瞬間
1/30 土曜日
亀戸肉稀組~下総中山味達~揚州商人
先月新木場にて行われた黄昏番長企画のプロレスとライヴのコラボレーションイベント、Genocide Festの打ち上げに参加。
仕事後、22時半頃に亀戸到着。チーム黄昏番長、既に何人かは帰宅していたが番長と番長クルーにして元Rise of某のメンバー氏、出場して頂いたプロレスラーMトモノブ氏に某Kバラモン氏、ライヴを行ったShootmasterの620氏と歓談。K氏による80年代金沢ハードコアシーンの貴重な話で盛り上がる。プロレスの話題は殆どせず。
下総中山に移動し、
中華料理屋の味達へ。
瓶ビールを飲みつつ、名物マスターとの馬鹿話に花が咲く。中国出身のマスターは毎回恒例、話し出したら止まらない。ゲスな話題から政治の話まで、様々なネタをこれでもかと話してくるので私は飽きない。マスターとはノリが一緒なのか、ウマが合うと言うのか。詳しくは書けないが、適当過ぎる店の運営も素晴らしい。マスターとは住んでいる場所もすぐ近くである。
酔った勢いで揚州商人に向かったのたが、
何を食べたのか全く覚えていない…
1/31 日曜日
小岩bush bash
Koiwa Deathfestにて。
Lurking Fearは良いバンドだが相変わらず地味過ぎる。Cosmic Neuroseから更に進化し、完全に氷室京介と化したDeathro氏に衝撃。ガツンとやられた。Rock-A-CherryのDonnas meets Heavy Tiger的なロックが素晴らしく、野郎共に大人気だった。Noise A Go-Gosは何時も安定のロックンロールショー。新加入のドラマーは何と元Frigora!20年振りのバンド活動だそうな。驚いた。RealizedはMSGを思い起こさせるギターワークにキレッキレのグラインドドラムが見事。Macrochordはドラムが某ライヴハウス店長のB氏だった。此方はMotorheadをパンクからの視点で味付けたロックンロール。Bomber爆発。
打ち上げに参加。カオスだった。
話の内容はとても書けないが、
良い席だった。
帰りに下総中山駅前にケバブ屋の車を発見。
ケバブ屋はニールT似のアジア人。
大盛ケバブをテイクアウトし撃沈。
亀戸肉稀組~下総中山味達~揚州商人
先月新木場にて行われた黄昏番長企画のプロレスとライヴのコラボレーションイベント、Genocide Festの打ち上げに参加。
仕事後、22時半頃に亀戸到着。チーム黄昏番長、既に何人かは帰宅していたが番長と番長クルーにして元Rise of某のメンバー氏、出場して頂いたプロレスラーMトモノブ氏に某Kバラモン氏、ライヴを行ったShootmasterの620氏と歓談。K氏による80年代金沢ハードコアシーンの貴重な話で盛り上がる。プロレスの話題は殆どせず。
下総中山に移動し、
中華料理屋の味達へ。
瓶ビールを飲みつつ、名物マスターとの馬鹿話に花が咲く。中国出身のマスターは毎回恒例、話し出したら止まらない。ゲスな話題から政治の話まで、様々なネタをこれでもかと話してくるので私は飽きない。マスターとはノリが一緒なのか、ウマが合うと言うのか。詳しくは書けないが、適当過ぎる店の運営も素晴らしい。マスターとは住んでいる場所もすぐ近くである。
酔った勢いで揚州商人に向かったのたが、
何を食べたのか全く覚えていない…
1/31 日曜日
小岩bush bash
Koiwa Deathfestにて。
Lurking Fearは良いバンドだが相変わらず地味過ぎる。Cosmic Neuroseから更に進化し、完全に氷室京介と化したDeathro氏に衝撃。ガツンとやられた。Rock-A-CherryのDonnas meets Heavy Tiger的なロックが素晴らしく、野郎共に大人気だった。Noise A Go-Gosは何時も安定のロックンロールショー。新加入のドラマーは何と元Frigora!20年振りのバンド活動だそうな。驚いた。RealizedはMSGを思い起こさせるギターワークにキレッキレのグラインドドラムが見事。Macrochordはドラムが某ライヴハウス店長のB氏だった。此方はMotorheadをパンクからの視点で味付けたロックンロール。Bomber爆発。
打ち上げに参加。カオスだった。
話の内容はとても書けないが、
良い席だった。
帰りに下総中山駅前にケバブ屋の車を発見。
ケバブ屋はニールT似のアジア人。
大盛ケバブをテイクアウトし撃沈。
徒然
1/26 成田
寅屋~
成田に通勤を始めて早一年。
お気に入り、の店ではないが寅屋にはたまに足を運んでいた。良い肉と良い酒を出す店だな、と。
寅屋、船橋加賀屋と立石宇ち多のインスパイアとして非常に良い仕事をしている…と当初は思っていたのだが、ちょっと突っ込みどころ満点の店だったりするのでいかんなあ、と最近は思っていたので最近は余り足を運ぶ事は無かった。何故か…は敢えて触れないでおく。
この日も常連の相手ばかりで、私は全く気にとめて貰えず。オーダーも間違えてる始末。いかんなあ。良い店なのに。
不満足なまま帰るのも嫌なので、駅前の宮本でラーメン。24時間営業、この店はオーダーを通してから出て来るのが早いから素晴らしい。この日も素早い仕事だった。
1/27
at 西船橋まる福
世界的に著名であるドゥームデスメタルバンド・AのベーシストT氏、東京デスメタルトリオLのドラマーIと一献。
流石は世界を又に掛けるバンドである。話のスケールが大きい。片やI、良いバンドだが保身に走り過ぎている。バンドがやりたいのか?社会人になりたいのか?髪を切り社会の一員になるのは良い。1人の人間として認められる、と言うこと程に素晴らしい事は無いと思う。
しかし。
大きな何かを獲るには、
大きな何かを失わなくてはならないのだ。
それが彼には解らない様だった。
いずれ解る日が来るだろう。
1/28 船橋
一平~増やまの黄金コース。
増やまにてParasanaなるバンドをやっている若者2人に声を掛けられる。
