ」 と自分で出した答えに続くものだったので、
本当に納得の部分でした。
「アイデンティティ」を考えたことのない人もいるかもしれませんが、
一度、自分を見つめなおし、
アイデンティティについて考えてみるのもよいのではないでしょうか。
自分の考えの根底にあるものだから、
そこから何か意外な 「気づき」 や 「答え」 が見つかるかもしれません。
4年ぶりに
働いています!
知り合いの会社で、アルバイトのつもりが、
出社したその日から、
社員になってしまいました。
少人数で、とても個性的な人が集まる会社です。
とても雰囲気の良い職場で、人付き合いが楽です![]()
色々なことをしていますが、
主にMLB(メジャーリーグ)の国内販売をしています。
色々な経験をさせてもらえそうな感じです。
会社員で働くことが想像できませんでしたが、
フランクな職場なので、私でも働けそうです。
通勤も秋葉原なので、TXで一本。
(といっても40分近く。。。)
でも座れるので楽です。
秋葉原近辺にお越しの際は、
声を掛けてください!
それにしても、連休明けの仕事は気が重いですね。
365日24時間、休日の猫が羨ましい~
浄化
なんか最近、いいことないなぁ
思うように物事が進んでないというときは、
もしかしたら気の流れが悪くなっているのかも。
そういうときは、滝を見に行くのが効果的といわれています。
滝の流れで、悪い「気」が流れるそうです。
反対に行くとダメなところは、湖だそうです。
流れがないので、気がよどんでしまうそうです。
関東近郊で日帰りハイキングができるところを求めて、
山梨県の西沢渓谷に、カナダつながりのハイキング好きな友達と行ってきました。
山梨市は30℃以上の猛暑の日、
でも渓谷の中に入れば、ひんやりとしていました。
渓谷沿いにはいくつも滝があり、
養分に石灰石があるため、エメラルドグリーンをしていました。
雪解け水も加わり、水量もとても多かったです。
水が本当にきれいで、こんなに透き通っていました。
この時期は、特に花はありませんでしたが、
ここの渓谷は、5月末にはシャクナゲが奇麗に咲き、
秋の紅葉がとてもきれいだそうです。
1周、4時間半のちょうど良いハイキングコースでした。
ただし、川沿いの歩道は、狭く転落する人もよくいるそうです。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、リフレッシュです。
この渓谷、とっても奇麗で、静かで良かったんですが、遠かったです。
東京駅から約4時間。
特急に乗れば、3時間くらいで行けるのでしょうか。
ステップアップ
旅行やバンクーバーの写真を整理しました。
たくさんあります。。。
http://picasaweb.google.co.jp/picasso.antibes
旅行の始めのほうはまめに写真を撮っている、
でも後半になると一眼レフ持ち歩くのも面倒で、
コンパクトデジカメでちょっとだけ。。。
そろそろステップアップしたいなぁ。
何を?
写真です。
ニコンの写真教室をチェックしてみるものの、
9月まで満員。
目指すは、山岳カメラ
朝日をとるために一晩、待ったりしているの。
いつかやりたいことの一つです。
仕事じゃなくて、もちろん趣味で。
この前、友達と山梨の金峰山を登ってきました。
朝の6時から登り始め、下山は3時半ころ。
標高1500mから2500mの頂上まで。
男子2人についていきました。結構、きつかった。
でも、山頂からの眺めは最高。
アルプスや八ヶ岳が望めました。
残念ながら富士山は顔を出さず。。。
今回はコンパクトデジカメだけ持参です。
グランドキャニオンには持って下りたんだけど、
一眼レフ重くて。。。
当分は山登り+コンパクトデジカメにします。
一眼レフ持って行くのは、山登りに慣れてから。
夢に近づくには、道のりが長いな~。
懐かしの写真
実家にあるアルバムを見つけました。
昔は全部フィルム写真でしたよね。
今では考えられないけど、
現像してアルバムに残るので、記念になってよいかも。
でも現像すると場所をとるし、なくなることもあるので、
スキャナで何枚かPCに取り込みました。
何十年前の写真ですが、けっこう鮮明でした。
面影ありますか?
赤い傘とおもちゃを買ってもらい、
嬉しくて雨の日でもないのに、傘をさす姿
三輪車も時代を感じますね。
一年に一度の大イベント、
お祭りの日を待ちに待っていました。
なぜかというと、
お神輿や山車を引くとお菓子をもらえるから![]()
そういえば、最近自分の写真を撮ってないな。
今の写真も何十年後は、懐かしく想えるのでしょうね。
字幕
日本でやりたかったことの一つ
映画を観ること
映画はどこでも観れると思うかもしれないけど、
日本語字幕で映画を観たかった!
英語の映画は、字幕なしでもなんとなく理解できても、
細かいところまでは分からないもの。
中途半端になってしまうので、今まであまり観ていませんでした。
そして、フランス語、ドイツ語などの映画は、
字幕がないとチンプンカンプン
ネットやDVDで観れるかもしれないけど、
私は映画館で観るのが好きです。
なぜならば、集中できるから。
お気に入りの映画館に行ってきました。
飯田橋ギンレイホール
早稲田松竹
どちらも二本立ての映画館
昔からあった映画館。
一時は寂れてしまったけど、
見事に復活していました。
館内をリニューアルし、
映画の選択もこだわりがある様子。
久々に集中して映画を観ました。



















