半分でている
ギャルがね。
ギャルがいたんですよ。
浅黒く肌を焼いた金髪のギャルが。
その子が駅構内のベンチに座って、ケータイで話していたんですよ。
で、目的の電車がきたんですよ。
僕と一緒の電車に乗るようで、そのギャルがすっくと立ち上がって、ケータイで話し込んだまま、僕の前にとことことはいってきたんですよ。
目に飛び込んできた後姿は、エロカッコイイなんてものぢゃないですよね。
半ケツ。
半ケツですよ。
ケツが半分でてたんですよ。
10人中9人はあれを半ケツというだろう。
「あれくらいじゃ、まだまだだよね」みたいな、半ケツの判決に厳しい人は1人くらいいるかもしれない。
半ケツという単語を頭に思い浮かべたのは、いったい何年ぶりだろうか。(´-`)
いまどきの子供は、半ケツを知っているのだろうか。
子供のころ、なぜ、半分ケツを出しただけであんなに笑えたのだろうか。
大人になった今、あれほど笑えるだろうか。
年を経るにつれて、大切な何かを失っていくのかもしれない。
半ケツが目の前にあるという思わぬ出来事に、とりあえず凝視。 ( ゚∀゚) ジー
ようやく時代が俺に追いついたか。 ( ゚∀゚) ジー
Σ(;゚∀゚) ハ!
取り乱してしまった。
しかし、今日日のギャルはすごいなぁ。
気づいたら後1ヶ月
ありゃ? (´・ω・`)
気づいたら、情報処理試験まで、後1ヶ月ぢゃないか。
やべっ、全然勉強してねぇ (;´∀`)
時間がない。
いや、あるけど、じっくり勉強できるほどの時間を捻出できなさそうだ。
時間が確保できないなら、何か作戦を考えないと。
時間がないならないなりに、やりようはあるはずだ。
時間に厳しく
そうだよね。
時間は守らなきゃダメだよね。 (´・ω・`)ショボーン
仕事はもちろんそうだし、プライベートでもそうだよね。
あまりにも気楽に考えすぎていたのかもしれません。
時間が守られないと、遅刻した時間、応答を待つ時間の分が無駄になってしまいますものね。
反古してしまう知らせすらないと、さらに悪いですよね。
時間の無駄は、人生の無駄ですものね。
もっと時間に厳しくあろうと思いました。
猛省します。 orz
新聞と女子高生
キオスクで新聞を買っている女子高生を見かけました。
電車の中で、四つ折にして読んでるし。
おぬし、ただものではないな。 (;゚Д゚)
みょーに、感心してしまいました。
僕なんか、全然新聞読まないですよ。
たまに飛行機の中で読むくらい。
あの女子高生はきっとできる人なんだろうなぁ。
僕も子供のころから新聞を読む習慣を身につけておけばよかった。
いまよりはもうちっとできる人間だっただろうに。 (ノд`)
livedoor?
- 株式会社ライブドア
- livedoor?何だ?この会社
ホリエモンにフォーカスしたものではなく、livedoorという会社について書かれた本。
いまさら、という感もありますが。
livedoorとはどのような会社か?
livedoorはどのような仕組み(制度、給与、福利厚生など)で成り立っているのか?
そこではどのような人たちが働いているのか?
