踊る京成電車
毎日19時過ぎ、帰宅の徒に付いている最中の京成勝田台駅からインド人や東南アジア系の女性が電車に大量に乗り込んで来る。
彼女達は威勢良く電車に乗り込み、空いてる席を目掛けて椅子取りゲームを始める。ヒンズー語が車内に飛び交い、衣服に染み付いたスパイスの香りも車内に充満し、電車内は一気にマハラジャとなる。
なかなか凄い光景です。
ぶっちゃけあの臭いは厳しい。
毎日疲れ果ててこんな事位しか書けませんが、まあ宜しく。
彼女達は威勢良く電車に乗り込み、空いてる席を目掛けて椅子取りゲームを始める。ヒンズー語が車内に飛び交い、衣服に染み付いたスパイスの香りも車内に充満し、電車内は一気にマハラジャとなる。
なかなか凄い光景です。
ぶっちゃけあの臭いは厳しい。
毎日疲れ果ててこんな事位しか書けませんが、まあ宜しく。
渡航

という訳でしれっと日本に戻り早2週間経過。今年のKITツアーは渡航前からアクシデントの予感。昨年同様にドイツ鉄道のストライキに加え航空会社までもストライキの報が日本に入ってきた。昨年は予約した列車が全てアウト、フランクフルト空港駅から数時間立ちっぱなし。飛行機移動の疲労に駄目押しとなりさらに到着駅手前で電車が止まりバスに乗る、という悲劇。今年もか!?とビビりましたが空港、電車共にストライキは無事回避。更にビビったのは天候も現地は真冬に逆戻りをした、との情報が…案の定、到着したらめちゃめちゃ寒い。日本に関する戻ると思いっきり風邪を引きました。まだ調子はイマイチ。すっかり身体が弱くなりました。キツいわ~。他にも会場でリュックが行方不明になったり色々とありましたが楽しかったです。渡航前に情報をくれた現地在住の椋妃さんとDa niさん夫妻には感謝。
今年はKeep It True翌日にヴュルツブルグに移動、D.A.DとThundermotherのライヴも観る事が出来ました。D.A.Dはベテランらしく素晴らしい仕事っぷりでした。ギターもドラマーも上手い。ベースは例の変なモデルをとっかえひっかえ使用。楽しかった。Thundermother、5人のお姉ちゃん(その内3人が小太り)によるMotorhead、AC/DCインフルエンスのバリバリロックンロール、初めて観たけどカッコ良かった!日本のレコード会社のみなさん、ツバ付けておいた方がいいですよ。これは売れそう。ライヴはめちゃめちゃ楽しかったです。
先週は総武線バイオレンス番外編。総武線バイオレンス初の年末以外の平日開催。我等が小松さんの頼みなら断る訳にはいきません。アメリカはテキサスからBolt throwing death metal、War Masterが両国にやって来た。VoのラヒはInsect Warfare時代に来日してて面識はあったが、2013年のAbigailアメリカツアーの時に彼の地元ヒューストンでライヴをやった際に来てくれた。この時対バンしたのがP.L.F。ラヒはデイヴと高校時代からの仲間だとか。War Masterの東京ライヴは2本、前日開催の浅草ライヴを観て大入りのクラウッドに驚き。翌日は大丈夫か?と不安に駆られるも両国もなかなかの客入り。ありがとうございました。ライヴ後は帰らないラヒと仲間で朝まで飲んで更に体調悪化…
翌日はDirkshniderのライヴを観に。ウドはAcceptナンバーを封印だそうですが、まあまた歌うだろうね、というのがおおよその見解。大体ウドは一回引退してるし、レスラーとメタルに引退は無いわな。今のAcceptも悪くないがウドが歌うとやはりグッと来る。バックは大健闘していたが、ウルフ・ホフマンの妙技には及ばず。Dirkshniderのギターは元Masterだというのもポイント高し。
翌日は這々の体でEternal Elysiumワンマンショウへ。ドゥームという言葉の向こう側へ行ってしまった3人の姿を観て、羨ましく悔しく微笑ましくなった。
生きる
明日です。
Running for tomorrow.
April 10th
at Wall, Hatsudai, Tokyo
http://wall-moonstep.com/spw/
WEEKEND NACHOS and PRIMITIVE MAN Japan tour 2016
Open 15:00 Start 15:30
adv ¥3,000 door ¥3,500
plus 1drink order
WEEKEND NACHOS(U.S.A.)
PRIMITIVE MAN(U.S.A.)
