夫婦というものについて。
今年の梅雨が明けることに亡くなった幼い頃から親しかった伯母の夫、つまり伯父が今日亡くなった。そういう訳で来週、お通夜に出ようと思い、実家に帰ることになった。
伯父はもともと体が丈夫な人ではなかった。それは、伯母の存在で今までやってこれた、と言っても過言じゃなかった。その分、伯母はあまりに体を酷使しすぎて、自分の病気に気付くことなく、気付いたときには、もう手遅れだったのだけれど。
そうしたこともあって、伯母が亡くなったとき、斎場で伯父に「これから頑張って」という、少し陳腐かもしれないそんな言葉しか声をかけられなかったのだけれど、変な話でもあるけれど、伯父もそう長くはないのかもしれない、というのは少しだけ感じていた。そんな伯父は「大丈夫だよ、君もな。たまには家に遊びにきてくれよな」って答えてくれたと記憶している。
結局葬儀の後、その伯父に会うことはなかった。なぜか。私の実父と、伯父の一家の関係があまりに悪かったから、そういう関係上、そう簡単に行くのを憚った。ただ伯父はどうしてるか、と本当に時々だったけれど、考えることもあった。そうして、結局、伯父とはその会話が最後の会話になった。
思い出せば、幼いころ、初めて接した死は、祖母の死だった。祖母の死から半年ちょっと経ったころか、祖父も追いかけるようにして亡くなった。今回の伯父と伯母夫婦も、同じように近い間に相次いで亡くなった。
本当に、どんな風に良かれ悪かれの関係があった夫婦関係とはいえ、夫婦って、やっぱ支えあって生きているものなんだね、とつくづく感じる。夫婦が結局支えあって生きている関係であるからこそ、追うようにして続けて亡くなっていく、そんなことはよくある話なのでわかってはいた。でもそれを実感することって、あまり多くはない。私の両親はもはや別れてしまった仲なので、そんな光景を彼らに見ることは、ない。
とにかく、伯母と伯父が天国で仲良く過ごせること、ただそれだけ祈りたい、そう思った。
我に神が与えし試練。
週末は部屋掃除とサッカーW杯の抽選に一喜一憂して過ごす。あまりに実り無き週末。
なんか、メッセンジャーで「アキバのメイドカフェ」とか「萌え」について、何人かの友達と
議論になったのが唯一の実りだったのか、とか自分を疑ってしまう・・・。
今朝、発注しておいたデスクが届く。PC買って、例のごとくの無計画性が出て、
デカ過ぎ故に置き場所に困ったPC・・・結局2週間食卓用のテーブルに置くハメに。
自分、PCの性能や値段に重点を置き過ぎたあまり、PCの大きさっちゅうものを
「一切」考えてなかった・・・このPCを置くにはそこそこ広めのデスクが必要になり、
それまでラックにPCを置く計画も立てていた(コードレスキーボードなので、それが
可能だったのだ)が、ラックを他のことに使用することになったので、デスクを
新たに購入することに。でも今月も相変わらず切り詰め生活なので、安くてシンプルな
デスクをと思い、ネットで調べまくって購入。たぶん、この地を去るときに今の研究科の
仲間どもの誰かしらに譲るんだろうな、これ。・・・あぁ売りつけたい(笑)
こういうの、たくさん買ってきた自分、慣れたもので、最近買った電化製品の
箱だらけで狭くなった我が屋(先週はPCの続きでプリンターが届いた・・・)
の中であっても組み立て作業はチャチャっと10分ちょいで終了。
組み立て時間20~30分と書いてある中では、そこそこ早いほうだろ?
・・・見ていてフト思う・・・何か足りなくないか・・・PCは載せた、ネットは繋げた、
配線もそこそこまとめた(電話・ネット・PC・テレビ・・・配線だらけである)・・・
何かが足りない。あ、写真にも写っていない・・・そう・・・チェアーが無い・・・
・・・
ちかくに家具屋さんが無いので、しょうがなく改めてネットで通販である・・・
発注確認メールが届き、届くのは『12月中旬になります』と・・・いつだよ(泣)
足腰鍛えるために、空気椅子。これは神が私に与えた試練・・・そう思いたい。
・・・
大学時代の友達がなかなか面白いHPを見つけてきた。
この転送先で、下のほうにスクロールすると、国名とクリックするところが出てくる。
行ったことがある国にクリックして、そこから最後の下のGenerate mapという文字を
押すと、世界地図に行ったことのある国のところが赤色で表記されるようになる。
私の場合だと、こんな感じ。
見えにくいのだが、ミクロネシアの方の小さな2つの国も一応赤色になってるんだよ(苦笑)
それにしても、私、あまりにアジア・アジアし過ぎであると痛感・・・母や伯母がアメリカや
カナダにいるのに一度も行ったことが無い・・・来年末にでも行ってみようかな・・・。
・・・・・・・・・・・
あと今、上で紹介したサイトは全くアホサイトではないと思うが、私が思うに、超暇人向け
アホサイトの極みと思っているのが、
これ↓
ちなみにWindowsだとXP以降の機種が使用対象となるとの情報をどこかで聞いたので注意。
googleの地図、ただそれだけである。で、これのどこがすげぇの?とお思いのアナタ。
これが何がすげぇかというと、マップとサテライトの2種類ある地図の、「サテライト」である。
何がすげぇって、衛星写真で地図が見れる。え?そんなの最近よくあるじゃん。
いやいやいや、違うんだよ。確かに最近この手は多い。で、人によっては自分の家をくっきり
見える人もおるだろう。いや、何がすごいって・・・遺跡が見れる(苦笑)え、ただそれだけ?
