2011年ベスト
全然更新しないブログの2011年ベスト映画~!!
1 スーパー!
2 エンジェルウォーズ sucker punch
3 スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団
4 冷たい熱帯魚
5 ヘルドライバー(とsushityphoon作品)
6 XMEN ファーストジェネレーション
7 ブラック・スワン
8 イグジット・スルーザ・ギフト・ショップ
9 ピラニア3D
10 スプライス
以下、猿の惑星ジェネシス、アジョシ、イリュージョニスト、メアリー&マックス
単純に面白かった!好き!で選んだはずなのに
「抑圧された人やどおでも良いと思われている奴や変人(ミュータントや魚、怪物含む)が
頭の中や外で大暴れして大変!!!」な映画ばかり!
分かり易いっ!!!
「スーパー!」「エンジェル・ウォーズ」「スコット・ピルグリム~」は主人公がオッサン、少女、オタク
だけれど同じ事にについての話なので自分の中では3本セットで1位でも構わない、つか3本一組。
この3本を同じ年に今観られたのは本当に良かった。
「電人ザボーガー」入ってないじゃん!ってのは「ヘルドライバー」と同位ということで
でないと全部スシで埋まる事に・・・・。
どれも好きだけれど一本だけ選べ!と言われたら「ヘルドライバー」
「ミッション:8ミニッツ」は嫌いじゃないけど
これなら「12モンキーズ」「恋はデジャヴ」「バタフライエフェクト」とかの方が好きなので。
「月を囚われた男」も見たけどダンカン・ジョーンズは優しいよね。
そこがちょっとなあ・・・。
と!いう事で100本以上観て結局好きなのがコレならばそんなに観なくてもいいんじゃない???
って気付く前に終了です!(笑)
世界侵略:ロサンゼルス決戦
宇宙人が地球侵略を開始!
迎え撃つは10人の海兵隊員!!
ということでSFアクション大作かなぁ~と思って観ると
実は
「侵略SF映画の振りしてFPS、TPS(一人称、三人称視点シューティングゲーム)の
要素を取り入れて作られた海兵隊宣伝PR映画」
別に「アメリカ海兵隊最高!!」って映画だからといって批判したりはしない・・・
というかそういう目的で作られた映画だと分かってみると
本当に良く出来ていて面白い(=笑える)。
しかし、敵のデザイン、設定がずるい、つうか嫌。
体を金属製?のアーマーで覆っていて見た目ロボットにしか見えない
宇宙人は「スターウォーズⅠ~Ⅲ」のバトルドロイドのようなもので
いくら殺しても映像的には全く痛みも罪悪感も嫌悪感も感じない。
そんな敵を相手にした「リアルな戦闘シーン」は宣伝する側にとって都合の良い部分だけを
拡大、賛美しているだけに見えて表現として良くないのではないか
と思うのですよ!!!!!
とか偉そうに思った翌日、なんだかとっても「スターシップトゥルーパーズ」が観たくなり
そういや22日発売の「GEARS OF WAR 3」楽しみだわぁぁ~と思っていて気付いたんですが・・・・
「やっぱり宇宙人と戦闘って言ったら、グログロなデザインの宇宙人が人間をグチャグチャの肉塊に
したり、謎の光線一撃で灰にしたり、緑色の骸骨にしたりする夢のある映画が良いなぁ~」
というただ単に「趣味、趣向の違い」だけの話・・・・・。
結論、「スターシップトゥルーパーズ」、「マーズアタック!」は名作!!
「GEARS OF WAR 3」早く遊びたい!!!
・・・・ということで「世界大戦~」の話途中でどこかに行ってしまいましたが
この映画に参加したストレスで「スカイライン~侵略~」を作った(嘘)ストラウス兄弟なら
分かってくれると思います。
迎え撃つは10人の海兵隊員!!
ということでSFアクション大作かなぁ~と思って観ると
実は
「侵略SF映画の振りしてFPS、TPS(一人称、三人称視点シューティングゲーム)の
要素を取り入れて作られた海兵隊宣伝PR映画」
別に「アメリカ海兵隊最高!!」って映画だからといって批判したりはしない・・・
というかそういう目的で作られた映画だと分かってみると
本当に良く出来ていて面白い(=笑える)。
しかし、敵のデザイン、設定がずるい、つうか嫌。
体を金属製?のアーマーで覆っていて見た目ロボットにしか見えない
宇宙人は「スターウォーズⅠ~Ⅲ」のバトルドロイドのようなもので
いくら殺しても映像的には全く痛みも罪悪感も嫌悪感も感じない。
そんな敵を相手にした「リアルな戦闘シーン」は宣伝する側にとって都合の良い部分だけを
拡大、賛美しているだけに見えて表現として良くないのではないか
と思うのですよ!!!!!
とか偉そうに思った翌日、なんだかとっても「スターシップトゥルーパーズ」が観たくなり
そういや22日発売の「GEARS OF WAR 3」楽しみだわぁぁ~と思っていて気付いたんですが・・・・
「やっぱり宇宙人と戦闘って言ったら、グログロなデザインの宇宙人が人間をグチャグチャの肉塊に
したり、謎の光線一撃で灰にしたり、緑色の骸骨にしたりする夢のある映画が良いなぁ~」
というただ単に「趣味、趣向の違い」だけの話・・・・・。
結論、「スターシップトゥルーパーズ」、「マーズアタック!」は名作!!
「GEARS OF WAR 3」早く遊びたい!!!
・・・・ということで「世界大戦~」の話途中でどこかに行ってしまいましたが
この映画に参加したストレスで「スカイライン~侵略~」を作った(嘘)ストラウス兄弟なら
分かってくれると思います。
「スーパー!」
街のドラッグディーラーを追いかけて出て行ってしまった奥さんを取り戻すために
自作スーツで正義のヒーローとして勝手に活動開始!
というと当然「キックアス」の二番煎じかと誰でも思うけれど
「タクシードライバー」や「フォーリング・ダウン」に近いです!
最近のアメコミ映画でよくテーマになっている
「正義とは?悪とは?」「正義と悪は表裏一体では?」みたいな話ではなく
「本人が正義だと思っていても暴力は暴力でしかない」
「自分の中の正義を他人に実力行使で限界を越えて強要するのは正義ではなく狂気」
という事をドン引きするような描写と笑いで見せ
最後には、今年公開された映画にも同じ様なテーマの作品があったなぁぁみたいな
自分的には今年ベストに入る傑作でしたよ。つか、ココロ救われた。
映画版「キックアス」がイマイチだったわ・・・という人に是非オススメ、
でも、必要以上に暴力的で残酷なので気を付けて!な傑作!
・・・・あらすじ書かずにネタバレを避けるとよく分からない文章になるねぇ・・・。