身体均整院 はつらつセラピーblog ~はつらつなるままに~

皆様 ご無沙汰しております。

忙しさに紛れて、昨年の夏休みのお知らせから全く更新せずに

今日になってしまいました。

 

今年の夏休みは

     

  8月22日(月)より8月25日(木)

              となります。           

       

夫婦ともども7月9日に第4回目のワクチン接種終わりました。

BA5とかケンタウロスなど相次いで新型コロナウイルスが変異しているようです。

 

免疫力を上げるには

 代謝 体温を上げるための適度な運動と入浴 

 質の良い睡眠

 バランスの良い食事

 げらげらと良く笑う

それに加えて身体の歪みを取り、免疫環境を整えましょう。

 

 

 

 

      夏季休暇のお知らせ  サーフィン

 

   8月18日(水)から8月22日(日)まで

   夏休みをいただきます。

   

   ご迷惑かけますが

           宜しくお願いいたします。

 

   はつらつセラピーカキ氷

 

皆様

如何お過ごしですか。

 

本日 新型コロナワクチンの接種をしてきました。

注射の打ち手は、女性の看護師さんでした。

筋肉注射と言うことで痛みを覚悟していたのですが、全くと言っていいほど痛くありませんでした。

 

このワクチンは今までにないmRNAワクチンという新型なので、その安全性など色々な意見がネット上で、拝見することができます。

 

私のワクチン接種の意思決定の後押しをしてくれたのは日本免疫学者の重鎮である宮坂昌之氏の日本記者クラブでの今年5月の発言

 

記者 

先生は昨年の国会で現在の状況ではワクチン接種を控えると言う参考意見を述べたが、

現在ではいかがですか? 

 

宮坂氏

イスラエルの接種実績や現在においてのデータでは、私は積極的に接種を受ける。

 

先生のこの発言は今まで持っていた不安を払拭してくれました。

 

 

またこのmRNAワクチンの開発にはかつてノーベル賞候補と言われていた大坂大学の審良静雄研究室の研究が貢献しているという 日本R N A学会の投稿を読んで勇気百倍と言うところです。

 

 

 

宮坂先生や審良先生の免疫に関するの著書は免疫学自体が非常に難しいので、積ん読状態に近いのですが、お二人の先生には、なじみがあり私にとって説得力のあるものでした。 

 

因みに、既に1回目を受けられた3人のクライアントさんの歪みは、3人共フォーム6(回旋・泌尿器型)に出ていました。

 

お一人だけですが2回目接種を済んだ方がいらして、

この方は フォーム11(筋肉型・循環器型)内展がでていました。

 

私は接種後10時間経っておりますが、現在副反応は全く出ておりません。

しかし姿勢の歪みはやはりF6が出てきていましたので、先ほど自動法で調整したところです。

 

これは左腕に筋肉注射と言うことで、歪みが生じているのではないかと思っております。

妻は明日接種ですので、どのようになりますか。

 

接種2回目の副反応が強いと言われておりますが、どのような歪みがこれから出てくるか、妻と私、しっかりと観察していきたいと考えています。

 

 

 

 

皆様

当院は

6月1日(火)より施術を再開いたします。

予約時間は9時00分より7時30分までの

時短と致します。

 

当院の感染対策としては

 

3台のプラズマクラスター付きの空気清浄機

 

サーキュレーターによる換気

 

1回毎のディスポーザルのシーツの使用

 

次亜塩素酸水20ppmの噴霧はその効罪について意見が分れるので、クライアント様のご希望に応じて使用

 

施術者のフェイスシールドの着用

 

マスク着用

 

クライアント様のご希望があればフェイスシールドのご用意もございます。

 

当院の調整法は、症状を作りだす人体の歪み即ち、偏った重心を人間が本来持つの重心位置に正し、症状を改善するもので、仰臥位のクライアント様の足を使った調整が主となり、背骨への調整は5分程度であり、ソーシャルディスタンスが密になる時間は非常に限られております。

 

