病院で思う事。
最近、いろんな事情があって、病院へ仕事帰りにいっています。
そういえば、私は、この病院に、病院実習でお世話になり、
就職(パートとして)する予定だったけれど、
国家試験に落ちて、取り消しだったなぁ~、とか。
そもそも、私はここで生まれ、私の母は、この病院の薬剤部に在籍していたなぁ、とか。
病院の看護士さんやスタッフさんは、本当に親切にしてくださる、ありがたいなぁ。
私も、見習わないと。
わかっていることだけど、世の中は、本当に病気で入院し、
つらい闘病生活やリハビリをしている方がたくさんいること。
そして、廊下に貼ってある、医大生の写真が、
なにげに、みてて、楽しく、私の、重い気持ちを和らげてくれる事。。
タリーズのコーヒーとサンドイッチは、お値段はするが、
空腹を満たしてくれる事。
いろいろ、考えますね、ほんとに…。
今、僕のいる場所が、望んだモノと違っても、間違いじゃない、
きっと、答えは1つじゃない。
そういえば、私は、この病院に、病院実習でお世話になり、
就職(パートとして)する予定だったけれど、
国家試験に落ちて、取り消しだったなぁ~、とか。
そもそも、私はここで生まれ、私の母は、この病院の薬剤部に在籍していたなぁ、とか。
病院の看護士さんやスタッフさんは、本当に親切にしてくださる、ありがたいなぁ。
私も、見習わないと。
わかっていることだけど、世の中は、本当に病気で入院し、
つらい闘病生活やリハビリをしている方がたくさんいること。
そして、廊下に貼ってある、医大生の写真が、
なにげに、みてて、楽しく、私の、重い気持ちを和らげてくれる事。。
タリーズのコーヒーとサンドイッチは、お値段はするが、
空腹を満たしてくれる事。
いろいろ、考えますね、ほんとに…。
今、僕のいる場所が、望んだモノと違っても、間違いじゃない、
きっと、答えは1つじゃない。
夢の中の世界。

・悪夢で目が覚めました。
なんだか、まったく笑えず、気分も落ち着かず、
あー、怖かったで、笑える物でなく、
鮮明に覚えてるので、
1つ1つ、今の状況と照らし合わせてみると、
なんだか、すごく「必然的」に見た夢だなぁと思いました。
自分の奥深い井戸の底を眺めた気がします。
同時に、それは危うさが伴うことを感じました。
今日は、サックスの練習と、水泳という1つの、
僕のルーチンをこなそうと思っていたのですが、
どうも、そんな気になれなくて…。
ちょっと、ゆっくりしようと思います。
・「夢をみる」というのは、
僕は、割と、小さい頃は、
医者になって、老後は、牧場をやるんだ、と、
まぁ、なんとも、非現実な夢をみていたもんだなぁと思うのですが、
子供だから、いいでしょう。
そして、大人になってからの、ささやかな夢もまた、
かなわずとも、願う意味では良いなぁと思います。
願ってなければ、かなわないからね。
そういう意味では、夢は良い物です。
・なにかで読んだかなぁ??寝ている時の夢は、ある種の、
現実的に起こっている事、思っている事が、
形をかえて、脳内で整理されて、あるいは、ミックスされて、
メタファーとしてでてくるといわれてますよね。
もしかすると、それは自分の中の、本来に思っている、
無意識的なものがでてきたのかもしれないですね。
深く考えると、僕の現実の世界に対して、
その影響を受ける、もう1つの世界が存在しているのかなぁ??
なんて思います。
・まぁ、村上春樹さんの小説を読んで思ったんですけどね…。
夢の世界では、現実の思考と出来事の蓄積が形を変えて、
どんどん映像として出てきます、そして、それは僕自身が、
操作できない世界で、
現実は、僕の意志で動けるけれど、
その夢の世界では、僕の無意識が、僕の現実の意識を
しのいでいる、力関係が逆転しています。
そこにいる「自分」は、現実の自分が作り出した
無意識に対して作り出された世界のルールに従う世界です。
・だから、良い夢でも、悪い夢でも、
なんか意味があるんですね。
まぁ、あんまり深く考えないようにします。
頭が混乱しそうな話、失礼しました(笑
注)心理療法に夢分析があるみたいですけど、
なんかつきつめたら、ちょっと、怖いよね、
忘れるのが一番かもね。。
想像力は大切だ。