ってアナタ、それを見つけたときの感動って言ったらすごいんですから!なんたって、世界を
旅行した気分にもなれる(はずだ)し、見つけたときの感動はその労力に比例して喜びが
大きいというもの(ただし、見つけられたらだけど・・・)!!
ちなみに、私、秦の始皇帝陵見つけましたから!エジプトのピラミッドやスフィンクスなどは
結構簡単に見つけれるよう。で、私と友達で必死に探したのが『ナスカの地上絵』・・・
・・・果たして、結果は調べた者だけが知る、というもの・・・あまりに悲惨なので秘密。
とまぁ、時間がある=暇人=そんな人向けのHP、ということな訳なのだが、このHPについて
私のような利用法をした世界の大馬鹿ものがたくさんいるようで(笑)、イタリアの某地で、
このサテライトを利用していて、偶然ローマ時代の遺跡を見つけた人がいるのだそうだ!
確かにこのようなサテライト写真を使った遺跡探しは、特にエジプトで行われている手法だ。
みなさんも暇人に限らず、こうした利用法で、どこぞに眠る遺跡探しをしてみてはいかがかな・・・
・・・・・
ちなみにこのHP、いらぬところまでの細かい写真撮影を公表しています。場所場所で
写真の公開画像解析度は異なるのだけど、意外なところといえば、韓国と北朝鮮国境、
中国と北朝鮮国境などもかなりの解析度の写真を公開しています(家々や道路がはっきりと
見れるものも多い)。そういえば、一時期、韓国ソウルの大統領公邸(青瓦台)のかなり
細かい衛星写真を公開してしまっていて、セキュリティ上の問題が相当あるので問題だと、
韓国内で話題になっていました。
あ、一応書いておきますが、遺跡探しとか名目使ってる私管理人ですが、昔、少年マガジン
でやっていた「MMR」というアホ漫画で描かれていた、日本の山林奥に存在するという、
宇宙人関連の隠された秘密工場や秘密基地とかいうものを、このHP使って見つけだせるかな、
探せるかな・・・・とかいうアホな考えしたりしてるわけが、「まさか」あるわけがありません・・・
・・・まさか・・・。
別になんてことのない一日
別になんてことのない一日。朝から天気が良い。
先週末じゃ、ここは今週末から最低気温がマイナスに
突入と聞いていたけれど、どうもそんな風になる気配が
消えてしまった感じすらしてくる。朝から洗濯物して、
冬に乾くはずないものですら、夕方には乾いてしまう、
それくらい良い天気だった。雨降らないのも困るけど、
良い天気って、やっぱ良いですね。活力になります。
徹夜明けで太陽の光浴びると目に沁みる。
たんたんとすることする。今の自分にも、
今の環境にも、どちらにも悶々とはしてる。
でもとりあえず頭と手を動かそうと。
埼玉居たときも夕日綺麗だったけれど、こっちは
空気がとっても澄んでるから、それでより気分が
いい。鼻アレルギーあったけれど、こっち来てから
前ほど凄まじく悪い状態でもない。それだからこそ
気分が良いってのもある。とはいっても、相変わらず
鼻ピーピーであることは変わりないんだけど(笑)
でも、こっち来てから、夕日綺麗なところに富士山が
被らなくなったのが気になる。やっぱり富士山が
見えない生活って、今まで人生の中で無かったこと
だから、ちょっと変な感じがする。
家に帰ったら、こいつがお出迎えしてくれた。
たまに玄関開けると、こいつ相棒と一緒に部屋の
前で待ってることも多い。別に俺が餌付けしてる
訳じゃない。でも慕ってくれてる。
猫とオバサン方には、自分それなりに自信の
ある人気を誇っているとつくづく感じてしまう(笑)
キャラメルコーンのミルクチョコを買う。中田が
東ハトに絡んでからキャラメルコーンの味が
妙に増えた。増えたは良いけど・・・別に増やす
必要あったのかな(苦笑)キャラメルで十分な
感じはするし、こんな展開って、別に中田を
敢えて幹部に入れてまでするような展開でも
なかったと思うんだけど(苦笑)
袋を開けていて、ふと一つ、ある字が気になる。
・・・・商品見本って何すか・・・
・・・全部食べた後なんすけど・・・
探しもの、見つからず。
今日は心地良い、晴れだった。雲が夕方から出てきたけれど、昼間は良い天気だった。
2つ授業があったはずが、両方とも休講・・・
一つは先生がど忘れしたらしく、一つはご高齢のため風邪ひいたとか何とか・・・
たまにある授業に行くと、いつもこれである。
学校でボンヤリしつつ、学校でできることはして、街に出かける。
・・・バスで着いてから考える・・・・・・何か買わなあかんもん、あったっけ?