尚 、クライアント様には入室前に、備え付けの消毒薬にての手指の消毒 と マスクの着用、赤外線による検温の協力をお願いいたします。

 

はつらつセラピー

特にリモートによる調整などについてはご相談ください。

 

 

 

 

当院は

東京都の休業協力延長の要請に応じて

 

5月12日(水曜日)より5月31日(月曜日)まで 休みを延長することにいたしました。

 

すでにご予約を頂いているクライアント様には、電話指導、遠隔操作で対処させていただいております。

 

この間 従来からのクライアント様には同様に対応しております。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますよう宜しくお願いいたします。

 

 はつらつセラピー

 

 

ラクトフェリンが新型コロナに対する免疫力を高めるという、女子栄養大学副学長、栄養科学研究所長 香川靖雄 が査読前の論文の紹介をしています。

ご興味のある方は一読をお勧めいたします。 

新型コロナの危機にラクトフェリンの緊急使用を推奨 | 香川栄養学園 栄養科学研究所 (eiyo.ac.jp)

*査読 とは、研究者仲間や同分野の専門家による評価や検証のこと

(プロフィール) 

香川靖雄 

女子栄養大学副学長。

自治医科大学名誉教授。栄養科学研究所所長。

1932年東京都生まれ。

57年東京大学医学部卒業。聖路加国際病院、東京大学医学部生化学教室助手、米国コーネル大学生化学分子生物学客員教授、自治医科大学生化学教授などを経て、現職

 

因みに、この論文を読み、我が家では今年の1月から息子夫婦、孫、娘と家族全員にラクトフェリン500mgとビフィズス菌を飲ませております。

6歳の孫は腸溶カプセルが、大きくて飲むことができないと言うので、錠剤(100mg)のものを選びました。

幼児は胃でラクトフェリンを吸収しないとのことですので、カプセルがない錠剤でも期待できるのでは思っています。

 

ラクトフェリンには内蔵脂肪の減少効果もあると言われていますので、私にとっては一石二鳥。

 

本業の身体の歪みを整える事で、間違いなく自然免疫力は上がります。

その理由は

私のブログで、part6に渡って、説明しておりますので、お読みいただけると幸いです。

はつらつなるまま

重力と免疫 ー12種体型調整の可能性

 

高齢者で肥満、感染のハイ リスクグループの妻と私、お陰様で6月初旬に新型コロナウイルスワクチン(mRNAワクチン)接種の予約が取れました。

 

mRNAワクチンについて、新潟大学名誉教授 岡田正彦新型コロナワクチンは危険 - YouTube や石井健・東京大学医科学研究所教授の「コロナ禍でのワクチン開発の現状}石井健・東京大学医科学研究所教授 2020.12.22 - YouTube

を踏まえ、人類の英知と我が国における情報の取得可能性と選択の自由に感謝して、元気で接種に赴くつもりでおります。

 

皆様

 緊急事態宣言及び東京都による整体院への休業協力依頼に則り

 

4月27日(火曜日)より 5月11 日(火曜日)

          まで休院させて頂くことにいたしました。

 

既にご予約をいただいているクライアント様には当院より個々にご連絡を差し上げ、電話での指導または遠隔療法等対処させていただきます。 

この間、従来からのクライアント様については、ご希望があれば同様に対応させていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

はつらつセラピー

 

ラクトフェリンが新型コロナに対する免疫力を高めるという、査読前の論文だそうですが、女子栄養大学栄養研究所

           栄養科学研究所長 副学長  香川靖雄 

                      が紹介しています。

         ご興味のある方は一読をお勧めいたします。 

 

 

 

皆様

恒例の節分の豆まきと穴八幡神社の一陽来復の御札貼りが終わりました。

 

                        

 

この御札は冬至、大晦日、または節分の0時00分に次に来る恵方の反対側の柱などの高い場所に貼り付けます。

これにより、金銀融通の霊験あらたかなるパワーを得られるとのことで、我が家では私の父母時代からの伝統行事になっています。

毎年御札を受けるには長い列で順番を待つことになるので、昨年に引き続き、密を心配していたのですがなんとガラガラ。

 

