こんにちは。アマデウスです。
今回は前回(自分を信じる③必要な助けは得られる)と引き続き、
下記のような状態にある方に向けて、
どのようなことで状況を変えていくことができるか、を
どのようにしてあなたの心にあるものを体現していけるか、を
何回かの記事に分けて、書いていきたいと思います。
- したいことがあるが、無理だと思ってしまう
- 何をしたいかより、しなければで動いている
- 過去のネガティヴな体験ばかりが思い出され、今に集中できない
- 出来事に感情が伴わず、後から思い出して悔やむ
- 幸せが感じられず、自分にとっての幸せがわからない
記事を順に読まれる方は↓コチラから
前回(自分を信じる③必要な助けは得られる)の記事で、
人に頼ることをお勧めさせて頂きました。
「人に頼る」ことは、人に力を明け渡してしまうことでしょうか?
いいえ、そんなことは、ありません。
人に頼ることで、自分の悩みが解消し、あなたは力を取り戻します。
人に頼る時だけ、あなたの力を委ねたらよいのです。
頼って癒してもらえた分、エネルギーがあなたの元に戻ってきます。
癒しとは、心の疲れを回復して 感じる力を取り戻すことでもあります。
他者を頼ることが、依存になってしまうのではないか?
そんな心配をお持ちの方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
依存というのは よくないことではありません。
心地よくない 関係です。
もしも何度も同じ人に 頼り過ぎてしまい
自分への信頼を損ねるようなことがあれば
その自分の自信を失わせていることが 依存です。
必要な時に、必要な人に 助けの手を求めるのは、いけないことではありません。
もしもそれが、却って心の負担になるなら。
そのことが、あなたにとっての依存です。
心の負担になっていることの 理由に気づいたら
依存を解消する 方向を見つけ出してゆけます。
あなたには自分の力があります。
力を失っているときは、人に任せたり、頼ったりしてみてください。
そうすることで、力を取り戻し、
あなたが本来の 力強い存在であることを 思い出して頂けます。
私自身が最も力を失っていたとき、誰も助けてくれませんでした。
人への頼り方を知らなかったからです。
何もせずに、ただ漠然と困っているだけでは、
助ける方も助けようがなかったのです。
自分が困っていることを自覚したとき、
そして頼れる人を探しはじめたとき
やっとその人は 現れてくれました。
人を素直に頼れば、力を貸してくれます。
もし相手も力を失っているなら、そのことを知らせてくれます。
そのときは相談次第で 力を合わせることだって できます。
自分が何に困っているかを 明確にする意味でも
自分を知ることは 必須です。
自分を知らないだけで 悪いことではありません。
自分のために 時間を割いてあげてください。
本当は自分のことは 自分が一番よく知っています。
自分のために時間をつくることで 心に余裕ができれば
おのずと 気づけることが沢山あります。
人生は 自分を知る 旅とも言います。
あなたの人生を大切にするためにも、
あなたの大事な人を本当に大事にするためにも
あなたは力を取り戻しましょう。
本来のあなたになりましょう。
ココナラで相談受けています。
あなたの力になれたら幸いです。
今後もお読み頂けたら嬉しいです。
応援して頂けると嬉しいです。