FIGHT IT OUT
ENDZWECK
SAIGAN TERROR
COFFINS
LOW VISION
OTUS
ABIGAIL
バンド、お客さん問わず沢山の海外勢が来日中の今、WEEKEND NACHOSとPRIMITIVE MANの日本ツアー最終日に出演します。WEEKEND NACHOSはこの他アジアツアーにて解散、寂しいもんですね。明日は所謂メタルバンドは我々とCOFFINSのみではありますが、アウェイでこそやりがいもあるし楽しいもんです。小野さんはどうだか解りませんが。日本に遊びに来てる海外勢も観に来てくれるみたいなんで、明日は44 MAGNUMばりの日本メタル魂で頑張って参りたいと思います。なんのこっちゃ。
そろそろアルバムも仕上がりますが、あんまり期待しないで下さい。
翌日4/11はVegan extremeです。
先日行ったノルウェーライヴ、オランダにて開催されたNetherlands Deathfestの話を美味いビーガン料理とお酒のお供にさせて頂きます。同じくNetherlands Deathfestに出演をしたCOFFINSのイケメンベーシストあたけ君を巻き込んで、憂鬱な月曜日を吹き飛ばして参ります。
会場のVesperaはこの日をもって閉店、新たな店舗にて再スタートをします。この店は最後ですがまた直ぐに開店するとの事ですので、最後だからと言ってしみったれたりしないで店にあるお酒、食材、Tシャツ等を全て買い尽くして再開への軍資金にするべくご協力願います。
Vegan Extreme @ 高円寺Vespera
4/11(月)
18:00 ~ 23:00 (22:30 (L.O))
チケット 1500円
ヴィーガンファラフェルカレー + 1 ドリンク + ヴィーガンスウィーツ
== トークショー ==
世界的に活躍するイービルメタルパンクバンド、ABIGAILのギターリスト、Jero氏をお招きして最新ノルウェーツアー話&ノルウェーのファラフェル、先日開催されたオランダ Netherlands Deathfestの模様を一部、二部とわけてお話ししていただきます
二部にはゲストに同じくオランダデスフェストに出演したCOFFINSのベーシスト、アタケ氏をお招きしてCOFFINSのツアー裏話などもお話していただきます。
== ヴィーガンファラフェルカレー ==
フルーツをふんだんに使用した甘みを感じる和風カレー。ご飯にもファラフェルにも合います。
== タイムテーブル予定 ==
18:00 ~ 19:45 DJ & ストリーミング
19:45 ~ 20:15 トークショー 一部 : Jero ABIGAIL
20:15 ~ 20:45 DJ & ストリーミング
20:45 ~ 21:30 トークショー 二部 : Jero ABIGAIL + Atake (COFFINS)
21:30 ~ ヴィーガンスウィーツ
会場 : 高円寺 ヴィーガンレストラン VESPERA
https://vegvespera.wordpress.com/
住所 : 杉並区高円寺南2-15-18 汐沢ビル2F
TEL : 0359298998
協賛 :
タルちゃん (たるたや) http://tarutaya.com/
レタスビール (野菜くらぶ) http://www.yasaiclub.co.jp/vegealelettuce/
変化
4月。
今までの生活は一旦リセット、
新たなスタートとなる。
ここ最近は準備で慌ただしい日々を送り、血圧が急激に上昇。立ち眩みが続いていたのでヤバいと思ったらダウン。部屋で横たわり天井を見つめながらボンヤリとしながら今後の生活や将来について考えている事が多かった。仕事はもう長くは続けて行けないだろうと思うが、残された時間を有意義に使う事に重点を置くしかない。
音源はたまに買う位でレコード収集は数年前に引退。バンドは有り難い事に様々なお誘いがあるし、相変わらず海外からもオファーが来るが、いつまでもこの生活を続けている訳にはいかないみたいだ。音楽から離れる事は無いだろうが、ゆっくりと少しずつシフトをしなければならない。速度を落として歩けば違う風景も見える事だろう。
人の為に生きながら、
自分自身が好きな事を行うのは大変だ。
当たり前だけど。
今までの生活は一旦リセット、
新たなスタートとなる。
ここ最近は準備で慌ただしい日々を送り、血圧が急激に上昇。立ち眩みが続いていたのでヤバいと思ったらダウン。部屋で横たわり天井を見つめながらボンヤリとしながら今後の生活や将来について考えている事が多かった。仕事はもう長くは続けて行けないだろうと思うが、残された時間を有意義に使う事に重点を置くしかない。