・・・バス停に佇みながら、色々考えた結果、本屋とインテリアショップを4軒まわることに。
すっかり街は暗がりを見せている。
・・・・・
本屋では、ある友達が介護の仕事を始めたので、その人に贈る本を探しにいった。
なかなか・・・見つからない。本屋があまり大きくないというのもあるのかもしれないが、
合う本が見つからないというのも、若干ある気がする。
その人は、老人介護といっても、老後をどう生きるか、という老人たちと接するというより、
むしろどう最期を看取るか、という状態にある老人たちと接している現場にいるらしい。
最期を看取る、ということについて語った本といえば、昔学部生のころ、私自身も少し
お世話になった色平先生の本などがある。
-
- 色平 哲郎
- 大往生の条件
私は、この夏、伯母が末期癌で最期の治療に向き合っている時期、そしてその
伯母が亡くなった翌朝、この本を読んで、気持ちを落ち着かせ、またその「死」
というものに対して、自分なりに考えたりするキッカケにしたりした本だ。そして、
その友人もまた色平先生に世話になった身でもあったので、この本を読んでいた。
ところが、こうした「最期」に関係するような本というのは、意外と少ないと本屋へ
行ってから感じる。もちろんAmazonなどで検索しようものなら見つかるだろう。
でも多くは「老後の生というものをどう生きるか/どう介護するか」という点か、
「死後に生き残ったものたちに何を遺すか」という点のものが多いようだ。
「死」と肯定的に向き合うなら、そうした傾向は、ごく当たり前といえるのかもしれない。
ただ、「死」は現実的なものであって、やはりそう簡単には肯定的に捉えられるものでもない。
だからこそ、そうした往生について書かれた本って、貴重なのかもしれないと感じてくる。
さて、結局、その友人へ贈るに適した本は見つからなかった。
また明日、学校の本屋などで探してみるつもり。
・・・・・
今月末、学部時代の後輩がずらずらと来るという怪情報が耳に入る。部屋をそこそこ
整理するためにインテリアショップで色々と探し物・・・でもなかなか欲しいものが見つからず。
こちらもまた明日以降、他のお店に当たらなきゃ・・・
結局そうして買い物に出かけど、本当に買いたかった本と家具は一個も買えなかった。
先日、PCが結構良い買い物となったことを考えてみれば、今回もまた「4時間」かけた
買い物をしたのだが、同じように時間かけてもHitしないなんてこともあるものなんだな・・・。
・・・・・
帰りのバス停でバスを待っていると、隣の男女のある会話が聞こえてくる。
そこで聞いてしまう自分も自分で悪趣味なものであるが、その内容がとても気になった。
男「就職どうするの?」
女「え~しないかなぁ」
男「あぁ、結婚とかしちゃえばいいもんね」
女「いや、そうゆーんじゃなくて~S先輩見てたら~なんかフリーターでも、やってける、
そんな感じしてきてて~」
男「そうだよね。フリーター、やった方が良いよ。俺も大学入る前、やってたし。」
女「へぇ、そうなんだ。かっこいい~。」
・・・何がかっこいいんだろう(苦笑)とにかく、こうして仕事はせず、フリーター肯定談義が続く。
別に私自身フリーター歴あったし、それが決して悪いとは思わない。でも、会話の内容からして、
明らかに働く意欲がない、それだけだ。ニートの話はよく聞くし、ニートとフリーターはもちろん
違うのだけれど、とにかく「働く意欲が減っている」そんな社会の一端を、まさかこんな学校の
人たちの口から聞くとは思わなかった・・・世間では一流(準一流?)ってところなのに・・・
彼らはこれからどこへ向かうのだろう。こうした流れって、やっぱ本当に根強いのかもしれない・・・。
・・・・・
帰りに回りを見回すと、世は、すっかり、クリスマス一色に染まっている。
ここ数日。
日曜日
今日は早稲田で10時から始まる東アジア共同体に関するシンポに行く日だ。
起きたら5時半、外は暗く、あぁ、早く起きてしまったか、と少し寝ようとする。
外で車の音や人が話す音、隣の部屋から歩く音やその振動が聞こえる。
それは、まるで昼間のよう。日曜だからか、朝から出かける人の動きが盛んだ。
・・・寝よう。
・・・ん。
・・・ちょっと、待て。
時計を再度見る。5時40分。何も変わりはない。
・・・はて・・・何かがおかしくないか・・・
もう一度布団に入る。
が、やっぱり不審さを感じ、なんとなくTVに電源を入れる。
・・・
見慣れた顔が映る。そのうちの一人が言う。
「(毎週代わる)司会の順番は、天国へ行く順番だ。」
この番組、最近二人が相次いで入院した。かなり年を召した方々ばかりなので
避けられないことなのだが、そんなつらい事実も笑いに変えてしまう、その
心の広さがこの番組のウリなのかな、とか感じる。・・・そう、この番組は・・・
・・・笑点だ・・・