私が行うノルウェーでのライブ等、我々の会話が気になっていたらしい。ParasanaのVoはPulling Teethの鈴木氏の職場にて労働しているとお聞きした。鈴木氏と云えば私はLAWSHED時代しか分からないが、その後にGRUBBYで大ブレイクを果たしPulling Teethで不動の地位を築いた御仁。私も若い頃に所属をしたバンドで対バンをした事もあるが、先方とは今や全く接点は無い。古くはThrash live in savageryにて毎月顔を合わせていた事もある。
今は昔、だ。
寅屋~
成田に通勤を始めて早一年。
お気に入り、の店ではないが寅屋にはたまに足を運んでいた。良い肉と良い酒を出す店だな、と。
寅屋、船橋加賀屋と立石宇ち多のインスパイアとして非常に良い仕事をしている…と当初は思っていたのだが、ちょっと突っ込みどころ満点の店だったりするのでいかんなあ、と最近は思っていたので最近は余り足を運ぶ事は無かった。何故か…は敢えて触れないでおく。
この日も常連の相手ばかりで、私は全く気にとめて貰えず。オーダーも間違えてる始末。いかんなあ。良い店なのに。
不満足なまま帰るのも嫌なので、駅前の宮本でラーメン。24時間営業、この店はオーダーを通してから出て来るのが早いから素晴らしい。この日も素早い仕事だった。
1/27
at 西船橋まる福
世界的に著名であるドゥームデスメタルバンド・AのベーシストT氏、東京デスメタルトリオLのドラマーIと一献。
流石は世界を又に掛けるバンドである。話のスケールが大きい。片やI、良いバンドだが保身に走り過ぎている。バンドがやりたいのか?社会人になりたいのか?髪を切り社会の一員になるのは良い。1人の人間として認められる、と言うこと程に素晴らしい事は無いと思う。
しかし。
大きな何かを獲るには、
大きな何かを失わなくてはならないのだ。
それが彼には解らない様だった。
いずれ解る日が来るだろう。
1/28 船橋
一平~増やまの黄金コース。
増やまにてParasanaなるバンドをやっている若者2人に声を掛けられる。
私が行うノルウェーでのライブ等、我々の会話が気になっていたらしい。ParasanaのVoはPulling Teethの鈴木氏の職場にて労働しているとお聞きした。鈴木氏と云えば私はLAWSHED時代しか分からないが、その後にGRUBBYで大ブレイクを果たしPulling Teethで不動の地位を築いた御仁。私も若い頃に所属をしたバンドで対バンをした事もあるが、先方とは今や全く接点は無い。古くはThrash live in savageryにて毎月顔を合わせていた事もある。
今は昔、だ。
両国国技館とIRON MAIDEN
数々の名勝負を繰り広げた両国国技館で、
何とIRON MAIDENがライヴを行う。
我々プロレス者にはたまらん会場ではある。何十回、いや百を越えるか?それ位、この会場に足を運んだか。総武線に乗り両国国技館に向かうだけで、我が内なる闘志が沸き立っていた。国技館ではプロレスは元より相撲、様々な格闘技の試合をこの会場で見せて頂いたが、それは数える事さえ不能な程だ。
会場を批判したければすればよいが、闘いの神が宿るこの会場を批判する事はまかりならん。升席にて靴を脱ぐという事は命を削り真剣勝負を行う力士やレスラー、全ての格闘技に生きる者達に対しての尊敬の念も込められているという事を頭に入れて頂けたら幸いかと。
その尊敬の念はNWOBHMの始祖であるIRON MAIDENに対しても同様だと思うし、スティーヴ・ハリスに対してもそう思うのだが、それは思い過ごしだろうか…両国国技館に降り立つスティーヴも、数々の格闘家と同様の戦士である事は間違いない筈だ。
『前田!お前はまだ噛みつかないのか!?』
これはこの会場で生まれた名言の一つ。
アントニオ猪木政権下の新日本プロレスのリングで革命戦士・長州力がUWFからターンして来た若き格闘王・前田日明に対して言い放った言葉なのだが、前田の部分をニール・マーレイに例えたら面白い(笑)
これは妄想だが、私がプロモーターだったらメイデン座布団を売る。相撲観戦時には座布団が升席に座布団が備え付けられており、相撲で番狂わせがあると座布団が会場を飛び交うのだ。
メイデンのライヴで飛び交う座布団、想像するだけで痛快であるまいか。メイデンがラストのIron Maidenをプレイしている最中に登場するエディに対し、座布団が宙を舞う…
ま、私は行かないけどね♪
何とIRON MAIDENがライヴを行う。
我々プロレス者にはたまらん会場ではある。何十回、いや百を越えるか?それ位、この会場に足を運んだか。総武線に乗り両国国技館に向かうだけで、我が内なる闘志が沸き立っていた。国技館ではプロレスは元より相撲、様々な格闘技の試合をこの会場で見せて頂いたが、それは数える事さえ不能な程だ。
会場を批判したければすればよいが、闘いの神が宿るこの会場を批判する事はまかりならん。升席にて靴を脱ぐという事は命を削り真剣勝負を行う力士やレスラー、全ての格闘技に生きる者達に対しての尊敬の念も込められているという事を頭に入れて頂けたら幸いかと。
その尊敬の念はNWOBHMの始祖であるIRON MAIDENに対しても同様だと思うし、スティーヴ・ハリスに対してもそう思うのだが、それは思い過ごしだろうか…両国国技館に降り立つスティーヴも、数々の格闘家と同様の戦士である事は間違いない筈だ。
『前田!お前はまだ噛みつかないのか!?』
これはこの会場で生まれた名言の一つ。
アントニオ猪木政権下の新日本プロレスのリングで革命戦士・長州力がUWFからターンして来た若き格闘王・前田日明に対して言い放った言葉なのだが、前田の部分をニール・マーレイに例えたら面白い(笑)
これは妄想だが、私がプロモーターだったらメイデン座布団を売る。相撲観戦時には座布団が升席に座布団が備え付けられており、相撲で番狂わせがあると座布団が会場を飛び交うのだ。
メイデンのライヴで飛び交う座布団、想像するだけで痛快であるまいか。メイデンがラストのIron Maidenをプレイしている最中に登場するエディに対し、座布団が宙を舞う…
ま、私は行かないけどね♪
Genocide fest詳細