などなどについて書かれています。
いろいろと騒がれているlivedoorですが、きっと学ぶべきところもあるかもしれないと思い、借りてみました。
ホリエモンは自分の仕事の役割を「自分は働きやすい環境を作っているだけ」などと言っていましたが、確かにいろいろと勉強になる仕組みがありました。
livedoorの会社の仕組みを端的にあらわすと、「スピード・実力主義・徹底したコスト管理」でしょうか。
3ヶ月ごとに給料の見直しを行い、その3ヶ月の間に成果をあげたら給与は上がり、特になかったら給与は下がる。
実力がある人は給料もどんどん上がり、かつ昇進もしていく。
たった数ヶ月で新しい事業部を作ったり、逆に採算が合わない事業部はすぐに解散する。
新規事業は、そのアイディアが採算に見合うものならば、たとえ新入社員でも立ち上げることができる。
その立ち上げは3ヶ月も要さない。
コスト管理も徹底しており、接待費などは一切でないし、業務に必要なものでも、最低3社から見積もりをとらないと経費として会社は出さない。
それは鉛筆一本ですら当てはまる規則。
しかし、その規則があるゆえ、管理職だけでなく全社員自身がコスト意識を持つようになる。
うちの会社とはえらい違いです。
僕がlivedoorに入ったら、きっと3日ともたないですよ。 (´∀`)ハハ
livedoorが書かれている文章どおりの会社ならば、ものすごくできる人たちの集団でしょう。
それなのにねぇ。なんであんなことになるのかねぇ。
小細工なんか必要なさそうなのに。
自分の会社と照らし合わせて読んでいくと、なかなか面白いです。
いろいろと感心するところもあり、勉強になりました。
ねこじゃらし
先週の日曜日、ワークショップに参加するため、実家に帰りました。
飲み会のときにもらったお花、家に置いておいても枯らしてしまうだけなので、実家に持ち帰りました。
せっかくねこじゃらしもつけてくれたことだしね。(・∀・)
ご好意に甘えて、ねこじゃらしで戯れようではないか。
というわけで、実家の猫ちゃんたちと戯れてみますた。 (´・ω・`)
まずはやんちゃ坊主の「りょう」だ!
手でちょんちょんしてくるぐらいで、すぐに飽きられました。 (´・ω・`)ショボーン
気を取り直して、甘えんぼの「シロ」。
匂いをくんくん嗅ぐだけで、すぐに飽きられました。 (´・ω・`)ショボーン
とりは「ミーコ」。もう13歳ですよ。
さすがはミーコ。おもいっきしじゃれついてきましたよ。 (´・ω・`)ヤター
飼い主の気持ちをくみとる、いい猫だ。
最高だ。お前しか僕の気持ちはわかってくれない。 (ノд`)
ねこじゃらしはぼろぼろになったけど、思う存分遊ばせていただきました。ヽ( ゚∀゚)ノ
三獣士
知り合いの劇団が公演を行うということで、行ってまいりました。
これで行くのは8回目となりますか。
全部行ってますな。
アンケート用紙で、「観に来たことがある公演」の項目、過去7作すべて○をつけましたよ。大ファンの人でも、全部観に行った人はそうそうおりますまい。
まったくもって、よっぽどの暇人なんですな。 ( ´∀`) ハハ
今回は、桃太郎をモチーフとしたお話。
物語の中では、桃太郎と犬・猿・雉は実在した人物たちとして扱われ、その子孫たちは代々、鬼(実体を持たない、負のオーラのようなもの)退治をしてきたことになっています。
今回の主役は、タイトルの『三獣士』の通り、現代の子孫の、犬・猿・雉が主役です。
鬼が島への門が開き鬼が行動を活発に行動し始めるのは、戦争などで人々の心が大きく乱されるとき。
50年以上ぶりにその門が開かれることになり、三獣士と桃太郎は鬼退治に行かなければいけないわけですが・・・
今回の脚本は、今までとは違う方が書かれたようですが、めちゃくちゃ面白かったです。
笑いがあって、シリアスがあって、ちょっとうるうるくる場面があって。
お話考えた人、ほんま天才や 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
すごいなぁ。あの発想は。よく思いつくものだ。
犬が太で、実は・・・ですからなぁ。 ( ´艸`)ムププ
観に来なかった人、残念。
ただひとつ残念だったのは、今回は男性3人しか出演しなかったことですかね(ちょこっと女性がひとり出たけど)。
でも、いいか。
いつもは舞台の上でしか観れない女優陣が、チケットのもぎりとして立ってたので、間近に見れたから (*゚∀゚*)=3 ムッハー!
