両国国技館とIRON MAIDEN
数々の名勝負を繰り広げた両国国技館で、
何とIRON MAIDENがライヴを行う。
我々プロレス者にはたまらん会場ではある。何十回、いや百を越えるか?それ位、この会場に足を運んだか。総武線に乗り両国国技館に向かうだけで、我が内なる闘志が沸き立っていた。国技館ではプロレスは元より相撲、様々な格闘技の試合をこの会場で見せて頂いたが、それは数える事さえ不能な程だ。
会場を批判したければすればよいが、闘いの神が宿るこの会場を批判する事はまかりならん。升席にて靴を脱ぐという事は命を削り真剣勝負を行う力士やレスラー、全ての格闘技に生きる者達に対しての尊敬の念も込められているという事を頭に入れて頂けたら幸いかと。
その尊敬の念はNWOBHMの始祖であるIRON MAIDENに対しても同様だと思うし、スティーヴ・ハリスに対してもそう思うのだが、それは思い過ごしだろうか…両国国技館に降り立つスティーヴも、数々の格闘家と同様の戦士である事は間違いない筈だ。
『前田!お前はまだ噛みつかないのか!?』
これはこの会場で生まれた名言の一つ。
アントニオ猪木政権下の新日本プロレスのリングで革命戦士・長州力がUWFからターンして来た若き格闘王・前田日明に対して言い放った言葉なのだが、前田の部分をニール・マーレイに例えたら面白い(笑)
これは妄想だが、私がプロモーターだったらメイデン座布団を売る。相撲観戦時には座布団が升席に座布団が備え付けられており、相撲で番狂わせがあると座布団が会場を飛び交うのだ。
メイデンのライヴで飛び交う座布団、想像するだけで痛快であるまいか。メイデンがラストのIron Maidenをプレイしている最中に登場するエディに対し、座布団が宙を舞う…
ま、私は行かないけどね♪
何とIRON MAIDENがライヴを行う。
我々プロレス者にはたまらん会場ではある。何十回、いや百を越えるか?それ位、この会場に足を運んだか。総武線に乗り両国国技館に向かうだけで、我が内なる闘志が沸き立っていた。国技館ではプロレスは元より相撲、様々な格闘技の試合をこの会場で見せて頂いたが、それは数える事さえ不能な程だ。
会場を批判したければすればよいが、闘いの神が宿るこの会場を批判する事はまかりならん。升席にて靴を脱ぐという事は命を削り真剣勝負を行う力士やレスラー、全ての格闘技に生きる者達に対しての尊敬の念も込められているという事を頭に入れて頂けたら幸いかと。
その尊敬の念はNWOBHMの始祖であるIRON MAIDENに対しても同様だと思うし、スティーヴ・ハリスに対してもそう思うのだが、それは思い過ごしだろうか…両国国技館に降り立つスティーヴも、数々の格闘家と同様の戦士である事は間違いない筈だ。
『前田!お前はまだ噛みつかないのか!?』
これはこの会場で生まれた名言の一つ。
アントニオ猪木政権下の新日本プロレスのリングで革命戦士・長州力がUWFからターンして来た若き格闘王・前田日明に対して言い放った言葉なのだが、前田の部分をニール・マーレイに例えたら面白い(笑)
これは妄想だが、私がプロモーターだったらメイデン座布団を売る。相撲観戦時には座布団が升席に座布団が備え付けられており、相撲で番狂わせがあると座布団が会場を飛び交うのだ。
メイデンのライヴで飛び交う座布団、想像するだけで痛快であるまいか。メイデンがラストのIron Maidenをプレイしている最中に登場するエディに対し、座布団が宙を舞う…
ま、私は行かないけどね♪