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
今年はもう少しブログを書きます。
という事で、新年一発目はこちら。
初のプロレス会場でライヴを敢行致します。
最近お世話になりっぱなしの黄昏番長企画です。
黄昏番長Presents
-GENOCIDE FEST-
1月10日(日)
@新木場1st RING
開場18:30
試合開始19:00
第一試合:タッグマッチ
宮本裕向&瓦井寿也vs松本トモノブ&山本裕次郎
Live:SHOOTMASTER(from仙台)
第二試合:プロレスリングWAVE提供試合
桜花由美&夏すみれvs春日萌花&飯田美花
Live:猛毒
第三試合:ミックストマッチ
アジャ・コング&ジ・ウインガーvs力&山下りな
Live:ABIGAIL
メインイベント:アルティメット・アンホリー・デスマッチ
葛西純&竹田誠志&藤田ミノル&吹本賢児
vs
ミステリアスパートナー1号&ミステリアスパートナー2号&ミステリアスパートナー3号&ミステリアスパートナー4号
※当日チケット引き換え及び当日券販売は17時より会場入口付近にて行います。
当日入場は入場可能になり次第ダイハードチケット購入者から優先的に入場して頂きます。
進行上の都合により開場時刻の18:30よりオープニングセレモニーを開始致します。
チケット情報
ダイハードチケット 完売
スタンダードチケット 3500円
只今スタンダードチケットのみ取り扱い中。
チケットぴあ http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1558428&rlsCd=001
Wアーム http://hdk-90.com/shopdetail/000000005345/
プロレスショップチャンピオン http://champion-shop.jp/unchain.html
RECORD BOY http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=f4
または
黄昏番長tasogarebanchou@gmail.comまでご連絡をお願い致します。

今年も宜しくお願い致します。
今年はもう少しブログを書きます。
という事で、新年一発目はこちら。
初のプロレス会場でライヴを敢行致します。
最近お世話になりっぱなしの黄昏番長企画です。
黄昏番長Presents
-GENOCIDE FEST-
1月10日(日)
@新木場1st RING
開場18:30
試合開始19:00
第一試合:タッグマッチ
宮本裕向&瓦井寿也vs松本トモノブ&山本裕次郎
Live:SHOOTMASTER(from仙台)
第二試合:プロレスリングWAVE提供試合
桜花由美&夏すみれvs春日萌花&飯田美花
Live:猛毒
第三試合:ミックストマッチ
アジャ・コング&ジ・ウインガーvs力&山下りな
Live:ABIGAIL
メインイベント:アルティメット・アンホリー・デスマッチ
葛西純&竹田誠志&藤田ミノル&吹本賢児
vs
ミステリアスパートナー1号&ミステリアスパートナー2号&ミステリアスパートナー3号&ミステリアスパートナー4号
※当日チケット引き換え及び当日券販売は17時より会場入口付近にて行います。
当日入場は入場可能になり次第ダイハードチケット購入者から優先的に入場して頂きます。
進行上の都合により開場時刻の18:30よりオープニングセレモニーを開始致します。
チケット情報
ダイハードチケット 完売
スタンダードチケット 3500円
只今スタンダードチケットのみ取り扱い中。
チケットぴあ http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1558428&rlsCd=001
Wアーム http://hdk-90.com/shopdetail/000000005345/
プロレスショップチャンピオン http://champion-shop.jp/unchain.html
RECORD BOY http://recordboy.shop-pro.jp/?mode=f4
または
黄昏番長tasogarebanchou@gmail.comまでご連絡をお願い致します。

ベストライヴ2015


今年観たベストライヴ。
順不同。
King Crimson, at orchard hall, Shibuya Tokyo, Japan
Ashbury, at Keep it true festival, Germany
Ranger, at Studio coast, Shinkiba, Tokyo Japan
2 Minuta Dreka at Obscene extreme Asia 2015, Kuramae, Tokyo, Japan
The Shirine, at Fever, Shindaita, Tokyo, Japan
Venom Inc, at Astro hall, Harajuku, Tokyo, Japan
Killer, at Keep It True festival, Germany
Exciter, at True Thrash fest Osaka, Japan
Hawkwind, at Garden, Shimokitazawa, Tokyo, Japan
Ares Kingdom, at Metro, Oakland, California, USA
Genocide fest
黄昏番長Presents
-GENOCIDE FEST-
2016年1月10日(日)
開場18:30 開始19:00
@新木場1st RING
▼チケット料金
スタンダードチケット:3500円(当日4000円)
DIE HARDチケット:6500円(黄昏番長のみ取り扱い)
《参加レスラー》
葛西純
竹田誠志
藤田ミノル
吹本賢児
KENSO
宮本裕向
アジャコング
桜花由美
春日萌花
飯田美花
夏すみれ
