皆様

ご機嫌いかがですか?

桜の時期も終わり、ゴールデンウィークが近づいて参ります

私の計画は部屋の片付けと、積んである未読な書籍に挑戦しようと考えているのですが…..

 

本題に移りましょう

ハロルド サクソン バー博士が研究された生物の磁場とも言える「生命の場」これについてもう少し深掘りして説明しようと思います

 

生物の生体電流が生命維持を担っていると言っても過言ではなく、電流が通じればその周辺には磁場ができ、それは子供の頃にやった下敷きに砂をまき、その下に磁石置くと、砂の砂鉄が図柄を生じる、これは磁場の存在がわかる例です

脳波とか、心電図とか、筋電図とか人間の生体電流を応用した医学ツールが思い浮かぶことができます

と言うのは、前回での説明でした

 

でも、脳や心臓、筋肉に生じている生体電流がスピリチャルの分野で言う人間の周辺に生じているオーラに直接的に関係しているとは、なかなか思いが及びません

 

今回は、もう少しなるほどと思える「生命の場、オーラ」と姿勢と生体電流の関係を述べてみましょう

皆様 最近「筋膜」この名称を聞いたことありますでしょう

筋膜、これはファシアと言われ数年前から、手技の世界では注目されているものです

 

筋膜は、第二の骨格とも呼ばれ筋肉、骨、内臓、血管、神経を包んで定まった位置に保持するように働く結合組織です

 

つまり、この筋膜は、人の姿勢による体重の荷重分配によって伸びだり縮んだりして、内臓の位置や血菅、神経もその人の姿勢に応じて身体を支えているのです

 

さてこの筋膜ですが、美容の世界で注目されているコラーゲンが主成分と言っても過言ではありません

 

このコラーゲンは圧力がかかると微弱な電流が発生します

つまり、筋膜は姿勢を保持する働き、つまりは身体の重さを支えると、同時に電気を発生する機能が発生します

その度合いは、仮にその人の姿勢が右に傾いてるとしましょう

 

説明をわかりやすくするためです

ピザの斜塔を思い出してください

その傾きは見る場所って異なりますが、右に傾いて観察される場所で説明するとしましょう

 

建物が右に傾いてれば、当然、時間が経つに連れて右側のほうに重さはどんどんどんどんとかかっていきます

このピザの斜塔に筋膜に包まれてるとしてれば、右側の筋膜からどんどんどんどん電流が出ていくことになります

 

右側どんどん電気が発生しますので、電圧がこれもまたどんどんかかっていきます

そうすると、電磁場が建物を支えている各部位から生じ、それが全体としてピザの斜塔の周辺に電磁波が生じることになります

 

これが身体の周辺に生じる「生命場」オーラの発生の原理と私は考えております

                            続く

 

皆様

ご無沙汰いたしました

新年のご挨拶をしたと思ったら、いつの間にか桜の便りが届くになってしまいました桜

 

世界に目を転ずれば、ウクライナやイランなど、絶え間ない戦火が私たちの日常に影を落としてきています

 

政治的な主張はさておき、当事国の庶民の図りしない不幸の元凶であり、地球規模での消耗でしかない不毛の戦いが、1日も早く終息することを心から願っております

 

さて、本日は「身体、磁場、気の巡り」など、体と見えない世界との関係を一歩踏み込んでお話ししたいと思っております

 

以前お伝えしたように、私たちの体には微弱な電流が通っており、それが生命維持の根幹を担っております

 

この現象に着目した先駆者は、イェール大学の解剖学のハロルド.サクソン.バー教授です

バー博士は動植物の生体の周囲に磁場が存在することを計測確認し、これを「Lフィールド 生命場」と名付けました

 

博士の理論で特記すべきはこの磁場を、単なる生命活動の副産物ではなく、生命の設計図(型)と捉えた点にあります

細胞が絶えず入れ替わりながら、身体が維持されるのは、この電磁的な「型」が存在するからであり、肉体的な病が発症する前段階には、まずこの生命場に乱れを生じることを突き止めました

この状態こそ、東洋医学の観点で言えば「気滯 気の滞り」になるわけです

 

また、この領域は、スピリチュアルの世界では、神智学やルドルフシュタイナーにより「エーテル体」「アストラ体」「メンタル体」「コザール体」といったエネルギー体として語られてきたもの なのです

言い換えれば、精神世界の話を博士は「電圧」と言う物理的な観点からその存在を証明したことになります

こうした身体は目に見えない世界に支えられていると言う前提で、身体の歪みを観察する必要があると考えております

 