音源はたまに買う位でレコード収集は数年前に引退。バンドは有り難い事に様々なお誘いがあるし、相変わらず海外からもオファーが来るが、いつまでもこの生活を続けている訳にはいかないみたいだ。音楽から離れる事は無いだろうが、ゆっくりと少しずつシフトをしなければならない。速度を落として歩けば違う風景も見える事だろう。
人の為に生きながら、
自分自身が好きな事を行うのは大変だ。
当たり前だけど。
音
2月11日 木曜日 祭日
仕事後にスタジオ。
成田の山奥から池袋まで2時間半。
長い移動も断然と厳しくなって来た。若い頃とは明らかに体力が衰えている。時間があればトレーニングに勤しんでいた時期があった。仕事後にジムは勿論、休みの日は朝からトレーニング。ライヴ前にもジムへ向かって鍛錬していた。今は全くトレーニングはしていない。仕事や家庭環境のせいにしているより、気力が湧かないのが一番マズいと認識はしているのだが…
リハーサルの内容は翌日の大阪ライヴに向けてガッチリと。
スタジオ後はT君と立ち飲み屋に。
恋のお悩み相談室を開催。
勿論、私の悩みではない。
2月12日 金曜日
大阪にてライヴ。
成田空港から朝9時半の飛行機で関西国際空港へ。通勤と同じ方向なのに定期券を忘れ、更に飛行機の搭乗券まで忘れた。成田空港、格安航空券の為に第3ターミナルへ。遠い。
昼前に大阪到着。会場に行く前に毎回恒例であるアメリカ村のレコード屋巡り。キングコングでは世界的に著名なハードコアバンドFのJ氏に挨拶。Fはアメリカライヴを敢行するらしく、何とチケットは数分で完売したらしい。凄い。
数年振りの大阪ライヴは有り難い事に盛り上がり無事終了。明日より開催するTrue Thrash Fest Osakaの前夜祭。出演バンドも殆どが若手のモダンなバンドが多く、TTF関係者も余り訪れずお客さんも彼等目当てが多くてアウェイな雰囲気が蔓延していたのでそれ程TTF感は無いと感じたが、ライヴに関してはガッチリと我々のカラーに染めてやったな、と自負出来るかなと思う盛り上がりを見せた。楽しく出来ました。
正直、対バンが似たり寄ったりとなると来るお客さんも同様になってしまう今の状況は良いとは言えない。今回の様な初見のライヴは貴重な経験であるし、なかなか難しい事も多いがもっと参加をしたいとは思う。企画者に感謝である。
翌日はTTF本編へ。
若手バンドが良かったが、Frank Blackfireバンドには色々な意味で驚いた。私は嫌いでは無いが賛否両論みたいだ。Mentorsみたいなロック感もあったがむしろ否が多かったのは残念。しかし、評価と云う物はあくまでも他人が判断するものである。いくら自分が良いスタジオや機材を使用して制作したアルバムを作ったと思っても、全力を尽くしたライヴだと思っても他人がどう評価するかが全てとなるシビアな世界。WHIPLASHは完璧。数年前にドイツでライヴを観た時以上のパフォーマンスでした。
今回は体調も悪く、全バンドのライヴを客席の一番後方から冷静に拝見させて頂いた。全国的にインフルエンザが蔓延している事も左右しイベント中はフロアには一切出なかった。アルコールも口にせず全てのライヴを観たが、集中力が途切れずに最後まで楽しめた。フロアに出ると次から次に知り合いや知人と出会い会話も弾んでしまう故、そこにアルコールが注入されてしまえば尚更。ライヴに集中出来ない事が前から自分の中では課題だったが、今回はフロアに出なかった事は個人的に正解立ったと思う。知人や関係者に挨拶が出来ないのはよろしくは無いが、お客様の立場になり冷静に判断が出来たのは良かったと思う。
音楽は楽しんでこそ音楽。
観たいバンドを観て疲れたり興味が無いバンドでは休憩をして体力を温存する、それぞれの楽しみ方が出来るのが本来のフェスの形だと思う。
仕事後にスタジオ。
成田の山奥から池袋まで2時間半。
長い移動も断然と厳しくなって来た。若い頃とは明らかに体力が衰えている。時間があればトレーニングに勤しんでいた時期があった。仕事後にジムは勿論、休みの日は朝からトレーニング。ライヴ前にもジムへ向かって鍛錬していた。今は全くトレーニングはしていない。仕事や家庭環境のせいにしているより、気力が湧かないのが一番マズいと認識はしているのだが…
リハーサルの内容は翌日の大阪ライヴに向けてガッチリと。
スタジオ後はT君と立ち飲み屋に。
恋のお悩み相談室を開催。
勿論、私の悩みではない。
2月12日 金曜日
大阪にてライヴ。
成田空港から朝9時半の飛行機で関西国際空港へ。通勤と同じ方向なのに定期券を忘れ、更に飛行機の搭乗券まで忘れた。成田空港、格安航空券の為に第3ターミナルへ。遠い。
昼前に大阪到着。会場に行く前に毎回恒例であるアメリカ村のレコード屋巡り。キングコングでは世界的に著名なハードコアバンドFのJ氏に挨拶。Fはアメリカライヴを敢行するらしく、何とチケットは数分で完売したらしい。凄い。