ミステリアスパートナー1号
ミステリアスパートナー2号
ミステリアスパートナー3号
他
スペシャルレフリー
植松寿絵
《参加バンド》
ABIGAIL
猛毒
SHOOTMASTER
他
《司会MC》
ヲタル
益子寺かおりか(ベッド・イン)

スタンダードチケットのみ当方にて受付中です。
宜しくお願い致します。
-GENOCIDE FEST-
2016年1月10日(日)
開場18:30 開始19:00
@新木場1st RING
▼チケット料金
スタンダードチケット:3500円(当日4000円)
DIE HARDチケット:6500円(黄昏番長のみ取り扱い)
《参加レスラー》
葛西純
竹田誠志
藤田ミノル
吹本賢児
KENSO
宮本裕向
アジャコング
桜花由美
春日萌花
飯田美花
夏すみれ
ミステリアスパートナー1号
ミステリアスパートナー2号
ミステリアスパートナー3号
他
スペシャルレフリー
植松寿絵
《参加バンド》
ABIGAIL
猛毒
SHOOTMASTER
他
《司会MC》
ヲタル
益子寺かおりか(ベッド・イン)

スタンダードチケットのみ当方にて受付中です。
宜しくお願い致します。
Speed kills japan
ー教科書に載らない話・その壱ー
むかし昔、80年代の後期でしょうか。
アンチノックで毎月最終土曜日にThrash live in savageryなる、
スラッシュバンドを集めた企画がありまして。
GENOA、VIETNAM、RAGING FURY、SHELLSHOCK、
DRASTIC GUNSMITH、CASSANDRA、臨床懺悔、
WARPIGS、AIRRAID、DEZ-POZとかとか、
錚々たるバンドが出演をしていたのです。
その中で若手バンドだけが出演をした日がありました。
所謂シーンの底上げ、ってやつが目的でした。
新日本プロレスの新人レスラーが戦いを繰り広げる、
ヤングライオン杯の名前を借りてそのまま企画名に付けられていました。
そこにはJESUS SAVEやLAWSHED、
SHELLSHOCKのダイさん率いるGIGATIK KHMERやHELLCHILD、
ANATOMIAの前身TRANSGRESSORなど、
今では大御所になられたバンドや元メンバーの皆さんも出てまして、
ワタクシもこっそりと出演なんかしていました。
ヤングライオン杯は二回くらい開催したのかな?
ライヴ後にはお客さんによる人気投票までありまして・・・・
いやはや、厳しい時代でした。
あれから20数年の月日が経過。
時代の荒波の中、スラッシュの日は消えそうになったりしましたが、
あの頃も今も若いバンドの熱意は変わらないな、と。
ライヴハウスに行けば有名では無いけれど良いバンドは沢山いる。
そう、Thrash live in savageryの頃の様に。
そんな思いで活きの良い暑苦しいバンドを集めました。
このライヴのモチーフは正しくヤングライオン杯。
日々切磋琢磨し地道に鍛錬を続いている彼等による、
生き残りを賭けた壮絶な戦いの目撃者となって下さい。
2014/10/25(sat)
新宿Wild Side Tokyo
http://ws-tokyo.com/
ーBe All, End All vol.4ー
"SPEED KILLS JAPAN" release gig
開場14:30 開演15:00
前売/当日2000円 ドリンク代500円
15:00~15:25 EXDETH
15:40~16:05 LURKING FEAR
16:20~16:45 WITCHSLAUGHT
17:05~17:30 UNDERSIEGE
17:45~18:10 RETURN
18:25~18:50 OUTBREAK RIOT
19:10~19:35 EVIL
19:50~20:15 SELF DECONSTRUCTION
20:30~20:55 END ALL
21:10~21:35 DEATH HORN
※会場、開演時間が変更になりました。
ご注意下さい。
旧DARK ANGEL直系の雪崩式フランケンスラッシュEXDETH、
謎が謎を呼び本当に謎なモータードライヴィントリオWITCHSLAUGHT、
音もルックスも80年代ジャパニーズチンピラスラッシュUNDERSIEGE、
身体に刻んだ黒の紋章は悪魔のしるしブラックスラッシャーRETURN、
ルックス0点、音は100点のおじゃまんがグラインダーLURKING FEAR、
音も年齢もヤングでは無し、既に木戸修並の燻し銀OUTBREAK RIOT、
衝撃のデビューのインパクトは未だ褪せず地獄の使者EVIL、
男と女の情念の怒号と狂気のギタープレイSELF DECONSTRUCTION、
ドランカーフロムサイタマ飲み過ぎ注意END ALL、
そして弊社よりアルバムBlack ForestをリリースしたDEATH HORN、
以上10バンドで真昼間から夜まで新宿でスラッシュします。
是非とも足をお運び下さい。

むかし昔、80年代の後期でしょうか。
アンチノックで毎月最終土曜日にThrash live in savageryなる、
スラッシュバンドを集めた企画がありまして。
GENOA、VIETNAM、RAGING FURY、SHELLSHOCK、
DRASTIC GUNSMITH、CASSANDRA、臨床懺悔、
WARPIGS、AIRRAID、DEZ-POZとかとか、
錚々たるバンドが出演をしていたのです。
その中で若手バンドだけが出演をした日がありました。
所謂シーンの底上げ、ってやつが目的でした。
新日本プロレスの新人レスラーが戦いを繰り広げる、
ヤングライオン杯の名前を借りてそのまま企画名に付けられていました。
そこにはJESUS SAVEやLAWSHED、
SHELLSHOCKのダイさん率いるGIGATIK KHMERやHELLCHILD、
ANATOMIAの前身TRANSGRESSORなど、
今では大御所になられたバンドや元メンバーの皆さんも出てまして、
ワタクシもこっそりと出演なんかしていました。
ヤングライオン杯は二回くらい開催したのかな?
