hatamarog -4ページ目

ふつう考。

ふつう、これほどの、褒め言葉は、

ぼくは、ないと思います。

生きる上では、揺らぎの上に、人は生きていくものですが、

ふつうの中にいる、という認識があれば、

人は、安心できるのだと思います。



だからこそ、数ある、プロダクトは、

ぼくは、ふつうのものを、好むのかもしれません。

白シャツ、ジーパン、ジャケット。

スタンダードがあれば、シンプルであれば、

存在として、ふつう、信用できる印象を、自分がふつうであるという認識を、

確認できるからです。



では、ふつうでないものだから、いけないのか?

違うと思うのです。

私たちは、なんらかの病んだ心や、歪みをもっています。

それは、だれでもそうですよね。

その歪みは、時には、ふつうを、変えますし、

ふつうの定義自体、時代が変われば変わります。

ぼくらは、その歪みを、感じながら、なおかつ、

自分の中のふつうを、見つけなければなりません。

右往左往するにしても、その中に、

答えがあります。

あなたの、ふつうは、これですよ、と。



歪みを、感じる、というのは、

疑問から、はじまるかもしれません。

これは、やるべきだったのか?

これは、正しいことなのか?

だれかを、傷つけていないか?

その疑問が、じぶんのふつうを揺るがせ、疑問を、1つ1つ咀嚼して、

あらたなふつうが、生まれる。

つまり、ふつうの事、は更新されていくのではないかと思うのです。



時代が、かわっても、そのふつうを、見つめ直す作業は、

仕事でも、人間関係でも大切かと思います。

ふつうの事は、ふつうを再定義しないと、えられない。

ふつうは、難しい、ふつうを感じるのは、難しい。

雑記。。

・最近、製本のおもしろさ、

について考えている。

自分で書いたものを、自分で製本し、

きれいな、ブックデザインにできたら、

それは、絵本を描くのとおなじくらい、素敵なことであります。

製本の学校も、通えそうですが、

いまの、仕事の状況でできるかなぁ。

WEBでは、できない手作り感、その本をもつ嬉しさ、

これが、これからの本の「うれしさ」ではないかと思うのですが。



・インフルェンザになってから、

タバコが、ほんとダメになった。

いや、ほんとに。

ぼくの吸っているタバコは、臭いがひどく、

あー、これは臭いで、信頼されないなぁと感じた。

信頼される匂いって、確かにありますよね。

なんか、匂うなって、

うなぎの香ばしい香りが、、

みたいなね。

うなぎの匂いみたいに、なりたいぞ。



・世のサラリーマンは、車、時計みたいな、所を、ステータスにして、

もちろん、TPOもあると思うのですが、

ぼくは、あんまり好きではありません。

これみよがし、ひとと同じものが、嫌なんです。

BASICで、ふつうの服装が好きですが、

ステータス的なものは、つけたくない。

世にしられてるブランドですね。

まぁ、ぼくの好きな世にしられてる…MUJI、Appleくらいかな。

ゲームは、やりませんが、任天堂は、応援しています。



・土曜日から、自宅待機がとれます。

いや、早くいけば、嫌がられるし、休んでいれば、めいわくかけるし、

で、もう、熱がさがったので、なんとも、嫌だったんだよね。

あー、仕事しないと。って感じです。

うがい、手洗い、みなさんも、気をつけてくださいね。


雑記でした。

新年、あけまして。

新年あけましておめでとうございます。

今年も、まぁ、ゆるゆると、やっていきたいです。

うっ、キーボードを叩くてに力がない。

そうです、わたくし、1月3日から調子がわるくなり、

5日に病院に、いったら、

インフルェンザ陽性A型、5日間の外出禁止です。

隔離されて、

熱は下がったのですが、だるい、咳き込む、

やはり、ワクチンは、打たないと、

打たない年にかぎって、なるのですね。

当たり前ですが。。



隔離されているとですね、

核戦争後に、そなえて、インターネットが開発され、

冷戦がおわって、民生化されて、いまの世の中になっているわけです。

ぼくの部屋には、テレビがないので、

情報を入手するのは、インターネット。

まるで、核戦争後の世界に、ぼくは、すんでいるみたいです。



みなさん、お気をつけください。。

ひさしぶりに、なったのですが、

ほんとうに、しんどいです。



まぁ、これも、ひとつの、

人に、ご迷惑をかけないための、

潜伏期間というのでしょうか。

なんとも、間抜けな、1年のはじまりです。

2014年、最後の決断。

新潟にいます。

ある決断を、師走にしました。

今まで、いろんな事情で、迷いつつも、

じぶんの判断は、

「未来はこれしかない。」

そういうことでした。

その決断を、するのに、

多く、傷つけたことがあります。

当然、周囲の、その人への、理解と共感と愛情や、思いやりや、

正直が必要になります。

ぼくだけの判断でなく、

じぶんは、立候補する立場です。



立候補は、自分からできますが、

そんなのは嫌ですと、断れるように、

立候補しなければ、なりません。

だから、ぼくは、

うん、まぁ、天命を待つ、

という感じです。

そして、どういう結果であれね、

どんな、疑問も質問も、いろんなことも、

ていねいに、ていねいに説明し、

未来のことを、かたらなければなりません。

あるいは、過去のことを。

そうでなければ、人生はまかせられないです、当然です。



さて、2014年も終わり、

昨日は懐かしい友人と、飲み明かしました。

帰りは、自宅にお邪魔して、

ご両親とも、たのしく、コーヒータイム。



個人的には、いろんなこともあり、

良い年では、なかったように思います。

けれどね、この年の変わり目に、すこし、

なにかが、変わった気がします。

来年は、良い年に!!

