昨日の自分。

・ぼくは、競争という言葉が大嫌いでした。
もちろん、経済活動において、
よりよくなるように、競争は必要だし、
あるいは、恋愛だって、意識的に、
種族保持の本能は働いているわけだから、
競争はあると思います。
・ただ、人ってそれぞれ違うのに、
だからこそ価値があるのに、
なにか人を比較して、優劣を決めて、
悦にひたったり、嫉妬心を働かせたりしているような気がします。
・大切なのは、本当に、みつめるのは、
自分だったりするなぁ、とぼくは、思います。
人を気にしだしたら、きりがないです。
自分のペースで、自分が望む方向へ、
たとえ、大変でも、かなわなくても、
自分なんだと最終的には思います。
・ぼくは、昨日の自分、今の自分、明日の自分を想像して、
比較したいです。
それで、あつ、まだまだだけど、
少しはまっとうになったなぁ…とおもうと、少しホッとしたり、
時には、退化したりと大変ですけれど、
その、繰り返しだと、ぼくは考えています。
あなたは、今日は昨日のじぶんと比べてどうですか?
一歩進んだ人も、少し、戻ったりした人も、
まぁ、マイペースでいきましょうね。
ぼくもがんばるよ。
追記:昨日は、東京で小瀬村晶さんの、プラネタリウムでの、
ピアノコンサートにいきました。
癒されたぁ、これからは、ピアノのコンサートを積極的にいきたいです♪
珈琲ものがたり。

・人生の自分の物語の中に、
常に、ぼくの中にコーヒーは、関わっていた。
たとえば、それは、
受験勉強の眠気覚ましになったり、
たとえば、それは、
お気に入りのお店のアイスコーヒーだったり、
あるいは、缶コーヒー片手に、インスタントコーヒー片手に、
仕事をしているときだったりします。
・ときには、重いきもちで、コーヒーをのみながら、
別れ話をした場面。
とても、魅力的な女性、会いたかった女性との、
解放された野外で飲む、
自分で豆から挽いたコーヒーだったりする。
・コーヒーは、ぼくにとっての、
人生のものがたりの、
導きのような気さえします。
いやぁ、コーヒーがあって良かったなぁって、思ってさ。
きっと、どんな時間だって、コーヒー飲んで、
ものがたりが、あるいは、がんばってる、
救われてる人がいるんだと、思います。
そんなわけで、今日も、自分で、豆からコーヒーを作っています。
お湯を丁寧に注いで、ふくらむ新鮮な豆は
正直、生きてて良かったなぁって思います。
オトナだから、わかる苦み。
ぼくは、これからもその苦みを感じながら(あるいは、人生の苦みを。)
様々なものがたりが、生まれるんだなって思っています。
追記:最近は紅茶も、研究しようと思っています♪
MONEY.

・お金というものは、生きる為には必要なものだと思います。
なければ、生活できませんもんね、
そして、それはモチベーションにもなるとも思う。
・だけど、ぼくは、かって友人だった人に、
薬の取引の話をされ、断ったら友人をやめられた、
なんだかなぁ、という気分でした。
とても、今でも、不快な気分になる。
あー、結局、世の中、お金がすべてなんだ、
お金を稼ぐシステムには、友情や愛情も勝てないんだと
ぼくは、悲しい気持ちになりました。
・だから、今でも、お金の匂いや、年収のはなしは、
大嫌いだし、できれば、したくありません。
そんなこといったら、お前、小さい頃から、
大学も出させてもらって、お金に不自由してないんじゃないか、
と怒られそうですし、それは否定しません、
でも、友人間でする話ではありませんよね。
ぼくが、薬剤師であることで、
あることないこと、ずいぶん叩かれもしました。
・人の大切な部分、大切にしているものを、
本当に丁寧に、抽出して、純度を高めれば、
大切にすべきことは、おのずとお金ではないことは、
明らかなはずです、お金にのまれて、
不純物ばかりになってしまったら本末転倒です。
純度の高い、抽出した大切にしていることを考えてみたいと思っています。
個々の大切な物が、響きあって、
大切なものが生まれるような、そんな響きあい。
そんな、シンプルな事を最近、
掘り下げている、ぼくです。
もちろん、お金は大切だけどね、それでも。
仕事でいえば、大切にしていることが、誰かに伝わって、
それが、お金として、ついてくるものだと思います。
今日のハタマロ:最近、太ったので、夕食は豆腐しか食べていません。
どうなるんでしょうね?(笑
子守唄。