ライヴ後にはお客さんによる人気投票までありまして・・・・
いやはや、厳しい時代でした。
あれから20数年の月日が経過。
時代の荒波の中、スラッシュの日は消えそうになったりしましたが、
あの頃も今も若いバンドの熱意は変わらないな、と。
ライヴハウスに行けば有名では無いけれど良いバンドは沢山いる。
そう、Thrash live in savageryの頃の様に。
そんな思いで活きの良い暑苦しいバンドを集めました。
このライヴのモチーフは正しくヤングライオン杯。
日々切磋琢磨し地道に鍛錬を続いている彼等による、
生き残りを賭けた壮絶な戦いの目撃者となって下さい。
2014/10/25(sat)
新宿Wild Side Tokyo
http://ws-tokyo.com/
ーBe All, End All vol.4ー
"SPEED KILLS JAPAN" release gig
開場14:30 開演15:00
前売/当日2000円 ドリンク代500円
15:00~15:25 EXDETH
15:40~16:05 LURKING FEAR
16:20~16:45 WITCHSLAUGHT
17:05~17:30 UNDERSIEGE
17:45~18:10 RETURN
18:25~18:50 OUTBREAK RIOT
19:10~19:35 EVIL
19:50~20:15 SELF DECONSTRUCTION
20:30~20:55 END ALL
21:10~21:35 DEATH HORN
※会場、開演時間が変更になりました。
ご注意下さい。
旧DARK ANGEL直系の雪崩式フランケンスラッシュEXDETH、
謎が謎を呼び本当に謎なモータードライヴィントリオWITCHSLAUGHT、
音もルックスも80年代ジャパニーズチンピラスラッシュUNDERSIEGE、
身体に刻んだ黒の紋章は悪魔のしるしブラックスラッシャーRETURN、
ルックス0点、音は100点のおじゃまんがグラインダーLURKING FEAR、
音も年齢もヤングでは無し、既に木戸修並の燻し銀OUTBREAK RIOT、
衝撃のデビューのインパクトは未だ褪せず地獄の使者EVIL、
男と女の情念の怒号と狂気のギタープレイSELF DECONSTRUCTION、
ドランカーフロムサイタマ飲み過ぎ注意END ALL、
そして弊社よりアルバムBlack ForestをリリースしたDEATH HORN、
以上10バンドで真昼間から夜まで新宿でスラッシュします。
是非とも足をお運び下さい。

松原暴走ドライヴィン
9月27日(土)
松原暴走ドライヴィン70
横浜天王町Orange country brothers&西横浜El puente
CAUSE FOR PAUSE(名古屋)
BLAZE(大阪)
TERROR SQUAD
VERITAS CONC.75
THE FREE BIRD(韓国)
THE幻覚NEONS
いよいよ土曜日です。
TERROR SQUAD影の男としてバンドのサポートでご存知、wildcatsこと美野さんとの共同企画です。
最初、BLAZEのライヴが観たくて企画でもしようかな~、最近関東に来ていないから呼んじゃおうかな~、なんて軽く考えてギタリストの鈴木さんが経営しているレコード店、WILD ONEにイタ電ついでに電話。
鈴木さん曰わく、なんとタダシン先生が翌日の28日に企画をやる上にBLAZEを呼ぶ、と。そうしたら話が早い、前日にもライヴをやって頂きましょう。やるならオレカンかプエンテで、鈴木さんの妙技を至近距離で堪能しちゃおう、と。プエンテマスター、我等がしげる君に連絡、土曜は空いてるとの事で押さえて頂いた。
以前からBLAZEの対バンにはベリコン以外は考えられなかったので、歌い手&ギタリストのミルさんに速攻で連絡。場所はベリコンのホーム横浜、出演即時に決定。鈴木さん、ミルさんによる、泥臭く暑苦しい70年代ハードロックに影響を受けた2大ギタリストの弾きまくりワウ踏みまくりの熱い戦いが決まった。もう一つ暑苦しいバンドが欲しいな~、なんてベルギーACIDを聴きながら考えてた矢先に頭にポワーンと浮かんだのがTHE幻覚NEONS。シングルEPのイケイケ感はRAJASと言うよりPARADISE JADEだよ!なんて極一部のおやじ達には話題に上がっていた若者達に頑張って頂きましょう、とオファー。こちらも即OK。面白い様にポンポンと話は決まった。
告知開始と同日、なんと美野さんが同日に何とオレカンで企画を打つ、と知った。出演はTERROR SQUADに3人編成OUTRAGEことCAUSE FOR PAUSE、これには電撃が走った。やるしかないな、と。即時、美野さんから連絡が入った…同じ事を考えていたようだ。そう、美野さんもしげる君も同世代。悪巧みを行うには相応しい。役者は揃った。3人揃い高円寺の路地で酒を飲みながら打ち合わせ。そう、総てが思い付きだ。まあ、そんなもんだ。この時に共同企画の幕は開いた。
オレカン、プエンテと2つの会場を使用します。両会場は歩いて6分位ですので御安心を。企画名は天王町にある昭和の雰囲気を色濃く残す素晴らしい商店街、松原商店街にリスペクトを表して付けました。我が国の地方都市では味気ない大手ショッピングモールが大手を振る昨今、昔ながらの商店街はシャッター街と化し小売店が壊滅状態。しかし、この松原商店街は八百屋、魚屋、精肉店等に人々が集い活気に溢れており、昭和生まれなら子供の頃に体験した光景が平成の此の世に繰り広げられている。これは凄い事だな、と思い我々もこの勢いに肖ろうと思い企画名に拝借しました。古き良き音を今の時代に継承し、新しい時代へ繋ぐ出演バンド群は正に松原商店街の様でもあります。
