Liberty Sword -62ページ目

半分でている

ギャルがね。
ギャルがいたんですよ。
浅黒く肌を焼いた金髪のギャルが。

その子が駅構内のベンチに座って、ケータイで話していたんですよ。
で、目的の電車がきたんですよ。
僕と一緒の電車に乗るようで、そのギャルがすっくと立ち上がって、ケータイで話し込んだまま、僕の前にとことことはいってきたんですよ。



目に飛び込んできた後姿は、エロカッコイイなんてものぢゃないですよね。

半ケツ。

半ケツですよ。

ケツが半分でてたんですよ。

10人中9人はあれを半ケツというだろう。
「あれくらいじゃ、まだまだだよね」みたいな、半ケツの判決に厳しい人は1人くらいいるかもしれない。

半ケツという単語を頭に思い浮かべたのは、いったい何年ぶりだろうか。(´-`)
いまどきの子供は、半ケツを知っているのだろうか。
子供のころ、なぜ、半分ケツを出しただけであんなに笑えたのだろうか。
大人になった今、あれほど笑えるだろうか。
年を経るにつれて、大切な何かを失っていくのかもしれない。

半ケツが目の前にあるという思わぬ出来事に、とりあえず凝視。 ( ゚∀゚) ジー
ようやく時代が俺に追いついたか。 ( ゚∀゚) ジー

 Σ(;゚∀゚) ハ!

取り乱してしまった。

しかし、今日日のギャルはすごいなぁ。

気づいたら後1ヶ月

ありゃ? (´・ω・`)

気づいたら、情報処理試験まで、後1ヶ月ぢゃないか。

やべっ、全然勉強してねぇ (;´∀`)

時間がない。

いや、あるけど、じっくり勉強できるほどの時間を捻出できなさそうだ。

時間が確保できないなら、何か作戦を考えないと。

時間がないならないなりに、やりようはあるはずだ。

時間に厳しく

そうだよね。
時間は守らなきゃダメだよね。 (´・ω・`)ショボーン

仕事はもちろんそうだし、プライベートでもそうだよね。

あまりにも気楽に考えすぎていたのかもしれません。

時間が守られないと、遅刻した時間、応答を待つ時間の分が無駄になってしまいますものね。
反古してしまう知らせすらないと、さらに悪いですよね。
時間の無駄は、人生の無駄ですものね。

もっと時間に厳しくあろうと思いました。
猛省します。 orz

新聞と女子高生

キオスクで新聞を買っている女子高生を見かけました。

電車の中で、四つ折にして読んでるし。
おぬし、ただものではないな。 (;゚Д゚)
みょーに、感心してしまいました。

僕なんか、全然新聞読まないですよ。
たまに飛行機の中で読むくらい。

あの女子高生はきっとできる人なんだろうなぁ。
僕も子供のころから新聞を読む習慣を身につけておけばよかった。
いまよりはもうちっとできる人間だっただろうに。 (ノд`)

livedoor?

株式会社ライブドア
livedoor?何だ?この会社
★★★☆☆

ホリエモンにフォーカスしたものではなく、livedoorという会社について書かれた本。
いまさら、という感もありますが。

livedoorとはどのような会社か?
livedoorはどのような仕組み(制度、給与、福利厚生など)で成り立っているのか?
そこではどのような人たちが働いているのか?
などなどについて書かれています。

