「ラブド・ワンズ」
理想の彼氏を拉致して拷問

2人だけ(助手パパ)のパーティーのはじまりよおおーーー

という頭のネジのイカレた女子高生ローラ(とパパ)に監禁されたブレントの運命は!?な話。
予告編の印象だと
「キャリーが悪魔のいけにえっぽいSAWなホステルやってミザリーみたいになる映画」
で当然ローラ視点で楽しい展開!かと思ったら実はブレントがお話の主人公。
プロム当日に行方不明になった彼を探す彼女や母親、警官の様子も間に挟んだりして
実は正統派?な面も。
なんだ、思っていたのと違うじゃん!!と普通ならガッカリですが
我らがローラ(とパパ)のキャラクター、彼女達の着ている服や自宅内装、照明の色合いが
なんだかポップ!実際の自宅の状況は、レザーフェイスさん家と変らないのに!!
と、絶妙のバランスでキモグロ残酷をポップで包んだカワイイ雰囲気が良いです。
CM出身監督の手腕が光る一作っ!って感じですね。
モノによって可愛い!と思う基準が大幅に狂うので
「これのどこがカワイイんだ!!!」と言われても責任は取れません・・・ゴメン。