みなさま、ありがとうございました。。


追伸:胃の調子は最悪です。飲み過ぎ!!!

零。

・わりと、仕事に対してですが、

思い悩むこともあり、プライベートでも、思い悩む1年ではあります。

じぶんの、まわりの空気や、そんなものが、

大きく変化していくのを、感じます。

ぼくとしては、時勢にのるのは、

あまり好きではなく、どちらかといえば、

僕自身が、僕自身で、かんがえたことに、

重きをおきたいと、かんがえています。



・ぼくは、来年、

忙しい中に、ゼロになる時間をもとうと、かんがえています。

もちろん、世間の人は、それぞれ、

ゼロになる時間を、だれもがもっていると思うのですが、

ぼくは、あまり、この1年もっていなかった気がします。

具体的なことは、書きませんが、

そういう時間を、もつことで、

視点や、いま悩んでいることの、ヒントがみつかる気がする、

いや、そんなわけは、ありえないけれど、

ただ、目標にむかって走るだけは面白くない。

人としての、景色を楽しみたい。

そうしていることで、フツフツと嫌でも、

あぁ、

「こういうことがやりたいんだなぁ。」

ってことが、わいてくる気がします。



・人が喜ぶ貢献、そういうものは、

長年の苦しみや、苦労から生まれるものでもあり、

そして、自分の目線を、ゼロにしたときに、ゼロまで降りたときに、

生まれると感じます。

そして、無意識にゼロになるゲームを、

楽しまなければ。

楽しい=継続、いや、オモツライ=継続とでもいえばいいのかなぁ。。



・来年は、ゼロにしていく年です。

ひさしぶりに読んでくれてありがとうございます。

師走です、まさに、そんな感じです。

たのしい。をかんがえる。

・ここ、何年間か、常に、緊張して、悩んでいたものだから、

そういえば、楽しいなぁ、

ということを、ここしばらく、していないことに、気づいた。



・で、よくよく考えてみたら、

ぼくは、昔から、本を作りたいという、

文章を書いて、共感を、少ない中で、得てもらえることが嬉しいのだ、

と、最近、ふと、思った。

また、本のつくりや、そういうものにも、

なにかしら興味があり、なにかそういうことが、学べて、

なにかの社会に、役にたつものが、ないかと、

ちょっと、考えていたのです。
(もちろん、働きながらですが。)

そういう中で、少し、形がないですが、

少し、興味が出てきたものがあったものですから、

この連休、考えていました。

でもね、書くことは、好きだけど、手先不器用なんだよね…。



最近は、吸いどきだなって時に、クロレッツ。

コーヒーの代わりに、野菜ジュース、

ほそぼそながら、がんばっています。

歌うたい。

・その時しか、聴けない歌声があると思います。

ぼくは、ミスチルと槇原敬之さんは、ソウルソング、

なのだけれど、同じ歌でも、

やっぱりそのとき、そのとき、

歌い手の歌への想いや、

歌い方も、変わっている。

素直な声、若い声、しゃがれた声、高いキーをだせなくなった声。

丸くなった声…。



・ぼくも、変わっていく、

聴くときの、感じ方も変わるし、

そのときの背景も、自分は違う。



・歌い手の想いと、聴き手の想いが、通ずる。

それは、やはり、奇跡的なことなのだと思います。

こころのない、歌は、やはりひびかない。

そして、それを受け止める自分にも、

こころが、ないと響かない。



・同時に、人との触れ合いにおいて、

こころが、はいっていないと通じないし、

その相手にも、それを受け取ることが、

できなければ、通じ合わない。

技術的なことは、ある、程度、あることは、

わかっているんだけど、

それでも、やはり、こころある声で、しゃべりたいし、

こころある声を、受け止められるように、

なりたいな、と、心から思います。



・一期一会、とは、いうもの。

茶の心に、通ずる部分が、

あるのだろうか?

できれば、そんな、あたたかい、

歌うたいになれたら、

と思うのだけれど。



たぶん、みんな、歌ってなくても、歌い手で、

みんな、聴く人なのかなと思うんだ。

と、風邪で、かれた声で、つぶやく。



今日のハタマロ:手帳に、美容院と書くところを歯医者とかいていました。暗示?