いろいろと騒がれているlivedoorですが、きっと学ぶべきところもあるかもしれないと思い、借りてみました。


ホリエモンは自分の仕事の役割を「自分は働きやすい環境を作っているだけ」などと言っていましたが、確かにいろいろと勉強になる仕組みがありました。

livedoorの会社の仕組みを端的にあらわすと、「スピード・実力主義・徹底したコスト管理」でしょうか。

3ヶ月ごとに給料の見直しを行い、その3ヶ月の間に成果をあげたら給与は上がり、特になかったら給与は下がる。
実力がある人は給料もどんどん上がり、かつ昇進もしていく。
たった数ヶ月で新しい事業部を作ったり、逆に採算が合わない事業部はすぐに解散する。
新規事業は、そのアイディアが採算に見合うものならば、たとえ新入社員でも立ち上げることができる。
その立ち上げは3ヶ月も要さない。
コスト管理も徹底しており、接待費などは一切でないし、業務に必要なものでも、最低3社から見積もりをとらないと経費として会社は出さない。
それは鉛筆一本ですら当てはまる規則。
しかし、その規則があるゆえ、管理職だけでなく全社員自身がコスト意識を持つようになる。

うちの会社とはえらい違いです。
僕がlivedoorに入ったら、きっと3日ともたないですよ。 (´∀`)ハハ
livedoorが書かれている文章どおりの会社ならば、ものすごくできる人たちの集団でしょう。
それなのにねぇ。なんであんなことになるのかねぇ。
小細工なんか必要なさそうなのに。


自分の会社と照らし合わせて読んでいくと、なかなか面白いです。
いろいろと感心するところもあり、勉強になりました。

ねこじゃらし

先週の日曜日、ワークショップに参加するため、実家に帰りました。

飲み会のときにもらったお花、家に置いておいても枯らしてしまうだけなので、実家に持ち帰りました。

せっかくねこじゃらしもつけてくれたことだしね。(・∀・)

ご好意に甘えて、ねこじゃらしで戯れようではないか。



というわけで、実家の猫ちゃんたちと戯れてみますた。 (´・ω・`)



まずはやんちゃ坊主の「りょう」だ!

060903-りょう

手でちょんちょんしてくるぐらいで、すぐに飽きられました。 (´・ω・`)ショボーン


気を取り直して、甘えんぼの「シロ」。

060903-シロ

匂いをくんくん嗅ぐだけで、すぐに飽きられました。 (´・ω・`)ショボーン


とりは「ミーコ」。もう13歳ですよ。

060903-ミーコ

さすがはミーコ。おもいっきしじゃれついてきましたよ。 (´・ω・`)ヤター

飼い主の気持ちをくみとる、いい猫だ。
最高だ。お前しか僕の気持ちはわかってくれない。 (ノд`)


ねこじゃらしはぼろぼろになったけど、思う存分遊ばせていただきました。ヽ( ゚∀゚)ノ

三獣士

知り合いの劇団が公演を行うということで、行ってまいりました。

これで行くのは8回目となりますか。
全部行ってますな。
アンケート用紙で、「観に来たことがある公演」の項目、過去7作すべて○をつけましたよ。大ファンの人でも、全部観に行った人はそうそうおりますまい。
まったくもって、よっぽどの暇人なんですな。 ( ´∀`) ハハ


今回は、桃太郎をモチーフとしたお話。
物語の中では、桃太郎と犬・猿・雉は実在した人物たちとして扱われ、その子孫たちは代々、鬼(実体を持たない、負のオーラのようなもの)退治をしてきたことになっています。
今回の主役は、タイトルの『三獣士』の通り、現代の子孫の、犬・猿・雉が主役です。
鬼が島への門が開き鬼が行動を活発に行動し始めるのは、戦争などで人々の心が大きく乱されるとき。
50年以上ぶりにその門が開かれることになり、三獣士と桃太郎は鬼退治に行かなければいけないわけですが・・・


今回の脚本は、今までとは違う方が書かれたようですが、めちゃくちゃ面白かったです。
笑いがあって、シリアスがあって、ちょっとうるうるくる場面があって。
お話考えた人、ほんま天才や 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
すごいなぁ。あの発想は。よく思いつくものだ。
犬が太で、実は・・・ですからなぁ。 ( ´艸`)ムププ
観に来なかった人、残念。