数年振りの大阪ライヴは有り難い事に盛り上がり無事終了。明日より開催するTrue Thrash Fest Osakaの前夜祭。出演バンドも殆どが若手のモダンなバンドが多く、TTF関係者も余り訪れずお客さんも彼等目当てが多くてアウェイな雰囲気が蔓延していたのでそれ程TTF感は無いと感じたが、ライヴに関してはガッチリと我々のカラーに染めてやったな、と自負出来るかなと思う盛り上がりを見せた。楽しく出来ました。
正直、対バンが似たり寄ったりとなると来るお客さんも同様になってしまう今の状況は良いとは言えない。今回の様な初見のライヴは貴重な経験であるし、なかなか難しい事も多いがもっと参加をしたいとは思う。企画者に感謝である。
翌日はTTF本編へ。
若手バンドが良かったが、Frank Blackfireバンドには色々な意味で驚いた。私は嫌いでは無いが賛否両論みたいだ。Mentorsみたいなロック感もあったがむしろ否が多かったのは残念。しかし、評価と云う物はあくまでも他人が判断するものである。いくら自分が良いスタジオや機材を使用して制作したアルバムを作ったと思っても、全力を尽くしたライヴだと思っても他人がどう評価するかが全てとなるシビアな世界。WHIPLASHは完璧。数年前にドイツでライヴを観た時以上のパフォーマンスでした。
今回は体調も悪く、全バンドのライヴを客席の一番後方から冷静に拝見させて頂いた。全国的にインフルエンザが蔓延している事も左右しイベント中はフロアには一切出なかった。アルコールも口にせず全てのライヴを観たが、集中力が途切れずに最後まで楽しめた。フロアに出ると次から次に知り合いや知人と出会い会話も弾んでしまう故、そこにアルコールが注入されてしまえば尚更。ライヴに集中出来ない事が前から自分の中では課題だったが、今回はフロアに出なかった事は個人的に正解立ったと思う。知人や関係者に挨拶が出来ないのはよろしくは無いが、お客様の立場になり冷静に判断が出来たのは良かったと思う。
音楽は楽しんでこそ音楽。
観たいバンドを観て疲れたり興味が無いバンドでは休憩をして体力を温存する、それぞれの楽しみ方が出来るのが本来のフェスの形だと思う。
合掌
ハヤブサ死去の報に大きな衝撃を受けている…
一番記憶に残っているのはメキシコから一時帰国した時。1994年だったかな?完璧な試合だった。両国国技館で行われたジュニアヘビー級の祭典、第1回目のスーパーJカップ。チケットは完売してたと思う。出場したレスラーが凄かった。
ワイルド・ペガサス(WCW)
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
外道(WAR)
ディーン・マレンコ(WCW)
スペル・デルフィン(みちのくプロレス)
大谷晋二郎(新日本プロレス)
ブラック・タイガー(WCW)
TAKAみちのく(みちのくプロレス)
エル・サムライ(新日本プロレス)
茂木正淑(SPWF)
リッキー・フジ(FMW)
ネグロ・カサス(EMLL)
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)
ハヤブサ(FMW)
ライヴで例えるとMaryland DeathfestやHeadbangers Open Airみたいな、メジャーバンドからマイナーだけど良いバンドが集結したような、大きなプロレス団体に所属してるレスラーからインディー団体のレスラーが出場。その中でも目玉の1人がメキシコ修行から一時帰国してJカップに参戦してきたFMWのハヤブサ。次期エース候補のハヤブサを1回戦で迎え撃ったのが大会のホスト役だった獣神サンダーライガー。ハヤブサの正体は江崎だって皆知っていたけど、ここまで化けて帰って来るとは誰も思わなかった筈。相手が試合巧者のライガーだったのもあったけど、ハヤブサは皆の期待にしっかりと応えたのが凄かった。試合開始直後、ガウン(着物)を着たままノータッチトペコンヒーロで宙を舞い皆の心をグッと掴んだのは忘れられない。
ハヤブサが車椅子生活を送るきっかけになってしまった、大怪我を負った後楽園ホールの試合も観戦してた。マンモス佐々木とのシングル、ロープに足を乗せた瞬間にズルッと滑って全く受け身を取らない状態でマットに後頭部を強打した時、素人目にもヤバいと思った。救急隊が来てハヤブサが担架で運ばれた時、ハヤブサの絞り出す様な声とリングアナの荒井さんの表情、ホールに蔓延した悲壮感は未だに忘れようにも忘れられないです。ペガサスもエディも死んでしまい、ハヤブサまで死んでしまった。レスラーにならなかったら皆今でも生きていたと思う。