禁断の果実。

・便利さ、ということについて考えるようになりました。

電車にのると(ぼくも含めてですけど)

光景が、スマートフォンをみている人でいっぱいです。

でも、そのまえは、新聞や、携帯や、ゲームだったんだろうなぁ、

と想像します。



・ただしいこと、あるいは、根拠に基づいたことを、

知ることは、とても、大切だと思います。

ただ、知りたくないことも、また、あります。

時々、思うことがあります。

インターネットはとても、便利だけれど、

それは、禁断の果実の1つだったんじゃないかと。

だから、世界が変わったんでしょうけれど。



・要は、使い手の、使い方しだいだと、ぼくは思います。

便利さゆえに、便利は、様々なもんだいを生み出します。

結局、使う人間のモラルだと思うのです。

車が登場したときも、産業革命も、

そうだったのではないか?

事故や、だれかを傷つけることは怖いながらも、

それなしの世界には、戻れない。

そうすると、その新しい便利さとうまく、つきあっていきながら、

いくしかないのではないか?

あるいは…?



・あるいは…、

禁断の果実を、手にした人類は、こうした問題に、

常に、知恵をつかってきたのだと思います。

だから、前には戻れないにしろ、

知恵、アイデアをつかっていけば、

そんなことを、考えていました。

みんなで、頭を絞っていけば、(くだらなくても)

なにかは、変わると思う。

なんでも、右、左では、なくてね。



・火を発見した時から、お金を発明してからも。

きっと、そうなんだと思う。

そこから、経済学とか、科学が生まれたように。



今日のハタマロ:反町監督の続投は、うれしかったです。
アルビレックスとの対戦を、楽しみにしています。

深夜特急。 

・沢木耕太郎全集、「深夜特急」を購入しました。

バックパッカーのバイブル。

若き日の、沢木耕太郎が、デリーからロンドンまで、

乗り合いバスでかけぬけた旅です。

大沢たかおさん主演の、ドラマが好きで、最初にこの本を、

知ったのは、今は亡き友人からでした。

文庫6冊が分厚い本に、まとめられているので、

重量感はありますが、ここで、

前々から、思っていたんだけど、原作をしっかり読みたいな、

と思いました。



これは、若い時にしか、できない旅だとは思います。

けれども、ぼくには、

すごく、そういった、なにか旅にでたいような、

そんな、切迫感がある。

いや、このまま、できはしないけれども、

すべての仕事をキャンセルして、

旅をしたい、きままな一人旅。無期限で。

しかしながら、、、実際問題はむつかしいので、

本で、楽しむことにします。



ぼくは、あの北海道の青函トンネルを抜けた開放感が、

いまも、忘れられない。

あの時も、必要があって、

北海道に各駅停車の旅にでたのですが、

特急にのっているような現代、

各駅停車くらいが、ちょーど、いいんじゃないのとも、

思うんだけど。

さいきん、そんなことを考えている。



今日も、ありがとうございます。
丁寧に、仕事をしよう。

景色。

・なにも、考えずに走れているときは、

ほんとうに、よかったと思います。

ただ、走れさえすれば、よかった。



・今は、いい歳です。

いい意味でも、悪い意味でも、

いろいろなものが、みえていきます。

そういった、意味で、

走るときに、ふと、その風景が気になります。

その背景が気になります。

なぜなのだろう?

迷いもでます、なるべく、

ぼくは思うのですが、結論は留保して、

引き出しにしまいます。

すこし、なんとも、わりきれない気持ちを、

抱えながら。



・そうすると、無心に走ることは、なかなか、できなくなる。

それは、若さの特権なんじゃないか、と思うのです。

それが、魅力だと思うのです。

逆に、ぼくはおもうのですが、歳を経て、

歩みは遅いだろうけども、景色が見えている分、

いい意味でも、悪い意味でも、

それを、楽しめて、あるいは、糧として、

走れたら、それは、それで、

豊かだと思うのです。



・そのぶん、引き出しは増えていきます。

悲しいことや、失敗や、間違いは、

やがて、走れば、あたらしい筋肉になります。

楽しいことは、楽しいことで、からだをあたたかくしてくれます。

そのぶん、失うものは、もちろん、あります。

でも、仕方がありません。

引き出しの中には、正や負のいろんなものが、たまっていきます。

でも、それも、大切に保存しなければ、ならない。

人生は、はかない。



・景色をみながら、それでも、もがく、努力するのが、

これから、だと思うのです。

もしかすると、ぼくが今までみてきた景色も、

そして、また、これからみる景色も、

いい意味でも、悪い意味でも、

たぶん、一生忘れられないんだろうな。

ぼくは、そんな景色をみながら、走ることは、

できなくても、とりあえず、もがいていきたい。

そう、思っています。

ただ、景色なんか、みえないほうがよかったな、

と思うときもあるけれど、

でも、見れることが、また、豊かなんですよね、ほんとに。



きょうも、ありがとうございます。

風邪、ひいています。

大丈夫ですか、みなさんは?