・先日、不足薬があって、患者さんのご自宅に、
お届けに伺ったら、
気をつかって頂き、
お茶を飲んでいってくださいと、お話があり、
すこしお話しました。
その中で、私がお話をお聞きしていると、
薬局でお薬を渡す時は、バタバタして、
常に時間に追われながらお話している時間とは、
違い、ゆったりお話ができ、
また、いろんな面で、
患者さんの取り組みや、いろんな不安、頑張っている事、
あるいは、その中で、病気に対する想いが語られました。
私は、ただ、自分に置き換え、そのお気持ちを受け止める努力しか、
力至らず、できなかったのですが、
患者さんのお気持ちを、また、別の角度から見られてよかったと思っています。
・私が、交流している薬剤師友達が、おっしゃっていたことに、
(私なりの解釈も少し加えています。)
商品をうる場合、たとえば、食べ物とかの場合、
試食や、味見をしたり、
服であれば、自分で着てみて着心地を確認したりして、
自分が体感したからこそ、お客さんに自信をもって薦められる部分があります。
そして、私が好きな店は、みんなそれをしていて、
だから、信頼感が増している、だから、私はそのお店を信頼できるのです。
・しかしながら、私達は口で、薬の副作用を患者さんからお聴きして、
知識のなかで、共感やつらさを受け止める事、副作用に対する対策をしていますが、
薬の副作用を自分自身は体験していません。
そこが、もどかしい…と、その薬剤師さんはおっしゃっていて、
私も、確かにそれは、もどかしいよね…と共感しました。
私達がすこしでも、試食みたいに、お薬の副作用を体験できたら、
もっと、患者さんのお気持ちを受け止められるのにって思います。
・そして、それはつまり、人間関係でも、いえること、
傷ついた経験があると、相手の傷も、
完全ではないにしろ、理解することができますよね。
・ただ、そこを補足するのは、なにかと、
考えると、私は、「想像力」が重要ではないかと思っています。
あるいは、本などを読んで、体験談や物語で補充し、
そこで補間していくことが大切だという事が、
私の基本的な考えになっています。
そして、私達は、そうでなければならないと、思います。
男に限れば、いろんなエッチな妄想の想像力は、いくらでもあるんだから、
そのエネルギーをそちらに使えば、けして、難しいことではないんではないかな。
私だけかなぁ?
友情について、ちょっと考える。

・友情というものは、永遠であり、
愛情というもんは、永遠だと昔は、考えていました。
ただ、歳を経るごとに、
僕は、人それぞれ、適度な距離感が大切だと考えるようになりました。
・人は、気の合う人を見つけて親しくなり、仲良くなる。
それこそ、どんなことでも、受け入れるくらい。
それは、素晴らしい事だと思います。
でも、僕らは、それぞれ個人であり、
この世でたった一人で、考え方も、思い出も、価値観も違います。
けれど、人は、なにか「一心同体」を目指してしまう事が多い。
・自分の心と、相手の心を、
それこそ1つにしたいという気持ちになる。
男女の結合のように。
僕は思うんだけど、
そういう一心同体的なものは、一時こそ、燃え上がる友情になるとは、
思うのですが、
時を経るごとに、違いを見つけて、
その違いに、ガッカリしてしまうんじゃないかと考える。
・距離感を保ちつつ、人は、それぞれ違うんだと認識を持ちながら、
熱しやすいよりも、静かにコトコト温めるような、
深みをもった、
ある意味、人は違うという、断念をもちつつも、
相手の気持ちを尊重し、気遣え、相手の気持ちを考える、
どんなに親しくても、相手を傷つける冗談はいわない、
楽しい冗談を言い合えるような。
そんな、つきあいがしたいと思う、今日、このごろです。
(近ければ、近い程、いってはいけないことを言ってしまうことって、ありますよね?)
そのほうが、長く、無理なくいけるんでは、ないのかなって思います。
・だから、ある意味、生きる上で、断念することによって、
逆に、気が楽になれることって、あるかもしれないですね。
僕は、なかなか、まだ、そうなれませんが…。
で、困った事に、一心同体の友情も嫌いではないんだよね。
僕も、なんだってやっちゃうよって事も、
時にはあるから…。
矛盾していますが、そこに答えはないのかなって思います。
まぁ、ゆっくりやっていきましょう。
和歌。