今年は娘は都合がつかず、妻と二人の参拝になりました。

昨年は妻から受け取る際に手元がくるい、御札がすべて地面に散乱。

ワァ もうだめねーぇ!」と絶望となじりの妻の一言で、境内で あわや 夫婦喧嘩 勃発、なんとか 娘のとりなしで収まり、その御蔭か,コロナ禍にあっても、ご利益はそれなりに頂いたかもと、感謝している次第です。

帰る道すがら 車の運転をしつつ、「年々歳々 いい人になっているみたいな感じがする。

と自分の歳を重ねる老熟感を漏らしたところ、

妻曰く「誰が?絶対にそんなことは無いから。昔よりむしろ図々しくなった分だけ悪くなっているから、大丈夫!!

またこうやって1年間 妻との攻防が出来るのもご利益だと思います。

 

さて前置きが長くなりました。

触ると伝わるpart3始めます。

「触ると伝わる」現象と調整上の便利な使い道も2回に渡って話しました。

今回はなぜそんな現象が私に起こるのか、私になりの納得というか、説明を試みます。

ヒトは常に動いているということは、心臓の動きともに血流が起こり、呼吸やリンパ液や脳髄液の循環を考えれば想像できます。死体でも体内の血液が固まったり、筋肉が硬直をしたり、組織が腐敗していったり微小な動きはあると思います。

 

物理学的な視点で物を見れば「すべての物質は波の性格を持つ

つまり振動があると考えられる訳です。

ヒトにはある一定の固有の振動が生じます。これをコヒーレント振動と言われています。

この振動を私の脳は感じるのだと考えています。

私(介入者)が触る意志を持って対象(相手に)触ると脳科学や生理学で言われている能動的触知覚(アクティブタッチ)とか、今やゲームやバーチャルの世界で映像や音声の振動を加えれば、視覚・触覚の両面から、仮想空間での身体接触を体感できるような仕組みハプティクスシステムもどきが、私の脳で作動するのでしょう。

 

私の脳が感じる対象者の重心支点の部分には明確な圧痛があり、これは1~2ミリ位置がずれても、相手の痛みの程度が変わるものです。

対象者が感じる、共感する痛みの存在こそが、私の重心支点の観察が思い込みか、否かを明らかにしてくれると同時に、実験的に12体型の姿勢を作って重心支点を再現し、その痛みの出現も確認しており、私の中では重心支点に関する現象は揺るぎないものとなっています。

思うに「個体の発生は系統を発生を繰り返す」というのは、

ヒトの受精卵が新生児にまで成長する過程はお母さんのお腹の中でヒトが進化してきた過程を繰り返すという発生理論の中で、触覚の知覚が生命維持に必要な動物、例えば深海魚とか爬虫類、両生類が持っているような感覚が残ったのかもなんて考えているのです。

私の脳で起きている現象を、脳の機能活動が脳のどの部位で起きているかを画像化するfMRIでみたいものと思っています。

ではパー

 

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します

               2021年  丑年

           

                 

          仕事初めは1月7日(木)からです。

 

昨年はコロナ禍で終始した1年だったような気がしております。

コロナ感染対策では、常識になっている手洗い・マスク着用・三密回避、と免疫力の強化

免疫力の強化方法は色々なメディアなどで紹介されていますが、身体の歪みを取り偏った重心を、人体の持つ本来の構造的な重心にりセットすることが大変重要であることは知られていません。

その説明は過去のブログ記事に掲載してありますので、是非一読してください。

重力と免疫 ー12種体型調整の可能性 Prat 1から6まであります。 

 

テレビ報道でコロナ後遺症の方の画像が放送されますが、画像から観察するとその方たちすべて副腎の働きの弱さを表しており、身体均整法でいう「恥骨と尾骨の不一致ー生理的湾曲の狂い」、アプライドキネシオロジーで言う「神経学的統合不全」を起こしています。

このブログを読まれている手技療法家で、もしコロナ後遺症で苦しんでいる方が、あなたのもとへ来院されたときには、是非この投稿を思い出して頂ければ調整の一助となるとおもいます。

「触ると伝わる」Part3は次回に投稿します。

 

 

ハンサムさん

皆様  GO TO TRAVEL 、  GO TO EAT

挑戦されてみましたか?!