5時半も5時半、夕方の5時半である。携帯を見ると、着信履歴が5つ。
シンポ会場で会うはずだった同じ学校の友達からの電話・・・もちろん出ているわけがない。
寝すぎ、である。前日、夜の3時頃に寝たはずだった。8時に起きれば早稲田には十分
間に合うし、5時間寝れれば結構大丈夫な方なので、その時間に寝た。
日曜という一日は、こうして何も得られるものはなく、終わる。
いや得られたとしたら、それは休息か。
一日戻って、土曜日
土曜日。朝9時から集中講座。今日は比較政治の授業である。
もともと担当していた、リヴァイアサンの編集とかされてるMr.Tsujinakaが
授業中止になすって、そのあおりで集中講座化。これから来年頭にかけて、
ずっと週末に比較政治の授業が続く。
今回の最初の講座は、講義形式で、次回からは本を読み、その発表形式となる。
かなり力がいる授業だ。
もともと国際政治の方を専門にやってきて、国際政治の理論や事例研究などは
それなりにやってきたけれど、基本的な政治学という分野はしっかりやってこなかった。
もちろん、この政治学を事例に当てはめ、かつそこから他国との比較を図っていくのが
比較政治だし、その分野は国際政治の分野の一要素を形成している。
だから避けちゃいけないものなのよね・・・だからこそ、取り甲斐のある授業になる予感。
取ってよかったと思った授業は、この学校に入ってから少ない。ちなみに、中国政治研究の
授業がその一つで、そのうちそれに関連したレポをEpiⅠに載せる予定。
にしても、朝9時から18時までという集中講座はかなり体に負担がかかる・・・
朝は低血圧で飯を食わずに望んでしまったものだから、体が寒くて震える・・・
しかも睡眠不足ときたもんだ・・・睡眠時間3時間半でこの手の授業を受けるのは
辛い。ぶるぶる震えてばっかだし、体はグッタリ、眠い、唇ガサガサ、割れてる。
顔も白いし・・・あぁ、寝てぇ。と思って数時間、結局目が覚めたのは、授業で
官僚主義的権威主義国家(BK)の議論で意味不明に陥って、もう一度レジュメを
読み返して頭をフル回転させたときだった。時既に遅し、時刻は17時、残り1時間(笑)
さて、睡眠時間3時間半で授業に臨んだのには理由があった。それは前日、金曜日のこと。
またさかのぼって、金曜日
金曜日、授業は1つあったはずが、休講に。指導教授の東アジアの思想の授業なんだが、
まぁよくあること。他の先生の授業は学部の授業で、アメリカ外交史の授業なのだが、
存在すら忘れていてしまった。結局、3時からの友人らとの国際政治の読書会に参加する。
初回なので満足するような読書会ではなかったけれど、これからどうにかしていきたいとか
思う。そういえば、本郷の熊五郎にも討論者で参加しろと言われた社会科学研究に関する
研究会への参加も、そろそろせなあかんな・・・逃げてちゃいけないのよね・・・
さて読書会の1名が「(同じコースの)Hさんから電話があって飯を食わないか」と言い出す。
明日授業があるから、あまり遅くまではいたくないと言ったが、久しく集まってもいないし、
どうしてもというので、早めに帰る、10時まで、と言う。
・・・・が、結果は夜の3時半まで残ることに。
理由は、酒酒酒酒・・・・・ 呑まれた。完全に酒に呑まれた。
鍋でがつがつ酒がすすみ、夜の9時半くらいになって同じ研究科の天然キャラ(?)が
やってきて、久しぶりにコースの仲間が集まったのもあり、その関係で帰れず・・・
酒に呑まされた挙句、昔の悪歴を少々口走ってしまったり、余計なことを喋ってしまったり・・・
あぁ、俺、酒に呑まれるなんて、体が若くない証拠だ。
・・・・・
その証拠に、土曜の授業で体グッタリだったのも、単純な「二日酔い」。
方や一緒に飲みに着ていた同じコースの坊主は、ぴんぴん。元気そのもの。
翌日土曜朝の、彼の、あまりにその高いテンションについていけず、彼が
言うこと為すことが気に触れまくる。まぁ彼、あまり気を遣うタイプじゃないので
その無神経さに慣れてはいたんですけど・・・。
彼は大学出たてなのでまだ23歳・・・回復力といい・・・わけぇなぁ・・・
この3日間で、自分、年取ったと痛感したザマである。
日々の邪な行いのせいだろうか。
祟りじゃ祟りじゃ・・・
マウンテンバイクならまだしも、普通のチャリでプチ・ウイリーとかしようとした自分が愚かだった。
チャリは思うようにウイリーなんてせず、ってかスピードと力が足らず(笑)コケて、自転車から
落ちて、電柱に激突してチャリのハンドルが胸にグサリ・・・刺さる訳ないがごつーーーーーん、
ひざからどーーーーーーん。自転車前輪、曲がってる(笑)ライトは大破。
胸と膝小僧、青く綺麗な紫に腫れ上がってる。あぁ、久しぶり、この感じ。
最近運動不足だったから動いたって感じ・・・とポジティブシンキング。
