日本人はよく「人権、人権」と騒いで、つい先だってもアイヌ新法とかいうのを作っていたが、一旦外国の事となると人権侵害・人権弾圧に対しても、知らんぷりです。
中国の新疆ウイグル自治区や香港での人権弾圧に対して、世界中が批判の声を挙げているのに日本一人がダンマリを決め込んでいます。
アイヌ人の人権と言ったって高々その伝統・文化を無視していたくらいのことで、中国による新疆ウイグル人への人権弾圧「ジェノサイド(民族大量虐殺)」に比べたら屁のようなものである。
米国は、ウイグル問題で深刻な人権侵害に関与した個人や団体にピンポイントで制裁を発動できるマグニツキー法に基づき同自治区の共産党トップ等に対し、資産凍結や査証(ビザ)発給制限の措置をとったという。この件に関し、日本は見て見ぬ振りをするのでしょう。
資産凍結といっても、中国要人は日本に資産など預けてないか?
まあ、ここ10年くらい中国の巨大市場と安い労働力を目当てに大陸に進出して貿易立国の2割強を彼の国に依存している日本としては、悪行に対しても「見て見ぬ振り」をせにゃあならんのでしょう。
米国、西欧諸国も同じような境遇だと思いますが、彼らは言うべきことはキチンと指摘しますよね。
こういう所にも「悪うございました史観」が働いて、言いたいことも言えんのですかね。
でも「醜隠蔽の国賓招聘」など即刻キャンセル、というか端から「国賓招聘などしない」という手はあっただろうに。ま、武漢ウイルスという細菌兵器を撒いてくれたので事無きを得たが。
僻目の平田




