震為雷六二の日
今日は原宿の鑑定所に出る日でした。
最近は自転車通勤をしていて、今日も自転車で出かけました。
家を出る前に、今日の日筮を確認してみたところ、「震為雷六二」でした。
う~ん、なんだろう? なんか、びっくりするようなことがあるのかな~?
と思って出かけました。
R17~山手通り、川越街道、明治通りと走ってきて、新宿も越え、千駄ヶ谷の坂を昇り始めた時でした。
道路脇の人が手をあげてタクシーを呼んだのです。
あっ、これはタクシーが来るから注意しよう。
と思った矢先、タクシーが私の目の前に急に飛び出して、急停車しやがりました。
急ブレーキをかけて、衝突寸前で止まれたのですが、このタクシーの運転手に文句を言おうとしたら、すぐにタクシーは急発進して行ってしまいました。
ムカムカしながら千駄ヶ谷のitokinを過ぎて原宿へ下っていった時に、ふと思い出したのが、今日の日筮、「震為雷六二」でした。
そうか、これか~
確かにびっくりするようなことだよね。
でも、震為雷というのは、基本的にさほど実害が無いことが多いです。
今回のことも、衝突せずに済んだわけで、実害はありませんでした。
以前に、あるお役所のことでトラブルがあった時に出たのが、震為雷。
いろいろと担当の方には言われたのですが、結局何も無く終わりました。
ただ、やはりことが起こった時はびっくりしますけど、「声あって形なし」ですね、震為雷は。
最近は自転車通勤をしていて、今日も自転車で出かけました。
家を出る前に、今日の日筮を確認してみたところ、「震為雷六二」でした。
う~ん、なんだろう? なんか、びっくりするようなことがあるのかな~?
と思って出かけました。
R17~山手通り、川越街道、明治通りと走ってきて、新宿も越え、千駄ヶ谷の坂を昇り始めた時でした。
道路脇の人が手をあげてタクシーを呼んだのです。
あっ、これはタクシーが来るから注意しよう。
と思った矢先、タクシーが私の目の前に急に飛び出して、急停車しやがりました。
急ブレーキをかけて、衝突寸前で止まれたのですが、このタクシーの運転手に文句を言おうとしたら、すぐにタクシーは急発進して行ってしまいました。
ムカムカしながら千駄ヶ谷のitokinを過ぎて原宿へ下っていった時に、ふと思い出したのが、今日の日筮、「震為雷六二」でした。
そうか、これか~
確かにびっくりするようなことだよね。
でも、震為雷というのは、基本的にさほど実害が無いことが多いです。
今回のことも、衝突せずに済んだわけで、実害はありませんでした。
以前に、あるお役所のことでトラブルがあった時に出たのが、震為雷。
いろいろと担当の方には言われたのですが、結局何も無く終わりました。
ただ、やはりことが起こった時はびっくりしますけど、「声あって形なし」ですね、震為雷は。
おニューのホイール、または風雷益初九について
愕然としました。
なんですか、この滑らかさは。
完成車で購入した私の愛車、Bianchiは、ずっと購入したままで乗っていました。
交換したのはサドル。そしてチェーンだけ。
最初についていたチェーンは、よっぽど安いものが使われていたようで、乗り始めて一ヶ月もしないうちにギチギチと音がし始めました。
自分としてはきちんとメンテナンスもしていたつもりだったのですが・・・
それで三ヶ月目にSHIMANOの105のチェーンに交換。
そして乗り始めたら、え?! 何、この滑らかさは!!!
チェーンだけで、こんなに違うの~!?
ってなもんだったんです。
が・・・・・
その後、骨折したりして、1年近く、ほとんど乗ってませんでした。
で、今年の春先あたりから、また、ぼちぼちと乗り始めました。
そして新宿御苑のバランガンや原宿の鑑定所へ、自転車で通勤するようになりました。
で、ず~と気になっていたのが、ホイール。
乗り心地や走りに関係するのは、フレームよりもタイヤやホイールだ、ということを聞いて、んじゃ、ホイールを換えてみたいな~、と思っていました。
すると、つい最近、いつもお世話になっている自転車屋さんに、SHIMANOのULTEGRAの新しいホイールが入荷していました。
うっ・・・カッコいい! これ、欲しい!!!
でも、自分なんかが新しいホイールにして良いんだろうか?
そんなにガンガン走るわけでもないし・・・
と、こうなったら頼りは易。
これ買って良い?
と易に聞いたら、出たのが「風雷益初九」。
となれば買うしかないでしょう。
そして今日。
原宿への通勤で、初めてこのホイールを試してみました。
そして、改めて易のいう「風雷益初九」に納得してしまいました。
なんという乗り心地。なんと滑らかに走ることでしょう。
これまで約80分かかっていたのが、70分弱で原宿に着いてしまいました。
憂鬱だった、幾つかのダラダラと長い坂も、あれあれ? というほど楽に(あくまでも、これまでに比べれば、ですが)走れました。
自転車、特にロードレーサー乗りが深みにハマっていくのが、よ~く分かりました。
あぶない・・・
鬼門通過現象
算命では時代を大きく5つに分類するのですが、それによると、現在は「習得期」から「平和期」へと移行している途中なのだそうです。
動乱期~習得期~平和期~庶民台頭期~権力期(爛熟期)
と時代は流れて、そしてまた動乱期に入っていく。
それぞれが約10年。
また、それぞれに陰陽があるので、約100年で一巡するそうです。
現在は「習得期」から「平和期」へと移行している途中なのですが、動乱期、習得期は、ともに暗い時代。あまり明るさが感じられない時代でした。
しかし、これから巡ってくる平和期からは明るい時代になってきます。
一巡前で考えれば、日本においては、ちょうど高度成長期が、この平和期に当たります。
ただし、暗い時代から明るい時代へと移る際には、社会全体が大きく揺さぶられるようなことがあるそうです。
これを算命では「鬼門通過現象」と言います。
3月の東北大地震、福島の原発事故、そして今回の空前の規模の台風といった災害が、もしかしたら鬼門通過現象なのではないかと感じたのです。
尊い多くの犠牲を伴ってしまった大災害ですが、時代の変化を告げる現象になるのかもしれません。
ただしこれは、あと数十年経ってみないとなんとも言えないことでしょう。
動乱期~習得期~平和期~庶民台頭期~権力期(爛熟期)
と時代は流れて、そしてまた動乱期に入っていく。
それぞれが約10年。
また、それぞれに陰陽があるので、約100年で一巡するそうです。
現在は「習得期」から「平和期」へと移行している途中なのですが、動乱期、習得期は、ともに暗い時代。あまり明るさが感じられない時代でした。
しかし、これから巡ってくる平和期からは明るい時代になってきます。
一巡前で考えれば、日本においては、ちょうど高度成長期が、この平和期に当たります。
ただし、暗い時代から明るい時代へと移る際には、社会全体が大きく揺さぶられるようなことがあるそうです。
これを算命では「鬼門通過現象」と言います。
3月の東北大地震、福島の原発事故、そして今回の空前の規模の台風といった災害が、もしかしたら鬼門通過現象なのではないかと感じたのです。
尊い多くの犠牲を伴ってしまった大災害ですが、時代の変化を告げる現象になるのかもしれません。
ただしこれは、あと数十年経ってみないとなんとも言えないことでしょう。