名誉の負傷とも思いたい・・・まぁコートが切れたりしなかっただけ奇跡と思いたい・・・。
さて、気がついたらもう12月。今年もあと一ヶ月で終わりだ。今学期から政治学系の授業が
増えるのもあって、かなり忙しくなりそう。修士論文もそろそろ形にしてこないとあかんし・・・。
・・・・・
チューター指導をしていた韓国人の研究生(EpisodeⅠ参考)が大学院試験に
めでたく合格した。来年は寮かもしくは安いアパートに引越ししたいということなので、
その相談を今日することに。試験後、一度も会えず、合格発表を終えてようやく
会えたチューターの彼の顔は晴れやか。なんか理由があったらしい。
実は彼が入試を受ける前、試験問題にあった国際政治の領域について、彼のお願いで
自分なりにできる範囲をレクチャーした。そしたら試験問題に「出るかもね~」とか、
たまたま言ったところが見事出たと(笑)ラセットのDemocratic Peaceの議論だけど、
その礼がしたいです!とか言い出して、結局少しだけアパート問題や来期の指導について
相談した後、韓国料理をご馳走になりに、昼間っから食べに行く。
この町、留学生が多いこともあって、韓国料理と中華料理については本国から来た人が
経営している店も多く、また留学生が多いことから皆味にうるさくて、それなりに本場の味を
守ってるお店が多い。そんな訳でかつて無かった昼間から韓国料理。
無難に石焼ビビンバなんて食べる。900円。日本での韓国料理としては、かなり良心的だ。
韓国街である新大久保なんて1500~2000円ってところだろうし。
彼とはもう半年の付き合いなので、結構つっこんだ話までする。
来年もチューター続けてほしいと彼が言う。でも学校からバイト代は来年以降は出ない。
俺もボランティアでやってあげたいものの、現実的な問題からやはりボランティアは厳しい。
結局、時給800円でチューターやることに。無難というところか。友達とチューターという
区別の難しい中で、よりお金の問題って難しいけれど、彼とは腹を割って話せる関係を
築けたので、それなりにきちんとしたコミュニケーションが取れてる。
つっこんだ話が続く・・・家族のこと、結婚について、子供について・・・この話は改めて
ここでや、EpisodeⅠでしたい。
でもまぁ、気がつけば、彼とはよく言い合ったけれど、とてもいい関係が築けてきている。
韓国人らしくもあり、日本人のように気が利く人でもある。また自分があっちに行ってた
経験もある。いい意味で二人とも理解しあえた、そんな感じがして、心地よい。
・・・・・
帰りに学校の書店で文房具を買いがてら、小説コーナーへ。ひさしぶり小説読もうかと。
最近はドラマか映画、サッカーしか見たり読んだりしなくなってきてる自分。小さい頃から
どこか小説は苦手だったけど、たまにこうして気分転換、新しい文字と向き合って、そこから
刺激を受けないと・・・それなりに立派な人にはなれないかなとか邪な考えをしたり・・・(苦笑)
結局、三島の「春の雪」を買う。
三島、何度か挑んでは常に敗退してきた自分にとっては、
それなりに大きな山・・・それを越えるべく・・・・
とかかっちょいいこと言ってみたい・・・
が、実際は本の帯の『竹内結子』の文字に惹かれて買った部分もあったりなかったり・・・
やはり自分、邪。愚かである。・・・・・獅堂めぇ~~~~~~~ぇ・・・・
大切な仲間たち。
②同窓会の巻
今週二度目の江戸への参拝は、結婚祝い&就職決まり祝いを兼ねた同窓会だった。
今年結婚した大学のゼミ同期の家で、10人くらいだろうか、ゼミのメンバーが集まった。
こうして集まるのも、卒業(彼らが一年先に卒業)してから2年ちょっとぶり。
その間お葬式や結婚パーティーで顔を合わしたりもしたけれど、気軽に集まる機会は
なかったからだ。
2年ちょっとぶり。あまりその時間を感じさせない。それぞれがもう社会に出ている人
ばかりで、今もなお学校に通っているのは、自分を含めてうち3人だけ。自分の周りは
進学人口がかなり多いと思うけれど、同期ではさほどいないんだな。
自分は高校より前の過去は捨てた身(と格好良く言ってはみたけれど)。
大学4年で知り合った仲が一番で唯一の仲間、と言っても過言じゃない。
夏に、これまた結婚祝いと栄転祝いでサークル仲間と会ったときも思ったけれど、
2年ちょっとという月日は確かにみなの環境を変えた。でも、お互いの関係、
その絆とかお互いを分かり合ってるところだとか、2年ちょい前まで感じ、落ち着けた
雰囲気・・・そういうのはあまり変わっていない。そりゃ2年ちょいで何が変わるという
ものではないとは思うけれど、こういうものって、これから月日がたっても、早々
変わらない、そんな気がして落ち着く。
もちろんこれからみなが大人になっていき、またいろいろ社会の現実を知って、
また生き方が変わって、それぞれに変化が起きていく連続の、まだ一歩目の
