こんにちは。アマデウスです。

 

 

今回は前回(自分を信じる⑥幸せな瞬間を見つける)と引き続き、

 

下記のような状態にある方に向けて、

 

どのようなことで状況を変えていくことができるか、を

 

どのようにしてあなたの心にあるものを体現していけるか、を

 

何回かの記事に分けて、書いていきます。

  • したいことがあるが、無理だと思ってしまう
  • 何をしたいかより、しなければで動いている
  • 過去のネガティヴな体験ばかりが思い出され、今に集中できない
  • 出来事に感情が伴わず、後から思い出して悔やむ
  • 幸せが感じられず、自分にとっての幸せがわからない

 

記事を順に読まれる方は↓コチラから

自分を信じる①何をしたいかわからないあなたへ

自分を信じる②本当は何も間違っていない

自分を信じる③必要な助けは得られる

自分を信じる④自分の力を取り戻す

自分を信じる⑤自分が何を好むのかを知る

自分を信じる⑥幸せな瞬間を見つける

 

 

 

 

我慢してやっていたことを、止めてみる。

 

我慢してやらなかったことを、やってみる。

 

勇気が要ることかもしれません。

 

「我慢」は、人からそう教えられたから、かもしれません。

 

または、状況がそうさせると思う方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし結局のところ「我慢」は自分がしていることです。

 

「我慢」を止めることは、自分しかできないことです。

 

 

 

 

私は「我慢」ができない方の人です。

 

体力的に弱いですし、精神的にも細やかなところがあります。

 

それこそ学生時代は、止むを得ずひたすら我慢しましたが

 

体育祭で組体操のために素足でグラウンドに立つだけでも 地獄のような苦しみでした。

 

(表現が大げさだと思われるかもしれませんが、そのくらい苦痛で)

 

(感じることを止めてしまわなければ 対応できなかったのです)

 

「人と同じこと」をできるために、人より努力したり

 

人より我慢したり することが必要でした。

 

それは社会に出てから、会社組織に属していた頃も、同じでした。

 

ただ、そのことは人にはなかなか伝わりません。

 

「我慢をしている」ことは、自覚するしかないのです。

 

「我慢を止める」ことも、自分で決めるしかありません。

 

人に決めてもらうことはできないのです。

 

 

 

 

「我慢」をするとき、そのためにエネルギーを費やしています。

 

心のリソースも、費やしてしまいます。

 

そろそろ「我慢」することに費やしていたエネルギーを

 

もっと別のこと に割いてみませんか?

 

我慢してやっていたことを、止めてみる。

 

我慢してやらなかったことを、やってみる。

 

どうでしょうか?

 

 

ココナラで相談受けています。

 

あなたの力になれたら幸いです。

 

 

今後もお読み頂けたら嬉しいです。

どくしゃになってね…

 

 

応援して頂けると嬉しいです。

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