以前のブログ(2023年6月)に書いた身体均整師会の全国講習会でデモンストレーションた内容は、身体均整師が体を整えることの拠り所である十二種体型は、まさにこの見えない世界のあり方をも抱合するものであることを示した次第です

                                     続く

 

 

 

 

 

 

あけまして 

    おめでとうございます

 

  本年は干支では丙午(ひのえうま) 

丙(ひのえ)とは

陽の火 太陽を意味し、発展を意味します

午年

午(うま)の刻時計 は正午、太陽が1番高く上がる時間であり活力や情熱、前進を意味します

 

また昔から午年には吉祥な言葉が言われています

馬九頭は9つの運気を運ぶ つまり、馬九行久(うまくいく)

太陽活動も2026年は極大期の終盤と言われています

 

午の持つエネルギーが、貴方の背中を力強く押してるくれるチャンスの年

人間の限界を超える力の象徴とされる天空を駆け回るペガサスのような皆様のご活躍をお祈り申し上げます

 

私も、後期高齢者と言う新しいステージに立ったとは言え、これまで以上に、皆様の健康のために。

燃えて 燃えて 燃えて 燃えて

そんな熱い想いを胸に、冷や水で程よくクールダウンしながら、
皆様の健やかな毎日を支えてまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

                         元旦

 

 

                

 

 

 

 

 

  はつらつセラピーの年末年始のお休みは

     12月28日(日曜日)より

     1月4日(日曜日)まで

       おやすみをいただきます馬

当院から賀状でのご挨拶は、いたしませんが、来年もよろしくお願いいたします

            はつらつセラピー門松


  

 

皆様

ご無沙汰しております

正月のご挨拶をしたと思っていましたら、いつの間にかゴールデンウィークが気になる時期になりました

 

時間を忘れるほどの充実している毎日を送っていると言えば、聞こえが良いですが、時間の立つのが、早くて早くて、これに追いつけないということでしょう  つまりは私の老化のなせる技

 

でも、歳を重ねた身体均整師もまんざらでもありません

 

歳を重ねた来たからこそ、わかったことがあります

 

それは

姿勢は、人体の構造的な生理活動が表現されているていることは

科学的にも説明されています

 

身体均整法はこの姿勢の歪みを観察し、これ整える、身体を構造的に最適な身体に整える術ですが、それだけでないことに気が付きました

 

研究者により指摘されているように、磁場と氣の流れが関係しているとすると、身体均整法は氣のレベルでも整えることができる身体調整法でもあることです

 

身体には微弱な電流である生体電流が流れて、命を営んでいます

 

(おっと煽り

身体に流れている電流、これ心電図とか脳波とか筋電図などを思い浮かべてもらうと実感できますよね

つまり心電図は心臓に流れる電流の流れかた、脳波は脳に働く電流の流れ方などなどです

 

このような人体の電気的活動により身体の周辺の空間には磁場が生じます

もちろん周囲に強い影響を与えるほどの強度ではなく、日常生活で意識的に感じることはほぼありません 

姿勢を整えることにより、当然ながらこの磁場をも整えることができるのです

つまり姿勢を整えると気の流れも整うのです

 

もう少し詳しい説明や今までの経験したことは、次回からのブログで書いてみたいと思います

 

さて当院の

ゴールデンウィークのスケジュールは

 

4月29日(火)、5月3日(土)

の施術は平常どうり

 

5月4日(日)から5月9日(木)までの5日間お休みをいただきます

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします

      

 

      ゴールデンウィークに読書などいかがでしょう

 

   あけましておめでとうございます

 

昨年中はお世話になりました

本年は60年周期の干支では42番目にあたる「乙巳(きのと み)」の年

生成AIでこの年の特徴を調べてみると一番初めに出てくるのは、努力を重ね、物事を安定させていく年だそうです

本来、蛇は古来から金運や再生の象徴として

大切にされてきたということです

はつらつセラピーは、平成5年に開院以来32年間、身体と心の歪みを整えてまいりました

本年も皆様の健康再生のサポートに励んでいきたいと思います

 

                    乙巳 元旦

     

      当院は新年は4日が仕事はじめとなります


以前にも紹介しましたが、この時期ぜひ覚えておいていただきたい誰でもできる手技を紹介します

 

お餅などを喉・気道に詰まらせた時の救急法です

 