BLAZE関東ツアー2daysの初日です。お隣韓国からアニョハセヨ、THE FREE BIRDも翌日は池袋でタダシン先生が主催の企画、PowertripにBLAZE共に出演です。AIMING HIGH、SIEGFRIED、MARGE LICHと実にタダシン色濃い企画です。タダシン色濃い、と書くとホモ臭くなりますが、まあ気にしない。しかし、タダシン先生は西横浜に来ない狼藉を働く様ですので、どなたか日曜日に奴に会った時には頭の毛を総て毟り取ってやって下さい。
因みに同日は松原商店街で大日本プロレスの試合もあり。商店街で焼き鳥や唐揚げを買い食いしたり、プロレスも楽しみつつ音楽も楽しんで下さい。お酒はプエンテかオレカンで買いましょう。プエンテ名物男・パンキュの作る目分量なアルコール度数濃いお酒とオレカン名物マスター・飯田さんとのトークも楽しんで下さい。オレカン名物瓶ビールは早い者勝ちです。瓶ビールが切れたら同じ値段で発泡酒を掴まされます(笑)
当日券のみ2500円 +ドリンク代 会場毎に500円
リストバンド着用で両会場出入り自由です。
El puente 14:30 開場
15:00~15:40 VERITAS CONC'75
16:00~16:40 THE幻覚NEONS
Orange County Brothers 16:30開場
17:00~17:40 TERROR SQUAD
18:00~18:40 THE FREE BIRD (from Korea)
18:50~ Cause For Pause リハーサル
El Puente
19:00~20:00 BLAZE (from 大阪)
Orange County Brothers
20:20~21:40 Cause For Pause (from 名古屋)
フライヤーにはプエンテのライヴ開始時刻が16時になってますが、こちらは間違いで15時開始になります。各会場間は徒歩5分ほどです。酔っていても10分掛からない位で着きます。キンさんやたかさんの様に、常に泥酔していたらもう少し掛かりそうです。
迷わず行けよ、行けば分かるさ、です。
では宜しくお願い致します。

松原暴走ドライヴィン70
横浜天王町Orange country brothers&西横浜El puente
CAUSE FOR PAUSE(名古屋)
BLAZE(大阪)
TERROR SQUAD
VERITAS CONC.75
THE FREE BIRD(韓国)
THE幻覚NEONS
いよいよ土曜日です。
TERROR SQUAD影の男としてバンドのサポートでご存知、wildcatsこと美野さんとの共同企画です。
最初、BLAZEのライヴが観たくて企画でもしようかな~、最近関東に来ていないから呼んじゃおうかな~、なんて軽く考えてギタリストの鈴木さんが経営しているレコード店、WILD ONEにイタ電ついでに電話。
鈴木さん曰わく、なんとタダシン先生が翌日の28日に企画をやる上にBLAZEを呼ぶ、と。そうしたら話が早い、前日にもライヴをやって頂きましょう。やるならオレカンかプエンテで、鈴木さんの妙技を至近距離で堪能しちゃおう、と。プエンテマスター、我等がしげる君に連絡、土曜は空いてるとの事で押さえて頂いた。
以前からBLAZEの対バンにはベリコン以外は考えられなかったので、歌い手&ギタリストのミルさんに速攻で連絡。場所はベリコンのホーム横浜、出演即時に決定。鈴木さん、ミルさんによる、泥臭く暑苦しい70年代ハードロックに影響を受けた2大ギタリストの弾きまくりワウ踏みまくりの熱い戦いが決まった。もう一つ暑苦しいバンドが欲しいな~、なんてベルギーACIDを聴きながら考えてた矢先に頭にポワーンと浮かんだのがTHE幻覚NEONS。シングルEPのイケイケ感はRAJASと言うよりPARADISE JADEだよ!なんて極一部のおやじ達には話題に上がっていた若者達に頑張って頂きましょう、とオファー。こちらも即OK。面白い様にポンポンと話は決まった。
告知開始と同日、なんと美野さんが同日に何とオレカンで企画を打つ、と知った。出演はTERROR SQUADに3人編成OUTRAGEことCAUSE FOR PAUSE、これには電撃が走った。やるしかないな、と。即時、美野さんから連絡が入った…同じ事を考えていたようだ。そう、美野さんもしげる君も同世代。悪巧みを行うには相応しい。役者は揃った。3人揃い高円寺の路地で酒を飲みながら打ち合わせ。そう、総てが思い付きだ。まあ、そんなもんだ。この時に共同企画の幕は開いた。
オレカン、プエンテと2つの会場を使用します。両会場は歩いて6分位ですので御安心を。企画名は天王町にある昭和の雰囲気を色濃く残す素晴らしい商店街、松原商店街にリスペクトを表して付けました。我が国の地方都市では味気ない大手ショッピングモールが大手を振る昨今、昔ながらの商店街はシャッター街と化し小売店が壊滅状態。しかし、この松原商店街は八百屋、魚屋、精肉店等に人々が集い活気に溢れており、昭和生まれなら子供の頃に体験した光景が平成の此の世に繰り広げられている。これは凄い事だな、と思い我々もこの勢いに肖ろうと思い企画名に拝借しました。古き良き音を今の時代に継承し、新しい時代へ繋ぐ出演バンド群は正に松原商店街の様でもあります。
BLAZE関東ツアー2daysの初日です。お隣韓国からアニョハセヨ、THE FREE BIRDも翌日は池袋でタダシン先生が主催の企画、PowertripにBLAZE共に出演です。AIMING HIGH、SIEGFRIED、MARGE LICHと実にタダシン色濃い企画です。タダシン色濃い、と書くとホモ臭くなりますが、まあ気にしない。しかし、タダシン先生は西横浜に来ない狼藉を働く様ですので、どなたか日曜日に奴に会った時には頭の毛を総て毟り取ってやって下さい。