・昔の平安貴族は、自分の思った事、感じた事を、あるいは、想いを
和歌などで、表現していますよね。
感じた事を現す習慣が、そのころの人達には見られます。
直接的では、ないにしろ、
いろんな自然現象や、想いを重ねながら、
言葉を重ねあわすって面白いなーと思ったり、
日常的に歌を詠む習慣って、素敵ですよね。
恋人同士の和歌の交換も、
相手を思う気持ちを月や、空や、桜にかけて、
せつなく、淡い心を現しています。
そして、それで、救済されていたんだと、
僕は、感じる事があります。
・現代でも、そんな表現をする場所があれば、いいなぁって思います。
でも、よく考えてみたら、
アーティストの曲を聴いたり、歌ったりも、
そんなもんかなと思うし、
ネットが広がって、
Twitterや、ブログで、自分を表現する場ができたんですよね、きっと。
賛否両論で、逆にそれで、世の中でいろんな事件がおこるんですが…。
だから、僕も、いいことなのかなっ?て思う事はありますが。
・でも、自分だけかもしれないと、思っていた事を、
自分の言葉で、自分の心で、伝えて記録していくこと。
あるいは、伝えたい事…。
もしかして、僕のブログは、
そんな、和歌みたいなものかもしれません。
風流も、言葉も日本語の美しさも、
まったくないんですけれど。
墨をキーボードに持ち替えて。
愛だの、矛盾だの、好きや、嫌いや、夢や、幻なんて、
いろんな意味を持たせながら…、なんてね。
頭痛で雑文です…。

と、ある日、クラシック専門店に、ピアニスト、グレン・グルードのLPを探しにいきました。
しかしながら、1つありましたが、値段を見て断念…、残念でした。
でも、いい雰囲気の店でした。
O君、教えてくれてありがとう!!
・最近、頭痛がひどくて、
なんだか、頭がポワーンとした感じになっています。
ズキズキ痛みます、まいったな(笑
もう、若くはないんだし、
僕は、大学卒業後に、入院した経緯もあるので、
気をつけなければと、思っています。
ちょっと、検査を受ける気になりました。
・そんな日にも、かかわらず、
サックスレッスン、水泳をこなして、
逆に予定を詰めてしまい、
なんだか、疲れてしまいました…。
充実してんだか、無理してんだか(笑
音楽は音楽で、しっかり楽譜の知識が頭にはいらなくてつらいです。
でも、仕事とは違う場所使ってるんで、楽しいけどね。
水泳は週に1度は泳ごうと思っているんですが、
続くんだか(笑
身体の組成を変えたいと思っているんだけど。
まぁ、思ったのは、ダラダラする時間って、割と大切ですよね。
そんな時もあります。
そればっかりは、いけないとは思うけどね。
・「敬老の日」なので、叔父にささやかなお祝い♪
高齢化の医療に関しては、いろんな想いがありまますが、
長くなるのと、思考が低下しているため、
また、書きます。
・最近の漫画は、わからないのだけれど、
ツタヤの漫画レンタルで、
漫画を借りました。
お目当ては、「そばもん」という、蕎麦漫画、
僕は、割と料理漫画を読むんですよね、料理しないのに(笑
でも、カレー漫画ってないですよね、
あったら、面白そうですね♪
家族の時間。

・この3連休は、初日は仕事でした。
例年そうなんですが、スタッフの運動会と重なり、
少人数で薬局を回さなければならないので、
僕としては、毎年、緊張はします。
土曜日に仕事のある薬局は、
家庭を抱えながら、働いているスタッフにとっては、
家族の時間がとりにくい部分もあり、
申し訳なく思っています。
だから、運動会は、快くいかせてあげたいという思いがあります。
・もちろん、働く事は大切な事ですが、
家族の時間をなによりも大切にできることが、
そして、そうならなければならないと思っています。
ある意味、組織の為にはたらいてるのではなくて、
家族の為に働いているともいえるし、
それで、家族の時間が、ないがしろになったら、
なんとも、本末転倒になるような気がしています。
・僕は、11歳まで、父が東京で単身赴任をしており、
大学の先生をやっていて、2週間に1度の土日しか、
松本に帰って来れませんでした。
僕も父に、あまり、なつかず、叔父になついていました。
母は、子育ては、ほぼ一人でやっていたのを覚えています。
なかなか、父親が常に家にいる状況は、
馴れなかったなぁと覚えています。
急に、僕の成績に口を出された時はかなり反発したのを覚えています。
でも、父もつらかったんだろうなって、今は申し訳なく思っています。
・これからの社会の雇用だとか、我々、薬剤師の立場も微妙な時期ですが、
僕は、家庭を持つ事に、子育てに不安もありますが、
社会そのものが、子を持つ、あるいは、介護の必要な家族のいる方に
とって、少しでも、理解のある社会になれば、
良いなぁと感じています。
豊かさのグラフというものは、
ただ、単純に目に見える物ではないと、
常に、思っています。
・土曜日は出勤路が里山の田んぼの稲刈りが見えて、
すごくいい気分でした♪
カメラを忘れたのが、残念でした。
こんな風景をキャンパスに描いてみたいと思いました。
なんか、最近、絵も描いてみたいのです、美術2でしたが…。
もう1つ、個人的なブログで、
僕は出来事より、今、感じている事、思っている事を書くようにしています。
それは、見返したとき、自分の考えを見直したい、
あるいは、考えを整理して、
そして、特に、身近な方に、hatamaroはこんなことを考えているんだな、
と理解して頂きたいからです。
あまり、面白くないだろうな…とは自分ではおもっていますが、
これからも、暇な時に読んでくださったら、嬉しいです♪
同じ方向へ。

