世界侵略:ロサンゼルス決戦 | ふぇいばりっとしんぐinピルケース。

世界侵略:ロサンゼルス決戦

宇宙人が地球侵略を開始!
迎え撃つは10人の海兵隊員!!
ということでSFアクション大作かなぁ~と思って観ると

実は
「侵略SF映画の振りしてFPS、TPS(一人称、三人称視点シューティングゲーム)の
要素を取り入れて作られた海兵隊宣伝PR映画」

別に「アメリカ海兵隊最高!!」って映画だからといって批判したりはしない・・・

というかそういう目的で作られた映画だと分かってみると
本当に良く出来ていて面白い(=笑える)。

しかし、敵のデザイン、設定がずるい、つうか嫌。
体を金属製?のアーマーで覆っていて見た目ロボットにしか見えない
宇宙人は「スターウォーズⅠ~Ⅲ」のバトルドロイドのようなもので
いくら殺しても映像的には全く痛みも罪悪感も嫌悪感も感じない。

そんな敵を相手にした「リアルな戦闘シーン」は宣伝する側にとって都合の良い部分だけを
拡大、賛美しているだけに見えて表現として良くないのではないか
と思うのですよ!!!!!

とか偉そうに思った翌日、なんだかとっても「スターシップトゥルーパーズ」が観たくなり
そういや22日発売の「GEARS OF WAR 3」楽しみだわぁぁ~と思っていて気付いたんですが・・・・

「やっぱり宇宙人と戦闘って言ったら、グログロなデザインの宇宙人が人間をグチャグチャの肉塊に
したり、謎の光線一撃で灰にしたり、緑色の骸骨にしたりする夢のある映画が良いなぁ~」
というただ単に「趣味、趣向の違い」だけの話・・・・・。

結論、「スターシップトゥルーパーズ」、「マーズアタック!」は名作!!
   「GEARS OF WAR 3」早く遊びたい!!!

・・・・ということで「世界大戦~」の話途中でどこかに行ってしまいましたが
この映画に参加したストレスで「スカイライン~侵略~」を作った(嘘)ストラウス兄弟なら
分かってくれると思います。