生き急いでしまった男達に合掌。
一番記憶に残っているのはメキシコから一時帰国した時。1994年だったかな?完璧な試合だった。両国国技館で行われたジュニアヘビー級の祭典、第1回目のスーパーJカップ。チケットは完売してたと思う。出場したレスラーが凄かった。
ワイルド・ペガサス(WCW)
ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
外道(WAR)
ディーン・マレンコ(WCW)
スペル・デルフィン(みちのくプロレス)
大谷晋二郎(新日本プロレス)
ブラック・タイガー(WCW)
TAKAみちのく(みちのくプロレス)
エル・サムライ(新日本プロレス)
茂木正淑(SPWF)
リッキー・フジ(FMW)
ネグロ・カサス(EMLL)
獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)
ハヤブサ(FMW)
ライヴで例えるとMaryland DeathfestやHeadbangers Open Airみたいな、メジャーバンドからマイナーだけど良いバンドが集結したような、大きなプロレス団体に所属してるレスラーからインディー団体のレスラーが出場。その中でも目玉の1人がメキシコ修行から一時帰国してJカップに参戦してきたFMWのハヤブサ。次期エース候補のハヤブサを1回戦で迎え撃ったのが大会のホスト役だった獣神サンダーライガー。ハヤブサの正体は江崎だって皆知っていたけど、ここまで化けて帰って来るとは誰も思わなかった筈。相手が試合巧者のライガーだったのもあったけど、ハヤブサは皆の期待にしっかりと応えたのが凄かった。試合開始直後、ガウン(着物)を着たままノータッチトペコンヒーロで宙を舞い皆の心をグッと掴んだのは忘れられない。
ハヤブサが車椅子生活を送るきっかけになってしまった、大怪我を負った後楽園ホールの試合も観戦してた。マンモス佐々木とのシングル、ロープに足を乗せた瞬間にズルッと滑って全く受け身を取らない状態でマットに後頭部を強打した時、素人目にもヤバいと思った。救急隊が来てハヤブサが担架で運ばれた時、ハヤブサの絞り出す様な声とリングアナの荒井さんの表情、ホールに蔓延した悲壮感は未だに忘れようにも忘れられないです。ペガサスもエディも死んでしまい、ハヤブサまで死んでしまった。レスラーにならなかったら皆今でも生きていたと思う。
生き急いでしまった男達に合掌。
大漁
昨年から千葉の山奥まで通勤を開始したのだが、職場の最寄り駅には本当に何もない。あるのは謎の弁当屋のみ。駅前のロータリーは野外ライヴが出来る位にスペースが空いている。最近駅の付近にようやくコンビニが出来たが、歩いて約10分位というズンドコなロケーション振りである。
そんな環境の中、唯一昼飯が食える店があるのだが、ここが本当に凄い。美味いとか不味いとか全て超越して逆の意味で、ですが。敢えて店名は伏せるけど、飯を食うのに困り、Googleサーチすると最近流行りの爆盛り、ってやつ?らしいのでこれは面白いかなと興味を持ち早速行くことに。若い頃みたいにラーメン二郎で大ブタダブル野菜増しとかはもう出来ませんが、未だにそれなりに食えるから一丁チャレンジしますか、Go for broke、の心境で出向いてみた。FORWARDの歌詞の様に動いてから決めろ!だ。
初入店は通勤を始めた昨年の年頭。店主のお勧めらしき、生姜焼き定食をオーダー。1000円位?EP1枚買える値段だ。値段は高いがそれ相当の物が出てくるのだろうな、そう思いジッと料理の登場を待つ事数分、出て来たのは…
真っ黒に焼かれた細切れの豚肉だった。
一口食べてみる。肉は無駄に硬い。ガムかよ。味は甘い。みりんさん入れ過ぎだろ。やはり量は多い。しかし不味い!なんだこりゃー!オレの方が美味く作れるわ!松田優作の殉職シーン張りに絶叫してしまいました、心の中で。
店構えも店内も店主もお客さんも凄い。バラックみたいな外観に、メニューの張り紙だらけの雑多な店内。怪しげな観葉植物の隙間からちらほら見える常連のオヤジ共は平日の昼間から酒をかっくらってる。しかも皆様、普通に車で来てるし。無法地帯だ。
成田空港が近い場所柄か、店の前の国道はパトカー、護送車が頻繁に通過しているのにこの有様。店から出て来た車をとっ捕まえたら余裕で免停なのだが、警察もオヤジ共を捕まえる気も無いんだろう。挙げ句の果てに店の裏には汚い犬小屋と雑種犬二匹。犬には罪は無いが、保健所の抜き打ち査察が入れば一発でアウトだろう。つーか保健所もワザとスルーしてるとしか思えない。何だかとんでもない所だなーと、変な物、変な者好きな血がメラメラと我が体内で炎上しているのが解った。バーニングスピリッツ!また来るか否か?そりゃ来るよ!
