ふぇいばりっとしんぐinピルケース。 -3ページ目

アキバレンジャーらいぶつあーふぁいなる観た。

あっ!!と言う間に先週の土曜日の話。


「非公認戦隊アキバレンジャーらいぶつあーふぁいなる~中野へ大遠征!~」

観て来ました。


ふぇいばりっとしんぐinピルケース。

↑ツアーパンフ


今回、初めて特撮番組ライブイベント参加!だったのですが


一、第14話といっても良い出来のメインキャスト出演ライブショー

一、プロデューサー、監督、脚本、アクション監督、キャラクターデザインの主要スタッフによる

   トークショー

一、メインキャスト、本編スーツアクター(パンフ表紙の方々全員)のトークショー

一、主題歌(OP、ED)、挿入歌2曲生歌ライブ

で、約170分!

番組終了直後で最初で最後?のでかいイベントだったとしても


ここまでサービスしてくれんすかぁぁ??????

と「満足」を遥かに通り越して「衝撃」でしたよ・・・。

正に「他ジャンルの芝生は青く見える」!!!(←誰もそんな事言わない)


イベント内容は秋にDVD化だそうなのでネタバレしないですが

番組ファンは絶対買い!です!!


非公認戦隊アキバレンジャー らいぶつあーふぁいなる~中野へ大遠征! ~ [DVD]/バンダイビジュアル

¥6,090

Amazon.co.jp

と、臨時平シャチークとしてステマのノルマを達成(笑)

「アキバレンジャー」は東映が本気で公式パロディをやったから面白い!だけではなく

スタッフ、キャストの皆さんや色々な人達や視聴者も巻き込んで皆で楽しんだ「祭」だったんだなぁ~

なんて振り返る暇もなく、ある意味ここからが本編?なフィギュアやら関連本、CD、DVDの多々買いが!!

すっかり、八手三郎の掌で踊らされるのを楽しんでいる今日この頃。

とりあえず一話から録りっ放しの現行公認様「ゴーバスターズ」ちゃんと見ます。

「ベルフラワー」



「マッドマックス2」が大好きで世界が崩壊したらヒューマンガス(「~2」のボスキャラ)の様に
世の中支配しようぜーとか言って自作火炎放射器なんか作って遊んでいた
ウッドローとエイデン(無職)。ある晩、バーでで会ったミリーとウッドローは恋に落ちる。
が!彼女の浮気現場を目撃!&その直後にバイク事故!!
失恋のショックで精神のバランスを崩していくウッドローは・・・・・
って話。

「500日のサマー」や「ブルーバレンタイン」のようなそれに続く映画!と評判ですが
「バッファロー'66」で「ファイトクラブ」な映画だと思うんですよ!

まぁ、そういう映画だ!って観るには
ウッドローの親友エイデンが実在の人物でなくタイラー・ダーデンのような存在だと
「誤読」する必要があるのですが。

だって、どんな時にも側にいて自分を思ってくれて
ウッドローが自宅で「もうダメだ、」と機能停止状態の時にも
火炎放射器やメデューサ(終末世界対応改造車w)を一人で完成させ、
「お前の為に完成させたぜ。これでお前は世紀末の覇者になれ」
だかなんだか言って励まし、彼女取っても怒らない「本当に都合良く」何でもしてくれる
ドラえもんのような親友・・・・・・・

そんなのウッドローの頭ン中の想像の友達に決まってんじゃんっ!!!!

「ウッドローが篭っている間に車完成してたじゃないか、つうかエイデン普通に他人と話してるし」
と言われるだろうけど、心がある考えに囚われ続けていても体は動くじゃないですか。
多分、話の途中で実際のエイデンからウッドローの「理想の想像親友」に切り替わってるんですよ!!
・・・・・って映画だったら面白いのになぁ~~~~っ

実際は監督&脚本&主演のエヴァン・グローデルが実際に失恋して
酷く落ち込んで辛かった経験を元に作った作品で
「ウッドロー(エヴァン)がメデューサ(「ベルフラワー」本編)をエイデン(支えてくれた親友達)と
作って失恋から立ち直り、街を出ようとする(映画界デビュー)」っていう、
「映画作って失恋セラピー」な個人映画、って感じ。

「誤読」補正?有りだったら好きだけど多分そんな映画じゃないのでまぁ、普通です(笑)。

「ラブド・ワンズ」



理想の彼氏を拉致して拷問ドキドキ
2人だけ(助手パパ)のパーティーのはじまりよおおーーー!!

という頭のネジのイカレた女子高生ローラ(とパパ)に監禁されたブレントの運命は!?な話。

予告編の印象だと
「キャリーが悪魔のいけにえっぽいSAWなホステルやってミザリーみたいになる映画」
で当然ローラ視点で楽しい展開!かと思ったら実はブレントがお話の主人公。
プロム当日に行方不明になった彼を探す彼女や母親、警官の様子も間に挟んだりして
実は正統派?な面も。

なんだ、思っていたのと違うじゃん!!と普通ならガッカリですが

我らがローラ(とパパ)のキャラクター、彼女達の着ている服や自宅内装、照明の色合いが
なんだかポップ!実際の自宅の状況は、レザーフェイスさん家と変らないのに!!
と、絶妙のバランスでキモグロ残酷をポップで包んだカワイイ雰囲気が良いです。

CM出身監督の手腕が光る一作っ!って感じですね。

モノによって可愛い!と思う基準が大幅に狂うので
「これのどこがカワイイんだ!!!」と言われても責任は取れません・・・ゴメン。