・小さい頃、母に聴かせてもらった子守唄。
それは、あたたかい温度で、
ぼくを温めてくれた。
こころは、やすらぎ深いねむりに、ぼくをみちびいてくれる。
・いま、オトナになった今でも、
ぼくは、音楽にあるいは、別なもので、
子守唄みたいなものを、
ぼくは、もとめている、いや、そういうものを、
大切にしたい気がします。
こころの平安には、救いには、
時には、子守唄が人生には必要な気がします。
音楽は時に、悲しい事や不安な事から、
まもってくれたり、よりそってくれる、
ひとは、小さい頃から、そんな原体験みたいなものがあると思います。
・ぼくにとって、
そんな子守唄のようなものを、大切にできたらとおもいます。
大切な人達、大切な本、音楽…、
そして、僕自身が子守唄を聴かせるような、
そんな、人間関係、仕事ができたらと思う。
・友人のママやパパも、
きっと、子守唄を聴かせたり、子守唄みたいなものを、
お子さんに、与えてるんだと思います。
それは、とても素晴らしい営みだと思います。
がんばってください、それはきっと素晴らしいものを、
与えてくれるんだと思います。
・今日も読んでくれてありがとうございます。
今日の夜も、
いろんな家庭で、いろんな場面で、
子守唄が唄われてるんでしょうね♪
追記:松本山雅すごいです!!最近はアルウインに行けていませんが、素晴らしいですね!!
当事者意識。

・相手に対して、物事を言うとき、
自分のお皿にのせる、もし、相手が自分の立場だったらどう?
という視点がなかったら、
人はなんでもいえる部分があると、
ぼくは思います。
ある意味、ワイドショー的で、
それでは、傍観者であり、同じ土俵にのっていない、
無責任な事をいってしまう事になります。
ぼくも気をつけていますが、時にはそういうときもありますし、
ワイドショー的な話も嫌いではないです、正直。
・当事者としての意識、相手の気持ちを自分のお皿に、
のせてみて、自分だったらどうするか?
どういう気持ちになるか、よく耳を傾け、
想像力を働かせて、
そこから、言葉をださないと、危険だと思いますし、
理解と共感は真に得られないと、ぼくは、考えています。
・そして、人生には、何度もそういう場面があります。
いろんな気持ちをストレッチして、
受け止め、想像し、相手の立場を考える…。
その繰り返しで、コミニュケーションは成り立っていくと考えています。
それだけで、大部違うと思います。
働くときだって、恋愛だって、友達関係だって、
そうなんだとぼくはおもっているんだけれど。
いわば、こころの部分を大切にしていくこと。。
ぼくが、できているかは別にして(笑
・逆説的に言えば、そういう部分で、
ぼくは、その疲れを癒すために、定期的にひとりのじかんを
作っているともいえます。
でも、ぼくは、当事者である意識というものは、
常に持ち続けたいなって思いますね、ほんとに。
今日のハタマロ:自動車学校の夢を見ました、嫌ですね、あれほど、嫌な学校は、
ぼくの人生のなかで、今までも、これからもないだろうなぁ。
日本人なんだよなぁって事。

・なんとも、興味の無い方には、興味ないお話なのですが、
最近、「源氏物語」関係の本を、読んでいます。
原書をさすがに、読めないので、
その背景や、研究書などを読んでいるのですが、
実におもしろいです。
イメージでは、女にだらしないプレイボーイが…って、
感じだったんですが、
1000年前に、ここまで、人の「やみ」や、人の心を、
実に「ものがたり」に落とし込んでいる事は、
驚きを感じています。
・ぼくは、最近、
自分が日本人であるということを、強く意識するようになりました。
(領土問題や、愛国心という、最近の風潮とは関係ありません。)
いろんなことを、紐解いていくと、文化的に、
平安時代も江戸時代も、
日本人は、やはり日本人であり、
先輩の考えてきた事は、「ものがたり」において、
今のぼくらに、通ずる部分が多いという事を感じるからです。
落語や昔話や、古典、あるいは、職人の魂。
素晴らしい文化が、日本人にはある。
そして、他の国々にも、もちろんあるんだよね。
・後悔すべきは、古文を、まったく勉強しなかったこと。
少しでも、わかれば、
「ものがたり」に、出てくる和歌の良さがわかったら楽しいのになぁ。
なんだか、高校の古文の先生が浮かんできました。
ごめんなさい、まじめに授業受けてなくて。
でも、数学も、化学も、勉強全般嫌いだったんですよ。
古文を毛嫌いしたわけでは、ありません、余計、悪いか(笑
後になって、面白いなぁって思う事多いです、最近は。
今日のハタマロ:最近の人は、ナンパするとき、
「へい!!彼女、お茶しない?」っていうのかなぁ?
絶対、失敗するだろうけど、ぼく、そういう直球大好きです。
旬。