Go to トラベルは値段が格安になるようで、出不精な我が家でも此の機会に普段宿泊できないような都心の高級ホテルなどを利用したいものだと考えておりますが・・・・・

 

先日、東京大学でのマスク着用の感染防御効果の実験結果、

「ワクチンに匹敵する効果あり」と言う感染症の専門家の発言もあり、改めてマスク着用の大事さを感じました。

https://www.youtube.com/watch?v=l-LNOVFg0wM

 

 

さて、前回の続きを進めましょう。

「触れると伝わる」現象は大変便利で、赤ちゃんとか幼児や言葉のコミニュケーションできない方や身体に影響があるために重心支点の持つ痛みを感じさせたくない方を調整する際に、まず調整対象の人物を観察して、歪んだ姿勢を作っている重心支持点の存在にマーキングします。

次に親など介入者(随伴者)に調整対象の子供に触ってもらって、その子供の歪の姿勢を作っている重心支点が持つ圧痛をその子に変わって感じてもらうのですが、子供へマークキングした重心支点の個所は介入者(随伴者)の身体に、子供とほぼ同じ部位に圧痛が生じます。

 

またこれが不思議なのですが、大人の介入者(随伴者)であれば、身体は子供と比べれば数倍になるのですが、比例拡大したように、例えば右みぎ親趾の外側に子供の姿勢の重心支点があれば、子供に触っている間は介入者(随伴者)の右親趾外側に出現します。

あたかも比例したように子供の身体とほぼ同じ部位に出現するのです。

更に面白いことには、触っている介入者(随伴者)を、もうひとり増しても子供の重心支点との圧痛は最初の随伴者を通して共鳴し、その人の身体のほぼ同じ部位に圧痛を確認できる、まるで「金のがちょう」状態。

当然、最初の随伴者からその人が、手を離せば瞬時に生じていた圧痛は消失します。

 

特集【2017年8月号】:すく♪いく おすすめ! 2017年度 はっぴょう会・おゆうぎ会・劇あそびCD | すく♪いく

この現象を実験的に実感してもらうことは簡単なのですが、残念なことに,私が行うように重心支点の観察を立ち姿を見て、どこにあるかを分かる方は大変口幅ったいのですが、まず存在しないと思います。

しかし もしこれが分かる方が居たら、是非私に連絡をいただきたいと思います。

 

数日で私は古希を迎えますが、今までに臨床を通して分かった身体均整法の12種体型、否、もっと深い意味で掴み取った重心と重心支点の意味と知識を1から伝えたい、それを未来につなげて頂きたい考えているのですが、ところがこれが大きな問題で、例え身体均整法を学んだ人でも、少なくとも立ち姿で重心支点がどこにあるかを見て取れるだけの観察力、あるいはそれを感じる取る感性、感覚のある人にしか、私の持っているものは伝えることはできません。

逆に身体均整法の知識が全くない人でも、特別な感性があれば伝えることは可能だと思っています。

我と思わん方は是非連絡をください。

 

話を本題に戻しましょう。

それでも皆さんが「触ると伝わる」現象をご自分で経験できる方法はあります。

もしこれを読まている方が鍼灸師や手技治療家、身体均整師、整体師であればクライアントさんの圧痛のあるツボの存在は仕事の中で身近な存在ですよね。

またツボの存在には縁がないという方でも、他人の身体を押すと痛い点 身体のどこでも良いので圧痛点がある部位、ポイントがわかれば、その圧痛のあるツボや圧痛点(ポイント)は第三者の介入者に「触れば伝わる」現象は起こりますので試みてみて下さい。

現象がなぜ起こるかについては次回に。

 

