あなたの住宅取得・アパート経営を応援します。 -26ページ目

マネー生活(日経新聞)

5月25日(月)


日経新聞(日曜版)マネー生活欄

日曜の朝は、日経新聞の上記ページを見ませんか?

情報はインターネットで!

でも

新聞は新聞でテーマを絞って要約してあります。

新聞とネットで情報は、更に身近になります。


紙上で紹介の便利なサイト

①資金のたまり具合、借入金の毎月の返済額、繰上返済の効果

 日本銀行の事務局


②手元資金が運用利回り別に、一定額を取り崩すと何年で底をつく

 モーニングスター『資金運用の金融電卓』


その他にキーワード検索で

 ・『終価計数』

 ・『現価計数』

 ・『減債基金計数』

 ・『資本回収計数』

 ・『年金終価計数』

 ・『年金現価計数』

手許に一覧表があると何かと便利です。


では、また…

介護保険で住宅改修

5月22日(金)


今日の日経新聞より

『介護保険を利用して住宅改修をするには…』


対象者:要支援・要介護認定を受け、自宅で暮らしている人

支給額:最高18万円

 20万円までは、自己負担は1割(2万円)

 20万円を超える部分は、全額自己負担

対象工事:

 ①手摺の取り付け

 ②段差の解消

 ③滑り止めや移動の円滑化などのための床材変更

 ④引き戸などへの扉の取り換え

 ⑤洋式便器への取り換え

 ⑥付帯して必要となるその他の工事


※市町村に事前申請、審査が必要です。

先ずは、ケアマネージャーらに改修の相談をしてみましょう。


数年前、私もこの制度を利用して自宅の改修をしました。

21万円程度で自己負担は3万円でした。

今は在宅介護をしていませんので、通常は必要ありませんが、

将来、私自身の役に立つのでは?



関連して

『福祉住環境コーディネーター』の資格についてです。

上記の資格は、多くはケアマネージャー等の福祉に関連した方々が

取得しています。

大手ハウスメーカーも推進しています。

私の友人でSハウスの部長も取得しています。


つまり、

リフォームに限らず新築住宅でも、将来の住まいのために

住宅の構造、仕様、省エネ、気密、断熱…等にプラスして

門扉からのアプローチ、段差の解消、ドア・階段の幅員、ドアの開き方…

提案できる工務店・住宅メーカーでありたいものです。


では、また…

土地価格の基本

5月21日(木)


ラジオで国会中継を聞いていると

我が国の首相の経済知識と認識の貧困を痛感。

一日も早く、アホ太郎の顔を見たくありません。


とは言え、本題。

7月になると国税庁より路線価が発表されます。

その前に土地価格の基本の確認。


土地は一物四価とか一物五価とか言われています。

でも原点は、時価です。

契約当事者で決める価格ですので、この価格がその土地の価格です。

一部の土地を除いて、土地は余っています。

住宅用の土地を購入する際、あなたが納得するまで価格交渉をすべきです。

そして、注意すべきことは、

①整地、造成、境界壁等購入後にどの程度負担があるか

②下水・上水が本管より宅地内に取出してあるかどうか


『南面道路で日あたりも良く住宅地に最適です。』

でも、本管から宅地内に上下水道の取出しがなく、

住宅会社の儲けどころでもある外部給排水工事に

相当の負担を強いられる場合があります。


つまり、土地の価格は

目的に合わせたトータル費用です。

住宅であれば、住宅を建築するまでの土地の全体費用です。

そして、その費用を検討した後に価格交渉です。


一物四価

①公示価格:1月1日時点の特定地点の価格(国土交通省)

②基準地価:7月1日時点の特定地点の価格(都道府県)

③路線価:1月1日時点の路線(道路)ごとの価格(国税庁)

④固定資産税評価額:原則3年ごとの1月1日時点の価格(市区町村)


一般的には、住宅地であれば路線価が基準となるでしょう。

国税庁のホームページで3年間の路線価が調べられます。

あなたが土地を購入する前に、是非確認してください。

金融機関の担保評価も路線価を重視しています。


では、また…