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集客(見学会・セミナーetc)のヒント?

6月10日(水)


ハウスメーカーは受注産業。

請負契約が生命線。

どんな手法を取ろうが、契約ができればOK。


では、契約するために?

集客すること。

各社どこでも、『新規来客のうち○○%は契約』の実績がある。


新聞広告・折込チラシ・CF・DM・ポスティング…Web(ホームページ・ブログ)

相当の経費をつぎ込み、様々な手法で集客。


そんな中

昨日、図書館で『スクールの生徒集客バイブル』の本を発見。

その書き出しに目がとまり、借りててきました。


英会話スクールの例で

『良いレッスンをしていれば必ずスクールはお客様に認められる』

『そうすれば必ずスクールは繁盛するはずだ』の書き出し。

以下

このように考えるスクール経営者は多いようです。

確かに商品であるレッスンを良いものにすることは必要であり、

良いレッスンを提供すれば、生徒が認めるのも間違いありません。

こうした考え方は、スクール業界に限ったことではなく、

日本企業の多くが抱いている『モノづくり信仰』といってもよいでしょう。


中略


このことはエアコン、洗濯機など他の製品にもいえますし、

スクール業界にもいえることです。

マーケティングの知恵や知識を無視しひたすら良いレッスンをしようとすると、

消費者が求めるものが見えなくなってしまうのです。


中略


そもそも誰のための『良いレッスン』を行うのでしょうか。

また、誰が『良いレッスン』と感じるのでしょうか。

これはいうまでもなく、決めるのはお客さまである生徒であり、

生徒が求めないレッスン技術をひたすら追求しても、

単なる自己満足にすぎません。…


当然のことをいっているだけです。

『レッスン』を『住宅』に言い換えても当てはまるのでは。


この書き出しに興味をひかれ、今から読んでみます。

ハウスメーカーの集客のヒントが何かあるのでは?


何か良い情報がありましたら、後日。


では、また…

電気自動車と住宅太陽光発電

6月9日(火)


昨日のクローズアップ現代より


何時もながらキャスターの国谷裕子(くにや ひろこ)女史 は、さすが。

国際社会・経済・政治・産業・文化・芸術・科学…あらゆる分野で的確なコメント。


昨日は、電気自動車について

『今月5日、三菱自動車が電気自動車の量産を発表。7月から販売を始めます。富士重工業や日産自動車も電気自動車の販売を予定しており、今年は本格的な普及が始まる「電気自動車元年」といわれています。』とのこと。


そんな中、『住宅での太陽光発電を電気自動車に蓄電』

ここから、様々な展開が、

住宅用の太陽光発電では、基本的に蓄電ができない。

日中の発電した未使用部分を電力会社に売電

夜間は、安い電気料で電力会社より買電

電気自動車は、プラグイン(家庭のコンセントから充電)。
そこに、電気自動車の蓄電機能を。


つまり太陽がある限り、電気自動車は家庭用の蓄電池。

凄いことだと思います。


と、いうことは

別に電気自動車が必要でなく、リチウムイオン電池があればOK.

(電気自動車の電池は、リチウムイオン電池)


リチウムイオン電池の性能アップとコストダウン更に進み、

住宅の太陽光発電のメリットは格段にアップ。


住宅の『太陽光発電』は、オプションではなく、標準仕様が当然では。


では、また…

床下空間330mm以上?

6月8日(月)


区分された床下空間ごとに点検口、そして床下空間330mm以上。

これは何?


『長期優良住宅』の維持保全のため、措置基準です。

簡単にいえば、将来の維持・修繕等に対応するために、

床下点検口と点検が可能な空間を確保すること。


『長期優良住宅』でなくても

当然、天井点検口、床下点検口は必要です。


でも、その点検口で将来の維持・修繕が可能か?

ただあるだけでは、何の意味もありません。


『長期優良住宅』の適合基準として

床下空間330mm以上、です。


つまり、長期優良住宅でなくても、点検口の位置と空間は

あなた住宅の将来の維持・修繕のために重要なポイント。


では、また…