・ぼくは、秋になると、
この季節だなぁという、風物詩がありまして…。
・ぼくは、「ほぼ日刊イトイ新聞」で出されている、
「ほぼ日手帳」を毎年、愛用しています。
若い頃は、仕事の物量も。ぼくの思慮が足りなかったなぁ、
という部分もあるのですが、
時間的に余裕があって、
特に、スケジュールは意識していませんでした。
だから、日々、思った事を、書いたりするぐらいでしたが、
物忘れもひどく、ここ何年かは、
予定も、ここまでは、これをやる!!など、
いろいろと、書き込むことが増えてきて必須になっています。
・1日1ページ、という、なんでも書き込んでも良いというのも、
メモ癖のある、ぼくにとっては、すごく使いやすい…。
昔は時間は、無限でしたが、今は有限です、ほんとに。
スマートフォンの、手帳アプリも試してみましたが、
ぼくには、アナログがいいみたいです。
・10月というと、ドラマ「相棒」の季節です。
個人的に、水谷豊さんが好きで、1stから、ずっと見ていますが、
ほぼテレビをみない、ぼくにとっては、
唯一の楽しみ、初回も面白かったですね、今後に期待。。
・最近は、なんだかやることが多すぎて、
なんだか、ヘトヘトです。
そんなわけで、いろんな不義理があるかと思います。
メールの返信が遅い、せっかく誘ってもらったり、
自分から、誘っておいてなかなか時間がとれなくて…とか。。
食べにいきたい!!お店になかなかいけない…。
もう少ししたら、余裕ができると思うので、
よろしくお願いします、ごめんね。
(まぁ、これは歯の治療に時間が取られてる部分もあるのですが。)
追記:甘エビの旬です、始まるのを心待ちにしていますよ~。。
古着。

・大学時代は、お金がなかったので、
仙台の古着屋を、回っていくのが休日の楽しみでした。
もちろん、あれ?ってものも、あったのですが、
掘り出し物が、時々、見つかって、
ホクホクしたのを覚えています。
(たぶん、ぼくは、当時の仙台の古着屋は全部いったと思っています。)
古着には、新品とは、
また、ちがった匂いがあって、
ぼくは、それが大好きでした、特別、いい匂いじやないんだけど、
なんか、落ち着く匂いでした。
そのなかで、ある日、手編み風の赤いマフラーを、
見つけて、それが、大学時代の、
ぼくのトレードマークでした(笑
・誰が所有していたかも、わからない、ブランドは乗っていない、
でも、誰かが使っていたものを、
また、新しい誰かが引き受けるって、
素敵な事なんじゃないかなぁと思います。
大切だったものが、ある日、手放そうと思って、
捨てるんではなくて、誰かに、引き継いでもらおうと思うきもち。
・人は、それぞれ物語をもって生きていると思うのですが、
そんな物語を、いろんな事情で、
崩れたり、手放さなければいけない時、
(極端にいえば、病で死を意識したとき。)
人は、それを、活字として残したり、歌にしたり、
誰かに、話したりすることで、
古着のように、引き継いでいくのかもしれませんね。
(民話も、クラシックも、落語もそうですよね。)
まったく、ゼロには、したくない、
でも、自分の作り上げてきた事を少しでも、伝えたい。
そんな、気持ち。
ぼくは、想像する。。
例えば、その赤いマフラーは、恋人にプレゼントされて、
別れるときに忘れようと思って、売ったのかもしれない。
いや、もしかすると、本当に手編みで、
片思いの人に、贈ろうとおもったけど、渡せずに…かも。
もちろん、趣味にあわなくなった可能性もあるけれど。
そんなふうに、「ものがたり」は、
赤いマフラー、1つで引き継がれていくのです、たぶん。。
今日のハタマロ;写真の「かかし」に、なんだか、元気をもらいました♪
ひみつきち。

・20世紀少年をテレビでみていたんだけど、
僕は、あの映画のように、
秘密基地を小学校時代作っていました。
今思えば、本当に、山奥で、
とても小さい子供がいくところでは、なかったです。
浅間温泉の沢を上り、
豊かな、奇麗な水辺に、
掘建て小屋と、泉をつくり、畑を作りました。
畑には、チンゲンサイという野菜の種をまいて、
泉には、女鳥羽川でとった、「ハヤ」(他地域ではウグイ)や、
川海老を放流しました。
すぐ、逃げましたけど(笑
でも、沢カニは、もともといて、たくさん捕まえたもんです。
・あの頃の、僕はなんだか、
図書館で読んだ、「誰も知らない小さな国」の小山を、
せいたかさんが、自分の土地にして、
育てていたように、自分の世界がほしかったかもですね。
開拓というか、DASH村に近かったです。
そして、また、そんな思い出は色褪せないです。
都会では、そういう経験はできないし、
今の子供達もできないかもしれない。
いつか、その基地のあったところに、
行きたいと思っているけど、
それは、まだ、先かなぁ。
・大人も秘密を持っているように、
子供も秘密をもっていたいもんなんだ、
自分だけのもの、僕らだけのものって、大切だよね。
