夢の中の世界。

・悪夢で目が覚めました。
なんだか、まったく笑えず、気分も落ち着かず、
あー、怖かったで、笑える物でなく、
鮮明に覚えてるので、
1つ1つ、今の状況と照らし合わせてみると、
なんだか、すごく「必然的」に見た夢だなぁと思いました。
自分の奥深い井戸の底を眺めた気がします。
同時に、それは危うさが伴うことを感じました。
今日は、サックスの練習と、水泳という1つの、
僕のルーチンをこなそうと思っていたのですが、
どうも、そんな気になれなくて…。
ちょっと、ゆっくりしようと思います。
・「夢をみる」というのは、
僕は、割と、小さい頃は、
医者になって、老後は、牧場をやるんだ、と、
まぁ、なんとも、非現実な夢をみていたもんだなぁと思うのですが、
子供だから、いいでしょう。
そして、大人になってからの、ささやかな夢もまた、
かなわずとも、願う意味では良いなぁと思います。
願ってなければ、かなわないからね。
そういう意味では、夢は良い物です。
・なにかで読んだかなぁ??寝ている時の夢は、ある種の、
現実的に起こっている事、思っている事が、
形をかえて、脳内で整理されて、あるいは、ミックスされて、
メタファーとしてでてくるといわれてますよね。
もしかすると、それは自分の中の、本来に思っている、
無意識的なものがでてきたのかもしれないですね。
深く考えると、僕の現実の世界に対して、
その影響を受ける、もう1つの世界が存在しているのかなぁ??
なんて思います。
・まぁ、村上春樹さんの小説を読んで思ったんですけどね…。
夢の世界では、現実の思考と出来事の蓄積が形を変えて、
どんどん映像として出てきます、そして、それは僕自身が、
操作できない世界で、
現実は、僕の意志で動けるけれど、
その夢の世界では、僕の無意識が、僕の現実の意識を
しのいでいる、力関係が逆転しています。
そこにいる「自分」は、現実の自分が作り出した
無意識に対して作り出された世界のルールに従う世界です。
・だから、良い夢でも、悪い夢でも、
なんか意味があるんですね。
まぁ、あんまり深く考えないようにします。
頭が混乱しそうな話、失礼しました(笑
注)心理療法に夢分析があるみたいですけど、
なんかつきつめたら、ちょっと、怖いよね、
忘れるのが一番かもね。。