二回目の探訪。
普通に味噌ラーメンをオーダー。味もオーダーも普通過ぎた。マリワナ海溝より深く反省。この時は仕事が多忙で時間が無かったので、店員さんに早く出来る物は?と質問したのだが、全部同じ位だとやる気の無い回答。はー、ラーメン作るのもカツ丼作るのも同じなんすかね。 疑問符がDARK ANGELのリフ張りに我が頭の中を高速で過ぎったのだが、その謎は厨房を見渡した瞬間に解けたのだった…。
それは何故か?ええと、何故かと言うとですね…この店、厨房にテレビがあり、店主がテレビを観ながら料理を作ってるからです。厨房にテレビがある店なんか初めて見たわ!店主を観察してると、調理の合間にめちゃくちゃテレビを観てるし!手が止まってるし!そりゃ時間も掛かるわ…トホホ。
第3回目の探訪。
会社でイヤな事があり、憂さ晴らしに今日はいっぱい食べちゃうよ!と愛車のスーパーヘビーメタルモンスターマシーン(要約・原チャリ)をかっ飛ばして例の店へ向かう。
駐車場には一台の車、先客あり。ナンバーは都内、恐らく我が社の周りにある会社に来た営業マンだろう。入店すると2人のサラリーマンが視界に入った。会話をこっそりと聞いているとどうやら初入店らしい。リーマンの片割れはカツ丼をオーダーしていた…あーあ、やっちゃったよ、それは地雷だよ。とんでもない代物が出て来るよ、と悪魔の囁きをするもリーマンには残念ながら届かない。この後、リーマンの間抜け顔が驚愕の顔に変貌するのを連想しニヤニヤしながら、カツ丼の登場を今か今かと待ちわびた。私は牛肉丼をオーダー。
数分後、カツ丼が重々しく威厳に満ち溢れて登場。この時、私がテレビ番組の音響担当であればBGMには間違いなくCOUNT RAVENのStorm warningを使用するであろう、それ位重く陰鬱な雰囲気が何も知らずにこの変な店に入ってしまったら哀れなリーマン達を包んでいた。重箱の蓋が閉まらない程に詰め込まれたカツ丼は、既に米がこぼれていた。
リーマンはやはりギブアップ、カツ丼を残して這々の体で都内に逃げ帰って行った。しかしその数分後、そんな姿を見て心の中でほくそ笑んでいる私を悲劇が牙を剥いて襲いかかって来た…ジャガーの牙ならぬ、牛肉丼の牙が。
牛肉丼がウェイターのおばさんと共に颯爽と登場。やはり、予想通り先程のリーマン達が頼んだカツ丼同様に中身が重箱からこぼれ落ちている。Hello from the gutterならぬ重箱からこんにちは、である。味噌汁は適当に椀によそった感がありあり、ワカメが椀にベチャっと引っ付いてるし。この店、器もスプーンも料理を運ぶお盆も年季が入りすぎているので、洗えてはいるのだが見た目はイマイチだ。そんなお盆に引っ付いたワカメは流石に食べる気が起きない。きれいにしてから出せよ!なんて思いつつ重箱の蓋を開けたら…
牛肉丼とは偽りの、白滝だらけの白滝丼じゃねえか!!!牛肉1:白滝9の割合だ。蓋を開けた瞬時に私はジェラルド・ゴルドーにボコられた高見州張りに戦意喪失、半分以上残した。普段、私が食べ物を残す事は殆どない。どれだけ不味い物を食べてもよほどの事がないと残さない自負がある。しかし、これだけは諸手を挙げてギブアップの意思表示を全力で示した。
その後の仕事が全く捗らなかったのは、此処に書くまでもない。
四回目。
カツカレーをオーダーして暫し待つ。出て来ない。嫌な予感がする。トイレに行く振りをして厨房に近付いて行くと…オヤジがテレビに夢中になっていた。更に、後から入ってきたリーマンのカツ丼を先に作って出しやがった。ウエイターのオバハン、間違いにようやく気付いてオヤジに突っ込みを入れているのが聞こえて来た。あーあ、やられた。すぐにオバハンが私の元へ来たが、理由も述べずに『すいません、カツカレー時間がかかります』だと来たもんだから更にびっくり!お詫びの言葉は全く無し。
二度と行くか、こんな店!!!