因みに同日は松原商店街で大日本プロレスの試合もあり。商店街で焼き鳥や唐揚げを買い食いしたり、プロレスも楽しみつつ音楽も楽しんで下さい。お酒はプエンテかオレカンで買いましょう。プエンテ名物男・パンキュの作る目分量なアルコール度数濃いお酒とオレカン名物マスター・飯田さんとのトークも楽しんで下さい。オレカン名物瓶ビールは早い者勝ちです。瓶ビールが切れたら同じ値段で発泡酒を掴まされます(笑)
当日券のみ2500円 +ドリンク代 会場毎に500円
リストバンド着用で両会場出入り自由です。
El puente 14:30 開場
15:00~15:40 VERITAS CONC'75
16:00~16:40 THE幻覚NEONS
Orange County Brothers 16:30開場
17:00~17:40 TERROR SQUAD
18:00~18:40 THE FREE BIRD (from Korea)
18:50~ Cause For Pause リハーサル
El Puente
19:00~20:00 BLAZE (from 大阪)
Orange County Brothers
20:20~21:40 Cause For Pause (from 名古屋)
フライヤーにはプエンテのライヴ開始時刻が16時になってますが、こちらは間違いで15時開始になります。各会場間は徒歩5分ほどです。酔っていても10分掛からない位で着きます。キンさんやたかさんの様に、常に泥酔していたらもう少し掛かりそうです。
迷わず行けよ、行けば分かるさ、です。
では宜しくお願い致します。

総武線バイオレンス2012
皆さんこんばんは。
寒い日が続いてますね。
くれぐれも体調にはお気を付けて。
以下、告知なんぞを致します。
開催は今回で4回目になります。
これも単に皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。
男は過去に生き、女は未来に生きる。
愛と憎しみ、希望と絶望は紙一重。
運命に翻弄されるもまた一興也。
そんな人々が集う街・錦糸町で今年もやります、
総武線バイオレンス。
2012年12月29日(土)東京錦糸町rebirth
http://www.will-company.jp/rebirth/top/
「総武線バイオレンス - Total Battle Crusher Line - 2012」
前売2,000円/当日2,500円
開場15:30/開演16:00
+ ALBIORIX REQUIEM
+ ANATOMIA
+ THE DONOR(from 金沢)
+ HELLHOUND
+ INSIDE CHARMER
+ PALM(from 大阪)
+ TASTE(from 仙台)
+ TERROR SQUAD
+ THORN
Bloodbath records,Till your death records,
Captured recordsの共同企画です。
今年も多種多様なバンドが出揃いました。
Bloodbath枠からはALBIORIX REQUIEM、ANATOMIA、TASTE。
CROW、ARMENIA、ALABASTERとハードコアバンドの屋台骨を支えた、流浪のドラマーAlabaster氏率いるゴシックメタルバンド・ALBIORIX REQUIEM。ここ日本では非常に珍しい、MY DYING BRIDE、PARADISE LOST、FIELDS OF NEPHILIMと云った先達からの影響を昇華し、女性Voを擁し美声を響かせるも陰鬱かつ叙情的なゴシックメタルサウンドは、哀しい街・錦糸町を癒す鎮魂歌と成りうるに相応しいと思います。
海外でも人気のこのバンド。先日、ドイツはベルリンにて開催されたNuclear war now!フェスティヴァルにて、オリジナリティ溢れるドゥーミーなデスメタルサウンドを披露し、本場のヘッドバンガーズに存在感を存分にアピールしたANATOMIA。専任の女性キーボードプレイヤーが加入し、不気味な旋律を奏でてはバンドの方向性を更に深みへ誘う事に成功。世界のアンダーグラウンドシーンが一目置いたサウンドを、錦糸町にて体感して下さい。
森の都、仙台メタルシーンを牽引するベテランデスメタルバンド・TASTE。高度な演奏力に裏付けされた、手数の多い複雑な展開と猛烈な突進力を兼ね備えた強烈な楽曲は圧巻の一言。テクニカルではあるものの、その根底にあるのは暴力的なデスメタルサウンド。先頃、サードアルバムをBloodbath recordsからリリースしたばかりであり、バンドとしては正に勢いが一番ある時期だろう。新作と東北出身のプライドを引っ提げて、仙台から錦糸町に乗り込む様をお見逃し無く。
Till your death枠からはPALM、THE DONER、THORN。
PALM、誰が呼んだかBLACK SABBATH meets TRAGEDY!? そんなキーワードに相応しい激情的なサウンドと強烈なパフォーマンスで、大阪のこのバンドが頂点の座に相応しい場所にいる事はこの駄文よりも皆さんの認識の方がお詳しいかと思われます。シーンを席巻する人気バンドの一つであり、メタリック、カオス、そしてダークネス…そんなフレーズが自然と脳裏に浮かぶサウンドで、混沌の街・錦糸町を更なる混沌に導く事必至。
金沢のTHE DONER、元SEC DEMENSIONのメンバー3人が結成したトリオ編成のバンド。先日リリースされたデモ音源を聴いてビビりましたよ、あたしゃ。ハードコア、ニュースクール、スラッシュメタル等、デカい音が好きな野郎共が泣いて喜ぶ暴走メタリックハードコアサウンドは、ジャンルの壁を超えて好き者が集まるこのライヴでバカ受けする事受け合い。3ピースの特性を生かしたライヴは、とにかく強烈!乞う御期待!
