音
2月11日 木曜日 祭日
仕事後にスタジオ。
成田の山奥から池袋まで2時間半。
長い移動も断然と厳しくなって来た。若い頃とは明らかに体力が衰えている。時間があればトレーニングに勤しんでいた時期があった。仕事後にジムは勿論、休みの日は朝からトレーニング。ライヴ前にもジムへ向かって鍛錬していた。今は全くトレーニングはしていない。仕事や家庭環境のせいにしているより、気力が湧かないのが一番マズいと認識はしているのだが…
リハーサルの内容は翌日の大阪ライヴに向けてガッチリと。
スタジオ後はT君と立ち飲み屋に。
恋のお悩み相談室を開催。
勿論、私の悩みではない。
2月12日 金曜日
大阪にてライヴ。
成田空港から朝9時半の飛行機で関西国際空港へ。通勤と同じ方向なのに定期券を忘れ、更に飛行機の搭乗券まで忘れた。成田空港、格安航空券の為に第3ターミナルへ。遠い。
昼前に大阪到着。会場に行く前に毎回恒例であるアメリカ村のレコード屋巡り。キングコングでは世界的に著名なハードコアバンドFのJ氏に挨拶。Fはアメリカライヴを敢行するらしく、何とチケットは数分で完売したらしい。凄い。
数年振りの大阪ライヴは有り難い事に盛り上がり無事終了。明日より開催するTrue Thrash Fest Osakaの前夜祭。出演バンドも殆どが若手のモダンなバンドが多く、TTF関係者も余り訪れずお客さんも彼等目当てが多くてアウェイな雰囲気が蔓延していたのでそれ程TTF感は無いと感じたが、ライヴに関してはガッチリと我々のカラーに染めてやったな、と自負出来るかなと思う盛り上がりを見せた。楽しく出来ました。
正直、対バンが似たり寄ったりとなると来るお客さんも同様になってしまう今の状況は良いとは言えない。今回の様な初見のライヴは貴重な経験であるし、なかなか難しい事も多いがもっと参加をしたいとは思う。企画者に感謝である。
翌日はTTF本編へ。
若手バンドが良かったが、Frank Blackfireバンドには色々な意味で驚いた。私は嫌いでは無いが賛否両論みたいだ。Mentorsみたいなロック感もあったがむしろ否が多かったのは残念。しかし、評価と云う物はあくまでも他人が判断するものである。いくら自分が良いスタジオや機材を使用して制作したアルバムを作ったと思っても、全力を尽くしたライヴだと思っても他人がどう評価するかが全てとなるシビアな世界。WHIPLASHは完璧。数年前にドイツでライヴを観た時以上のパフォーマンスでした。
今回は体調も悪く、全バンドのライヴを客席の一番後方から冷静に拝見させて頂いた。全国的にインフルエンザが蔓延している事も左右しイベント中はフロアには一切出なかった。アルコールも口にせず全てのライヴを観たが、集中力が途切れずに最後まで楽しめた。フロアに出ると次から次に知り合いや知人と出会い会話も弾んでしまう故、そこにアルコールが注入されてしまえば尚更。ライヴに集中出来ない事が前から自分の中では課題だったが、今回はフロアに出なかった事は個人的に正解立ったと思う。知人や関係者に挨拶が出来ないのはよろしくは無いが、お客様の立場になり冷静に判断が出来たのは良かったと思う。
音楽は楽しんでこそ音楽。
観たいバンドを観て疲れたり興味が無いバンドでは休憩をして体力を温存する、それぞれの楽しみ方が出来るのが本来のフェスの形だと思う。
仕事後にスタジオ。
成田の山奥から池袋まで2時間半。
長い移動も断然と厳しくなって来た。若い頃とは明らかに体力が衰えている。時間があればトレーニングに勤しんでいた時期があった。仕事後にジムは勿論、休みの日は朝からトレーニング。ライヴ前にもジムへ向かって鍛錬していた。今は全くトレーニングはしていない。仕事や家庭環境のせいにしているより、気力が湧かないのが一番マズいと認識はしているのだが…
リハーサルの内容は翌日の大阪ライヴに向けてガッチリと。
スタジオ後はT君と立ち飲み屋に。
恋のお悩み相談室を開催。
勿論、私の悩みではない。
2月12日 金曜日
大阪にてライヴ。
成田空港から朝9時半の飛行機で関西国際空港へ。通勤と同じ方向なのに定期券を忘れ、更に飛行機の搭乗券まで忘れた。成田空港、格安航空券の為に第3ターミナルへ。遠い。
昼前に大阪到着。会場に行く前に毎回恒例であるアメリカ村のレコード屋巡り。キングコングでは世界的に著名なハードコアバンドFのJ氏に挨拶。Fはアメリカライヴを敢行するらしく、何とチケットは数分で完売したらしい。凄い。
数年振りの大阪ライヴは有り難い事に盛り上がり無事終了。明日より開催するTrue Thrash Fest Osakaの前夜祭。出演バンドも殆どが若手のモダンなバンドが多く、TTF関係者も余り訪れずお客さんも彼等目当てが多くてアウェイな雰囲気が蔓延していたのでそれ程TTF感は無いと感じたが、ライヴに関してはガッチリと我々のカラーに染めてやったな、と自負出来るかなと思う盛り上がりを見せた。楽しく出来ました。
正直、対バンが似たり寄ったりとなると来るお客さんも同様になってしまう今の状況は良いとは言えない。今回の様な初見のライヴは貴重な経験であるし、なかなか難しい事も多いがもっと参加をしたいとは思う。企画者に感謝である。
翌日はTTF本編へ。
若手バンドが良かったが、Frank Blackfireバンドには色々な意味で驚いた。私は嫌いでは無いが賛否両論みたいだ。Mentorsみたいなロック感もあったがむしろ否が多かったのは残念。しかし、評価と云う物はあくまでも他人が判断するものである。いくら自分が良いスタジオや機材を使用して制作したアルバムを作ったと思っても、全力を尽くしたライヴだと思っても他人がどう評価するかが全てとなるシビアな世界。WHIPLASHは完璧。数年前にドイツでライヴを観た時以上のパフォーマンスでした。
今回は体調も悪く、全バンドのライヴを客席の一番後方から冷静に拝見させて頂いた。全国的にインフルエンザが蔓延している事も左右しイベント中はフロアには一切出なかった。アルコールも口にせず全てのライヴを観たが、集中力が途切れずに最後まで楽しめた。フロアに出ると次から次に知り合いや知人と出会い会話も弾んでしまう故、そこにアルコールが注入されてしまえば尚更。ライヴに集中出来ない事が前から自分の中では課題だったが、今回はフロアに出なかった事は個人的に正解立ったと思う。知人や関係者に挨拶が出来ないのはよろしくは無いが、お客様の立場になり冷静に判断が出来たのは良かったと思う。
音楽は楽しんでこそ音楽。
観たいバンドを観て疲れたり興味が無いバンドでは休憩をして体力を温存する、それぞれの楽しみ方が出来るのが本来のフェスの形だと思う。