ころなんだろうというのは想像しがたくない。
でも、たぶんうちらが一緒に大事にしてきたところ、大切なところは、変わらない、
そんな気がするし、今は、そう期待するだけだ、と思ったりする。
はて・・・大学院での出会いでも、そういう関係って築けるのかな。
ちょっと考えすぎな自分は、今、そんなところが少し不安だったりしてる。
・・・・・
今住んでいるここで、有名なケーキ屋さんがある。20分は軽く並ぶような
お店だ。前に友達と探検に行ったときにケーキを喰らったのだけど、とーー
っても美味しかった。それがあって、今回みんなにプレゼントしたのだけど、
予想以上の大当たり!!これからこっちに来てくれた人には漏れなく、
お贈りしようかと思います。
・・・・・
茨城在住の私は当然都内に夜に行ったら戻るのも簡単じゃなく、結局、
その新婚夫婦の家に泊まらせてもらうことに。ところが!みんな帰るじゃ
ないですか・・・よう考えてみたら、みな必殺仕事人ばかり。明日、明後日が
念頭にある様子。昔のように、一晩飲んで~~という気分は、沸かないらしい。
思い出せば、友達の結婚式で4次会まで残っていたのは、全員大学院組だった・・・。
そんなオチで、結局、新婚夫婦+俺という3人で寝ることに・・・しかも川の字で、である(笑)
しかも普通、布団敷いたら、 俺 ・ 夫 ・ 妻 の順番で寝るだろ。ところが、俺が
布団の場所へ行くと、既に夫は寝ていて、 俺 ・ 妻 ・ 夫 の順番で寝ることに。
まぁ妻と言っても、その妻が俺の同期の方なので、別に何も問題ないんすけどね・・・
でも新婚一家に泊まるのって・・・なんかいくらずっと知ってる仲でも、かなり緊張するもんです。
ってか、寝る服を持ってきてなかったので、寝巻きを借りることに。そうしたら、俺と夫と妻の
三人が同じタイプの色違いの寝巻きに(苦笑) 俺ら、家族かよ!って三人で並んで大爆笑。
そんなこんなで、気兼ねない関係が築け、いろいろと話せる仲の友。
ずっとこれからも大切にしていきたいな、と思う。
昔、自分は彼らを大切にしなかったから。その反省の意も含めて。
・・・・・
翌朝、寝てる二人を残して家を出る。向かうは自宅ではなく、神奈川の伯母の家。
ちょうど沖縄から別の伯母が出てきており、その伯母にも長いこと世話になってきているので
顔だけ出して、2時間神奈川滞在後、即茨城へ向かう。
某所で開かれていたマラソンに出ていた後輩に会おうと試みるが、彼も忙しそうだったので
会わないことに。ちゃんとみんなで応援したかったな、来年は必ずみんなで応援しよう、
と思っていたら、彼から「じゃあ、来年は一緒にがんばりましょう」みたいなことを言われる。
さて。。。これから一年かけて調整すれば、高校時代の長距離は糞早かったあのころの
俺の姿を戻せるのだろうか。もしくは永遠の過去の栄光に終わるのか(笑)
・・・・・
家に帰り、PCの余波でゴジラに踏みしめられたような荒地と化した部屋で、悶々と
やぷーの資料を探し続ける。何も出てこず、あきらめていたころ、ある手紙を見つける。
昔留学したある友達からの手紙だ。それを、立ちながら、読む。
もう4年も前の手紙だ。結構辛らつな言葉が並ぶ。痛い。とても痛い。それはその人の
指摘が図星だからな訳で。でも今は少し変わったと思う。でもまだまだ変わっていない
部分も多いなって思う。そんな風に、その人が書いた文字一句一句を読みながら、
4年前という、昔を思い出す。そうして振り返ることで、今の自分と向き合う。
やっぱ、人を大切にする気持ちを忘れちゃいけないし、それをしっかり体現し続けたい、
そう改めて思う。
そして、もう一つ、思う。手紙って、大切だなぁと。Emaiとは違う。こうして、急に手にとって、
思い出すことがある。そんな感情的な部分では、メールだとかとは、違うものなのだな、と
強く感じる。もちろん電話やメールでした話だとかは思い出すこともあるけれど、手紙の
感じ方、その強烈さと、その現実さは、電話やメールの比にならないものだなとただただ感じる。
・・・・・
学校特有の秋のお休み週間もあと3日で終わり。そうしたらいよいよ一年目最後の学期が
始まる。政治学関係の授業も増えるなど、結構詰まった学期になりそうだなぁ。
ようやく
今週は二度も江戸へ下りた。
①PC探しの旅
木曜日は、14時に新宿へ行った。目的はPC探し。結局、7時間、PCを探す旅を続けてしまう。
何を買うか迷うに迷い、また3つの電気屋比較の旅をしてしまったからでもあるし、会計の際に
色々面倒も起こり、そんなんで7時間もPC探しに費やしてしまった。
3つの電気屋はそれなりに違いがあったし、また付属のキャンペーンなどの違いもあり、比較を
したのは良かったと思った。でもそれ以上に良かったことは、その間多くの店員に出会ったという
ことなのかなと思う。