…と、普通の人なら思うんだろうけどね。
この後何回か行ってカツカレーにありついてます。ネットではカツが大きい、となってますが殆ど衣だけどな。でも美味しいと思います。
色々と突っ込み所満点の店、
京成電車の最果て、
芝山千代田駅から車で約五分。
らーめん大漁
詳しくはウェブで。
あ、店名書いちゃった。
そんな環境の中、唯一昼飯が食える店があるのだが、ここが本当に凄い。美味いとか不味いとか全て超越して逆の意味で、ですが。敢えて店名は伏せるけど、飯を食うのに困り、Googleサーチすると最近流行りの爆盛り、ってやつ?らしいのでこれは面白いかなと興味を持ち早速行くことに。若い頃みたいにラーメン二郎で大ブタダブル野菜増しとかはもう出来ませんが、未だにそれなりに食えるから一丁チャレンジしますか、Go for broke、の心境で出向いてみた。FORWARDの歌詞の様に動いてから決めろ!だ。
初入店は通勤を始めた昨年の年頭。店主のお勧めらしき、生姜焼き定食をオーダー。1000円位?EP1枚買える値段だ。値段は高いがそれ相当の物が出てくるのだろうな、そう思いジッと料理の登場を待つ事数分、出て来たのは…
真っ黒に焼かれた細切れの豚肉だった。
一口食べてみる。肉は無駄に硬い。ガムかよ。味は甘い。みりんさん入れ過ぎだろ。やはり量は多い。しかし不味い!なんだこりゃー!オレの方が美味く作れるわ!松田優作の殉職シーン張りに絶叫してしまいました、心の中で。
店構えも店内も店主もお客さんも凄い。バラックみたいな外観に、メニューの張り紙だらけの雑多な店内。怪しげな観葉植物の隙間からちらほら見える常連のオヤジ共は平日の昼間から酒をかっくらってる。しかも皆様、普通に車で来てるし。無法地帯だ。
成田空港が近い場所柄か、店の前の国道はパトカー、護送車が頻繁に通過しているのにこの有様。店から出て来た車をとっ捕まえたら余裕で免停なのだが、警察もオヤジ共を捕まえる気も無いんだろう。挙げ句の果てに店の裏には汚い犬小屋と雑種犬二匹。犬には罪は無いが、保健所の抜き打ち査察が入れば一発でアウトだろう。つーか保健所もワザとスルーしてるとしか思えない。何だかとんでもない所だなーと、変な物、変な者好きな血がメラメラと我が体内で炎上しているのが解った。バーニングスピリッツ!また来るか否か?そりゃ来るよ!
二回目の探訪。
普通に味噌ラーメンをオーダー。味もオーダーも普通過ぎた。マリワナ海溝より深く反省。この時は仕事が多忙で時間が無かったので、店員さんに早く出来る物は?と質問したのだが、全部同じ位だとやる気の無い回答。はー、ラーメン作るのもカツ丼作るのも同じなんすかね。 疑問符がDARK ANGELのリフ張りに我が頭の中を高速で過ぎったのだが、その謎は厨房を見渡した瞬間に解けたのだった…。
それは何故か?ええと、何故かと言うとですね…この店、厨房にテレビがあり、店主がテレビを観ながら料理を作ってるからです。厨房にテレビがある店なんか初めて見たわ!店主を観察してると、調理の合間にめちゃくちゃテレビを観てるし!手が止まってるし!そりゃ時間も掛かるわ…トホホ。
第3回目の探訪。
会社でイヤな事があり、憂さ晴らしに今日はいっぱい食べちゃうよ!と愛車のスーパーヘビーメタルモンスターマシーン(要約・原チャリ)をかっ飛ばして例の店へ向かう。
駐車場には一台の車、先客あり。ナンバーは都内、恐らく我が社の周りにある会社に来た営業マンだろう。入店すると2人のサラリーマンが視界に入った。会話をこっそりと聞いているとどうやら初入店らしい。リーマンの片割れはカツ丼をオーダーしていた…あーあ、やっちゃったよ、それは地雷だよ。とんでもない代物が出て来るよ、と悪魔の囁きをするもリーマンには残念ながら届かない。この後、リーマンの間抜け顔が驚愕の顔に変貌するのを連想しニヤニヤしながら、カツ丼の登場を今か今かと待ちわびた。私は牛肉丼をオーダー。
数分後、カツ丼が重々しく威厳に満ち溢れて登場。この時、私がテレビ番組の音響担当であればBGMには間違いなくCOUNT RAVENのStorm warningを使用するであろう、それ位重く陰鬱な雰囲気が何も知らずにこの変な店に入ってしまったら哀れなリーマン達を包んでいた。重箱の蓋が閉まらない程に詰め込まれたカツ丼は、既に米がこぼれていた。
リーマンはやはりギブアップ、カツ丼を残して這々の体で都内に逃げ帰って行った。しかしその数分後、そんな姿を見て心の中でほくそ笑んでいる私を悲劇が牙を剥いて襲いかかって来た…ジャガーの牙ならぬ、牛肉丼の牙が。
牛肉丼がウェイターのおばさんと共に颯爽と登場。やはり、予想通り先程のリーマン達が頼んだカツ丼同様に中身が重箱からこぼれ落ちている。Hello from the gutterならぬ重箱からこんにちは、である。味噌汁は適当に椀によそった感がありあり、ワカメが椀にベチャっと引っ付いてるし。この店、器もスプーンも料理を運ぶお盆も年季が入りすぎているので、洗えてはいるのだが見た目はイマイチだ。そんなお盆に引っ付いたワカメは流石に食べる気が起きない。きれいにしてから出せよ!なんて思いつつ重箱の蓋を開けたら…
牛肉丼とは偽りの、白滝だらけの白滝丼じゃねえか!!!牛肉1:白滝9の割合だ。蓋を開けた瞬時に私はジェラルド・ゴルドーにボコられた高見州張りに戦意喪失、半分以上残した。普段、私が食べ物を残す事は殆どない。どれだけ不味い物を食べてもよほどの事がないと残さない自負がある。しかし、これだけは諸手を挙げてギブアップの意思表示を全力で示した。
その後の仕事が全く捗らなかったのは、此処に書くまでもない。
四回目。
カツカレーをオーダーして暫し待つ。出て来ない。嫌な予感がする。トイレに行く振りをして厨房に近付いて行くと…オヤジがテレビに夢中になっていた。更に、後から入ってきたリーマンのカツ丼を先に作って出しやがった。ウエイターのオバハン、間違いにようやく気付いてオヤジに突っ込みを入れているのが聞こえて来た。あーあ、やられた。すぐにオバハンが私の元へ来たが、理由も述べずに『すいません、カツカレー時間がかかります』だと来たもんだから更にびっくり!お詫びの言葉は全く無し。
二度と行くか、こんな店!!!
