自民党総裁選候補に高市早苗氏が立候補するという。
「日本を安全で力強い国にしたい。5年、10年先に必ず起こる事態に向けた取り組みが何一つ手付かずであることに危機感を持っている」と、以下の政策項目をあげて立候補の意欲を示されている。
皇位継承のあり方に関して
「万世一系という2千年以上の伝統は、『天皇陛下の権威と正統性』の源だとして、旧宮家の男系男子の皇籍復帰や養子縁組による男系維持を強調。
憲法改正の必要性に関して
議員立法作業に取り組むたびに日本国憲法による制約に苦しんできた。
国民に改憲のメリットを伝えて国会の憲法審査会の開催回数をを増やし議論のペースを上げる。
経済安全保障の強化(ここは国家安全保障としてほしかった)
日本の先端技術・機微技術、重要物資の中国人民解放軍への流出や技術者・研究者の引き抜き防止新法の制定。
サイバー攻撃を含む敵基地攻撃能力の必要性。
原子力の平和利用の継続。
過去の自民党総裁選において、「国家のあり方」「国家安全保障」に関してこれほど具体的な政策項目を発表した候補者は居ただろうか。
世界を見回しても女性リーダーの方が、ブレなく施策を実行してきているのではないか。
高市氏の立候補意欲をみて、そろそろ女性首相でも良いのではないでしょうか。
自民党総裁選に関して、現時点で具体的に政策項目をあげて出馬表明したのは高市氏しかいない。今までの腑抜けたような政策項目を掲げる男性候補者より期待できるのではないでしょうか。
女性は、一旦こうと決めたらなかなか引かんからね。女房を見たら分る!
僻目の平田
高市早苗氏