実は今回購入した商品については、各店舗の5人の店員から説明受けた。・・・それも最初は
断れずに為すがまま聞いていたのだが、最後の二人は説明にどんな違いが出るかなって興味が
出て聞いていたというもの。結局、5人の店員の説明が相当違ったことで、聞いてよかったと知る。
店員も様々である。
「聞いたことしか説明しない店員」or「聞いてないことを説明する店員」
「メリットしか説明しない店員」or「メリットとデメリットを説明する店員」
「説明一本な店員」or「面白い小話を挟む店員」
営業の人たちって、普段からあんな風に話オモロイんだろうか。
明らかにPCマニアな人でも、すっごく笑える小話持っていたりして、
結構意外と感じたときもあった。
・・・あぁ、俺もこんな風に喋れたらなぁ(笑)
結局「聞いてないことまで説明してくれて、メリットとデメリットまで説明してくれて、
面白い小話を挟む店員」の意見を参考にしつつ、当初からめぼしをつけていた
2つのPCの片方であるPCを購入。
それなりに高い買い物だが、今度は大切に長く使いたいものだ・・・。
ところで7時間も新宿の電気屋をうろうろとしていたせいで、某店舗の店員は
「まだあなたいるの?」みたいな目で見てきて、仕舞にはPCの前に立っていても
説明にすら来なくなった。きっと妖しい顧客とでも映ったのだろう。
でもPC絡みの顧客なんて、俺も含めて多くが怪しげな感じもするが・・・。
さて、土曜日午前に「ぴんぽ~~ん」と、PCが届く。
・・・ドアを開けて、配達員に対して思わず言ってしまう・・・
「え、でかっ」
大きさを比較するためにテレビのリモコンをおいてみた。重さ30Kgくらいあるらしい。
重さはさほど感じないが、大きさは半端ない・・・この箱、今後のため・・・引越しとか
あったときのために残しておきたいが、この箱を収納するところが無い・・・なんじゃ、こりゃ。
しかもヤプーをまたつなげなくてはならず、その資料が収納の奥底に眠っていると思って
探したところ、見つからず、部屋中を探しまくって、その結果、部屋が荒れ放題と化す。
今やジャングルそのものである。半端無い混乱さ故、今回もモザイクをかける。
って、このblog読者数なんて数えるほどだが、一応自分の自尊心とやらのために・・・
こんな廃墟の中に唯一の光。それが新PC。
音響、映像、ともになかなかである。本当に綺麗に正しく使いたい・・・壊れませんように・・・。
いや、壊しませんように・・・。
土曜午後、淡々とPCのセッティングを続ける・・・さて、そうしているうちに時間がたち、
再び東京・練馬へ向かう。目的は、いざ、結婚お祝い・就職内定祝いという名の同窓会ナリ。
今日一日をつらつらと。
試験も終わり---日中戦争の不可避性の議論は楽勝だったわけだが---、残るは
日本政治外交の講義が一回と例の論文のみ残るところとなった。
日本外交政治の授業は、その筋ではかなり権威の先生が担当しているのだが、かなり退屈。
何度か論文や本を読んだことがあったので、どんな先生だったのかと思いきや、結構残念。
もう少し若いときだったら意欲旺盛な先生だったのかもしれぬが、今や淡々と「講義」をするのみ。
それなりに学部時代、大学院浪人時代に勉強こつこつしてきたつもりだったので、今やっている
ことはあまり「ふむ・・・」という範囲を超えない。だから講義以外に勝手に教わった範囲に関する
論文を読んだりして、自分なりに補う作業に勤しんでいる。発表ばかりの大学院生活というのは
おかしいとも思うが、講義ばかりの大学院生活もおかしいと思う。結局大学院生とは中途半端、
修士時代は特にそういう面は否定できないわけで、その点の両立性は必要なのかなと思う。
ちなみに、その先生は噂では「目指せ、副学長!」って感じで忙しいらしい。あとその他の学会
などでの発表で。学会で権威の先生というのも、評価が高い分、忙しすぎになりやすいので、
その人の下で学ぶというのは、意外と困難が伴って、希望通りにはいかないことが多い。
そこらへん、大学院選びの難しさをつくづく思い知らされる。
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学校PCで私の新PC探しをしていて、ふと1978年生まれの人どんな人がいるのか調べたくなる。
調べると、なかなか有名人が多いと気づく(どの年代だってそうなんだけど)。
中村俊輔は知っていたけど、他に雛形あき子、長谷川京子と、同じ京子でも浜口京子(アニマル娘)、
野口みずき、井上康生とメダリストが続いて、小泉孝太郎、椎名林檎、須藤元気、押尾学と芸能人も
続く。そしてあ行にいってからある名前が目に留まる・・・
1978年生まれ あ行 いんりん・おぶ・じょいとい
・・・あいつも78年生まれなのか・・・あやつ、年齢不詳だっただけに、なんだか複雑である・・・
