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体調。

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・ここのところ、体調を崩しがちで、

自分の身体、大丈夫かなぁ、

と、不安な気持ちになっていました。

頭痛が続いて、冷や汗がでる、判断能力が鈍る、

ストレスや、いろいろと考え込んでしまう性格が、

災いしたかとも、思います。



・ただ、この2日間は、体調が回復してきて、

少し、気持ちに余裕というか、余白がでてきました。

患者さんと向かい合ってるのだから、

当然、自分の体調が悪いと、

医療従事者としては、丁寧さが欠けてしまう部分もあります。

それなりに、頑張っていたつもりなのですが、

やはり、こんな時は思い切って、

休むのも、必要なのかなぁとも思いました。




・とりあえず、睡眠時間を十分にとり、

あれこれ、考えないように気をつけています。

それだけで、大部よくなってきました。

僕も、来年は36歳。

そういえば、24の年男の頃は、入院中でした。

一回りしたので、心身ともに、

ケアが大切なのかもしれませんねー。



追記:ノーベル賞は、日本人としては残念でしたが、
春樹さんは、たぶん、どうでもいいって思ってるんじゃないかなぁ。

贈り物の難しさ。

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・贈り物というものは、

とても、難しいものです。

しらず、しらずに、

相手の喜びの前に、自分が優先してしまい、

自分が贈る事によって、満足感を得ている時は、

うまくいかないものですね。


・そういうのが、うまい人は、

本当に想像力が豊かなんだなぁという気がします。

贈り物に、重くもなく、相手の気持ちに立って、

気持ちを贈れたら、いいなぁ、

なんて思いますよねー。

きもち、だいじ。。

ぼくは、そんな人を素敵に思います。

女性の勝負下着もそんな側面があるのかなぁ??



なーんて、そろそろクリスマスの足音が聴こえてきたので、
ふと、思った事を綴ってみました。
1年って早いですよね…。

無事に。

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・母が、昨日、無事退院しました。

当初は、母も弱気で、みていてつらかったのですが、

幸い、軽かったもので、

順調に回復しています。

家族で、焼き肉を食べ、快気祝いをしました。

この調子でいけば、楽しみにしていた、

母の小学校の同級会にでられそうなので、(70歳でも同級会って良いよね。)

息子ながら、よかったなぁと思っています。

ご心配、励ましてくれたかた、本当にありがとうございました。

人との助けがあっての、自分だと改めて思った次第です。

本当に、ありがとう。。



・その疲れか、わかりませんが、

僕は、もうお疲れモード。

ボーッとひたすらしていました。

今更ですが、朝ドラの、「カーネション」が見たくなり、

ツタヤをハシゴしましたが、在庫がなく…。

やむおえず、ツタヤディスカスという、

ネットレンタルに申し込みました。

でも、でも、もう少し、レンタル店とか本屋さんは多様性があったほうが、

いいですよね、大手だけって、やっぱりどうか??と感じました。

まるで、今のヒッチャートが、……みたいな感じです。
(まぁ、ヒッチャートなんて、どうでもいいんですけどね。売れてる商品がいい商品という価値観は終わって、良いものを自分で探す時代かなぁと。)



・さて、僕は、今、東京から友人が松本に遊びにきてくれるので、

いろいろと、チェックしてますが、

なかなか、身近に住んでいると気付かない、

実はこれって、贅沢なことなんだ、って事に気付きます。

でも、なかなか楽しいんだ、これが♪

立て直し。

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・薬局の今後のシフトに困ったなぁ…、と頭を抱えている僕。