ほれますた (*´Д`) ハァハァ
昇給したけど・・・
2ヶ月くらい前の話なんですけど。
1年たったので、昇給したのですよ。
今回は、いろいろと給与体系が変わって、若手の人は多くもらえるようになったと聞いていたんですよ。
で、出張続きなものだから、給与明細をなかなか受け取れなかったのですけど、ようやく最近受け取ったのですよ。
_, ._
(;゚ Д゚) ・・・?!
驚きですよね。
時給に換算したら、10円も上がってないんですから。
残業も考慮すると、もっと下がりますよ。
本気でやめようかと思いましたよね。
同じ時間働くなら、アルバイトしたほうがましですよね。
じゃあ、それだけの働きをしましたか?と言われてしまうと、確かに(´・ω・`)ウミューン と口をつぐんでしまうかもしれませんが・・・
評価方法も変わり、若い人の給料が上がると言われていた中で、この程度。
そんなに自分には能力がないのかと、がっかりしてしまいました。
こんなものなんですかね?
吹き下ろす風
- 塚田 忠正
- 吹き下ろす風―故郷の山と恩師が甦らせた人生の光輝
図書館の新着書籍の棚においてあったので、たまにはこんなのも読んでみようかなと思って、借りてみました。
この本は、著者の人生について、著者自身の言葉で書かれた自分史です。
この本のキーワードは、『恩師』と『吃音』。
著者の恩師は、ダウンバースト(下降噴流)を発見した、世界的に有名な科学者。
著者は、この恩師から多大な影響を受けました。
勉強や仕事、生き方、そして著者を長年苦しめてきた吃音からの解放。
著者は吃音で、長年、苦悩することになります。
学校の先生になり、人前で話す職業についてからも、どもらないようにいろいろと工夫し、克服しようと四苦八苦します。
しかし、治らない。
いろいろな方法を試すものの、結局改善されずに元の状態に戻ってしまう。
そうやって年を重ね、定年間際になったとき、恩師の言葉を思い出す。
その言葉は、恩師を世界的な地位に押し上げた『吹き下ろす風』にたとえた言葉。
その言葉を思い出した著者は、恩師がダウンバーストを発見するきっかけとなった山に登ることを思いつきます。
そして実際に山を登り、長年苦しめられていた吃音について、真正面から立ち向かうことを決意します。
それをきっかけに、著者は吃音を克服できました。
その人がいろいろな経験を積んでいき、自らの言葉で綴る。
その人の人生が詰まった『自分史』というのもなかなか面白いと思いました。
第3回東京支部飲み会
8/31は、昔の研究室のメンバーとの飲み会でした。
会も重なり、3回目。
こういう縁は、ずっと続いていって欲しいものです。
たまたま出張にきていた先輩や、前回まで忙しくて参加できなかった後輩も参加し、大いに盛り上がりました。
僕もちょっと飲みすぎてしまいましたよ。
危ない危ない。
また運ばれちゃうよ。 ( ´∀`)ハハ
盛り上がったといえば、おおっさんの話題。 ( ´艸`)ムププ
あれだけのリアクションすれば、そりゃいじられますよ。 ( ´艸`)ムププ
あんな感じでゲッチュしたんですね。
今回、とても嬉しいことがありました。
僕の誕生日を覚えていてくれてて、後輩が花をプレゼントしてくれました。
う、うれしす~ 。゚(゚´∀`゚)゚。
猫好きなのを考慮して、ねこじゃらしもつけてくれるなんて。
その心遣いがすばらしいです。
これはぜひとも、もらったねこじゃらしで猫と戯れなければ。
たかぽんさん、はっぎーさん、ありがとうございます~ m(_ _)m
僕は幸せ者なのかもしれません。 (ノ∀`)