日々の邪な行いのせいだろうか。 | いざ、キャバクラ(さぶっ)。       -漁師物語 続編-

日々の邪な行いのせいだろうか。

祟りじゃ祟りじゃ・・・


マウンテンバイクならまだしも、普通のチャリでプチ・ウイリーとかしようとした自分が愚かだった。

チャリは思うようにウイリーなんてせず、ってかスピードと力が足らず(笑)コケて、自転車から

落ちて、電柱に激突してチャリのハンドルが胸にグサリ・・・刺さる訳ないがごつーーーーーん、

ひざからどーーーーーーん。自転車前輪、曲がってる(笑)ライトは大破。


胸と膝小僧、青く綺麗な紫に腫れ上がってる。あぁ、久しぶり、この感じ。

最近運動不足だったから動いたって感じ・・・とポジティブシンキング。

名誉の負傷とも思いたい・・・まぁコートが切れたりしなかっただけ奇跡と思いたい・・・。


さて、気がついたらもう12月。今年もあと一ヶ月で終わりだ。今学期から政治学系の授業が

増えるのもあって、かなり忙しくなりそう。修士論文もそろそろ形にしてこないとあかんし・・・。


・・・・・

チューター指導をしていた韓国人の研究生(EpisodeⅠ参考)が大学院試験に

めでたく合格した。来年は寮かもしくは安いアパートに引越ししたいということなので、

その相談を今日することに。試験後、一度も会えず、合格発表を終えてようやく

会えたチューターの彼の顔は晴れやか。なんか理由があったらしい。


実は彼が入試を受ける前、試験問題にあった国際政治の領域について、彼のお願いで

自分なりにできる範囲をレクチャーした。そしたら試験問題に「出るかもね~」とか、

たまたま言ったところが見事出たと(笑)ラセットのDemocratic Peaceの議論だけど、

その礼がしたいです!とか言い出して、結局少しだけアパート問題や来期の指導について

相談した後、韓国料理をご馳走になりに、昼間っから食べに行く。


この町、留学生が多いこともあって、韓国料理と中華料理については本国から来た人が

経営している店も多く、また留学生が多いことから皆味にうるさくて、それなりに本場の味を

守ってるお店が多い。そんな訳でかつて無かった昼間から韓国料理。


無難に石焼ビビンバなんて食べる。900円。日本での韓国料理としては、かなり良心的だ。

韓国街である新大久保なんて1500~2000円ってところだろうし。


彼とはもう半年の付き合いなので、結構つっこんだ話までする。


来年もチューター続けてほしいと彼が言う。でも学校からバイト代は来年以降は出ない。

俺もボランティアでやってあげたいものの、現実的な問題からやはりボランティアは厳しい。

結局、時給800円でチューターやることに。無難というところか。友達とチューターという

区別の難しい中で、よりお金の問題って難しいけれど、彼とは腹を割って話せる関係を

築けたので、それなりにきちんとしたコミュニケーションが取れてる。


つっこんだ話が続く・・・家族のこと、結婚について、子供について・・・この話は改めて

ここでや、EpisodeⅠでしたい。


でもまぁ、気がつけば、彼とはよく言い合ったけれど、とてもいい関係が築けてきている。

韓国人らしくもあり、日本人のように気が利く人でもある。また自分があっちに行ってた

経験もある。いい意味で二人とも理解しあえた、そんな感じがして、心地よい。


・・・・・


帰りに学校の書店で文房具を買いがてら、小説コーナーへ。ひさしぶり小説読もうかと。

最近はドラマか映画、サッカーしか見たり読んだりしなくなってきてる自分。小さい頃から

どこか小説は苦手だったけど、たまにこうして気分転換、新しい文字と向き合って、そこから

刺激を受けないと・・・それなりに立派な人にはなれないかなとか邪な考えをしたり・・・(苦笑)


結局、三島の「春の雪」を買う。


     


三島、何度か挑んでは常に敗退してきた自分にとっては、

それなりに大きな山・・・それを越えるべく・・・・


とかかっちょいいこと言ってみたい・・・


が、実際は本の帯の『竹内結子』の文字に惹かれて買った部分もあったりなかったり・・・


やはり自分、邪。愚かである。・・・・・獅堂めぇ~~~~~~~ぇ・・・・