続く

皆様 ハンサムさん

ご無沙汰しております。

新型コロナ感染は現在でも死亡される方や、重篤な方、罹患されている方、または後遺症が残る方など多くの方々が苦しめられています。

反面、マスコミなどでは、世界の国々の感染状況から比べると日本は良い方との報道があります。

医学者の中には京都大学の上久保靖彦教授

順天堂大学の奥村康教授

東京理科大学の上村康文教授らは日本においては、既に集団免疫が完成しているという論文を出していますが、何でもいいから一日でも早く感染拡大の終息をというのが私達の共通の願いだと思います。

 

さて「触ると伝わる」というお題、なんだか思わせぶりですよねぇ。

「触ると伝わる」というのは不思議な身体の現象です。

おりしも10月6日に 今年のノーベル物理学賞 に         ロジャー・ペンローズ博士が決まりました。

彼は天体物理学の業績を評価され、ノーベル賞を獲得したのですが、

脳科学においても、心と意識についての脳の働きに関係する

「量子脳理論」  を唱えています。

 

今回のテーマ「触ると伝わる」は、「量子脳理論」には直接には関係がないのですが、私が経験し、臨床の場でも時折使っている脳の不思議の働きについてお話しようと考えています。

 

「触ると伝わる」という現象、端的に言えばAという人に Bが触るとAの重心支点が伝わるということなのです。

もっとわかりやすく言えば、

なんとAにBが触ると Aの歪みがBに伝わる。

 

「えぇーなにそれ?!本当?」と思うのは無理ないことです。

 

当院で経験された方以外、なかなか理解してもらえないかもしれませんが、本当に起こっている現象なのです。

 

実際にはこの現象は、ジェンカの踊りのように何人にでも起きることなのですが、わかりやすくA, Bの二人を想像してください。

ジェンカのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

数年前、身体均整師会の全国講習会の講師を務めたときには、出席者の前で3、4人の人につながってもらって、皆さんにこの現象を実験がてら披露しました。

 

具体的な説明に移りましょう。

まずAの姿勢を観察します。

Aの姿勢はAの持っている重心・重心を支える支点の有り様で決ってしまいます。

身体の重心が捻じれていれば、姿勢も捻じれた姿勢になります。右や左に重心が傾いていればそれに伴い、姿勢も左右に傾いてしまいます。

 

ヒトの重心がどの様にあるかにより、そのヒトの姿勢が出来上がり、その重心を支持する物理的な支点には歪みに特定した部位に圧痛が生じます。

その圧痛のあり方は身体均整法の12種に歪みを弁別した体型分類、姿勢分類とピッタリと重なります。

 

仮にAの姿勢を観察すると 

前に傾き、同時に右にも傾いている複合した姿勢だったとしましょう。

このときの重心 と重心を支える支点がこの姿勢を作り上げます。

この時に作られる姿勢についてもう少し詳しく説明しましょう。

身体は全体的には前方へ前傾しつつ、右に傾斜しますが、体幹の前傾と右傾斜のバランスを保つために顎は少々後方にあがりつつ、頭は若干左に傾きます。

つまり全体の姿勢を頭の位置で転倒しない様に歪み姿勢の中で、バランスを取っているのです。

この仕組は運動学で言われるカウンターアクティビティとかカウンターウェイトなどと呼ばれる自然に身体が行う姿勢制御の機構です。

 

さてこのような仕組みの中でそれぞれに重心の支点が出来上がります。

この重心の支点は四肢に圧痛として存在し、足の部位の存在は分かりやすいものです。

特に背中には姿勢が歪に呼応して、特定の背骨に力学的な負荷がかかります。

そこにも当然圧痛が生じます。

このような姿勢になっているAにBが軽く触ると、あら不思議Aの人の姿勢を作っている重力支点が伝わり、一時的にAの持っていると重心支点と同じ場所に圧痛が生じるのです。

つまり共鳴するのですね。

 

AからBが手を離せば圧痛は瞬時に消え去ります。

 

この現象は言葉でコミニケーションができない赤ちゃんとか幼児を調整する時に、大変便利なのです。

 

続く