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今日は学校の研究科が主催している学会・・・といっても研究会レベルの規模だが、その学会の
定例会があって、その聴講・・・というより学会事務で働いているので、そのお仕事をしっかり
こなす。特別面白かったものがあった訳でもなく、ただ何となく学会業務をこなす感じ。
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学会が終わり、みんなが解散していく中で、同じ研究科唯一の野郎と留学生の友達と3人で
ココスで飯を食う。久しぶりの組み合わせだったので、結構嬉しかったりする。いたって普通の
ことを話して、わいわいがやがや。気を使わない相手、そういう相手と一緒にいるのって、
とても気が楽になって良い。何でも話せるし、相談できるし。
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今日、一つショックな現実に向き合った。何だろう、このせつねぇのは。
あぁ、やっぱそうか、と、あることに気がつく。
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寒空にキラキラ光るお星様。相変わらず星が綺麗だ。こうも綺麗だと、何となく
「あの星って何座なんだろう」とか、今まで持つようなことが無かった興味が
沸いてくるってものだ。今度小学校以来の星の本でも買ってみようかな。
星の王子さまでも読んでみようかな。そんな気持ちに、少し駆られる。
有り得ん。
この地に降り立ってから、いくつか有り得んと思ったことがある。
その一つが、電車が通ってなかったこと。でも先々月、ついにこの地に
交通革命が起こり、電車が通ったことは、こちらに住んでる身としては、
意外と有名だったらしい。脱陸の孤島だ。
たくさん有り得んと思ったことがあるけれど、その中から何となくいくつか
セレクトして、ここに羅列してみたい。ただ、この地だからってことでもなく、
他の地でもよくあることなのかもしれんとは思ってる。
学校にPCルームがある。ただ巨大なPCルームがあるわけでなく、各研究科ごとに
小さいのがある感じ。ちなみに、図書館にも学生証をもっていれば利用できるPCもある。
そこでの、最初目を疑い、どうしても許せないのが、これ↓
これ、PCルームのPCを占有しとるんじゃ。人によっては本を置いてあるだけのも
あるが、こいつの場合、ライトは持ち込むわ、飲んだコーヒーのゴミはおきっぱだわ、
デスクの下には、かばんが置いてあって、そこに荷物が大量に持ちこまれてるわ。
ティッシュやコーヒー豆など、とりあえず「部屋」にあるものをそのまんま再現した感じ。
ちなみにこれは綺麗な日に偶然「地主」がいなかったので撮影したもの。
最悪なときは隣の「領土」まで「侵入」を試みてる。あとゴミは見たところ、1週間はおきっぱ。
これをやってるのが留学生(韓国)。確かに留学した身として言わせてもらえれば、韓国人の
「共同化」とでもいえるのか、自分のものは自分のもの、人のものはみんなのもの、っていう
公共物を個人化してしまう観念は理解できない部分もあるが、理解できる部分もある。
でもそれは韓国での価値観のこと。ここは日本です。はっきり言って、そういうところが理解できん。
自国では「俺の国の価値観に従え」といわんばかりなのに。
でももちろんそうじゃない韓国人もいます。だからこの人だけなのかもしれない、と考えたい。
で、一つ言い訳が出るだろう。「家にPC無いから、しょうがなかろう」と。しかし彼女は「車」を
持っているほど、金を持っている。しかも徒歩5分のコンビニに行くのですら車で行く人・・・。
言い訳は無意味である。車買う前にPC買えよ。
私のいるPCルームは、その管理をしている係りがいるが、権限はさほど強くない。
また24時間開いている部屋(もちろんセキュリティ管理はなされてる)なので、
この状態、恒常的である。
ところが更なる問題が、こうしたこと、一人だけではない。少なくとも4人はやっている。
しかもこの研究科のPCは全部で20台余り。その中で故障中のPCが5台。で、占有が4台。
割合から考えても迷惑千万である。しかもそれをやっているのが、他3名、全て日本人ときた。
共有概念も変わったということなんだろうが、言ってみれば、これって自分勝手に他ならない。
悲しいことですが、公共物に関する考え方、日本人もかなり変わってきたものです。
有り得ない、もう一つがこれ。おそらく、都内でも見ないであろう、大学に隣接する・・・
大学に隣接するラブホ。初めてみた。大学の隣にラブホなんて・・・
まぁ、おそらくこの学校の学生は使ってないだろう・・・・と信じたい(苦笑)


















