三獣士 | Liberty Sword

三獣士

知り合いの劇団が公演を行うということで、行ってまいりました。

これで行くのは8回目となりますか。
全部行ってますな。
アンケート用紙で、「観に来たことがある公演」の項目、過去7作すべて○をつけましたよ。大ファンの人でも、全部観に行った人はそうそうおりますまい。
まったくもって、よっぽどの暇人なんですな。 ( ´∀`) ハハ


今回は、桃太郎をモチーフとしたお話。
物語の中では、桃太郎と犬・猿・雉は実在した人物たちとして扱われ、その子孫たちは代々、鬼(実体を持たない、負のオーラのようなもの)退治をしてきたことになっています。
今回の主役は、タイトルの『三獣士』の通り、現代の子孫の、犬・猿・雉が主役です。
鬼が島への門が開き鬼が行動を活発に行動し始めるのは、戦争などで人々の心が大きく乱されるとき。
50年以上ぶりにその門が開かれることになり、三獣士と桃太郎は鬼退治に行かなければいけないわけですが・・・


今回の脚本は、今までとは違う方が書かれたようですが、めちゃくちゃ面白かったです。
笑いがあって、シリアスがあって、ちょっとうるうるくる場面があって。
お話考えた人、ほんま天才や 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
すごいなぁ。あの発想は。よく思いつくものだ。
犬が太で、実は・・・ですからなぁ。 ( ´艸`)ムププ
観に来なかった人、残念。

ただひとつ残念だったのは、今回は男性3人しか出演しなかったことですかね(ちょこっと女性がひとり出たけど)。
でも、いいか。
いつもは舞台の上でしか観れない女優陣が、チケットのもぎりとして立ってたので、間近に見れたから (*゚∀゚*)=3 ムッハー!
ほれますた (*´Д`) ハァハァ