太陽光発電VS家庭用燃料電池
5月8日(金)
疲れが取れない。
3日間のハードスケジュールの影響は、モロに老体に影響。
家庭用燃料電池(エネファーム)
先ほど、NHKで積水ハウスのエネファーム取組のニュース。
エネファームは何?
燃料電池といえば、クルマ用のイメージ
でも、家庭用燃料電池はクルマ用と違い、蓄電ができない。
構造・科学的な部分は、さて置き。
住宅用の対応について
システムそのものの価格は、320万~346万5000円。
太陽光発電システムの実勢価格は、これより約100万円以上安いレベル。
最も大きな違いは、電力会社に「売電」できるかどうかという点。
太陽光発電の場合、モニターの画面でチェックすることで節電効果を実感
温暖化の抑制効果を推認できる“エコ的楽しみ”もある。
エネファームでは、そもそも売電を前提としたシステムになっていない。
現状では、
やはりイニシャルコスト・ランニングコスト・補助金・売電…等で
太陽光発電が優位な立場にあるようです。
太陽光発電は、各社パネル・パワーコンディショナーの開発と
同時にガスと競争する時代。
結局のところ、
住宅のテーマは、「耐震」は当たり前で「環境」へ。
では、また…
グリーン経済社会システム
5月7日(木)
ゴールデンウイーク3日間の走行距離1,345km。
5月4日~5月6日の3日間、交友の住宅会社の経営者を訪問。
さすがに本日は、5時には起床できませんでした。
高速道路1,000円の威力は、凄い。
渋滞は当然のこととして、
どのサービスエリア・パーキングエリア共、大混雑。
今の日本は、本当に不況?…ちょっと不思議な感じ。
国会中継「衆議院予算委員会質疑」
今は、自民党の町村信孝氏の質疑中。
その中で、
「グリーン経済社会システム」の説明。
そう言えば、
最近、グリーン・エコ・省エネ・環境・CO2削減…等の言葉を
目や耳にしない日はありません。
訪問した経営者とのテーマは、
「太陽光発電」でした。
お客様のイニシャルコスト、実質100万円以下(公的補助金+アルファ)、
10年以内の償却が、十分可能と双方で感じました。
太陽光発電は、もう高付加価値ではありません。
オール電化が、ここまで普及した今、
太陽光発電は、標準仕様の時代では。
バラク オバマ大統領の「グリーンニューディール政策」
本年度補正予算「ハイブリッド・エコ家電ポイント…」
新築住宅は、太陽光発電が当たり前…
今日は、幸い?一日雨模様です。
老体の休養日といたします。
では、また…
住宅相談&がん保険
5月1日(金)
昨日は、午前中に住宅相談者来所。
見積書・配置計画・資金計画・生涯設計等様々な点を
3時間ほどかけて検討しました。
今年中に新居への入居を希望されており、
いよいよ最終段階です。
非常に良く検討されており、資金計画等なんら問題のないように
感じました。
そんな中、驚いた部分です。
大手ハウスメーカーで建築予定です。
構造、耐震、健康そして高気密・高断熱が売りです。
既に地盤調査を実施済みで、地盤は問題なしの結果。
見積書の変更の部分に「べた基礎」追加で約50万円。
構造・耐震をうたい文句の上に、標準仕様は、布基礎。
今時、ほとんどの住宅の基礎はべた基礎が標準仕様では?
地盤調査の結果、「布基礎でなくべた基礎を推奨」
こう言われれば、誰だってべた基礎を選択するのは当然。
なんかおかしくありませんか?
しかも、変更金額が約50万円。
大手ハウスメーカーもこんな売り方をしているんですネ。
午後からは、親戚のおじさんの通夜式、今日は告別式へ出席。
死因は、肝臓がん。
再発後、5年以上の闘病とのこと。冥福をお祈りします。
「がん」は恐ろしい。
しかし、今は「不治の病」から「治す時代」へ
早期発見・早期治療が大切。
がんは「悪性新生物」と言われています。
「上皮内新生物」とは違い、「浸潤」・「転移」により
再発の可能性があります。
「悪性新生物」でも早期適切な治療で、治癒。
注目は、「先進医療」。
でも、先進医療は全額自己負担。
経済的ダメージは相当、これを含めてカバーするのが「がん保険」。
医療保険で入院・通院で1日10,000円、60日保障とは、違います。
経済的なダメージは、全然違います。
生きるための「がん保険」、検討しましょう。
では、また…