THORN、古くはヌンチャク、DEATH FILE等、いなたい名バンドが多く存在した柏市から生まれたニュースクールハードコア。スラッシュメタル、ハードコアパンク等、鋭い音楽のジャンルを超越したサウンドと、Voであるジャイアン氏の巨体から繰りなすシニカルな歌詞が聴く者の耳に鋭く突き刺さります。
最後にCaptured records枠をご紹介。
TERROR SQUAD。問答無用、説明不要でしょう。今更何を説明しようと言うのでしょう、日本が誇る最強のバンド。ステージに上がった直後、野に放たれた獣の如く大暴れを繰り広げる宇田川氏の咆哮と、ギターマスター・大関氏が自在にコントロールする緻密なリフワークによる音楽性は、彼等が活動初期より道標していたスラッシュメタルの定義を超え、今では遥かに凌駕した世界へと到達。実は昨年末に今回の出演オファーをしたのですが、その回答を2つ返事で承諾して頂いた男気は、このバンドの音同様に熱く誇り高いのです。
HELLHOUND、Vo&GのCROSSFIRE氏の中2病とも云えるヘヴィメタルへの飽くなき忠誠心をバンドで体言してしまった、愛すべき『ヘヴィメタル』バンド。そのバカさ加減は海外のメタルシーンにまで普及し、かのKeep It Trueフェスティバルへの出演を果たした快挙を達成。楽曲、ライヴパフォーマンスなど全てがメタル愛に尽くされており、嫉妬するのも馬鹿馬鹿しい位にヘヴィメタル。正に完全体のヘヴィメタルサウンド、純度666%の地獄の番犬が満を持して総武線バイオレンスに初登場!!!
INSIDE CHARMER、名前を知らない方も多い事かと思われます。今回の飛び道具的存在のDoom rockバンドは、SPIRITUAL BEGGARSの名盤であるMantra 3に収録されたナンバーと同名であります。そのセンスがまず渋い。そして何が渋いってあんた、とにかくギタープレイに注目して欲しい。20代前半の若きギタリスト2人がレスポールとレスポールJrを駆使し、ポール・コゾフ張りの熱く官能的なフレーズをビシビシと決め弾きまくる様は、錦糸町のおっさん全ての涙腺を間違いなく緩めるでしょう。初めてライヴを観た時、ワタクシの涙腺は完全に緩みっぱなし、顔はにやけっぱなしでした。オールドロックが好きな泥酔オヤジ共は、涙をぬぐうハンカチを忘れずに。
同日、何やら他所にてライヴが何ヵ所か行われている模様ですね。
各々が好きな場所に行き、好きな音楽に触れれば良いかと。
余談です。
昨年は当ライヴに来られたのきっかけに、男女がめでたくカップル成立、
なんてとても喜ばしい話もありました。
年末、独りで過ごすには寂しい季節を乗り越えたい貴方、
幸せを呼ぶ黄色い電車、総武線に乗り錦糸町までお越し下さい。
錦糸町リバースにて何かが貴方を待ち受けてる、
そう思います。
前売りチケットは当方にて予約受付中です。
宜しくお願い致します。
SURRENDER OF DIVINITY Japan Tour
東南アジア最強のブラックメタル、
SURRENDER OF DIVINITYが来日します。
衝撃の来日キャンセルから早数年、
ようやく日本の地を踏む事が可能となりました。
SURRENDER OF DIVINIYY(from Thailand)Japan tour
-Manifest Blasphemy In Nippon-
10/6(土)@Kurawood,asakusa,Tokyo
http://kurawood.jp/
-Asakusa Extreme vol.22-
Open 17:00
Start 18:00
Advance ¥2,500
Door ¥3,000
SURRENDER OF DIVINITY
ZOMBIE RITUAL
CLANDESTINED
RETURN
ABIGAIL
Infomation of Tokyo:OBLITERATION RECORDS
http://www.obliteration.jp/
10/7(日)Huck finn,Nagoya,Aichi
http://huckfinn.co.jp/
-GRIND FREAKS#49-
Open 16:30
Start 17:00
Advance/Door ¥2,000
SURRENDER of DIVINITY
SABBAT
UNHOLY GRAVE
CATAPLEXY
CLANDESTINED
DIEDRO LOS DIABLOS
ZILEMMA
UNVEIL RAZE
Infomation of Nagoya:GRIND FREAKS
http://grindfreaks.seesaa.net/
Android携帯からの投稿
SURRENDER OF DIVINITYが来日します。
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