集客のヒント(ファストファッション)?
6月17日(水)
いよいよボーナス商戦。
ボーナス・ゴールデンウィーク・クリスマス・年末年始…と
各業界では集客のために様々な企画(戦術)。
全ての業界の目的は、販売増(利益増)
そのために集客。
そんな中、最近マスコミで話題の『ファストファッション』
連日、開店前からお客様が殺到。
夏物を上から下までコーディネートしても、なんと10,000円以下でOK。
それも海外の最新のファッションが。
ファッション業界のことは良く分りませんが、
普通に考えれば、ファッション性が高ければ高いほど期間は短い。
つまり、今年の夏の最新は、来年の夏は古い。のでは
と言うことは、ファッション性が高いほど、リーズナブルである必要が。
ファッション業界と住宅業界は、当然違います。
でも、集客は同じでは?
では、ファストファッションで集客できるのは何故?
キーワードは何?
『最新の』・『お得感』
これは、全ての業界に共通するのではないでしょうか。
今から、クルマと家電の業界はいいでしょうネ。
エコカー・エコ家電があります。
『最新の』・『お得感』のキーワードにマッチ。
でも、住宅にだって太陽光発電があるじゃないですか。
『最新の』・『お得感』にマッチしています。
更に、住宅ローン減税を始めとして各種の優遇税制。
土地価格・ローン金利の低下。
住宅瑕疵担保保証等の安心を担保。
で、この夏に向かって住宅業界ではどんな企画?
今までの成功事例は、当然見直さなくては。
キーワードは
『最新の』・『お得感』では。
作る側・売る側の目線ではなく、買う側・消費者の目線。
では、また…
集客のヒント(口コミ)?
6月12日(金)
日経平均株価10,000円を回復か?
昔から株価は、6ヵ月後の経済を先取りしているといわれています。
最近の多くの経済指標から、マスコミはさかんに最悪期を脱したと報道。
一方、実態経済はまだまだ深刻と報道。
今後、どうなるのか?
でも
株価10,000円目前は、実際の現象。
今まで、相当の買い控えがあるのも事実。
当然、新築住宅も例外ではないのでは。
いよいよ年内引渡しに向け、マグマが噴き出すかも?
そんなことで
集客のヒント、その②口コミについて
“口コミ”が何故起きるのか?
1.自分にとって良い話
2.自分が驚いた話
3.自慢したくなる話
つまり、自分にとって“期待以上”の出来事があれば、良い口コミが発生。
そして、逆もまた真なり。
1.自分にとって悪い話(自分は悪くない、相手が悪い)
2.自分が驚いた話(自分は悪くない、相手が悪い)
3.自慢したくない話(自分は悪くない、相手が悪い)
住宅メーカーにとっては、両刃の剣。
住宅を求める方にとっては、これを利用しない手はない。
例えば
ある工務店で新築を考えている方は
その工務店で新築した最近あるいは1~2年前の方に、
『その工務店で建築して良かったところ、悪かったところ』を聞くだけでOK。
これだけで相当の情報が得られます。
たぶん相当誇張されて、話していただけるのでは。
つまり
住宅メーカーは、既存客(自社で建築された方)をいかに大事にするか
が、ポイントでは。
既存客をもっとフォローする姿勢が必要では。
釣った魚に餌はやらない。
お施主さんとトラブルになった。
これでは、紹介なんかしていただけませんネ。
では、また…
温室ガス削減15%減の影響
6月11日(木)
昨日、麻生太郎首相が記者会見。
(私自身、アホ太郎 と呼んでいますが)
温室効果ガスを2020年に2005年比で15%減らすとの
中期目標を発表。
当初見込みの14%でなく、1%を加算して15%にして
リーダーシップを演出していました。
記者会見の様子は
あくまで個人的ですが、
『俺は凄いことをしている首相なんだ!』と大見えを切っている
としか見えませんでした。
アホ…いやいや麻生首相の記者会見はともかく、
早速今朝のニュースで
15%減の影響について
『家庭部門では25%の削減』で、その対策は?
①太陽光発電の住宅
②給湯設備
③断熱
が、取り上げられていました。
太陽光発電については、当然でしょう。
先日の報道で
電力会社の買取価格を2倍に引上げの時期を
来年でなく、本年中から実施の方向で検討とのニュース。
もありました。
給湯設備は、既に普及のヒートポンプのこと。
断熱で興味深かったのは、3層のサッシです。
そして、その案内をしていたのが積水ハウスの研究所です。
さすが、住宅ナンバーワン企業かな?
いずれにしても、
住宅のテーマは『環境・エコ・省エネ・グリーンニューディール…』
では、また…