…と、普通の人なら思うんだろうけどね。
この後何回か行ってカツカレーにありついてます。ネットではカツが大きい、となってますが殆ど衣だけどな。でも美味しいと思います。
色々と突っ込み所満点の店、
京成電車の最果て、
芝山千代田駅から車で約五分。
らーめん大漁
詳しくはウェブで。
あ、店名書いちゃった。
創作
2/4
木曜日
仕事~高田馬場
夜はSのスタジオ。
新曲を試す。まだまだ骨組み段階。
ここから皆で肉を付けていく作業が楽しい。各自が長年の活動の中で培った経験を元に、様々な意見で創作活動を行う。ここで活かされるアレンジ力は己のセンスから産まれる。どの様な音楽を聴いてきたのか、どの様に音楽に触れて来たのか、この様な時に露わになってくる。
飲み会で音楽を語るのも愉快だが、
音楽を一から創る事はもっと愉快な事なのだ。
スタジオ後は地元に戻り行き着けの店にて1人で飲むのが定番だが、
この日は珍しく飲まずに帰宅。
我慢しました。
2/5
金曜日
池袋某所~西船橋づめかん~どさん子
夕方より新しいアルバムのレコーディング。
ギターソロを録るも上手くいかず…。
練習不足、意気消沈。
夜は西船橋に戻り、
中学生の時の同級生と飲み会。
集った連中は仕事も生き方も違えども、一般的には既に社会の中枢に入って活動をする年齢である。集まった連中は、ある者は海外赴任となり家族の元から離れて暮らし、ある者は未だに独身で実家暮らし。そしてある者はボディビルにて生計を立てている。誰もが自分の好きな事ばかりを行って生きていける訳でも無い。守るべき人がいて、守るべき物も沢山抱えている世代だ。無論、かくなる私も同様である。音楽だけで生計が成り立つのならば、それは素晴らしい事ではあるのだ。今の私達が置かれている状況ならば、上手くやれば出来ない事は無いだろうが…
仕事、家庭、未来。
現実が重くのし掛かる。
何時の間にかそんな歳になっていた。
人生のツケは払っても払いきれない。
木曜日
仕事~高田馬場
夜はSのスタジオ。
新曲を試す。まだまだ骨組み段階。
ここから皆で肉を付けていく作業が楽しい。各自が長年の活動の中で培った経験を元に、様々な意見で創作活動を行う。ここで活かされるアレンジ力は己のセンスから産まれる。どの様な音楽を聴いてきたのか、どの様に音楽に触れて来たのか、この様な時に露わになってくる。
飲み会で音楽を語るのも愉快だが、
音楽を一から創る事はもっと愉快な事なのだ。
スタジオ後は地元に戻り行き着けの店にて1人で飲むのが定番だが、
この日は珍しく飲まずに帰宅。
我慢しました。
2/5
金曜日
池袋某所~西船橋づめかん~どさん子
夕方より新しいアルバムのレコーディング。
ギターソロを録るも上手くいかず…。
練習不足、意気消沈。
夜は西船橋に戻り、
中学生の時の同級生と飲み会。
集った連中は仕事も生き方も違えども、一般的には既に社会の中枢に入って活動をする年齢である。集まった連中は、ある者は海外赴任となり家族の元から離れて暮らし、ある者は未だに独身で実家暮らし。そしてある者はボディビルにて生計を立てている。誰もが自分の好きな事ばかりを行って生きていける訳でも無い。守るべき人がいて、守るべき物も沢山抱えている世代だ。無論、かくなる私も同様である。音楽だけで生計が成り立つのならば、それは素晴らしい事ではあるのだ。今の私達が置かれている状況ならば、上手くやれば出来ない事は無いだろうが…
仕事、家庭、未来。
現実が重くのし掛かる。
何時の間にかそんな歳になっていた。
人生のツケは払っても払いきれない。