まずは誰に対してでも施術することが可能な背部叩打法を紹介いたします。
喉に詰まらせて方が,意識がある時は,
咳ができれば咳をさせる。
それでだめなら、
片手の手掌基部で両側の肩甲骨の間を強く迅速に叩きます。その時下顎を突き出させ顎を反らせます。
  乳児の場合 救助者は、自分の手で乳児のあごを支え、前腕にのせて頭の方を下げ、もう一方の手の手掌基部で背中の真ん中をたたきます。

 

もう一つは、ハイムリック法(この方法は気をつけなくてはならない点がありますので注意して読んでください)

手順は次のとおりです。

 そのこぶしをもう一方の手で握り、すばやく手前上方に向かって   

 圧迫するように突き上げます。

 突き上げを必要に応じて迅速に6~10回行います。

  1. 傷病者を座らせるような状態にします。
  2. 傷病者の後ろに立ち、腕を後ろから抱えるように回します。
  3. 片手で握りこぶしを作り、親指側を傷病者のみぞおちのやや下にあてます。

ハイムリック法は意識がない人や妊婦、5歳未満の小児には行わない。

またハイムリック法を行った場合は、腹部の内臓を痛めている可能性があるので、実施したことを救急隊に伝えてください。119番通報前に異物が取れた場合でも病院での診察は必要です。

 

上記の方法でも詰まったものが、取らないときは救急車が来るまであきらめないで心肺蘇生(心臓マッサージ)をやり続けることです

 

備えあれば憂いなし

インターネットで「気道異物除去」を検索してみてください


     

街の中はクリスマスデコレーションがあちこちらで目につく様になってきました

皆様 ご機嫌いかがですか

前回の投稿から3か月あまりが経ってしまいました。

3回にわたり、真夏の猛暑が影響した場合に筋肉が緩んでそれが身体の歪み姿勢をつくる、身体均整法では循環器型F12(野口整体では11体癖)が時期外れの春にもかかわらず、多出したのは太陽活動の旺盛が原因ではないかと言う考えについて書きました。

今回はそのテーマの続きといえるかもしれません

 

問題の歪み姿勢は、10月半ばくらいまで頻度は少なめですがでていました

現在ではF12は特記できる状況ではありません

 

太陽活動自体はxレベルのものも現在でも出ていますが、以前よりはそのXレベルの頻度はすくなめです。

重ねて北半球では冬は地軸の傾きで太陽から離れることにより、身体への関与にもそれが影響するのかな等と想像しています

いずれにしても、太陽活動は来年がピークと発表されていますし、スピリチャルの方面でもいろいろな方の発言があるようです

私は太陽活動の影響を身体の歪みとして、人間の姿勢を作っている重心支点に影響をおよぼすのではないかという身体均整法の視点から観察したいと思っています

 

前置きが長くなりました

これからが本題です

つい最近、冷え性という女性の方が来院されました 冷え性のあまり冬場が怖いとのことでした

歪み姿勢を観察すると

循環器型・フォーム12 それも内展、

筋肉が緩みすぎて自律神経に異常に影響している歪みです

特にこの方は、胸椎1番に最大の矛盾を生じている姿勢でした

 

胸椎1番というのは脊髄反射法では心臓機能に関係する椎骨です

本来、循環器型フォーム12は循環器と筋肉の状態のありようで、筋肉が緩みすぎて循環器に影響が起こる歪み

 

一般的に歪み姿勢は、環境や生活習慣で生じている場合と器質的な変化によって生じる場合があり、また状態の深刻度から軽い歪みである外展と、この方のように深い歪みである内展として出てくるものがあります

 

この方には、過去の外傷から自律神経に影響が起こる器質的な要因につながるものがありました

しかし調整の刺激を入れて、身体の変化を観察していると強い腹部の緩みの気配が感じます

マッサージなどで筋肉が緩みすぎている時にもフォーム12は生じますが、このようなケースのときには、温熱カイロなどで身体に熱を入れている時によく見受けられます

ご本人にその点を尋ねたところ、調整中の今も腹部に簡易温熱カイロを入れているし、ほぼ毎日使用しているとのことでした

 

身体に熱を入れるとその部位は筋肉が緩み、全体的には体温が上がり、汗腺も開く傾向が生じることは生理学の説明を待つことなく想像がつきます

 

フォーム12の姿勢の観察の頻度が少なくなってきている立冬すぎたこの時期、この方の身体は常に真夏モードで熱を発散するモード、ましてその影響が自律神経にまで深く及んでいる内展の歪み姿勢が生じている

