皆さん、宮崎県えびの市にある私立の日章学園九州国際高等学校のことは既にご存知でしょう。ここ20年で35%の学生が減っている中で15年前から生徒集めに苦しむようになり、経営が立ちいかなく恐れがでてきた。そこで目をつけたのが外国人留学生、中国の長春に設立した系列校の生徒をまとめて受け入れ、1年かけて日本の有名大学に進学させる戦略に打って出た。
在校生167人のうち日本人は僅か16人とのこと。(2020年2月20日記事)
更に仰天することには、校内で中国の国歌である「義勇軍行進曲」を歌っているとのこと。
まあ、日章学園に限らず私が住んでいる千葉県柏市の東京大学柏の葉キャンパスにも一見して「ああ、中国の留学生やな。」という連中がゾロゾロ。
ということで日本の学校経営は、少子化のため日本人学生が集まらず見境の無い外国人学生の導入に奔っている。
少子化の日本においては学校経営上、止むに止まれぬ方策だとは思うが、国家安全保障の面から考えて「これでいいのか?」と思わざるを得ない。何故ならば、ネイティブな日本語を話し日本の生活様式に慣れた敵対国のスパイ養成に日本自身が手を貸していることにならないか?
それでなくとも戦後70年以上、左巻きの教師とマスゴミによって日本人自身がアッチ系の思想を叩き込まれ、国を危うくしようとしているのに。こういうのを僻んだ見方というのかなあ?
僻目の平田
義勇軍進行曲(ウィキペディア)