・本や音楽は出会うタイミングで感じ方が変わります。
若い頃に、「海辺のカフカ」を読んだ時と、
今、読んだ時では、感じ方がだいぶ違います。
あるいは、若い頃、挫折したり、なんだか良さがわからないと、
思う本も、歳を重ねて、良いなぁ、
なんて思ったりします。
逆に昔は面白かったのに…、といものも、時にはある。
音楽なんかは、最近はクラシックやJAZZを好んでいる。
(昔は、中高校時代は、槙原敬之の世界観で生きていたのにね。)
思うんだけど、そこには、作者、アーティストと僕らの距離が、
常に変化していく、作者も変わるし、僕らも変わるからだと思います。
・人間関係も、それに似ている、
時間の流れとともに、自分は変わり、
感じ方は変わって来る。
その中で、関係性が変わり、
距離が近づけば、寂しい事だけれど遠くなる人もいる。
人間関係の場合は当然ながら、相手も、変わる。
ただ、前向きに考えると、
その時の自分の感じ方に、あった人と、
良きタイミングで出会い、そして、互いに変化しつつも、
その変化にどこか、共感があれば、
言い換えれば、同じ方向を向いていれば、
それは、何年読み返しても、面白い本や、音楽のようなものになる。
普遍性って、そういうもんでもあるなぁと思います。
・だから、僕も自分の親しい人達と、
同じ方向を向いるなぁって思う時、嬉しいです、全部は無理だけどね。
あー、いろいろ違う部分もあるけれど、タイプは違うけれど、
根っこは同じなんだ、だから、一緒にいて、安心できるんだって。
何年たっても、読み返す本や、そのたび聴く、音楽みたいな、
関係っていいなぁ、なんて思います。
そいうものを大切にしたいですね。
なかなか、うまくいかないのだけれど、
暗闇の中で、心の中のバイクで走り出して、
ライトで前を照らしながら、
そう、同じ方向へ。
うん、同じ方向へ。
同じヒカリの射す方へ。
iPhone.

・家に帰って、ちょっと、
横になっていたら…、そのまま寝ていました。
でも、起きたときは気持ちよかった。
疲れていたもの、最近、モヤモヤしていたものが、
少し、とれた感じです。
・起きてから、
新しいiPhoneの発表があるのに気付いて、
Appleのホームページを見ました。
まだ、2年の縛りが、今のスマートホンであるのですが、
僕は、Mac、iPodとコテコテのAppleファンなので、
乗り換えようかなぁと思っています。
僕は、文学や、いろんな人のエッセーを読むのが好きなのですが、
同時に、デザイナーさんの本も好きで、
そんなわけで、Appleのデザイナー、ジョナサン・アイブは天才だと思っています。
だから、Appleのデザインは、芸術だと思っているのです♪
・いつも、思う事なのですが、
メールで時々、大切にしたいメールってありますよね。
でも、それは機種変したらなくなってしまいます。
というか、気楽に見れなくなる。
古い携帯はしまうものであるし。
・だから、僕は、
手紙とか、レコードとか、銀塩フィルムなど、アナログなものは、
手間はかかりますが、
形として、思い出として、
残るから、それこそ、昔から続いてきたコミニュケーションだから、
すごく好きなんです。
・実際に会って、相手の表情や声色、いろんな部分で、
感情は成り立っていて、
会う>>電話>>>メール
だと思っているのが、僕の考えです。
コミニュケーションに一手間、「感情」という、
スパイスを加えている感じといえばいいのかなぁ。
今は、そんな意味で、便利なのか、逆に希薄になったのか、
僕には、よくわからない部分があります…。
・そんなわけで、お気に入りのメールを、
見れなくなっていく事には、さみしさは覚えるんだけど、
早速、予約に行こうと思っています。
楽しみです♪
まぁ、設定が面倒かなとは、思うんだけど。
面倒臭がりなので、いけないところですね。
さぁ、仕事の準備をしよう!!