これは、常時使用している簡易カイロによる身体への余分な熱入れの可能性が推測されます

 

過ぎたるは及ばざるがごとし

体が求めている熱入れの部位は、温めても熱を感じないところに熱入れをする原則を説明をさせていただき、温熱カイロの使い方の工夫を説明しました

 

身体均整法に興味のある方は

12種体型を重心支点から説き起こし、その視点は量子論にまで結びつく可能性も説明しています

アマゾンで購入できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様

東京では、梅雨明け宣言がまだ出てないようですが、酷暑と集中的な豪雨の発生、熱中症と豪雨被害と話題に事欠かきません。

 

被害に会われた方には、謹んでお見舞い申し上げます。

 

さて、本来、猛暑に出てくる姿勢の歪み、身体均整法では循環器型フォーム12、野口整体では11体癖ですね。

 

身体均整法の定説では、夏場は左右型(消化器型)を調整、しかし猛暑ではこれは通じません。

(循環器型の体型相関からすると、左右型調整も有りは有りなのですが、かゆいところにはちょっと手が届きません。野口整体でもこれは同じと思いますがいかがでしょうかね)

 

今年は、この猛暑に出る循環器型の歪み姿勢が3月の後半から出てきて居り、季節外れの歪み姿勢の出現に違和感を感じていました。

 

クライアントとして遠方より来てくださっている 情報 AI 研究者から聞いた、太陽活動の最近の活発さが及ぼす可能性の示唆を受け、関連論文を読んだところ、胸につかえていたわだかまりが通り過ぎたこと、前々回のブログで述べました。

 

ちなみに最近の太陽活動は、

国立研究開発法人通信研究機構の

「宇宙天気予報」によれば、おとなしめです。

 

しかしこの猛暑、本来のフォーム12を作り出すのですね。

来院される方の歪み姿勢は大半、フォーム12です。(当然ながら、他のゆがみ姿勢も混在しています)

 

しかし、そのフォーム12を整えると、混じって入っていた他の歪み姿勢はなくなるのはもちろんのこと、もっと面白いのはフォーム12の調整刺激を3回程度身体に加えると、その対極の深い深い歪みであるフォーム11が顔を出し、それもフォーム12調整の刺激後4、5分間で自然に無くなるのです。

 

実際のベッドサイドでは、

クライアントさんにフォーム11として出てきた圧痛を実感してもらい、これが消えるまで待ててくださいと説明し、いわば3,5分くらい寝たままの放置状態、

 

身体を観察していると、フォーム11の関連椎骨が動き出し、それが一巡するとその圧痛が自然に消失します。

 

まさに姿勢の中庸を作り出す身体均整法の妙が実感されます。

 

次々と同じ調整が続くとなんだかという感じもあるのですが、 まあそれは 愚痴、フォーム12を調整終了し、新たに身体に負荷をかけると、奥の方からまたぞろ、更に身体に潜在していた深い歪み姿勢が出てきます。

それを整えると大半の主訴は消えてしまいます。

 

本年、98歳で逝去された恩師・鏡八重子先生が折に触れて話されていた

 

「夏場の調整は、深い歪みが取れるから、慢性症の人には暑さにめげず調整に来る事を勧めるんだよ!」

 

駆け出しのときには何を言っているのだかと、半信半疑でしたが、本当に先生の言葉の意味が身にしみます。

 

この鏡八重子先生の言葉

後輩の身体均整師にも是非伝えたいものと思っています。

 

ここまでの文章流れ、なんだか夏場のセールスプロモーションのようになってしまいましたが、慢性症の方には恵みの猛暑であることには間違い有りません。

 

とはいえ、日本でもヒートドーム現象も起きているヨシ、熱中症にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。

 

 

皆様 

梅雨に入り、熱中症の報道がよく取り上げられておりますが、

いかがお過ごしですか?

 

放映から少々時間が経っていますが

5月19日のNHKスペシャル

「東洋医学を科学する  鍼灸 漢方の新たの世界」

ご覧になりましたか?