ただひとつ残念だったのは、今回は男性3人しか出演しなかったことですかね(ちょこっと女性がひとり出たけど)。
でも、いいか。
いつもは舞台の上でしか観れない女優陣が、チケットのもぎりとして立ってたので、間近に見れたから (*゚∀゚*)=3 ムッハー!
ほれますた (*´Д`) ハァハァ

昇給したけど・・・

2ヶ月くらい前の話なんですけど。

1年たったので、昇給したのですよ。

今回は、いろいろと給与体系が変わって、若手の人は多くもらえるようになったと聞いていたんですよ。

で、出張続きなものだから、給与明細をなかなか受け取れなかったのですけど、ようやく最近受け取ったのですよ。



  _, ._
(;゚ Д゚) ・・・?!



驚きですよね。

時給に換算したら、10円も上がってないんですから。

残業も考慮すると、もっと下がりますよ。

本気でやめようかと思いましたよね。

同じ時間働くなら、アルバイトしたほうがましですよね。

じゃあ、それだけの働きをしましたか?と言われてしまうと、確かに(´・ω・`)ウミューン と口をつぐんでしまうかもしれませんが・・・

評価方法も変わり、若い人の給料が上がると言われていた中で、この程度。

そんなに自分には能力がないのかと、がっかりしてしまいました。

こんなものなんですかね?

吹き下ろす風

塚田 忠正
吹き下ろす風―故郷の山と恩師が甦らせた人生の光輝
★★★☆☆

図書館の新着書籍の棚においてあったので、たまにはこんなのも読んでみようかなと思って、借りてみました。

この本は、著者の人生について、著者自身の言葉で書かれた自分史です。

この本のキーワードは、『恩師』と『吃音』。

著者の恩師は、ダウンバースト(下降噴流)を発見した、世界的に有名な科学者。
著者は、この恩師から多大な影響を受けました。
勉強や仕事、生き方、そして著者を長年苦しめてきた吃音からの解放。

著者は吃音で、長年、苦悩することになります。
学校の先生になり、人前で話す職業についてからも、どもらないようにいろいろと工夫し、克服しようと四苦八苦します。
しかし、治らない。

いろいろな方法を試すものの、結局改善されずに元の状態に戻ってしまう。
そうやって年を重ね、定年間際になったとき、恩師の言葉を思い出す。
その言葉は、恩師を世界的な地位に押し上げた『吹き下ろす風』にたとえた言葉。

その言葉を思い出した著者は、恩師がダウンバーストを発見するきっかけとなった山に登ることを思いつきます。
そして実際に山を登り、長年苦しめられていた吃音について、真正面から立ち向かうことを決意します。
それをきっかけに、著者は吃音を克服できました。



その人がいろいろな経験を積んでいき、自らの言葉で綴る。
その人の人生が詰まった『自分史』というのもなかなか面白いと思いました。

第3回東京支部飲み会

8/31は、昔の研究室のメンバーとの飲み会でした。

会も重なり、3回目。
こういう縁は、ずっと続いていって欲しいものです。

たまたま出張にきていた先輩や、前回まで忙しくて参加できなかった後輩も参加し、大いに盛り上がりました。
僕もちょっと飲みすぎてしまいましたよ。
危ない危ない。
また運ばれちゃうよ。 ( ´∀`)ハハ

盛り上がったといえば、おおっさんの話題。 ( ´艸`)ムププ
あれだけのリアクションすれば、そりゃいじられますよ。 ( ´艸`)ムププ
あんな感じでゲッチュしたんですね。

今回、とても嬉しいことがありました。
僕の誕生日を覚えていてくれてて、後輩が花をプレゼントしてくれました。

060831-花束

う、うれしす~ 。゚(゚´∀`゚)゚。
猫好きなのを考慮して、ねこじゃらしもつけてくれるなんて。
その心遣いがすばらしいです。
これはぜひとも、もらったねこじゃらしで猫と戯れなければ。
たかぽんさん、はっぎーさん、ありがとうございます~ m(_ _)m

僕は幸せ者なのかもしれません。 (ノ∀`)