そして、人の上に立つ者として、

最近、いろいろと考えてしまう日々。

毎日の病院通いと、仕事での大きな変化。

昨日は予定していた、腎疾患におけるクレメジンについての、

医師の講演会に参加する予定だったのですが、

仕事が終わって、これは、ダメだ…、と思い、

キャンセル…、興味深い話題だったので残念でした。


・昨日、友人と飲んでから、

ニンニクたくさん、こってり、背油、替え玉と、

欲望のままに、ラーメンでしめましたが、

また、やせていたので、

たまには、いっかぁ!!と思っています。

だから、ニンニク臭いので、

僕は、この連休はひきこもります。

いっぱい、寝て、いっぱい、食べて、いっぱい、音楽を聴く、DVDでも借りようかなぁ…、

そんな、感じです。

まぁ、この歳になると、プライベートは、

割と、誰とも話したくない時って、ありますよね。。

中途半端な距離感だと疲れるし…。






まぁ、そんなこんなで、気持ちを立て直します、うん。

湯たんぽ的な。

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・昨日の夜、なんだか涼しくて、

そして、なんだか寒いなぁなんて思って、

押し入れから、湯たんぽを取り出し、

足を温めながら眠りに入りました。

その、温かみは、ジワジワと足から、脳内へと伝わり、

なんだか、僕の心は温かくなりました。

これから、始まる冬はどんなものなのだろうと、

想いを巡らせて。



・湯たんぽのような、温かみのある生活、

温かみのある心の通いあい、

そんな漠然としたことなのだけれど、

僕が、それを受け取れて、

そして、僕もまた、その温かみを伝えられたらよいのにな、

と思う。



・ニュースは、うんざりだし、お金の話もウンザリで、

時には、僕自身、だれかを不用意に傷つける。

それは、ある意味、真冬の松本の寒さ、さえも超える。

けれど、根本からみれば、

温かみみたいなものが、

僕が求め、一生、探し続けるもんだと感じます。



・ぼくの、何気ないことが、誰かにとって、

湯たんぽ的なる、温かみをあたえられたら、素晴らしいなって思う。

そして、また、他の人も湯たんぽ的な人がいるんだと思う。

なかなか難しいけれど、そう考えると、

なんだか、素敵だよね。

「湯たんぽ的な人々。」って、ドラマがあったら…??

視聴率は悪そうですが(笑



今日のハタマロ:出勤の車の中で、iPodで落語を聴いています。
大笑いでは、ないんだけど、
なんだか、クスクスしてしまいます。
いつか、寄席にいってみたいです。

松明祭りの夜。

・今日は浅間温泉の松明祭りでした。

ぼくも、早く帰って、ビールでも飲みながら、

親戚と松明を眺め、お祭りを楽しもうと思っていましたが…、

仕事、お見舞いと、なかなか大変で、

交通規制で家にも、帰れなくて、

実家に帰ったら、爆睡して、こんな時間です。

なかなか余裕がないですね、残念でした。

そんなわけで、写真もとれなくて、

味気のない秋です…。



・優勝したからでは、ないんですが、

プロ野球の日本ハムの栗山監督はアッパレですね、

僕はなんだか日本ハムの球団姿勢には共感があります。

僕も、1つの薬局を管理するものとして、

考えさせられる物がありました。

働いてる人が、いかに反目したり、誤解なく、

理解と共感をもって、やっていけるかは、

僕のテーマであります。

最近は、そんなことばかり考えています。



けれど、チームもいいけれど、

本当は、複雑な人間関係から離れて自由になりたいなぁ、なんて思います。

まぁ、それも厳しい世界ですが。


今日も、読んでくださってありがとうございます。

僕は、なんだか優しい歌が、歌いたい気分です、ほんとに。

僕らの住んでいる窮屈な世界。

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・自営でやっていると、

とても悲しいお話ですが、どうしても、

人件費などを考えたりします。

大きな会社でも、大変ですし、

小さな会社でも、もちろん、大変です。

僕も、今日、とても残念な事を言わなければなりませんでした。



・僕らの生きる社会は、とても窮屈で、

時には、人を人として、

尊重できないことが、存在していると思います。

いっけん、何気なく買い物をするところでも、

その店員さんには、自分と同じように、同じ生活、

両親、兄弟、あるいは、妻子が、存在していると思います。

悩みもあるし、将来への不安があったりします。

それを想像することは大切だと思うのです。

でも、社会で仕事をするときには、

それが、ないがしろになる事がある。


・出世や、仕事ができる、できない、

で、個人を仕分けすることは、僕は大嫌いです。

そこには、個人にとって、それぞれ良い所があるのだから。

肩書きや、仕事ですべてを価値観としてまとめたくないし、

僕は、そうでありたくない。

かといって、僕でいえば、患者さんにご迷惑がかかることがあれば、

やはり、厳しくせざる得ない。

なかなか、そこだけは難しいなぁ…って思っています。



・大事なのは、悪い所に目を向けるのではなく、

こんなところは、良き所だなぁとアンテナを張り、

そこはポシティブに伝えていく事だろうか?

最近、リーダーシップについて、

考えています。

まぁ、僕は始めから向いていないと思うんだけどね。




・なんか、今日は早く隠居したいなぁ、人事の仕事の人は大変だなぁ、

と、思った次第です。

自分の、大切な部分がえぐられた気がしました。

悲しいですね…。

落ち込んだりして、レコード聴きながら、

ボケっとしています。

結論はでないブログです。

もしかすると、僕自身が甘いんだろうね…。


今日のハタマロ:「行くよ。」を「イクよ。」にカタカナに変えた瞬間、
卑猥な表現になるよね、日本語って面白いですね。
海外では、「Come!!」っていうらしいです。
イクと来る、なんか、ぜんぜん似てるようで、ちゃいますね。
日本人はどこかに、いってしまって、海外は、くるんだよね、
エロの妄想だけは、いつもしています(笑

偽りの絆。

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・今日、テレビをひさしぶりにみていたら、

糸井重里さんの、

会社とは偽りの絆である、

という言葉がありました。

これは、いい意味での言葉だとぼくは考えています。

生活をする上では、最後に、何が一番大切かと、問われれば、

それは、「家族」だと思うんです。

その家族を養う為に働いている部分が大きくて、

それを会社の絆が超えてしまう事は、

ぼくの価値観にはありません。



・ただ、その偽りの絆だからこそ、

結局、他人だからこそ(冷たいようですが。)

どうやって、チームが同じ方向に向かい、

共感しながら、納得して働けるかにぼくは、

力を注ぐべきだと思います。

そのためには、価値観はそれぞれちがうのだ、

人は違い、そして、間違うんだ、という認識が大切だと思います。

そして、ぼくの向かう方向には、

患者さんの納得できる、お気持ちを尊重した医療を提供できるか?

