開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -58ページ目

お彼岸のお中日

毎年、春秋のお中日は、某所でお光をいただいてきます。

秋は東国三社でいただいてきた水、春は地元のお氷川様でいただいてきた水に光をいただきます。

これは先祖供養に使うのが本来の目的なのですが、それ以外にも、いろいろと使えます。

実際に、このお水を差し上げた方からは良い報告もいただきました。

坤艮線

金井南龍師が言われていた言葉に「坤艮線」というものがあります。

日本では富士と鳴門の結び、ということになるのだそうですが、行者さんはこの言葉を聞くと騒がしくなるそうです。

分かりやすく言えば、「鬼門・裏鬼門ライン」でもあるのですが、今年の日本は、この坤艮線上に天災が集中しているような気がしています。

そしてこのラインをもっと延長させてみると、あまり話題にはならなかったようですが、アリューシャン列島の地震も含まれるのではないでしょうか。

これから、何かが始まるのでしょうか。

震為雷六二の日

今日は原宿の鑑定所に出る日でした。

最近は自転車通勤をしていて、今日も自転車で出かけました。

家を出る前に、今日の日筮を確認してみたところ、「震為雷六二」でした。

う~ん、なんだろう? なんか、びっくりするようなことがあるのかな~?

と思って出かけました。

R17~山手通り、川越街道、明治通りと走ってきて、新宿も越え、千駄ヶ谷の坂を昇り始めた時でした。

道路脇の人が手をあげてタクシーを呼んだのです。

あっ、これはタクシーが来るから注意しよう。

と思った矢先、タクシーが私の目の前に急に飛び出して、急停車しやがりました。

急ブレーキをかけて、衝突寸前で止まれたのですが、このタクシーの運転手に文句を言おうとしたら、すぐにタクシーは急発進して行ってしまいました。

ムカムカしながら千駄ヶ谷のitokinを過ぎて原宿へ下っていった時に、ふと思い出したのが、今日の日筮、「震為雷六二」でした。

そうか、これか~

確かにびっくりするようなことだよね。

でも、震為雷というのは、基本的にさほど実害が無いことが多いです。

今回のことも、衝突せずに済んだわけで、実害はありませんでした。


以前に、あるお役所のことでトラブルがあった時に出たのが、震為雷。

いろいろと担当の方には言われたのですが、結局何も無く終わりました。

ただ、やはりことが起こった時はびっくりしますけど、「声あって形なし」ですね、震為雷は。