こんにちは。アマデウスです。

 

 

今回は前回(自分を信じる①何をしたいかわからないあなたへ)と引き続き、

 

下記のような状態にある方に向けて、

 

どのようなことで状況を変えていくことができるか、

 

どのようにしてあなたの心にあるものを体現していけるか、を

 

何回かの記事に分けて、書いていきたいと思います。

  • したいことがあるが、無理だと思ってしまう
  • 何をしたいかより、しなければで動いている
  • 過去のネガティヴな体験ばかりが思い出され、今に集中できない
  • 出来事に感情が伴わず、後から思い出して悔やむ
  • 幸せが感じられず、自分にとっての幸せがわからない
 
 
 
あなたは自分が悪いと思っていますか?
 
それとも誰かが悪いと思っているでしょうか?
 
それとも、何かが間違っていると思っていますか?
 
もしもそう思っているなら、その気持ちを全力で認めてあげてください。
 
そうすると、どんな気持ちがするでしょうか?
 
 
何かが悪い、間違っている、と感じている時
 
同時にそのことに対する 反発も感じています。
 
「自分が悪い」と感じているならば
 
「本当はアイツだって悪いはずだ」とか
 
「自分は本当はこんなじゃない、環境が悪いはずだ」と思っていたり
 
「誰かが悪い」と感じているならば
 
「本当は、自分も悪い」と思っていたり
 
一番手前に思っていることを、全肯定すると
 
不思議と、その下にある 逆の気持ちが出てくることがあります。
 
「自分が悪い」「いや、自分は悪くないはずだ」
 
「アイツだって悪い」「いや、自分にも悪いところがある」
 
このような思考の中に閉じこもってしまうと
 
堂々巡りを繰り返すばかりではなく、それらの心の軋轢のために
 
心のエネルギーを使い切ってしまいます。
 
心が疲れきってしまうと、動きをやめてしまうのです。
 
 
それでも、心はあなたに気づいてほしいので、
 
場合によっては あなたを極端に難しい状況に置くことで
 
今やっていることを 破綻させるまで追い込むこともあります。
 
それは 愛ある厳しさのためです。
 
自分を過信して 自分しか信じない、頼らない状況から
 
他者を信じ、頼り、有機的な関係を築こうとする
 
もしくは 自信をなくした状態から
 
自分への信頼を取り戻し、他者に貢献していく
 
魂の 自らに与える レッスンなのです。
 
 
 
 
魂は ときに 強引なことをします。
 
それは 間違ってはいないのですが、苦痛を与えることがあります。
 
あなたの心は、一番よくあなたの幸せを知っています。
 
心が動きをやめてしまうと 感じることにより動けないので
 
魂の力に 引きずられてしまうことがあります。
 
そのような場合でも、心のみずみずしさは 取り戻すことができます。
 
些細なことからで いいのです。
 
お腹が空いたときに、自分自身の心に 尋ねてみましょう。
 
「何が食べたい?」
 
直ぐに返答が返ってくるはずです。
 
もし返ってこないなら、そのくらいあなたは塞いでいることでしょう。
 
少しずつで いいのです。
 
お風呂へ行ったり、マッサージを受けたり。
 
体感や感じることを 大事にしましょう。
 
時間がないのなら、積極的に 時間をつくりましょう。
 
自分のために なる時間です。
 
「自分のため」にしていることを感じますから、
 
魂が 喜びます。
 
魂が喜び、輝くことで
 
心に力が与えられ、
 
繰り返すことで 心がしなやかさを取り戻します。
 
 
 
 
心はすべてを知っていますから
 
すべてが あなたのために起こっています。
 
すべては あなたのためになっています。
 
本当は何も 間違ってなんて いないのです。
 
 

ココナラで相談受けています。

 

あなたの力になれたら幸いです。

 

 

今後もお読み頂けたら嬉しいです。

どくしゃになってね…

 

 

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