ということが、先にはうっすら見えています。



・ぼくの、ひいきの店には、業種は違えども、

こんなに、気持ちよく、心遣いを頂いて、

どれほど、努力されているんだろうと思う、お店があります。

そして、そこには、笑顔というものが1つの、

キーワードになっていることを感じます。

おいしいものを食べたり、素敵な物をかったり、誰かを助けたり、

そこからの笑顔…利益は後からついてくる。

たぶん、ぼくの好きなお店はみんなそうなんじゃないかな?

と考えています。



・ぼくも、病に苦しんでる方に、

笑顔とまで、いかなくても、

少なくとも、病気がすこしでもよくなったり、

お薬の悩みや不安が改善されたり、することを目指していきたいなと、思います。

そのためには、逆説的には、偽りの絆だからこそ、

良い方向へいくことに、努力を重ねる事が大切なんだと思います。



3日は松明祭り、毎年、僕は写真をとります。

秋の浅間温泉の神秘的な祭り、

ほんと、楽しみです♪

掃除が大変ですが。


疲れているときの妄想。

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・僕は、スローライフ的な本を読むのが大好きです。

雑誌「KURA」や「kunel」「住む。」など、

読んでいると、いいなぁって思います。

疲れたと時に、こういうことやりたいなぁ、

とか、いろいろと浮かぶのですが、

なんだか実態のない、生活のできない、

そして、たぶん、僕の力量ではできない、たぶん、なめているなぁ、

と客観的に考えてから、いや、がんばろう、

今の仕事で!!って思うんですよね…。

ただ、妄想するのは、自由なのでいくつか、

妄想満月しています。



・レコードの良い音楽と、おいしいコーヒー、

で、素敵な絵本をセレクトして、廃材や、古い物を再利用して、

絵本Caféをやったみたいなぁ…。

実家の元薬店を1階をリノベーションして…。

つつましく、なんて、ね。

そうでなくても、新しい家を作るより、

僕は耐震が許されるなら、

今の家を、リノベーションして、住みたいと考えています。



・帆布に興味があります、

僕は不器用なので、自分では作れませんが、

だれか器用な方に、製作をお願いし、

帆布でトートバッグを作ってみたいのです。

デザインは、派手ではなく、

生地本来の色で、

数センチの所まで、使い勝手を考えて、

シルエットや、頑丈さを追求して、

オリジナル帆布トートを作ってみたいなぁ。

デザインは心当たりある友人がいるのですが。

以前、京都で持ち込んだ着物生地をシャツにするお店は、

すごく楽しかったから。

なんか、そういうことしてみたい。


・でも、いずれにせよ、今は余裕ないし、これからも、ないかなぁ。

そんな、年齢でもないしさ。

なーんて、現実逃避です、

台風ですが、明日から頑張ろうと思います。



追記:歯はインプラントを薦められてしまいました。
はぁ…、学生の頃の歯をしっかり磨いてなかったのを、
心から、悔やんでいる僕です…。

白シャツ。

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・クリーニング屋さんにいきました。

急に秋めいてきてシャツを、

春に着たまま、出していなかったのに、気付いたからです。

夏に移る時期が仕事内容の変化で忙しかったのもあったのですが…。

ぼくは、白いシャツを好むので、汚れがひどい…。

なんとも、昔からだらしない自分をかいまみた気がしました。



・白いシャツは、清潔感があって、そのひとを誠実にみせてくれます。

気が引き締まるので、ぼくは大好きです。

けれど、汚れやすいし、汚れれば、すごく目立ちます。

人の心も、そういうものかもしれない。

白ければ、白いほど、

簡単に、心は汚れやすい、汚れはとれにくい。

白い奇麗な心を、維持するためには、

心のクリーニングや洗濯をしっかりやっておかなければならない。



・それが、なにかっていうと、

やっぱり、ひとそれぞれが持っている大切にしている事、なんだろうな。

服でも、黒や、デニムなんかは、汚れが目立たないように、

心が、汚れて白さが失っている場合、あるいは、もう目立たない色のとき、

さらに、汚れても、目立たず、自分でも気付かないのかもしれません。

生きていれば、シャツと同じように、

汚れないで、生きていく事は不可能ですから、

そんな意味で、心のケアって大切だなぁ。。



・ぼくは、白衣は、薬局の近くの方が営んでいるクリーニング屋さんに出します。

地域に根ざす薬局としては、地元の方との交流を深めたいからです。

その奇麗にしてくださった白衣で、頑張っております。

白衣だけでなく、患者さんにも、

白い心のイメージで接していきたいなぁ、と、

気を引き締めています。

まぁ、そうはいっても、大変だよね、いろいろと。