 

NHKのホームページの番組紹介を要約すると

「鍼灸や漢方薬など「東洋医学」のメカニズムの科学的解明が進んでいる。東洋医学は全身の体調を整えることに主眼が置かれ、深刻な病気になる前=「未病」のときに取り入れることで、健康維持につながると西洋医学の世界でも期待を集める。

世界の最新研究や臨床現場のドキュメントから、西洋医学と東洋医学の融合で広がる新たな医療の可能性に迫っていく」

となっています。

 

身体均整法も東洋医学の一つとイメージされる方がいらっしゃるかもしれませんね。

 

身体均整法の位置取りを説明すると東洋医学の一つではないのです。

確かに東洋医学の理論に重なる部分もありますが、もっと幅広い新しい視点で身体を捉えます。

 

四季の影響や寒熱、脈診、腹診、舌診から成り立つ東洋医学の理論や、背骨の有り様や関節の形状などに及ぶカイロプラクティク理論やオステオパシー理論、脊髄神経に刺激をいれることで生じる身体の変化を捉えたスポンディロセラピー理論などに集約される身体構造の重心の偏りを表現している姿勢を分析し、重心の偏りを改善することにより、全身の体調を整え、深刻な病気になる前=「未病」ときに身体を整えることにより健康改善につながる身体内部の環境療法となります。

 

番組の中で紹介された村上正晃教授が「炎症 ゲートウェイ反射」の存在が発表されたときには、身体均整法が主張する理論の科学的な証明だと意を強くして、

拙書「重力で読み解く身体均整法入門・どうして姿勢は歪むのですか」 を書く動機になりました。

 

当然ながら、この「炎症 ゲートウェイ反射」と身体均整法についてページを割いたことは当然ですし、身体均整法の身体の重心支点が量子の世界まで及ぶ可能性をも指摘しました。

   アマゾンで購入できます。  3850円税込み

 

なお

一般社団法人 身体均整師会で発刊している「身体均整法研究」に東洋医学と身体均整法の関係についての私の考察を投稿しております。

「子午流注・気血営衛の巡行を重心支点と重心傾斜で考える。」

興味のある方はこちらも是非ご一読ください

 

 

村上正晃教授

北海道大学 遺伝子病制御研究所,量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所,自然科学研究機構生理学研究所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立夏も過ぎ、夏の気配を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

 

今日は前回の続きです。

 

真夏、それも特に猛暑の時によく出てくる身体の歪み(姿勢) フォーム12(11体癖 野口整体)が、今年の3月後半位から出初めて、近頃では来院者の80%以上に、その歪みの姿勢を表していることを不思議に思っていたのですが、そのことが太陽の活動と関係あるのではと言う指摘を聞いて、気象庁の宇宙天気予報などを調べて、太陽の活動と関連しているのかもしれないと考え始めたところまで述べました。

 

実際に、身体と太陽活動に相関があるのかと、論文を調べてみたところ日本宇宙航空環境医学学会のジャーナル 

宇宙航空環境医学2014年8月22日にそれに関する論文が載っておりました。

 

表題は

太陽が地球に与える磁場の影響  菊池宏和

その論文から引用します。

 

人間にも影響があり,人体の血液中には大量の鉄分(ヘモグロビン)が含まれ,鉄は当然磁気に反応するため,それにより病状が変化し,昔からフレアがあると病人の容態が悪くなるといわれている。

Yomiuri on lineは,2008年8月26日付で,最近,ドイツとチェコの研究チームが発表した牛や鹿が食事中や休憩時は北や南を向いているのは太陽の方向ではなく,北や南の地磁気の方向で大型動物でも地磁気を感知し,磁気嵐が起こると交通事故が多発し,病人の容態が悪くなるという事実を報告した5

*5 

前田坦 生物は磁気を感じるか―磁気生物学への招待 講談社1985年

   

この論文から、太陽フレア(太陽の表面に起こる爆発)と地球の磁場が関係して、動物とか人間に影響及ぼすことが考えられることがわかりました。

 

折しも、本日、5月11日

太陽フレアによって磁場が乱れが生じ、数日間、通信機 gps  影響を及ぼすかもしれないと言うニュースが報じられ、さらにはオーロラ出現も北海道やロンドンなど世界各地で確認され、珍しい現象として報じています。

 

当院での本日の出現率は来院者の100% 、フォーム12 調整をいたしました。

 

因みに身体均整法では、

この歪み姿勢フォーム12は、迷走神経、副交感神経の減弱を生じると言われています。

 

兎にも角にも、このフォーム12の調整は身体の歪みの深いところが整えられ、ピンチはチャンス、恵みの歪みと考えて

身体均整院での、身体のメンテナンスをお勧めします。

 

フォーム12のゆがみ姿勢に興味がある方

拙書お読みください。

アマゾンで購入できます。